mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

28.看視

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
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『・・・・・・あ? ・・』


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「・・・zzzzz・・・・・」


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「・・ちっ」







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「・・・」


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「・・・・・・・・・・・・・・・・・」



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「グレンさん、お・・おはようございます・・・」
「おう。」
「あ、あの・・・何か不機嫌じゃありませんか?・・・」
「んなこたねえ。」


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「そう・・・ですか。ジュールさんのお加減は・・・どうですか?」
「とりあえずまだ寝てる。」
「・・・そうですか。」


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どうやって、ジュールさんを支えてあげたらいいんだろう。
薬の影響が抜けないと、また昨夜のようなジュールさんが・・・


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実際問題、手元にヤクがある訳でないのだから薬を絶ちゃいいんだ。
ただ・・・苦しんだり昨夜のようにキレちまう姿を見続けるっつうのもな・・・
どうしたもんか。







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「ん・・・・・ん」


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・・・朝  ここは・・・家か。
俺・・・昨日・・・?
「・・・う・・」



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ダメだ。まだ薬の後遺症が抜けない・・・
こんなんじゃダメだ・・・


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せっかく帰ってこれたっていうのに・・・
このままじゃ また・・・







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「おはよう・・・。」
「ジュールさん!だ、大丈夫ですか?! 」
「どうなんだ体は?」
「う・・・ん? まあ・・・」


「あ、ジュールさんお食事は?お腹空いたでしょう?」
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「いや、食欲ない・・・」
「お前そんな青っ白い顔しやがってよ、食って体力付けねえとしょうがねえだろうよ。」
「いや・・うん・・・」


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「そうですよ!スープだけでもいいので食べて下さい。ね?」
「・・・うん・・・」


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食欲なんて全然ない。けど・・・心配してくれてるのが分かるから・・・
俺はメロが出してくれたスープを口に運ぶ。


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「うっ・・・・・」


「ごめ・・・!」


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「うげぇぇぇぇ・・・!」



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「ジュールさん・・・・・」

ジュールさんが帰って来てくれたのは良かったけど、一体いつまでこんな風なんだろう・・・。
体も心も辛そうで見ているのが辛い。


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「はぁ~・・・こりゃまずい・・・」
体中から力が抜ける。その癖悪寒が背中を走って不愉快この上ない。



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『・・・なんてザマだ・・・』





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「グレンさん、ジュールさんこのままでいいんでしょうか?このままじゃ体が・・・精神状態だって
 かなり不安定の様ですし・・・病院に連れて行った方がいいんじゃないでしょうか?」
「・・まぁな。時間を掛けなきゃなんねえのは分かってるんだがな。このままあいつの体が持つかどうか・・・」


「なあ。」

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「話があるんだ。」






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「ど、どういう事ですか?!」
「いやだからさ・・・考えたんだ俺。このままじゃあんたらに迷惑掛けるだけだろ・・・?」

「俺を置いて出て行ってくれないかな?一週間。一週間俺を一人にしてくれよ・・・」


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「な、何を言ってるんですか!そんな事・・・できる訳・・側に居ます!病院へ行くなら一緒に行きますし!
 私、側でジュールさんを支えますからっ・・・そんな事言わないで!」


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「メロ・・・・・」


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「・・・・・・・・」


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「これ以上あんたら巻き込みたくないんだよね・・・俺。」
二人に嫌な思いをさせたくない。そして無様な姿をこれ以上晒すのも嫌だと思った。

「ジュールさん!」


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「ジュール、今のお前を一人にしておかしな事をしねえ保障はあんのかよ。」


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「死なない程度の食料持ってトイレに篭るよ俺。だから、外から施錠でもなんでもして閉じ込めてくれグレン。
 そうでもしなきゃ、俺・・・何するか分からないだろ?」


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「その間に体に何かあったらどうする?」
「そん時はそん時だ。はは・・。これ以上・・・迷惑掛けたくねえんだよ。最後のけじめは自分でつける。頼むよグレン・・・」


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「そうか・・分かった。・・・気張れよジュール。」
「ああ、サンキューグレン。」
「そんな・・・ジュールさん・・・」

こんなに体も弱ってるジュールさんを一人にしていいんだろうか・・・




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「それじゃ、中から開けれないようにするからなジュール。」
「本当に・・・大丈夫ですかジュールさん・・・?」
「ん・・・」


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「大丈夫だよ・・多分ね。悪いね二人とも。」


「死ぬなよ、ジュール。」
「はは、了解。」



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「グレンさん、本当にいいんでしょうか?・・・こんな事してジュールさん大丈夫なのか・・・」
「・・・・・あいつがそうしたいっつうんだから・・いいんだろ、これで。」


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「俺にももう・・・判んねえんだよ。何をするのが一番なのか、正解なんかあるのかどうかすら俺には判らねえな。」
「グレンさん・・・・・」

グレンさんはこれまでおろおろするばかりの私なんかと違って、頼もしいまでに事態に対処してくれていた。
だから私は甘えていたんだ。
グレンさんだって悩んでる。ジュールさんの事が心配で困ってる。


胸が苦しい・・・。
みんな苦しんでる。
早く、またみんなで笑いあえる日が来て欲しい。
みんなで光の差す場所へ向かって笑いあって進んで行けたらそれだけで私は・・・




こうしてジュールさんを家に一人残して、私はマスターのお家でお世話になる事に。
グレンさんはお店で寝泊りする事になった。一週間。




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「あんたが塞いでいてもしょうがないでしょメロ?あの子はああ見えて根性ありそうだから大丈夫よ!」
「はい・・でもジュールさん、あんなに弱ってるのに一人にするなんて良くないんじゃ・・・」


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「メロさん、気持ちは分かるけどジュール君の意思を尊重してあげよう。彼が自分の力で乗り越える。
 これはとても大事な事なんだよ。ここを乗り越えないとこの先に進めないから。
 薬からの離脱はね、身体的依存よりも精神的依存の方が厄介なんだ。」
「はい・・・。解ってはいるんです。でも・・・私にも何かもっとジュールさんの為にしてあげられる事が
 あるんじゃないかって・・・私・・・」



「ふむ・・・」
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「・・・今君にこんな事を言うのは酷かもしれないけど、それは君の自己満足なんじゃないのかな?」
「・・・・・!」

ラルフさんに言われてはっとした。誰の為?ジュールさんの為?私の為・・・?

「いや違う。こんな事を言うと君のような子は自分を責めてしまうだろうね・・・言い方が悪かったね、すまない。」
そんな私の考えを見透かしたようにラルフさんが続ける。

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「何も君が間違っていると責めているんじゃない。心配する気持ちは間違いではないよ。
 ただ、今は彼が自分で乗り越えようとする気持ちを尊重してあげよう。薬物治療にはその気持ちは
 とても大事だよ。信じて待ってあげる。グレン君の時もそうだったけど、これも信頼できる仲間である証拠だよ。」


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「はい・・・・・」
ラルフさんの言う事はその通りだと思った。
ジュールさんの為にも自分の意思で乗り越える事は必要なんだって。


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「そうよメロ、あんたの気持ちはジュールにもグレンにもちゃんと伝わってる。」
「マスター・・・」


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「ともかく!塞ぎ込んでないで、あたしと買い物でも行きましょう!あんた若いんだから、もうちょっと
 今時のお洒落とか勉強すべきだってあたし思ってたのよ!ほら、女同士レッツショッピングよ♪」


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「え・・・女同士・・・?」
「んまっ!」


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「あんた!そこ突っ込む?!グレンと居るようになってちょっと毒されてきたんじゃない?!まったく!」
「ふふふ・・・ごめんなさい。」

こんな時でも暖かな空気にしてくれるマスターとラルフさん。
二人とも、心配してない訳じゃないのは解ってる。
それでいて私のように右往左往しないで先の事まで考えて、ジュールさんの意思を見守ろうとしてくれている。
なんて温かくて大人なんだろう。
素敵な人達。出会いには本当に感謝するばかり。





神様、この町で私に再び光を目指す羽をくれてありがとう。
私のその羽をあげてもいい。

だから・・・ジュールさんにももう一度舞い上がれる羽を付けてあげて欲しい・・・




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「ほらあんたもこんな華やかな靴でも履いて御覧なさいな。あんた全身から陰気臭さが漂ってるのよね。
 若いんだから、もっと飾らなきゃ!そんなんだからいい歳して男の一人もいないのよ。」
「え、は・・・はぁ・・・。」





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何もできない。何もしない・・・
けれどジュールさんの事が心配で家の外から何度か様子を見に行った。
人の動く気配が感じられたらそれでだけでも安心だから・・・




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「グレン、ギターの件はどうなってるの・・・?」
「ああ、暫く時間をもらってる。」
「そう・・・」



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『まただ・・・視界が暗くなる・・・』
この状態が訪れると猛烈な恐怖心と吐き気に襲われる。
これから来る不快感を予知して、肌が粟立ち寒いのに汗が滲んでくる。


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「うえっ・・・!」



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「ううえぇぇぇぇぇぇ!!!」




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「・・・・・」


「グレン」
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「マスター、お疲れさん。」

「お疲れ様。あんた・・・?大丈夫?結構参ってんじゃないの?」
「・・・俺は・・・」


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「あんたも今日はうちに来ない?あんただって色々あって疲れてるのは分かってるわよ・・・。」

気丈に立ち振る舞ってるけど、この子はジュールの事もメロの事も抱え込んでギリギリの状態なんだと思う。
グレンがいい方へ変わり始めてるのは嬉しいけれど、急な変化にこの子の気持ちがついていけるのか心配。
この子だって色んな想いを抱えてる子なんだもの・・・。ギターの事だって・・・


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「俺はただ・・・急に考える事が増えちまって頭が疲れただけだ。そんな柔じゃねえよ。心配すんなって。」
「グレン・・・」

気丈な子。この子の事も注意して見守ってあげないと危ないかもしれない・・・。


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「よっ!お疲れさん!」
「アニスか、お疲れ。」


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「グレン、今日もここに泊るの?ジュールたん大丈夫なのかね?・・ま、気晴らしにお酒でも飲みに行かない?」
「いや、俺は・・・」


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「行かないの?なんだつまんない。腐ってたってしょうがないのに。」
「ちょっとアニス、暫くグレンの事は放っておいてあげなさいよ・・・まったく・・」
「なんで?元気無いから遊んであげようと思ったのに。聞きたい話もあるしねぇ?」


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「あんたは・・・相変わらず能天気というかいい性格してるわね!」
「何が?相変わらずも何もいつだってあたしはあたしよ。」


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「そうでしょうとも・・・。けど空気読みなさいよたまにはっ!あんたも大人なら解るでしょう!」
「空気・・・ねぇ?そんなのあたしに関係あるかな?」
「あんたいい加減にしないと流石にアタシだって怒るわよ?」

「おいお前らうるせえよ。俺は疲れてんだ! 一人にしてくれよ・・・ったく。」
「ふーん、じゃあまた今度ゆっくり話を「ほら!行くわよアニス!」


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「じゃあマスターこの後付き合ってよ。あたし暇。その大人の空気とやらをあたしに語ってもらおうじゃないの。」
「この・・・ビッチ小娘が!望むところよ!更生させてやるから覚悟しなっ!」


続く
NEXT→29



ひぃぃぃ~・・・タイトル悩んだ( ̄▽ ̄;)←毎回これで時間食うw
おかしいな?予定した所まで今回も入れられなかったぞ?入れようと思ったらSS100枚超えちゃうぞ☆←
って事でずれ込んでおりまして、新展開にはまだ入れません(´∀`;)


ここで解説みたいなのするのもなんなんですが、文才無いのでSSと会話で表現できてるか心配なのでちょっとだけ^^;
今回はグレンの心の中を少しだけ垣間見せられたらいいなという感じのお話でした。
最近頑張ってるグレンですが、彼にも彼なりの葛藤があるんだろうな・・・という感じで。
何に思うところがあるのかは読んで下さる方のご想像にお任せします(ズルイ)


―ちと雑談―
いい加減、重苦しい展開が続いてて私も焦れてきたぞっと。(笑)
こんな話ばかり書いてると、もちっと楽しめのお話も作りたくなってですね、
脳内で別ストーリーが始まっちゃってたりするんですよね。
動かしたいキャラ像がある。(自分萌えともいう)
とはいえ、このお話と平行して新しいお話を始めるなんてできるはずもなく。。。

アスモデウスの翼があとどれくらいで完結するかは未定ですが、終わったら次は明るめの恋愛ストーリーやりたいね!
でもきっと始める頃には今の脳内ストーリーはどっかへ行っちゃうんでしょうけどねw(^^;)
――――――

ってな事で、更新予告はしないけど!しないけど!(笑)
今後もストーリー、もりもり進めていきたいと思いますよ~^^

今回も長いお話を読んで下さってありがとうございましたー!

PS.前記事に拍手コメント下さった方々ありがとうございました(*^-^*)



テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

•調査兵団Act.2「お掃除!」

Category: プレイ日記 > 進撃シムズ   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  進撃の巨人シムズ  
今回は、進撃のシムズさん達です♪ 今回はレビューじゃないお遊びっぽいやつ。

の前に、まずは雑記。
今ストーリーの続き制作してまっさーw
「今月中更新」とか言わなきゃ良かったZE・・・(笑)とも思わなくはないですが、更新予定を言っちゃった方が
自分を追い込めるのでいいかも~・・・・・ね?(^^;)

今ね、半分位撮影終わったの。でもおかしいの。
まだ今回分半分位しか執筆していないのに、それすら全部は入らなそうなんだぜ?
おかしいなぁ・・・(笑)
どんだけ一場面にSS多いんだって話なんですけどね!いつもの事ですwww
でもやり方変えられないのでそのまま突っ走りますけどね!


ってな事で(笑)進撃お遊び詰め参りますよー!^^




※今回はポーズも使いながらのなんとな~くのお遊び?(なんだそりゃ)
やりたい事の半分を詰め込んだ!
Tumblrにも数枚投稿しましたよ。


まずこちら(一応話しは流れ的に繋がってます)
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元ネタはこちら(アニメ)笑
コミックの方を参考にしたので、ちょっと表情が・・・(と言い訳してみるw)

で、何が見えたかというと・・・


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兵長が居ましたw


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だって今日はお掃除デーなんです!!!

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元ネタはこちら。左手の角度を間違えたwww


あいす☆BOX様で、お掃除兵長のアイテムを配布して下さったのでお掃除兵長なの!!!


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団長もノリノリで(笑)、お掃除開始よ~(*´∀`*)


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エルヴィン団長、はたき持たせてほんとすみませんw


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さて、104期の皆さんやる気がありません・・・


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エレン君、お掃除サボってミカサと対人格闘訓練をやりたいそうです。(やらせ)


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ミカサはエレンより強い。ので、普通に戦ったらミカサが勝っちゃうから、しばし悩む。(笑)

※因みに、プレイでのこの子達はどちらも武術スキルレベル2で差は無いはずです。


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死に急ぎヤロウのエレンにはそんな屈辱は我慢ならない。ので、普通に戦う(笑)


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レベル2だけど、なかなかいい動きしてますな~^^


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エレンも頑張る!


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ミカサさん、本気モード入りました?


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逃げ腰?エレン逃げ腰なの?(笑)


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やられちゃった、エレンが。


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結果はこちら↓

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2-0でミカサの勝ち。
どういう事~?(笑)同レベルのはずなのに、原作さながら流石にミカサには敵わないのか!
これって「鍛錬されてる」が関係してたりするのかな?だったら納得。


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アルミンとハンジさんも居ますよ。
またまた因みに。先日紹介した104期の女子達4名はこの世帯に入れる事はしません。
てかそんなに頻繁にこの世帯プレイできないしね^^;たまに気が向いたら・・・



さて・・・
お掃除サボっていたのがどうらや兵長にばれてしまったようです(笑)

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兵長の指示を履行しないとは、エレンはまさに死に急ぎヤロウだぜ・・・(やらせ(笑)


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静かに怒るリヴァイ兵長・・・が素敵☆


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さあエレン君は兵長に躾し直して頂くとよい(爆)




んな感じのお遊びでしたよーヽ(^◇^*)/
本当はね、巨人も作って立体起動でポーズ遊びしようと思ったんだけど、長くなったのでそれはまた次回にでも!

くだらない自己満足進撃ごっこにお付き合い頂きまして、ありがとうございましたー!^^



テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

戴き物イラストとお遊びSS&拍手お返事

Category: お遊びSS   Tagged: シムズ3  拍手コメントお返事  
今回は、拍手コメントお返事と素敵イラストを頂戴したので!頂戴したので!(感激なので二度言った)ご紹介します♪


まずはこちらをドーーーン///////(*´ω`*)てれてれ

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グレンさんですっ!(≧∇≦)

以前から、ストーリーを応援して下さってるGL(EZAKI)さんという方がグレンを好きでいて下さって
今回イラストを描いて下さいました~/////
GLさんはオリジナルや版権のイラストメインのサイトを運営されております。
イラスト以外にもシムズの記事もありますのでご紹介させてもらっちゃいます♪
素敵サイトはこちら→ SYANIMUNI

うちのグレンよりもカッコイイってばよっ(笑)
漂う男らしさと色気と優しい雰囲気に、母である私もニヤニヤが止りません~><
グレン父のギターまで再現&「Wings of Asmodeus」の文字も入れてくださって・・・感激!
とても嬉しかったです!本当にありがとうございました~(*´∀`*)


で、お礼の意味も込めまして。
再現してみました、描いてくださったグレンを!

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イラストと比べて残念なのを加工で誤魔化しました(笑)
再現しようと思った事をちょっと後悔してきたけども(w)感謝の気持ちです(´∀`;)


それともう一つおまけ☆
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『愛しのギター』とでも題しておきましょうか(*^-^*)


自分の作ったお話からこうしてありがたい贈り物を頂いたり、温かいお言葉を頂けるというのは
本当に嬉しくて皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます!
お陰様で私もやる気をいっぱい頂いて、創作意欲もモリモリです♪
今後とも、私共々レビューもストーリーも可愛がって頂けたら嬉しいです(*´ω`*)





以下、拍手コメントと非公開コメントのお返事です。
お返事不要の方にも今回はガッツリお返事しております(*^-^*)
今回は反転してお読み下さい。
(※コメント欄からもコメント頂いた方への拍手コメお返事は省略させて頂いております)

>GL様
GLさん、今回は本当にありがとうございました~!
改めて御礼を述べさせてください^^
グレンが好きだと言って頂いて、ストーリーも他のコンテンツもいつも応援して下さって本当にありがとう!
嬉しいコメントにいつも温かい気持ちになっております。やる気も頂いております♪
ストーリーの方で、やっとグレンのカッコ良さというか男気を出せるようになってきたので
GLさんにも喜んでもらえるんじゃないかと思っています^^
どうぞこれからもグレンをはじめ、ストーリーの子達の行く末を見守ってやって頂けたら幸いです。
私のポーズもDLしてくださってるんですね(≧∇≦)ありがとうございます!
何かの折にでも使って頂いたら嬉しいです^^その内また新作も作りますね♪
ありがとうございました!



>ハンドガン様
ハンドガンさん改めましてはじめましてこんにちは!^^
お返事不要との事でしたが嬉しかったので軽くお返事させて頂きます。
コメントは慣れていらっしゃらないとの事ですが、感想を下さって嬉しいです!
メロが好きというのはちょっと新鮮でビックリ!(酷い母www)
メロを抱き寄せるグレンが羨ましいだなんてそんな・・・(*´ω`*)
アニスママのシーンにも怖いと言って頂けて本望です(笑)
これからも応援して頂けたら嬉しい限りです♪どうもありがとうございました~!



>mmみどり様
みどりさんこんにちは!お返事不要は場合によって通用しませんごめんなさい(笑)
今回も読んで頂きありがとうございました~^^
今回は思った通りにシーンを作りたかったのでポーズ作成頑張りました!
話に引き込まれたといって頂けて凄く嬉しいです!頑張った甲斐がありました~!
グレンとメロがくっつくとか思っちゃうよね?(。-∀-) ニヒ さて、どうでしょう~?
仰るようにまだ分からないですね!今後の展開を楽しみにして頂けたら幸いです♪
ジュールの回復も次回以降ですね!ジュールにも頑張ってもらわなきゃ^^
ストーリーは感想を頂けるととても励みになります!ありがとうございました~!


他、匿名の方もありがとうございました!
次回も楽しいと言って頂けるように頑張ります^^

※非公開にて頂いたご質問への回答は、ご本人様へ既に伝わったとの旨ご連絡き頂きました。
 お礼とご連絡ありがとうございました^^

※ご訪問者の皆様へ
 私が使用しているCCやMODについてご質問頂いても、パッケージファイルを纏めてしまっているのと膨大な
 保管場所から探す事になります為、ファイル名・DL先を特定するのが困難な場合が多いです。
 最近導入した物などで特定可能な場合はお答えしますが、そうでない場合も御座います事をご了承下さい。


ご訪問、ご観閲、コメントありがとうございました~!☆


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

27.抱擁

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
どうもです(*^-^*)いつもご訪問ありがとうございます!
今回はストーリー更新です♪

いつもの事ですが今回SS75枚超え!長いよ!
自作ポーズではりきったら長くなった!

1章・2章(3章?)と区切るか決めていませんが、そろそろお話の第二幕的部分に差し掛かっておりまして、
ちょっと今回飛ばさないとなかなか先に話が進まないと思ったので区切りのいい所まで詰め込みました~☆
次回、もしくはその次辺りから、新たな展開に入れたらいいなと思います。

それではどうぞ♪





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「ほら着いたぞ。」


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「ジュールさん!グレンさん・・・!!!」


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「二人とも・・・無事で・・・無事で帰って来てくれた・・・」


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「ううぅ~・・・・」
「ばーか、心配すんなって言っただろうが。」
「・・・メ ・・・」


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「・・・ジュール・・さん?・・・」
「・・・ん・・メロ・・・」

「ごめ・・・な」
「ジュールさんっ!!!」


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「っ・・・」
「ジュールさん!!!」

もしかしたら、もう3人で集う事は無いかもしれないと思っていた。
グレンさんがどうなるのかも心配だった。
だから2人の無事な姿を目にしたら、抑えていた気持ちが溢れてしまって・・・


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「ごめんメロ。ほんとごめん・・・」
「うぅぅ・・・・」


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「メロ、ジュールは身体の具合は決して良くねえ。休ませてやってくれ。」
「あ、は・・はい、勿論です・・・!」










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「・・・幸いな、薬にそれほどヤラれちまってはいねえようだ。だが少なからずは依存してるだろうし後遺症もあるだろうな。
 身体が元に戻るまで、お前はジュールの看病してやってくれ。お前に頼みたかったのはそれだ。」
「ええ、それは勿論・・・」


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「俺はこれからちょっとばかり忙しくなるかもしんねえしな。」

そうだった。グレンさんはジュールさんの為にギターのお仕事の契約を・・・


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「まあジュールが元に戻るまでは待ってもらうけどな。でないと安心して家を空けられねえよ。」
「グレンさん・・・」







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「・・・・・・・・・・」


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「・・・何だよメロ。何か話でもあんのか?」
「あ・・・あの、えっと・・・」

もうじき冬が来る。空気が澄んでて冷たい。
冷たい空気が肌を刺す痛み。それだけでなく、私の心にも冷たい棘が刺さって痛い。
ジュールさんが戻ってきた安堵感はあるけれど、だからといって抜けないその棘。

身を切るような冷たい空気が更に追い討ちを掛けて私を責めているかのようだ。


このままその棘に気付かない振りをして暮らしてはいけない。


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「グレンさん、ジュールさんの事本当にありがとうございました・・・」
「・・・・・・・」


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「わ 私、・・・私何もできませんでした・・私にできる事はあったはずなのに・・・できなかった。」
「あ・・・? お前よ、あの時は俺が任せろと言ったんだからそれでいいん・・「そうじゃない!」


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「・・・・・」


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「わ・・私、私にもできたんです。ジュールさんの為にお金を用意する事は。それなのに・・・」



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「グレンさんの「任せろ」という言葉に乗じて自分の保身を優先した!」

そう分かってる。いくらでもグレンさんにちゃんと言う事はできたんだ。
でも、「任せろ」と言ってくれるグレンさんに甘えて・・・いや都合よくそれを利用して、
自分の身を守れる事に安堵していたんだ。
あんな時なのに。ジュールさんの危機だったというのに。


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「私は・・・・・」
私は・・・何も変わっていない。


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メグが階段から落ちたあの時から。
一番に気に掛けるべき存在よりも自分の事を先に考えるような汚い人間。


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「私は汚い!私は酷い!私は・・・・・!」
「お、おい・・・」


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「私は汚い!私は酷い!私は・・・・・!」
「おい、落ち着けよメロ!・・・事情はよく分かんねえけど、結果こうして無事なんだから
 いいじゃねえか・・・それで 「違うんだってばっ!!!」


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「結果は関係ない!私は私が許せない!何も変わっていない!私は最低・・・!!!私は・・・!」

止らなかった。

「メロ!」

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「・・・・・・・・・」
「落ち着けって言ってんだろうが。」


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「グレンさ・・・」
「とりあえず黙っとけ。」
「・・・・・・・・」


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「お前よぉ、・・・何一人で切れてんのか知んねえけど、結果は大事だろ?
 ジュールが無事に帰ってきた。これは間違いねえ事実だろ?何か文句あるか?」
「・・・いいえ・・・。」


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「で、何だ。お前の言ってる事にどんな意味があんのかは知んねえけどよ、俺に対してすまないとか
 思ってんのか?・・・ギターの事とか・・・」
「・・・それは・・・だってあんなに嫌がっていたじゃ・・・」


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「・・・ったく、やっぱりお前は馬鹿なのか。」
「だって・・・グレンさん・・」
「・・・・・本気で嫌いなら、やらねえよ俺は。」


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「嫌いじゃねえから・・・避けてたんだよ。・・・思い出したくねえ事を思い出しちまうからな。」

グレンさんが何を言いたいのか私には分からなかった。けど・・・
グレンさんの腕の中で、さっきまでの震えが止まってる。
グレンさんの言葉は真っ直ぐで安心する。もっと聞いていたい・・・

そんな想いに応えるようにグレンさんがこう言った。

「・・・。しょうがねえな、聞いてくれるかメロ。俺の話を。」


それからグレンさんは自分の子供の頃から今までの話をしてくれた。
ギター弾きだったお父さんの事、亡くなったお母さんの事。
ギターを弾くと家族を思い出して辛くなるのが嫌だった事。
でも本当は、ギターが何よりも好きだという事・・・。







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「はっ・・・何でお前にこんな話してんだ俺は。」

グレンさんが心を開いて話してくれた。何故かなんて分かってる。
理由も知らないのに、私の罪悪感を鎮めるために話してくれたんだって。
私はそれに見合う人間なのだろうか。


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「グレンさん、・・・・・私の話も聞いてくれますか?」
「あー?もう何でも話せよ。何聞いたって今更驚かねえよ俺は。」

私の過去をグレンさん達に話すつもりはなかった。これまで。
でも今は話して・・・聞いてもらいたいと思った。







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「・・・お前、見かけによらずやる事やってるんだな。」
「・・・!!!グレンさん?!!!」

それが私が自分の過去を話した時のグレンさんの感想だった。
恥ずかしくも酷いとも思う私の過去を聞いても、グレンさんが冗談で返してくれたのが私にはとてもありがたかった。
グレンさんに話した事で、罪が軽くなったとは思わない。
けれど、胸に刺さっていた冷たい棘が一つ・・・抜けた気がした。


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「ところで今更だがお前、歳いくつだよ。」
「え・・・26ですけど。・・・あれ?グレンさんは?」


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「今年25だ。なんだよ!お前の方がババアなのかよ!」
「バっ・・・!酷い!26でババアとか酷いんじゃないですか!ちょっと!」


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「うるせえ!年上が年下に慰められてんじゃねえって話だ!ほんと馬鹿だよなお前!」
「と、年上に向かって馬鹿とはなんですかー!年上に対する口の利き方ってものが・・・」
「だからだな、」


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「だから、その敬語をやめろって話だ。」
「グレンさん・・・」


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「ふふふ。」
「・・・なんだよ?」
また、こうしてグレンさんと馬鹿な事を言い合えるなんて。こんな他愛もない事がとっても嬉しいと思える。
グレンさん・・・ありがとう。グレンさんって不思議な人。


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「あー寒みいな。じゃあ俺はマスターの所に報告に行って来るぜ。ジュールの事任せていいか?」
「あ・・・はい!任せてください!マスターに宜しくお伝えくださいね!」


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「ジュール、具合悪くなって目を覚ますかもしんねえから見ててやってくれ。それと、「敬語」。」
「あ・・・は、ええ。」

いきなり敬語をやめろと言われても、なんか変で違和感感じちゃう。
今回の件で知ったグレンさんの知らなかった部分。
グレンさんは本当は優しくて面倒見のいい人なんだと思う。
だってほら、ついさっきまで死にたいくらい自分に絶望してたのに・・・
グレンさんと話した事で、こんな自分でも頑張ってみたらいいんじゃないかって思えてる。

グレンさんに限らず、人には見えない部分で抱えてる苦しみが大なり小なりあるんだろう。
私の苦しみが大きいのか取るに足りない小さな物なのかは分からないけど、
私もグレンさんのように、自分の中でそれとちゃんと向き合って消化していけたらと思う。
グレンさんはそうできたんだ。

私もいつか・・・









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「グレン!無事に帰ってきたのね!良かった・・・良かった!!!」


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「マスター、心配掛けたな。ジュールも無事だ。今メロに看させて寝かせてある。」
「そう!本当に良かったわ!」


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「おかえりグレン君、無事で何よりだ。」
「どうもです。」
「ジュール君だけど、まずは栄養と静養を摂らせて身体を回復させてあげなさい。心の治療が必要かどうか看るのはそれからだ。」
「ああ・・・」


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「その身体だが、薬の影響で少し苦しむかもしれないな。支えてあげれるかい?無理なら入院させた方が
 君達の為かもしれない。」
「俺達だけで・・・やるだけやってみるさ。それじゃ今日はこれで。また連絡する。」
「ええ、グレンも体を休めなさいね。」




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驚いた。グレンは今回の件ですっかり変わってしまったようだ。
それまでの何事にも冷めた態度だったグレンじゃないじゃない。
自ら他人とより係わろうとしてる。
きっとこの子の人生はここから色付き始める気がする。良くも悪くも。
いいえ?真剣に生きる事で悪い事なんて何も無い。例え思うような結果を得られなくたって、
真剣に自分で選んだ道ならそれも素晴らしい人生だとあたしは思う。

グレンにそんな人生を歩んでいって欲しい。

「どうしたんだい?マルコ。」

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「・・・うん、子離れって結構淋しいものなのねって。ふふふ。」


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「・・・寂しい?君には僕がいるのにかい?子供が欲しい?・・・僕は君が居ればそれで幸せだよ。」
「もう・・・!ラルフったら!あたしだってそうよ!愛しい人・・・。」


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「じゃあ・・・頑張って子供を作ってみようか?」
「もう・・・っ! 何馬鹿な事言ってんのよっ!あはははは!」








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ジュールさん顔色が悪い・・・。体も元から細かったけど更に痩せたんじゃないかしら・・・
早く元気になってもらいたい。


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『ジュール・・・ジュール・・・』
『・・・ん・・・・・』


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『ジュール!ここに居たのね。迎えに着たわよ・・・・・!』


『さあ・・・いらっしゃい・・・』

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『逃がさない!!!』


「うわぁっ!!!」


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「ジュールさん?!大丈夫ですか!・・・どこか苦しいの?!」
「はぁはぁはぁ・・・・・・」


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「ジュール・・・さん?」
「・・・・・っメロ・・・? ゆ・・・め?」


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「きゃっ!」


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「気持ち悪い・・・気持ち悪いよ・・・メロ・・・」
「ジュー・・・」
ジュールさんが震えてる・・・


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「だ・・大丈夫ですよ。何も心配しないでジュールさんはゆっくり休んで下さい・・・。側に居ますから。」
「メ・・・うっ・・・」


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「う・・うぇ!う・・・・・ぐ・・・っ」
「ジュールさん?!・・あ、えっと・・・どうして欲しいの?!」


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「・・・薬は・・・?」
「え・・・?」


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「薬。ねえ薬どこ?出してよメロ!」
「ちょ・・・ジュールさん・・・」
弱ってるはずの体から、不自然に力の篭るジュールさんの腕が・・・怖かった。


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「早く出せよ。」
「ジュ・・・」




ダンッ
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「出せって言ってるだろ?」
「・・・・・」


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「なあ隠してんの?隠して俺が苦しむのを見て楽しんでんの?」
「ジュールさ・・「あんたも俺を弄んで楽しんでんのかよ!あのババアみたいに。」


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「意地悪すんなら・・・お前も俺と同じく苦しめてやる・・・・いいのかそれで?・・・」
「・・・・・」

どうしたらいい・・・?どうしよう。何をしてあげたら・・・
「早く出せって言ってん「いい加減にしろ!!!」


ガタンッ



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「・・・てぇ・・・な・・・」


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「お前は何をやってんだよ?・・・」


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「グレン・・・さん・・・。あ、あの・・ジュールさんは薬の影響で・・・!」
「分かってる。」


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「後は俺が見てるから、お前は自分の部屋に行け。」
「・・・はい・・・よろしくお願いします・・・」









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「おいジュール、しっかりしろよ。てめえの蒔いた種くらい、自分できっちり押さえ込んで刈り取れよ。なぁ?」
「・・・・・・・・・」
「・・・ったく」





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「・・・っ離せよグレン!何もしねえってばっ!痛てえよ、お前の腕苦しいんだよ!」
「黙れこのジャンキーが。」



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ったく胸糞悪りい。
元気になったら覚えとけよジュール。



続く
NEXT→28





今回タイトルの「抱擁」に準えて、それぞれの「抱擁」を入れてみましたがお気付きになりましたでしょうか^^
最後のやつも一応抱擁です(笑)

自分でポーズが作れちゃうと、文章書いた後にイメージ通りのシーンを再現可能なので探すよりも作っちゃう。
凄く疲れる。けど完成したら嬉し楽しい(*´∀`*)
今回作ったのは派生も入れて40個程。グレン・メロ・ジュールのシーンは全部じゃないけどほぼ自作。
使い捨てなのは勿体無いね^^;けど配布するには面倒で・・・w

それとSS(濡れ)加工師匠のりぐのえるさんのTIPSを参考に、涙描いてみました///
まだヘタッピなので恥ずかしいけど、加工できて良かった!今後も頑張ります!

ストーリー作り終えると、気持ちはストーリー万歳!ってなってる(笑)
この気持ちがまた冷める前に、次回の更新も早めにしたいと思います!
自分的にも楽しくなってきたので(展開が)、次回は今月中に更新できるように頑張る!

それでは長々とお付き合い下さいましてありがとうございました!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

【GS chapter150】神様の思し召し?w

Category: プレイ日記 > GS世帯   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  ときメモGS  
お久しぶりですGS世帯!今回は速水家からお届け!
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↑―なんて言うほどのもんじゃないんですけどね!(笑) (悪い顔でカルツォーネ(?)作るセバスちゃん)


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GS世帯のプレイをする気が起きなかった理由。
データ消失によるプレイの巻き戻しもそうなんだけど、「変化」が無いのがやはり一番のマンネリ化(気持ちの)
に繋がっているのかと。
よし、ならば何か変化を起こそうではないかぁーーー!ヽ(^◇^*)/


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その前に、とりあえず学校!学校!腹ヘリんこでご飯食べてたらバスがぁぁぁぁぁぁぁw


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卯月乗り遅れwww
うちの『意外ときちんとしてる』正気でない右京に怒られちった ((^┰^))ゞ テヘヘ


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卯月はいい子な反抗的シムなので(笑)、学校サボったりしないよぉ~(´∀`;)


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卯月的に「バカな大人」だと思っているであろう右京に怒られるのは納得いかないご様子(笑)


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チャリだと遅いけど、景色が綺麗で気持ちいいね!
そうそう、しばらく町の移住ばかりで夏続きだったので手動で秋に変更したよ。

さて冒頭で言った『変化』。
何にしようか考えたんだけど、まずはかわいいかわいい子供のうづきゅんを・・・ティーンにっっ・・・
(親バカ炸裂ですみませんw)
・・・・・・・・・非常に悩ましい所だけどね!このまま子供のまま見ていたい><
けど成長した卯月も見て行きたい!!!
ミルちゃんとルアはまだもうちょっと成長は見送る。

って事で、子供卯月の見納め的にしばらく卯月の姿を追うプレイをしていこうかと。
・・・とか言ってまだ気持ちは揺れているので気が変わったらごめんw


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前回デートしたはずなのに無かった事になったピンクップル。いちごを速水家へ合流。
こちらの仲も進めてしまおうかと。
変化が必要!変化が!!!


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またしても(笑)、邪魔してるんじゃね?羨ましいんじゃね?な むっちゃんw
仲を進めるといっても私のプレイの縛りとして、人間関係の発展は『願望が出てから』これは譲れないので
願望が出るべく色々手助けします!

まずはお付き合いさせるべく、「付き合いたい」が出るのを待つ!けど余所では見るけどうちでは「付き合いたい」
出た事ないよー?特質所以のもの?
どうしても出なかったら、瑛の時のように「キスしたい願望」で代わりとします。


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海辺できゃっきゃデート~
って思ったら、右京(正気でない)の格好wwwwwそうだった、この子の水着は上着なのだ(爆)
なんか初っ端からズコーなった(´∀`;)


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けどメゲナイん!ラブラブ大作戦いくよー!


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さて何処にデートに行こう?って町を眺めてたら、仙石兄弟のハグに遭遇www
ほんとに仲いい兄弟だな!お母さんちょっとビックリしちゃったよ^^;


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んで何故か走ってるオレオちゃんを見てたら後ろに久々ご対面のメレディスちゃんが居たー!


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近くのジムに居た卯月で呼び止める。
メレちゃんうちに遊びに来な~い?(*^-^*)
来てくれるって!


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って事で、ジムでシャワー浴びてた兄ちゃん!さっさと帰っておもてなしの用意!!!


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ストアの有料自転車(確か)が、デフォ自転車に抜かれるなんか理不尽w


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うあああ~wwwメレちゃん何故に立ち食いwww一緒に座って食べようよ~(^^;)


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いつも言うけど、何気に仲良しなこの二人(*´∀`*)
卯月視点。右京→バカな大人 左京→頼りになる男らしいお兄さん
因みに睦月→ダメな兄ちゃん、だけど頑張れ兄ちゃん!ボクは味方だよ!(笑)


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ここまの流れで、どなたか白君の事を思い出した人は居ますか?(笑)
白君は警察官。仕事終わったのに帰宅ストライキしてましたwww


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セバスはジムで立ち往生w自分さん達が集団でいらっしゃってた^^


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メレちゃんが宿題始めたので、それが終わったらミルちゃんも入れてみんなで遊ぼ~!

・・・って思ったのに。
思ったのに、右京達のデートの行き先を探そうかとマップビューにした途端、フリ~ズ~(T▽T)

おおおwwwww秋服に着替えたのに・・・まだセーブしてなかった・・・


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って事で、やり直し( ̄▽ ̄;)だから小まめセーブが大事だって言ったでしょーーー(おい私!)www
なので、服装が一部違ってますw


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さあ皆の者!二回目だからさくっと行くよ!


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もう・・・ずっとイチャイチャしてんなピンクップル!(笑)
これはあれか?!神様がピンクップルの進展を拒んでるのか?!
卯月の成長も拒んでるのか???


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なんて事は言ってられねえ( ー`дー´)キリッ ささっ、デートだデート!


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黒髪ズは仲良くサウナ。おやじ臭いなw


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外が雨だから?武術ではなく有酸素運動で持て余した体力を消費してる・・・かのようなむっちゃん(笑)
むっちゃんも彼女欲しいぃ?そうねー、どうしよっかな~(*^-^*)相手がね~・・・


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雨止んだw
今回はGSリゾートにチェックイン!
ここでも出張る自分さん達(笑)いいよーいいよーヽ(^◇^*)/
結婚式には是非来てね!(気が早いw)


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あーん(*´∀`*)りぐさんちのアレ様も来てた~!
ダーツでドヤってる顔がかわいい~/////



で、だ。



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右京が水にダイブした後タブキー押して表示がおかしくなっちゃった・・・(T▽T)
うんともすんともならんので、強制終了乙・・・・・
セーブは家を出る前か。

これは真面目に神様が(以下略)
とりあえず、ここで気持ちが折れたので一旦終了www
でもあたし負けないんだからっっ( ̄个 ̄)
目的があるとやる気も沸くしね!

王子達に会えないのはちと寂しいけど、卯月とピンクップルをちゃんとするまで速水家で頑張るよ~!

そろそろストーリーも作るかな^^
進撃世帯もやるけど、あれこそ自己満足上等!(笑)名前覚えられないとかあるだろうからコメントとかは無理しないでね☆
ではまた次回~♪

NEXT→151

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

進撃詰め&拍手コメンとお返事

Category: プレイ日記 > 進撃シムズ   Tagged: シムズ3  進撃の巨人  
今回は、進撃シムズで新しいメンバーを作ったので紹介SSと他ちょっと。
それと前回記事に頂いた拍手コメントのお返事です(*^-^*)




まず、主役なのにイマイチだったエレンを弄ってみたのでドーン!
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髪型も変えて、顔も整形した!目を大きく強くしたので前より似てる!・・・と私は思う!のです^^


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ハンジさんも整形したけどあんまり分からないね(^^;)


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エレンとアルミン捕まえて、巨人の話をしてる風(笑)



新しく作ったのは104期の女子メンバー。4人作って疲れたので男子はまた今度。
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何故作ったかというと、HAL'S ARCHIVE様でアニの兵服を配布して下さってるのを知ったから♪
だったら104期全部いっちゃう?みたいな(爆)

あと男子3名作ったらここでも大所帯になっちゃうけど(汗)、この世帯はテキトーにやりたい事やって
テキトーに眺めてる世帯のつもりだから、大所帯でも大丈夫♪・・・のはずwww


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この辺は名前だけね。
”女神”クリスタと”クリスタ大好き”ユミル(♀)
髪型がーーーwあちこち「らしい」物を探したけど難しいwもっと「らしい」物があったら変えます。


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アニとサシャ
こちらも髪型が納得いかないw サシャは顔も納得いかない(^^;)

・・・けどまあいい。


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身長順に並べてみた~(*´∀`*)
145センチのクリスタをこれ以上縮めるのはキツイので、遠目で見た感じは微妙な差にw
(あ、ごめんwサシャはミカサの次に入るんでしたw)



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お次は愛すべき刈り上げトリオ(笑)
かわいいね~かわいいね~!刈り上げさん達かわいいね~wwwww

※TシャツはR -Sims3 story-様  りぐさんありがとう!


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前面にはリヴァイ兵長・お掃除兵長・ジャンのプリント入り
うちの兵長達もご満悦のようです(笑)


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兵長Tを着る団長かわゆす(*´ω`*)




以下拍手コメントお返事です

>GL様

GLさんこんばんはー!
兵長カッコいい!ヽ(^◇^*)/ ワーイ
わーーー!!!GLさんも兵長を?!私の影響ですね(・∀・)ニヤニヤ やったね!
それは是非見たいな~!ブログとかやられてないですよね?
なんとか私にそのSSを見せてもらえる方法ないかな?よし、GLさんもブログ始めましょう!←
ポーズも初挑戦ですか?上手な撮影の仕方なんかは慣れだと思うので色々試してみましょう^^
もし何か分からない事があれば私でよければお聞きくださいね。
兵長の苗字は、私も「リヴァイ・兵長」です(爆)だって・・・ねえwww
ストーリーもきっと待っていてくれてますよね?
もう少ししたら作業しますぅ。。。(*^-^*)てへw
いつも遊びに来てくれてありがとう!拍手コメは返信しない時もあるけど許してね^^;
コメントとっても嬉しかったです、ありがとうございました~!


>09/10 06:27(匿名の方)

拍手コメントありがとうございました~!
ハンジさんお好きなんですかね^^私も好きです~♪
私もタイバニ見ました!そんなにあれもこれもアニメを見る人じゃないんですけど、
進撃の巨人は面白いですよねー!キャラ萌え関係無くストーリーが好きです。
あ、ええ・・・(笑)兵長への愛はヤバいくらいにでっかいです(笑)
私なんかの進撃シムズで喜んで頂けて、私も嬉しいです♪
良かったらまた遊びにいらしてください♪
コメントありがとうございました~!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

調査兵団Act.1「進撃開始(笑)」

Category: プレイ日記 > 進撃シムズ   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  進撃の巨人  
どうもです!
前回記事に拍手コメントありがとうでした!ご訪問&拍手もありがとうです!

いい加減ちゃんとした記事を更新せねばー!
ちょっと前の「あれもこれもやりたい」モードから、あれもこれも中途半端なやる気に変わってしまった(^^;)

とりあえずGS世帯はちょっと飽きてしまってやる気にならないので、新しく「進撃のシムズ」カテゴリで
進撃さん達のレビューを始めます。
進撃の巨人キャラで、やりたい事をやりたいようにテキトーにプレイ&レビューすると思うので
GS世帯のように事細かな丁寧なレビューにはならないかな?
元キャラが分からない人もいらっしゃると思いますが、あくまでシムズのプレイですのでその辺は
お気になさらずにご覧頂ければ幸いです♪
・・・私のただの自己満足プレイ日記ですけどね(*´∀`*)

全員版権シムだしグダグダレビューなのでコメント欄閉じようかと思ったんですが、ここ最近ずっと閉じてるので
コメ欄付けときます。
が、コメントは無理なさらず何か言いたい(?笑)事があったらどうぞ♪

ではでは・・・



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とりあえず、7名の調査兵団メンバーを作ったよ!
ミケの髪型もDLさせて頂いたので加えるか否か。だって・・・
アルミン(後列右端)は髪型優先にして、普段は兵団服やめた(^^;)


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プレイしてるのは、ドラゴンバレー。
至れり尽くせりなDLハウスを更に使い易く改装したお家~(*´∀`*)
お家の中はレビューの中でおいおいと・・・


それでは世帯メンバー紹介。世帯名はずばり「調査兵団」
原作では104期の子達はティーンだけど、私ティーン好きじゃないので(造形むずいw)全員若年で。
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エレン・イエガー(104期)
死に急ぎ駆逐野郎(どんな説明w)


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アルミン・アルレルト(104期・エレン・ミカサの幼馴染)
アルミンかわいいアルミン可愛い(*´∀`*)けど男気あるよ!


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ジャン・キルシュタイン(104期)
私の最初の印象=あのやな奴(爆)ミカサが好き
出来はいいのに何故か不憫キャラの位置づけ。人間臭い奴。でも頑張ってるよ!


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ミカサ・アッカーマン(104期・エレン・アルミンの幼馴染)
エレン命の超人娘。残念な言語力。
いいマフラー探し中w


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ハンジ・ゾエ(大人組み)
生き急ぎ分隊長。マッドサイエンティスト的キャラ。


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エルヴィン・スミス(大人組み)
リヴァイ兵長からも信頼厚い調査兵団団長


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イエス!!!(爆)
我らがリヴァイ兵長!(兵長は苗字が無い)大人組み
小さいけれど(160センチ・65キロ)人類最強!
一見クールで冷たい印象だけど、部下思いで優しい人(だと思うの!)無口でもないらしい(本人談)

え~・・・お判りでしょうが、このレビューでは絶対兵長の出番が多いと思います(´∀`;)
だって私が張り付いてるから(爆)




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ちょっとポーズ遊び~♪


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加工ができたら躍動感を出せるんだけどね~wフォトショ買ったのにまだインストしてない^^;


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ミカサも兵長に次ぐ凄腕の兵士




さて、ここから生活の様子。

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いきなりですが乳搾り兵長(*´ω`*) 牛も鶏小屋も買ったよ! 
酪農兵団・・・(笑)


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ちっこい(ひどいっ)兵長に牛乳飲ませたら大きくなるかな~(*´∀`*)なんちて!
(↑「牛乳に?」)


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すみませんでした!w
いかんw私、兵長ラブなのに・・・つい弄りたくなってしまうではないかぁ~(*´∀`*)


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ここはちょっとしたカフェエリア的な娯楽部屋(?)
やっぱりカジノテーブルは食い付きが良すぎるので撤去または鍵掛けとくか~?


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兵長がジャンに負けたジャン?!むむむ・・・ジャンの癖にぃ~(ごめんw)


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これはポーズ。
調査兵団の移動手段は馬じゃ!3頭しかいないがの!


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「兵長・初めての乗馬」のドヤ顔が・・・可愛い(≧∇≦)←重症。うん分かってるから大丈夫。


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それでは、まずは大人組みで乗馬スキルを上げましょうかね~
うーん、へたっぴ!(笑)早く颯爽と駆けるようになって欲しいね^^
因みに兵長は白馬。これ基本(イタ・・・)


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104期は何してるかな~って見たら、全員プールですかいw
この世帯の子達は、基本露出はあまりさせない方向で。版権だからという訳ではなくなんとなく。
あれ?ジャンは半裸・・・だったか?


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で、104期は体を鍛えてもらおうと訓練場へ移動指示。
変な声が聞こえたので見に行ったらジャンがエレベーターに挟まってたジャン!(爆)
流石ジャン!流石「不運」!


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調査兵団の皆さんは、武術スキルを上げていただきたい!
その内中国行くよ!この世帯はアドベンチャー(WA)や大学も行きたいと思ってる。
特に外国はGS世帯ではちゃんと遊べてないから。というかこれまでガッツリ遊んでない。
GS世帯とは違う楽しみ方でプレイできたらいいな~^^

ところで!10月発売の次の拡張。最後だというのに全く興味が沸かないw
これまで拡張は何が何でも買ってたけど・・・次回も買うけど・・・(笑)
別マップで未来かぁ。だったらこの世帯がいいかもしれん。うん、そうだよ!(GS世帯じゃ面倒じゃんw)
皆さんは買いますか?


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大人組み。
ハンジさんが一番に駆け足できるようになったよ!馬の才能なのかハンジさんの才能なのか。


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トレーニング終わったジャンは、「悪の鶏チャールズ」先生に喧嘩を売ってました(笑)
ちょっと鍛えたからって・・・調子に乗りやがってw


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チャールズ先生、〆てやって下さい!(ひでえw)
・・・と思ったのに、ジャンが勝ったジャン!やるジャン!(wwwwww)


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ミカサは牛さんとマルバツゲームしてた。可愛い^^


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大して疲れてないけど早寝のジャンとミカサ。
104期の部屋はこんな感じ。(殺風景)


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大人組みは個室。
兵長の・・・全部が可愛い!(あーもうどうしましょーーーwww)


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と・・・!!!ハンジさんが美人に見えて驚いた!(爆笑)


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団長のお部屋は一番豪華~(*´∀`*)団長ですから!


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エレンとアルミンはまだ寝ないんだってーw
サウナで語り合ってたよ♪


以上、イタイ私のプレイ日記・・・ちゃう!!!(爆)
久々に、新しいシムでGS世帯とは違ったプレイなので楽しかったです^^
暫くはこの世帯で遊ぼうかな~と思います。
まだこの世帯でやりたい事・見たい事がいっぱいあるので次の更新は早いかな?どうかな?(笑)
GS世帯もやめないよ~!
ストーリーもゆっくり進めます~!

タンブラーは少し投稿も閲覧もお休みするかも。時間がある時は見に行くけど~^^
ではではまた次回お会いしましょう!
閲覧ありがとうございました!

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兵長がやって来た!(눈_눈)

Category: プレイ日記 > 進撃シムズ   Tagged: シムズ3  進撃の巨人シム  リヴァイ兵長  
こんばんは!まずは雑記から。

昨日、GS世帯データのシムズ3フォルダーの中のスキン全部及びメイク数点・それとセーブデータフォルダの中のnhdファイル
まるっと消滅しててびっくら仰天したmirumomです( ̄▽ ̄;)
nhdファイルが無いとデータロードできないいいいいいいんw

消えちゃう前に何かした?いいえ、何もしてませんよ?
よそ様でそんな話は聞いた事がありますが、「そんな事があるんだー!」と他人事でしたがあったよそんな事(^^;)

で、だ。
さて・・・バックアップ取ってあったっけ(?_?)
記憶に無い。
もし・・・サンリットへ戻ってからの家とリゾート建築後のバックアップが無かったら。
もう色々止めちゃおうかと頭の片隅に過ぎったよねw

探した所、引越し直後のバックアップがございました!!!良かったね!私!
結果、GS世帯直前2回分のプレイは無かった事になったけど、まあ大した事はしてないのでよしとしよう。
(コウちゃんに人口呼吸したのといちごと右京がデートしたくらいの記憶w)

皆さんバックアップは大事ですね!・・・と。(笑)




さてさて!!!本題です!( `≖ω≖´)✧キリッ
前に記事でも書いてたリヴァイ兵長の髪型が配布されました!(歓喜)
タンブラーでもちらほらと色んな方の兵長が見れて幸せー(*´∀`*)私も作ったよー♪

そう、(マイ)リヴァイ兵長と調査兵団の仲間達を作りましたー!あー楽しいヽ(^◇^*)/
タンブラーにも数枚投稿したけどこちらではもっと載せちゃう♪

※頑張ったつもりだけど似てないとかはごめんなさいw
 兵長以外は髪型が・・・残念!!!

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へへへ・・・恥ずかしげも無く(隠さず)言っちゃうけど
左から、リヴァイ兵長・ジャン・アルミン・エレン  ・・・のつもり(´∀`;)


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(愛する)兵長は結構いい感じにできたと思うのー!CC様様ですけどもー!


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自作ポーズで遊んできたよ。
兵長・・・ちっこくし過ぎてポーズが合わず浮いてしまった(笑)ごめん兵長w


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ちょっとおふざけアテレコ・・・


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身長差が・・・かわええw


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「兵長はそんな事言わない。」byペトラ←



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これは以前、まだ進撃の巨人観てなかった時に進撃ごっこで使わせて頂いたポーズ。
この組み合わせが正解です。



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ところで、アルミンはこのレイちゃんヘアーがばっちり合うと思ったのですが・・・
「ブーツ」を履かせるとご覧のように髪メッシュに影響を与えちゃうんです~
後ろのジャンも若干w
ブーツと髪が干渉してるんでしょう・・・。非常に残念です(・_;)ポロリ
回避の仕方、あるのかな?


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男性の短めおかっぱヘアが見つからないので、とりあえずこちらで。こちらは干渉しない。
コンタクト、上の方が綺麗かな?


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最後はお遊びの更なるお遊びぃ(・∀・)ニヤニヤ
現パロ的な「普段着」の皆さん
これはね、カタログ保存してた兵長(準備段階)をCASで完成させたら上着設定が勝手にこれに近い物に
設定されてて、「似合うじゃん///」ってなったので(重症)・・・w


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赤いメガネも勝手に装着されてたんだけど、似合っててリヴァイヤヴァイ!(爆笑)
兵長以外の104期の方々が添え物扱いになってますがしょうがないよねwww
(※この作品の主役はエレンです)

しかし兵長はみんなに愛されてるなー!と今回のこの髪型が配布されて改めて感じましたね。
海外の方もみんな兵長が大好き~(*´∀`*)

そうそう、まだ進撃シムを作るよー♪
とりあえず、エルヴィン団長とハンジさんとミカサは作る予定。
コニーとかも坊主なので楽そうだな(笑)


以上、超自己満足記事でございました!お付き合い下さいましてありがとうございました!
それと、前回ストーリーに拍手コメント下さった方々ありがとうございました~(*´∀`*)
いつも励みにさせていただいております

☆使用進撃コスCC
KEWAI-DOU様
YSstudio様
Sakura Sims様
ありがとうございました!
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26.決着

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
ご観閲・拍手、いつもありがとうございます!(*^-^*)とっても励みになっております!

お久しぶりに(汗)ストーリー更新です。今回もそこそこ長いですw
記事末に少々雑談がございます(*^-^*)




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ここがアニスの親の家か。
アニスの実家は、この町でも名の知れた金持ちなので俺でも噂は耳にした事がある。
アニスから察するにまあ家庭も普通じゃないとは思っていたが、それほど腐っていやがるとはな。


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用意した金は300万。音楽事務所との契約金と俺がこれまで貯めてきた金を合わせたものだ。
・・・・・金と引き換えにすんなりジュールを引き渡してくれりゃあいいんだが、そうでないなら面倒だ。


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「なんだお前は。この屋敷に何か用か?」


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「・・・用が無ければこんな所へは来ねえよ・・・」
4人か・・・ちっと骨が折れるかもだな。


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「ここで預かってもらってる・・・ジュールって奴を引き取りに来たんだが。金は用意したと主人に伝えろ。」
「なんだと? ・・・少し待て。」


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「マダム、例の小僧の件で・・・・・」



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「なんですって・・・?!」


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「・・・取りあう気は無いと伝えて丁重にお引取り願いなさい。」


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「丁重によ?・・・分かるわね。丁重に。」
『了解しましたマダム。』


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お金を用意してジュールを引き取りに来るような仲間が居るなんて予想外だわ。
あの子は仲間など持たずにふらふらしてる子だと思っていたのに・・・
冗談じゃない。誰であろうと私の邪魔はさせないわよ。



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「悪いが兄ちゃん、お引取り頂くようにとの事だ。逆らわずに帰った方が身の為だ。」
「あ?ふざけんな。・・こっちだって簡単に引く訳にはいかねえんだよ。ガキの使いじゃねえんだ。」


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「金は用意したんだからあいつと引き換える条件は揃ってんだよ。
 ・・・なんてあんたらに言ったって話しになんねえだろうがよ。通してもらうぜ。」


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「待ちな!こっちだって遊びじゃないんだよ兄ちゃん。痛い目に遭いたくなかったら帰れ。」
「・・・チッ・・・」


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「っったくめんどくせえな!こっちは話しがあるって言ってるだけなのによ・・!」
「待ちやがれっ!!!」


16_201308311820172f4.jpg
「チッ!離しやがれ・・・!」
ガッ


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ギリギリギリ・・
「・・・っ離せって・・・言ってんだろうがっ!」
流石にこいつらマスターの言うようにその辺のゴロツキとは腕が違うか。


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「離せって言ってんだろが!このチンピラ野郎!」
ガコッ
「ぐっ・・・!」 


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「お次はこっちだ兄ちゃん!」
「ちっ・・・!」


21_2013083118203219b.jpg
ガツッ
「くっ・・・!」


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「・・・・・痛てえじゃ・・ねえか・・・この野郎。」


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「倍返しだぜっ!!!」
「ぐはっ!」









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「う・・・ん」
「うん?起きたのねジュールたん。」
「ん・・・」


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「調子はどう?あまり良くなさそうだね?」
「・・・お前・・人が寝てる間に部屋に入ってくるとかさぁ・・・お前も俺の人権無視なわけ?・・」
「なんだかさ、外が騒がしいようなんだ。ちょっと見てくるねあたし。」



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「どれどれ・・・」


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「・・・・・。」




来たね。グレン。


28_201308311821017bd.jpg
「さて・・・」
手間掛けさせやがって。



コツコツコツ・・・

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「やあグレン。」


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「・・・ジュールはどこに居る?」
「二階の角部屋だよ。」
「分かった。」






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「・・・迎えに来たぜジュール。」
「・・・!? グ・・・グレン・・? なんでお前がここに・・・」
思ったよりジュールの様子に変わりがないようで一先ず安堵した。


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「お前には・・言いたい事が色々あるが、まあそれは後からだ。
 ほら、帰るぞ・・・とその前に済まさねえとなんねえ話があるな、アニス?」
「ん?」


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「ジュールの借金300万、用意したからお前から母親に渡しとけ。」
「・・・うん、いいよ。」


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「ほら、立てジュール。帰るぞ。」
「・・帰・・る?何処へ・・・」
「お前・・・頭イカれちまったのかよ。俺達の家だろうが!」
「俺達の・・家・・・・・?」


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「・・・っとと・・」
「お、おい、お前大丈夫かよ!」
「ああ・・ちょっと薬で頭がふらついて・・俺・・ここから出て、帰るのか?・・・ああそう・・・」
あれ?・・・なんで俺ここに居るんだっけ?

ドンッ

「お・・・い!」


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「・・・はっ・・なんてザマだジュール。あんま笑わすなよな。それにその首輪何だよ。ペットなのかお前?」
「うるせえな。俺だって好きでこんなんなってる訳じゃ・・・あ~、ダメだ。頭がふらついて吐きそう・・・」

しょうがねえな。少しは労わってやるか。


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「とりあえずお前は何も心配すんな。ほら行くぞ。」
「え?行くって・・・何処へ?」
「・・・お前なぁ・・・」


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「ほら掴まれ。」
「ん・・・」


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「よっ」
「んだよ・・・!グレン俺は荷物かよ・・・降ろせ・・よ・・っ」

文句を言いながらも抵抗する素振りはみせないジュール。思うように動けないのだろう。
抱えたジュールの軽さに少し驚いた。こいつは元々こんなに軽い奴だったのか。
それともここでの生活で体重が落ちちまったのか。


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「じゃあなアニス。」
「ん。」


バンッ!

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「待ちなさい!勝手な事は許さないわよ!!!」

こいつがアニスの母親・・・


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「あんたか・・・イカれたババアってのは。悪りぃがジュールは連れて帰るぜ。
 こいつの借金なら耳を揃えてアニスに渡しておいた。金さえ返せばこいつは自由だ。そういう契約だろう?」


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カチャ
「そ・・・そうはいかないわよ!」

このババア、まさかジュールに金を工面する仲間が居るとは予想してなかっただろう。
だからジュールの借りた金以外でこいつを縛る事はしていないはず。

「オバサンよぉ、そりゃ筋が通ってないぜ。金を返してもジュールを渡せない理由があるなら見せてみろよ。」
「くっ・・・・」


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「・・・って事で俺らは行くぜ。そこをどけ。」
「待ちなさい!」

「冗談じゃないわ。私に命令するつもり?」

このババア、完全にイカれてやがる。あくまで己の思い通りにしなきゃ気が済まない人種か。


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「馬鹿な事はやめろ・・・。そんな事したらあんたどうなるか分かってんのか?」


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「黙りなさい!!!私の・・・邪魔をする事は許さない!!!」


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カチリ
「私は欲しい物は手に入れるの。虫けらごときに邪魔はさせないわ。」
「おいいい加減にしろこのクソババ・・
「ママ!」


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「っアニス・・・ちゃん!離しなさい!」
「ちょっと待ってよ落ち着いてママ。こんな事しちゃダメだよ。」


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「アニスちゃん?!なんで止めるのよ?!こいつらを庇うっていうの!!!」
「そうじゃない、そうじゃないけどママ!」


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「だってさママ・・・。流石に殺人犯したら・・・掴まっちゃうよ?ママが殺人者になっちゃう。
 そしたらこの家お仕舞じゃない?そんなのあたし嫌よ。」
「アニスちゃん・・・・・」


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「この子達を庇ってる訳じゃない。あたしはそんな事はしない。でもママの味方でもない。分かってるよねママ?」
「だけど・・・・・」



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「殺人者の家族として貧乏で惨めに生きるなんて、あたしは嫌なの。冗談じゃない。冗談じゃないよママ。」
「・・・・・アニス・・・」


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「いいじゃないジュールたんはもうママの望むオモチャとしての役目も果たせないようだし?
 新しいオモチャ、なんなら活きのいい子をあたしが紹介してあげるから。」
「・・・・・・・・・・」
「もう、ジュールたんの事は諦めなよ?ね?」

「分かった?分かるね?ママ。」
「・・・・・・・・」


58_20130901014038a8e.jpg
「・・・わか・・・った・・・わ・・アニスちゃん・・・。」
「そう、良かった。」


59_201309010140429de.jpg
「・・・・・」


60_20130901014049c60.jpg
「・・・・・」
こいつ・・・


61_20130901014109cb8.jpg
「さて、これで無事解決かな~?・・・ん? ジュールたん何?」
「・・・いやなんでも。」


62_20130901014110cf1.jpg
「アニス・・・。」
「ん?」


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「グレン、まさかお礼とか言うつもり?やめてね。君達の為にしてる訳じゃない。」
「そうか・・・よ。じゃあ俺らはこれで帰るからな。」


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「ジュールたんも早く元気になりなねー!また遊びに行くからさっ」
「・・・・・」


65_2013090101411338c.jpg
「一昨日キヤガレ」
「ぶっ!何よぉ~その態度はさぁー!あはは!」


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「ま、そのくらいの気力があるなら心配いらないか。頑張れよ、ジュールたん。」

まあ・・・今回の件はこんな所かな。
なかなか楽しませてもらったよグレンもジュールたんも。
後はそう。グレンの今後が・・・楽しみね。




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「お前に言われる筋合いはねえっつうのー!・・・うぅ・・気持ち悪りぃぞ・・・」
「おいジュール!人の上で暴れるんじゃねえ!」

こうして俺達はあの家への帰路に着いた。メロが待っているあの家へ。



68.jpg

続く

NEXT→27




今回も読んで頂きありがとうございました!今回はなかなか筆が進まず苦労しました・・・(・・;)
いや違うんです。(早速言い訳(笑)他へ気が行ってたというのは、あくまで筆が進まないから逃避してたという(ry
そう!何がやる気の妨げになっていたかって気づいたのが、格闘シーンだった!
ポーズをどう組み合わせてどう表現したらいいか困った困ったw
「効果音」とか本当は入れるの抵抗あるんだけど、入れないと上手く表現できなくて・・・orz
「人対人」の心理描写や会話の掛け合いなんかだとグイグイ乗って進むんだけど、今回は辛かった(´∀`;)

でもとりあえず今回でBBAとの対決は一段落したので、この後はジュールの様子を追いながら
グレン・メロ、それにジュールも絡ませての新たなターンに入っていこうかな~って感じです^^
恋愛要素も少しずつ入ってくると思います♪
9月に入って日常も少し落ち着いたので、次回はもう少し早めに更新できるように頑張ります^^(ストーリー)
いつも拙いお話を読んで下さる方々、本当にありがとうございます!

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