mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

29.Lesson4

Category: ストーリー > mirumom's room   Tagged: シムズ3  執事  ルナーレイクス  
こんにちはmirumomです^^
前回どんな話だったか忘れないうちに続きをばいっときます(^^;)




a (1)
「それでは準備が整いましたので、2時間目は家庭科の授業をわたくしセバスが行わせて頂きます。」



a (2)
「家庭科と言いましても学ぶべき事は色々ございますが、本日は『料理』をいたします!」



a (3)
「料理に必要な物はずばり”愛情”でございます!食べて下さる方の為に気持ちを込めて作る。
 それが一番のコツでございます!」



a (6)
「皆様が、普段お世話になられているお家の方に料理を作って差し上げたならば、きっと
 お家の方々は大変お喜びになられると思いますよ。」

「「「おねえさん、おにいさん達に作ってあげたら・・・喜んでくれるのかなぁ。。。」」」


a (5)
「もちろんです!お世話するお子様が作られた料理を頂けるなんて、そのように嬉しい事は他にございませ・・



a (4)
・・・・・ん・・・でございます。」

「・・・・・・・・・・」


a (7)
「おい。今の説明でボクが料理をしなければならない正当な理由があるとお前は思うか?」

「・・・さぁ?ボクよく解んないよ。
 けどボクはスバルにボクの作った料理を食べさせて褒めてもらいたいな。」


a (8)
「ボクが味見をしてあげるから~、みんな美味しく作ってね~♪」

「なんだよシムえもんさん、今回は生徒じゃないのかよ。」


a (9)
「さあ、それでは始めましょう~!」



a (10)
「解らないところがありましたら、わたくしとアルトさんにお聞き下さい。」


a (11)
「わぁ~!なんか学校みたい!流石セバスちゃん、やるわね~!」

「ミーちゃんよ、ここは学校なんじゃがの」


a (12)
「さあみなさん、まずは材料を良く混ぜ焼き菓子の生地を作って下さい。」

「ふん。こんなの誰がやったって上手く出来るに決まってるじゃん。ただ混ぜるだけだもん。」


a (13)
「・・・・・できたのだが。なんだ、これで良いのか?料理とは簡単ではないか。」



a (14)
「食べてくれる人への愛情をこめるんですって、ミルちゃん!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


a (15)
「おー、みんな中々上手いじゃないか!これなら手助けはいらないみたいだな!」

「・・・いい匂いじゃのぉ~♪」


a (16)
「・・・ミル様、流石でございます・・・。いつの間にそのような事がおできになられるように・・・」



a (17)
「ちょっとー!誰にでも簡単に作れるんじゃなかったのかよー!焦げちゃったじゃん」

「知らないわよっ!何よこのオーブン!壊れてるんじゃないの?!」


a (18)
「料理とはかように簡単で楽しい物であったのか。ならばもっと作ってやろうではないか!」

「・・・・・・・・・・!」


a (19)
「焦がすヤツもいるし、あいつらの作った分だけじゃ足りねえな。
 ここはアルト様のスペシャルお手製デザートもこしらえてやるか。」


a (20)
(ふぉ~!いい匂いじゃの!どれ、わしが味見を・・・・・)


a (21)
「お待ち下さい、テラ先生!何をされておいでですか?」

「え・・・と、味見を・・・」


a (22)
「!!!お子様達がまだ懸命に作っておられるというのに、先生であられるあなた様が
 先にお召し上がりになられようと言うのですか?!」

「え~wwwそんなバカ丁寧な言葉を並べられてもわし解んな~いwww」


a (23)
「だって・・・だってわし、お腹が空いてしもうたんじゃもん。・・・いたいけな老人だし・・・」

「そんな可愛く仰られてもダメです!!!授業が終わるまでお待ち下さいっ!!!」

「セバスちゃん・・・怖いwww」






a (24)
「もうわし、お腹と背中がつっくきそうですwww早く食べさせてもらえんかの?!」



a (25)
「はい!それでは皆さんが作った焼き菓子と、アルトさんが作って下さったケーキをいただきましょう~!」

「わーい!いただきまーーーす!」


a (26)
「はむはむっ おお!美味いの!子供の癖にやりおるの~!」

「ほんとオイシイ~!これならカップさんのケーキに負けないよ~!」
「そんな事言ったらカップさんに怒られるよ?うふふ!」


a (27)
「んぐっ・・・!ごほごほっ!」

「何をがっついてるのよセバスちゃん。珍しいじゃない?」


a (28)
「失礼・・・いたしました。・・・ミル様がお作りになられた物を・・・頂けるなんて嬉しくて・・・」

「ふふふ。まあそんなところよね。」


a (29)




a (30)
「ああ~!とっても美味しゅうございます!ミル様のお料理は世界一でございます!!!」

「そうね~。じゃあもうセバスちゃんはいらないんじゃない~♪」



「は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はいっ?!」


a (31)
「・・・お前らよく食うな~!ミラジもデニーも何皿目だよ?!」

「だってアルトのケーキすんごい美味いんだもん!」
「・・・まあそうだがよ・・・。なんだお前ら可愛い奴らだな。」


a (32)
「さて~、そろそろお開きにしようかのぉ。わしもう眠いし~。
 今日はわし、何も活躍してなかったから片づけくらいやってやるでの。」



a (33)
「あっ!テラ先生、後片づけならわたくしが・・・」



a (34)
「いやいや・・・わしとて先生。少しは役に立たんと・・・・・」



a (35)
「「「料理は後片付けまでが料理だって前にアルトさんが言ってたー!」」」

「おいおい・・・。ここのキッチンは狭いから、そんなみんなで片付け始めたら・・・・・」



a (36)
「お前らいいからそこ置いて寝る準備でもしろよ、なっ?」

「なんだよ、アルトが片付けも大事って言ったんじゃんか!大人達こそもう寝ていいよ!」

「お前らに片付け任せたら逆に後が大変だって言ってんだよ!ったっくよぉ~・・・」


a (37)
「なんだ、これは何かの競争なのか?だったらボクも負ける訳にはいかんな。」



a (38)
「んもーーー!今日も結局グダグダ!わし知らんもんね!

 って事でこのスクールでの合宿は今日でお終い!!!
 明日からはお家から通って来てくださーい!こんな毎日じゃ、わしの体がもちませ~んwww」





という事で、学校編、これにて一旦終了とさせて頂きます(´∀`;)
ゲスト出演して下さった、ちょつぱ記様のテラじいさん、ありがとうございました^^
このシリーズでこの先テラじいさんに続けてご出演頂くかはまだ未定です。
とりあえずはテラじいさんはGS世帯の町におられるので、またそちらでお会いしましょう♪




テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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