mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

34.戦い

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
今週はストーリー更新無理かと思いましたが準備できたので更新します♪


閲覧注意:今回は冒頭からアダルト表現のSSが10数枚続きます。(裸体注意)
     苦手な方はお戻りになるかその部分を上手く(w)飛ばすなどして閲覧願います。


上記の注意事項ありの為、始まり部分を改行で下げておきます。































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「・・・どうだった?満足だろ?」



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「んー・・・そうね・・・」



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「まぁ、悪くはないよ?でも・・・だね。・・次は交代してみようか?」



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満足してねぇのかこの女。・・・ふざけんな。



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「嫌だね。」
「おっと・・・ん・・・」







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「男でも女でも満足させられなかった事はねぇんだぜ。俺でダメならあんた不感症だろ。」
「おや、言うねボク。ふふ・・・」




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「あたしはいいものはちゃんと感じるよ? うん・・君そんなに悪くはないよ。意外とタフだし?・・・でもね」




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「グレンには敵わない?」




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「・・・・・・・!」
こいつ・・・

俺は二つの意味でのグレンへの嫉妬に頭の芯が熱くなった。
熱くなった頭とは裏腹に、背筋には冷たい汗が滲むのが不快でどうしようもなかった。

悔しい。悔しい!




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「くそっ・・!」


頭に血が上ってその後の事はあまり覚えていない。
とにかくこの女に負けたくないという気持ちが体全体を支配していた気がする。





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挑発はいつしか心地よい快楽に変り俺を昂ぶらせ、気付けば宵の空は明らみを見せる時刻となっていた。
夢中になっていたのかもしれない。こんなのは久しぶりだ。











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「うん、悪くはなかったよボク。なかなかやるじゃないか。」
「・・・・・」

・・だよ・・・俺は負けたのか? ん?そもそも勝負なのかこれは・・・?
こんな女は初めてだ。けど気付いた。違う。

グレンの気持ちはこの女にあるんじゃねえ。違う。



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「君も健気だねぇ。惚れた相手と関係のある者と繋がる事で、自分の気持ちを満足させようっていうのか。
 お子ちゃまは考える事も可愛いねぇ。」
「・・・っは?」

なんでバレてんだ?!
「俺・・シャワーを・・・」


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「けどあたし相手にそんな事を考えるなんてね。」
「・・・」

「まぁなかなか楽しかったから、今回は・・・いいよ。久々に楽しめたから気分は悪くない。」
「・・・なっ・・・あ???」
「ふ・・・可愛いねぇ。可愛い子は嫌いじゃない。」


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「バイの坊やにしてはなかなかのもんだったよ?ほんと。また気が向いたら遊んであげるよ。」
「・・・・・」

何も言えねえ・・何だこのアニスとかいう女?
これ以上この女に関わらない方がいい。 ・・・・・気がする。









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「ゴミ捨ててきまーす!」
「ああ、頼むよメロちゃん。」



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「ふう寒い!もう冬なんだな~。」

この町に来てから一つの季節が過ぎようとしている。僅かな期間に色々あったような気がするな。
この空の繋がっている場所にある私のもう一つの場所。いつか戻る事はできるんだろうか・・・




「よぉねーちゃん」

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「え・・・?」
「ひょー!可愛いねぇその制服。何?ここそういう店なの?お仕事中?」


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「え、はい・・・?いいえ、ここはカフェとお酒の・・・・・」




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「ったく寒みいな!ヒューさんも夜の招集は勘弁してくんねぇかなぁ。迎えの車くらい寄こせってんだぜ・・・」



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「仕事なんてサボって俺らと遊ぼうぜ?楽しい所連れて行ってやるからさぁ~?なぁ?」
「やっ!・・・離して下さい!!」


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ん?あれは・・・
ああ、ここはグレンのダチの店・・・


「おーいメロ、どうした~?」



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「メロ・・・?・・・! メロ!!」
「ジュールさん!」


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「お前ら!何してんだよ!メロを離せっ!」
「あぁ?何だお前。なんか文句あんのかよ。」


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うわっ・・・こりゃやばい展開だ。
助けに入った方がいいよな?けど相手二人とか・・・めんどくせえしな・・・


ドガッ
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「カッコつけて邪魔すんじゃねえよ!」
「うっ!!」
「きゃあ!ジュールさんっ!!!」


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「てめえみたいな細っちい女みたいな野郎にやられるような俺らじゃねえっつうの。引っ込んでな。」
「くっ・・・お前らメロを離せ・・・!」
「お前自分の状況分かって言ってんのか?」


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「は、離せって言ってんだろ・・・」
「あぁ?もっと痛い目に遭いてぇようだな、にーちゃんよぉ?」


やだ!!!ジュールさん!!どうし・・・・・





「いててててっ!!何だてめえはっ?!」


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「何してんだよ?」
「・・・?!」


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「楽しそうじゃねえか。俺も混ぜろよ。」
「グレンさん!!!」


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グレン・・・!



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「なんだてめえは?!邪魔しようっていうのか・・・


バキッ!
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「うっ!!」
「きゃあ!」


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「・・・今夜は冷えるからな。体を温めるのに丁度いいよな?」

「・・・・うぅ・・・」


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「歯の一本や二本は覚悟して掛かってこいよ。・・・なぁ?」



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「・・・ちっ・・・!」

グレンさん・・・


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「ちくしょー!お、覚えてやがれ・・・!!」
「はっ。」


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「どっかで聞いた事のある台詞だな?メロ。」
「・・・え、はぁ・・・そうです・・・ね。」

またグレンさんに助けられた。ビックリした。・・・強いな。・・・凄いな。・・・驚いたな。

・・・・・・・恐かった・・・!


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「・・・・・」


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「おい、大丈夫かジュール。腰でも抜けたのかよ。いい加減立て。」
「ああ悪い、大丈夫だよ。」


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「しかし・・・相変わらずお前は男前過ぎるっつうの。なんつータイミングだよ。」
「あぁ?何だよそりゃ。」


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「助かったよ、サンキュー。」
・・・まったく、ほんとカッコ良すぎんだよ。お前は。



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「メロ、お前は大丈夫か?」
「は、はいグレンさん!ありがとうございました!」


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「そうか・・・。ならいい。」
「ふふ、またグレンさんに助けてもらいましたね。・・・ありがとう。」



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・・・・・!









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「無事で良かった。僕がもう少し早く着いていたらそんな奴らは畳んで警察に突き出してやったのにね。
 この辺は治安はそれ程悪くはないんだが、そういう連中は野放しにしとくと良くないからね。・・・傷は痛むかい?」
「ううん、大丈夫だ。ありがとう。」


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「ラルフさん、強いんだ・・・?」
「うん?普段から鍛えてるから自信はあるかな。男たるもの、愛する人を守れるくらいの腕はあるべきだと思わないかい?」
「そう・・・だよね。」

愛する人ってマスターの事だよな?


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「それで、グレン君はどうしたんだい?」
「うん、事務所へ行く途中でたまたま通りかかった感じだったから。」


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「そうか、何れにせよグレン君が居合わせてくれて良かった。メロさんも怖かっただろう。」
「・・・うん、そうだね。あのさラルフさん、・・・頼みがあるんだけど。」








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「あ~、今夜はマジで冷えるな。」
「ね!雪でも降りそうなくらい!」
「この地方は雪は滅多に雪は降んないんだよメロ。俺、数えるくらいしか見た事ないや。」
「そうなの?私の故郷ではこの時期はもう雪が降ってるよ~!」」
「そうなんだ・・・。」



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「・・・なぁメロ、ごめんな。俺一人じゃ守ってやれなかった・・・」
「えっ・・・」


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「そんな事・・・ジュールさん助けに来てくれてくれたじゃない。それに相手は2人だったんだもん。」

相手が一人でも勝てたかどうか分かんないけどな。ちくしょう・・・


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「けどグレンは勝っちゃったけどね。ほんとあいつは何だってできちゃうスーパーヒーローって感じだよな。」
「ふふ・・・そうだね。」


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「・・・なぁメロ、グレンみたいな男に惚れたりしないの?」
「え?!わ、私がですか?!」
「・・・・・」


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「敬語禁止って言ったのに、何でここで戻るんだよ。てかさぁ、俺が女だったら惚れるだろうな、グレンに。」
「・・・そんな風に考えた事ありま・・・ないよ。」
「そう・・・?」

だって・・・

この町に来てから誰かにまた恋をするとか考える余裕なんか無かった気がする。
・・・「恋」。未だに忘れられない胸が痛く苦しくなる想いがここにある。

私はまた誰かに恋をするんだろうか・・・


「メロ。」
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「もう冬だよね。寒くなると人肌恋しくなんねえ?人の温もりって温かいじゃん?」
「え?・・・そう・・・です・・・ねぇ?」
「えっ!そうなの?」
「えぇっ?!違うんですか?!///」


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「まったく、・・・メロは可愛いなぁ。」

「もう!ジュールさんなんか変ですよ?///」



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「・・・・・メロ、敬語禁止だって言ってんのにさ。よそよそしいから俺嫌だな。」
「え!・・・あ、ごめんなさい。やっぱり何だか慣れなくて。気をつけ・・・るね?」


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「よし!今後敬語使ったらペナルティを与える。マジで気をつけな?」
「そんなぁ・・・ペナルティってなんですか?」


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「ほら、言ってる傍から。今回はデコピンだ!」

「いたっ」

NEXT→35




今回は投稿するのにちょっとドキドキしました(笑)色んな方面に怒られませんように!
結構な肌色率になっちゃたけど、あれでも当初の予定より危険な部分(w)はカットする加工しましたwww
FC2は割と寛大らしいけど、アカウント削除ではなく勝手にアダルトカテゴリへの変更処置される事があるらしいので
・・・それは困る(笑)


グレンの登場シーンに自分でも笑ってしまいました。カッコつけやがってよぉw ベタな展開でお恥ずかしい(^^;)
投票に参加してくださってる方、ありがとうございます。
このままではTOPが独走しそうだし面白くないから12月は忙しいかもなので、中間発表&TOPお祝い企画は
年明けにしちゃおうかな~・・・なんて。
投票はストーリー本編更新の当日(本日)と翌日のみ、投票時に結果をご覧頂けるようにしてあります。


それとクリスマスに絡めた感じで、お友達からリクエスト頂いていた「アニスの過去」と「マスターとラルフ氏の馴れ初め(笑)」
を合わせてスピンオフとして作ろうと思っています。
それまでに何話入れるか未定ですが、切りのいい感じでスピンオフを入れれたらいいな(*^-^*)


今回も閲覧ありがとうございました!
テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

身長差ポーズ

Category: pose作成関連   Tagged: シムズ3  ポーズ作成  
こんばんは!

頂いた拍手コメントのお返事更新してあります。心当たりのある方はTOPページのご案内からどうぞ!

投票の方もありがとうございます^^
TOPのキャラはこのまま逃げ切りかな~?
次回話以降の展開で、2番手の子もまた盛り返しそうな予感がしてる私ですけどね(。・艸・)ウフフ


今日はですね、33話あとがきで書いた「身長差ポーズ」の作り方のチュートリアルをお願いされましたので
簡単に説明させて頂こうと思います。
そんな難しい事はありません。聞けば「なんだそうか」ってなると思う(笑)


■一番簡単なのは、Gキーで膝なり何処かしらの関節等を不自然じゃない程度に縮めた(伸ばす)ポーズを作っちゃえばいいんです。
配布されてる有名クリエーターさんの既存ポーズでも、たまに見かけます。
その場合、プレイに使うのは身長デフォ同士でも身長差のあるポーズに見えます。
見た目の問題で、あまり大きく身長差はつけられないと思いますが。
なんとなくですが、シムのバランス的にも私はこのやり方は配布の場合も自分用でも殆ど使いません。
バランスを整える程度に使う事はありますが。


■私が必要な場合に作るのは、カスタムスライダーで身長を伸ばしてる子とデフォ身長の子の身長差ポーズです。
例えば自作ポーズで言うと

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32話のこの手繋ぎポーズは身長差ポーズです。(アベルの身長伸ばしてます)

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あと33話のこれも身長差ポーズです。(グレンの身長伸ばしてます)


こういった身長差ポーズの作り方。

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Blenderでの作成段階で、身長の大きい方を予め目測で高くした位置でポーズを作ります。(逆でもいいけど)
(今回のポーズは身長差が分かればいいやっつけなので気にしないでねw)

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で、エクスポートする時には高さを戻してエクスポートします。
ただこれだけ。

あくまで「これくらい?」な目測になるので、シムによって高さが違います。その辺は個別調整になります。
凄く身長を高くしてるシムに使うなら、もっと高い位置でポーズを作る事になりますね。


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うちの場合Blenderでの一マス分で試した所、メロとグレンがちょうどその高さで合いました(´▽`)
実際もうちょっと差が欲しい所なので、そのうちグレンをもうちょっと高くするかも(ストーリー的にね☆)


以上です。簡単でしょ^^


逆に私がお聞きしたい事がありまーす!
Blender上でCCのヘアや服をモデルに乗せる(表示させる)操作方法をどなたか教えて下さい~^^;
検索してもなかなか見つからなくてw
今すぐ必要って訳じゃないけど知ってたら便利かなと。
よろしくお願いしますm(_ _)m
追記:アクセサリーと同じ読み込み方でいいと教えて頂きましたー!アヒルさんありがとう!



近況。34話執筆は終わりましたが、ポーズ準備&リアルがちょっと忙しいかもなので今週ストーリー更新できるか分かりません。
無理そうだったら、進撃世帯でデストピア(未来)プレイをしてみたいなと思っています♪

ではまた次回!(b゚v`*)


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

33.暴走

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
こんにちは!連日更新しております!

ちらほら言っていた今回の『背後注意予告』ですが、残念な事に(笑)SS枚数が増えてしまったので
無念ですが次回に回す事に相成りました(´∀`;)
流石に70枚超えは読む方の負担になるだろうと・・・

でも今回も軽く注意書きがありますので。
注意:今回軽く「BL風味」なシーンが御座います。苦手な方はご注意の上閲覧下さい。

本当は「アダルト表現注意」も入るはずだったという。今回詰め込んじゃおうと思ったんだけどね(^∀^)しゃーねーなっ


それと投票ですが、予告通りストーリー更新日の本日22日と明日23日は、投票時に現在の結果を
ご覧頂けるようにしておきます。気になる方は投票後に表示されるページの「結果を見る」から覗いてみてね☆


ではどうぞ~♪






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「シャワー室完備とは、なかなかしっかりした劇場だな。」
「あ?・・・ああ・・・。」


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「・・・グレン、タトゥー入れてんだ。カッコいいなそれ。」


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「なんだ、興味あんのかお前。」


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「いや、まあなんだ・・・その・・。」

「口にピアス空けてるくせに、タトゥーは痛いからやらないって言ってなかったかお前?」
「いや・・・まあそうなんだけど・・・」


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「おかしな奴だな。」

「えっ!いや・・・あ・・・!しかしあんたのギターかっけえよなぁ!マジでほんと!・・・っ」
「・・・どうしたガイ?」




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「お待たせ~!」
「女の風呂は長いな。湯冷めしてしまうぞ。」
「悪かったわねー!」


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「・・・ロン、そのサングラスとマスク。外では外さないのか?」
「・・・何かおかしいのか?」


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「・・・いや別に。まあ変ってんなとは思うけどな。」
「別に構わないだろう。」
「ああ、だから別にと言っただろう。」


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「・・・・・」
「「今回は褒めないんだ・・・!そこが逆に素敵・・・!」」
「シュリとガイ、お前らのときめきの沸点、低すぎて引くぞ。」

こいつら完全にグレンに心酔しているようだ。グレンであれば何でもいいのか。
厄介な事をしでかさなければ・・・いいが。


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「シュリ、お前の格好も・・・普通じゃねぇよな。お前らのセンスは凡人には理解しがたい。」

「えっ・・・私?!・・・・私に注目・・・?/////」
「な、なぁグレン俺は?!」
「ちょっとうるさい!ガイはいいんだってガイはー!!」
「あぁ?!」







「ガイ、話があるからちょっと付き合いな。」
「お・・・おう?」

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「・・・・・・・・」


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「ちょっとガイ!どういう事?!あんたまさかもうグレンに惚れたんじゃないでしょうねー!」



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「ばっ・・!声がでかいんだよっ!恥ずかしいじゃ・・・ねぇか・・っいいんだよ放っておけよ!」

やっぱりか、この単純馬鹿っ!


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「冗談じゃないわよ・・・。あ、ほら、なんならクズのマックスと復縁できるように私が話つけてあげるから、
 グレンの事は諦めな?ね?」
「あぁ?」


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「うっせーんだよ!!お前にとやかく言われる筋合いはねえ!」
「何よっ!私だってグレンいいな~って思ってるのにぃ!」
「んだとぉ?!」


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「お、俺が先だ!・・・・は、早い者勝ちだかんな!」
「・・・ふん。どうせグレンはノンケだよーだ!さっさと振られて泣きを見るがいいわ!慰めてなんかやらないんだからねっ!」
「あぁ?!」


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・・・うるせえシュリ!先越されてたまるか!













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グレンはいつも遅れて来るからな。ここで張ってりゃ・・・


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「あ・・・!」


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「グ、グレンちちょっといいか?話がある・・・!」
「あ?何だよ・・・」
「ちょっとこっちに・・・・・」
「・・・?」








ダンッ
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「・・・・・」
「・・・何の真似だ。」
「・・・・・・・・・・・・・・」


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「お、俺・・・あんたに・・・・・っ」



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「惚れたんだ!!!」

「は?・・・何を言って・・・」


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「マジなんだってっ!!グレン!」


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「?!!!」

・・・・・は?


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「お・・・・い!・・・のっ!離・・・」



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・・・こいつ!チビの癖になんつー力だ?!振りほどけねぇっ!!





この・・・野郎・・・・・!!!


ドガッ
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「いい加減にしやがれっ!!」
「ぐはっ・・・!」




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「ってぇな・・・・・」
「ガイてめえ・・・何の真似だ。あぁ?」


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「・・・俺!グレンに惚れたんだ!!!」
「は?!触るんじゃねぇよ!・・・・・因みに俺は見ての通り男だが?」
「だから何だよ!!」

こいつゲイか。ちっ・・・めんどくせえな!


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「悪いが俺にその趣味はねえ。あったとしてもいきなりキスするような奴はごめんだ。・・いや、ねえけどな。」
「おっ、男も女も関係ねーじゃねーかよ!!人に惚れた、それだけの話だろ?!」



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「お前の博愛主義は立派だと思うが、俺には着いていけねえ。生憎俺はゲイじゃねぇからな。二度とすんなよ?
 ・・・次は許さねぇからそのつもりでいろ。」

こういう単純な奴ほど手に負えねえ


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「分かったのかよ!」
「・・・・くぅぅぅ~~~~~!」


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「じゃあな。今の事、人に話すんじゃねぇぞ。」
「あ・・!グレン!!」



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冗談じゃねえ。男にキスされちまった・・・



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グレン・・・・・










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「グレン、バンドの仕事が無い日にバーテンの仕事無理に入れること無いのよ?アタシはあんたの体が心配よ。」
「大丈夫だ。それに・・・この仕事はできるだけ続けていきたい。ここに居ると落ち着くんだよ。」

「・・・そう。気持ちは嬉しいけど、くれぐれも無理するんじゃないわよ?」
「ああ、分かってる。」


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「・・・ところで、あの子はあんたに会いに来てるのかしら?」
「・・・・・さあな。」

あれ以来、何をするでもないが、ガイは俺の視界から消えない。
まったく目障りでしょうがねえ。


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「ジュールといいあの子といい、あんた可愛い男の子にモテるのね。こっちの業界に来たらそりゃもう大変よ!ふふふ!」
「ふざけた事言ってんじゃねえよ!あいつに構うなよ、マスター。」
「あら勿体・・可哀相に。」


「お疲れー!」

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「グレンは今日もお忙しいのか。全く付き合ってくれなくなっちゃって、あたしつまんないなぁ~!」
「お疲れアニス、グレンはジゴロは辞めたのよ。本気じゃないなら諦めなさいな。」


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『誰がジゴロだ・・・』

「本気じゃないなら? 本気・・・ねぇ。・・・・・」
「やだ!この子ったら何を考えてるのかしらっ!アニスの本気なんて考えただけで恐ろしいからやめてちょうだいっ!」


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「ちょっと酷い事言うねマスターってば。ふふ、じゃあマスターにまた付き合ってもらおうかな~?ん?」
「!!」


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「じょっ・・冗談じゃあないわよ!!前は危なくあたしの貞操の危機だったんだからっ!
 あんたとは二度と二人で飲みに行ったりしないわよっ!」
「いい歳して何びびってんのマスター?あたしは試してみたかっただけなんだけどな。」



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「・・・マジでか。アニス、お前本気で恐ろしい奴だな・・・。」

ゲイを襲うとか、いくらなんでも無節操すぎだろう・・・


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「おやグレン、何を今更。 あたしはさぁ、ただ・・・」



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「グレンが相手してくれないからさ・・・。なかなか居ないよ?グレン程の男は。タフだしさぁ~・・」
「そりゃ悪かったな。」


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「まぁあれだ。俺は毎日疲れ切っているのでお前の相手をする精力は残っていない。諦めろ。」
「ふふふ・・・よく言うね。ま、そういう事にしといてあげるか。じゃあ他の子と遊ぶかな~」

「あんた!ほどほどにしなさいよ!」
「はいはーい」

正直今の俺にはアニスの相手をしている余裕はマジでない。







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「なぁあんた。」
「お?」


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「ああ君、グレンのバンドの子だね。待ち伏せかい?あたしに何か用?」



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「あんたグレンの女なのか?」
「・・・グレンの女?あたしの事?あたしは「誰かの女」じゃないけど?」

「・・・? グレンとはそういう仲じゃねえのかよ。」
「そういう仲だけど?・・・というか最近はご無沙汰だけどね。」
「・・・・・??」

この女の言ってる事がいまいち分からねえのは俺が馬鹿だからなのか?


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「何?ボクあたしに興味があるの? ・・んー・・グレンにかな?君はゲイなんじゃないの?」
「まあ・・・どっちでも。」


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「ふむ、バイね。あたしと一緒か。」
「お・・?おお?!」



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「いいよ、試してあげようか。君、自信ある?」
「お・・・?・・・おう!!」



NEXT→34



とりあえず、軽く土下座 <(_ _)><(_ _)>ペコッ・・・いや、なんとなくね(笑)

今回自作ポーズ結構入れるほどの力の入れよう・・・www
身長差チューとかね、ガイとグレンのシーンとかほぼ自作・・・(爆)
テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

お返事に関してと自作ポーズでSS

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  自作ポーズ  
こんにちは!
現在ストーリー33話製作中ですが、残り部分の撮影が軽く背後注意なブツな為、(あ、違うwそのブツじゃないw)
家族の居る夜はなかなか作業が進まずイライラしてるmirumomです(爆)
更新は早くて土曜かなぁ~。

で、昼間は何してんのよっ!というと、新しいバナーを作りたくてポーズ作って撮影してきました。
貴重な昼間に何やってんのよぉーーーーー自分!(´▽`)<おバカねぇ~



と、その前にお知らせが。


本日より、拍手から頂いたコメントのお返事用に新しい専用ページを設けました。
こちらです→拍手コメントのお返事
TOPページに案内が御座いますので拍手コメントしたよ~という該当の方は、今後そちらから
お返事をご確認よろしくお願いします。
お返事ページ更新のお知らせは、記事更新時にもさせてもらう予定です。


これまで拍手コメントにはお返事したりしなかったりと不規則ですみませんでした
うちのブログでは、拍手コメントのお返事の為に新しい記事を作るのも難しく、(おまけのSSとか用意できない;)
次の記事にお返事を入れられるかどうかも記事に拠るのでこの様にさせて頂く事にしました。
「レス不要」「私信」等には基本こちらではお返事は書きませんので予めご了承下さい。
非公開コメントのお返事は、「レス不要」を除きその記事のコメント欄にてさせて頂きます。




お知らせは以上です。ではSSを晒しますv(`ゝω・´)

自作ポーズで作ったバナーはこちら

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シムサーチ用(大)と

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ブログ・サイト様お持ち帰り用(小)

あ、別に今貼って下さってる物と取り替えろとかじゃありませんのでwww

え・・・あれ・・・顔だけ? だったら全身ポーズ作る意味無いじゃん?
さっき気付きましたwwwwwww

まぁまぁまぁまぁ・・・・・(*´∀`*)よいではないか(笑)


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こんなポーズでございます(*^ワ^*)


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ちょっと・・・萌えちゃうでしょ?(私が)www


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ジュールたんの甘えた感じが・・・・・いい!(。→∀←。)


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グレンさんの優しい感じが・・・・・いい!(。→∀←。)

うん、メロちゃんも可愛いよ。


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色々加工してみたけど、最後はいつも通りの加工で。
同じポーズで何枚もすみません(^▽^;)


顔の大きさとか体の細さとかうちの子仕様で作っちゃったけど、せっかくなので3人別パターンポーズも作って
配布できたらと思います。(なんとなく冬のイメージなので冬の内に・・・w)


ではでは次回こそはストーリー更新で!!!(多分)
そろそろ琉夏くん達にも会いたいのぉ~(´ー`)
やりたい事がいっぱいで時間が足りないああ!もうすぐ師走


※コメ欄閉じても拍手から下さる方は下さると分かったので、今回コメ欄閉じません。
 もうあまり閉じるのやめようかな。
 こういう事を書くのは基本はお付き合いしてるブロ友さん宛になっちゃいますが、
 私は気にしませんのでコメント書く側の方も無理はなさらず、お時間に余裕があってコメントしたいな~と
 思った時に短めでも全然構いませんのでお気軽にどうぞ^^

とか書くと、催促してるように聞こえる?・・・難しいね(^^;)

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

【表情】ポーズセット配布

Category: Download   Tagged: シムズ3  ポーズ配布  
※12/31追記:こちらのポーズは勝手ながら2013年末日にて配布を終了します。
クオリティに納得いっていないというのが理由です。
また、きちんとした物を作り直したら配布し直しますので気長にお待ち下さい^^;





こんにちは!

現在ストーリー33話を製作中です♪
今回は結構自作ポーズを使っての撮影になってますね~。ちょっと特殊なシーンがあるので(^∀^)
軽くですが閲覧注意が入りますのでお楽しみに♥(←?!)


すっかり未来プレイ(通常レビュー)はお休みモードに入っちゃってますが、GS世帯の子達もたまには見たい(私が)ので、
GS世帯の子達でポーズ撮影なんかもしてSS撮りたいなと思っています。
集めたのに全然使っていない素敵ポーズとかいっぱいあるのでね♪
ストーリー制作の合間にやっていこうと思います。



先日から投票にご参加頂いてる方、ありがとうございます(´▽`)
やはりTOP2の接戦になっておりますね!(現在同票)

結果が気になってる方もいらっしゃると思うので、ストーリー最新話を更新した当日と翌日のみ、投票時に結果が
閲覧できるようにしたいと思います。
その際には投票して下さったキャラが何票集めて何位に居るのか見てやって下さい^^





さて、先日の記事で『ストーリー用シンプルポーズ』を作って配布します。と言いました。
とりあえず【顔の表情】シリーズ(と言うほどのものでもないw)はできました。

・・・・・が、はっきり言って
「え、これ必要か?」なブツだと思います(^^;)
表情と言っても大袈裟でなく軽く付けているだけなので、地味ですwww
ポーズリストの顔も区別が付かないくらい、地味ですwww(pose nameで判断してねw)

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―と、メロさんも言っております(笑)


「これ・・・自分用でいいんじゃね?」と激しく思って配布は控えようかと思ったのですが、配布すると言っちゃった手前
配布する詐欺も良くないなと(笑)思ったので一応配布しますので、要る方だけもらって下さい^^;

この後立ちポーズ・座りポーズは、もうちょっと使える物を作って配布しようとは思っていますw
そちらも気長にお待ち下さい。


サンプルSS
メロが一番分かり易いと思うので、メロでのサンプルSS。
ストーリー以外では使い道が無いと思います。(断言)
ほんと、要る方だけ(ry


それでももらっとこうかと言う方は以下よりダウンロードどうぞ。

追記:こちらのポーズはぶっちゃけお恥ずかしい代物なので(笑)配布を終了させて頂きます。
DLして下さった方はどうぞそのままお使い下さい。


基本単に自分用のお裾分けなので、何だこれ?となっても責任は持ちません(笑)

では、ストーリーの続きの制作に行ってきま~す♪
今週中に更新できるかな?(どうだろう)


※配布ポーズに関して何か問題が御座いましたらご一報頂けるとありがたいです。



テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

32.想いの先は

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  sims3  シムズ3ストーリー  
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「いらっしゃいませ。グレンさん。」



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「よお。お前らしくない派手な制服だな。マスターの趣味か・・・」
「あ・・・色合いがなんか・・・こういうのって初めてで恥かしいんですけど・・・」


3-.jpg
「いや、・・・似合ってるぜ。」
「あ、ありがとうございます

『こういう事を言わなそうなのにサラっと言っちゃうグレンが素敵!』(きゅーん///)


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「グレン、その子あんたの彼女かよ?」
「そんなんじゃねえよ。ルームメイトの一人だ。」
「一人って事は他にも居ると?」
「ああ。」


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「だってよ。」「だってさ。」「お前らな・・・」

「それでジュールは何処だ。」
「ジュールさんは厨房です。アニスさんもいらしてますよ。」
「そうか。」


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「あの・・そちらはお仕事のお仲間さんですか?」
「ああ、バンドのメンバーだ。」
「よろしくー。」
「メロ・リンガーソンです。よろしくお願いします。」

「メロ、適当に飲み物と軽食を頼む。後で落ち着いたらマスターとジュール呼んでくれ。」
「はい!かしこまりました!」





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「すっごくいい子じゃない?てっきりグレンの彼女かと思っちゃったわよね。」
「そんなんじゃねぇって言っただろ。「いい子」とか言ってるけどな、お前らより年上だろうよ・・・」


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「ガイはともかく私達は大人びてるからね~」
「んだよシュリ!お前俺より3ヶ月誕生日遅せえじゃねえか!俺が20になってもお前はまだ19だっつの!」
「俺はお前らより一コ上だからな。」

「・・・うるせえよ、お前ら。」
これだからガキっうのは・・・




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・・・ん?!


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「ア、アベル・・・さん?」


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「・・・ん、君は・・・メロさんか?」
「はい!こんにちは。」


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「君はここで働いているのか。」
「ええ、同じ経営者の方のお店から移動してきました。」
「そうなのか。・・・また偶然会ったな。」
「そうですね。」


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「ところで君、絵は描いているのか?」
「はい、少しずつ始めています。何をどう描いたらいいのかよく分からないんですけど。」

「・・・・・」


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「そうか、では今度約束通り批評してやらなければならないな。」
「ふふふ、お手柔らかにお願いします。」

「あ、あの~・・」


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「あ・・・アベルとメロちゃん知り合いなの?」
「エリスさんとアベルさんもお知り合いですか?」


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「ああ、エリスとは旧友だ。メロさんとは・・・まあ芸術仲間とでもいったところか。」

『旧友・・・』


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「なんだか偶然が多いですね。」
「全くだな。」

「メロさん、絵の事は冗談ではない。君が本気で描いているなら一度見せてもらいたな。
 多少のアドバイスはできると思うが。」
「あ、はい。私ももっと上手く描けるようになりたいと思っています。是非見て頂けたらと・・・」

「では携帯番号をを教えるから、描いている絵が完成したら連絡してくれないか。」
「はい。よろしくお願いします。では、ごゆっくりどうぞ。」

「ありがとう。」
「・・・」


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「エリス、コーヒーのお代わりを頼む。」
「・・・」


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「おい、どうした?」

「あ、はい!・・・アベル、まだ帰らないの?だったら今日は一緒に帰るから待ってて・・もらえる?」
「仕方がないな。今日だけだぞ。」

「・・・うん!」





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「おお!グレンじゃないか! んー?音楽関係のお仲間かな~?」



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「グレンのお友達?またこっちも可愛いお姉さんね。」



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「おや、君もとっても可愛い子だね。・・・えと・・」
「シュリだよ。」


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「シュリたん!可愛いな~!あたし男も女も綺麗で可愛い子大好きよ。そっちの僕も可愛いね~!」
「・・・あ?」


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「可愛いって俺か!! あんた男に向かって可愛いとか・・・」
「やめとけ。お前の適う相手じゃねえよ。」

「あぁ?!」


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「・・・・・」
「・・・なんだよロン?」

「・・・グレンの交友関係の多彩さに驚く。他にも面白い人達が居そうだな。」
「やめてくれ。ただでさえ変な奴らばかりなのに、お前らのせいで更におかしくなりつつあるんだからな。」


「誰が変な奴だよ。」


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「ジュールか。」

「まったくよ!まさかあたしまで変な奴らに入ってるんじゃないでしょうね?」


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「マスター、いい店だな。」
「そうでしょ。ここはあたしとラルフの子供みたいなものなのよ。早速お客さん連れて来て
 売り上げに貢献してくれてありがと。」


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「バックマージンは俺のバーテンの給料に上乗せしといてくれ。」
「あんたってばほんと・・・ブレないわね。」


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「何グレン、バーテンもやってんのかよ?」
「何それ!なんかカッコいいね!」


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「そうだわあんた達、今度うちのショーパブのステージで演奏頼むわ!グレンの演奏してる姿、あたしも見たいし!」


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「あー、私達の出演料高いですよ。」

「ま、若い癖にしっかりしてる子ね!けどそれだけ自分達の価値に自信があるっていうのはいい事よ。
 いいわ、グレンのギターへのご祝儀として払おうじゃないの。」
「無理すんなよ、マスター。」


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「グレン、今日は早くに帰ってくるのか?」
「ああ、今日はバーも休みだしこっちの仕事も早くに終わりそうだからな。」
「そう・・・。」

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「それは良かった。お前が居ないとメロも淋しいみたいだしな。今夜は3人で飯食おうぜ。俺が作るからさ。」
「ああ。」


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「・・・・・」




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「ねえ、あたしも行っていいかい?たまにはあたしも仲間に入れてよ。」



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「げっ!?」

「ちょっと、何びびってんのジュールたん。あたしはジュールたんに何もしないよ~?」
「ま、トラウマってやつだな。」
「別にっ・・・いいけどさっ・・・!」


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「「はいはーい!!じゃあ私(俺)もー!!」」
「お前ら・・・」

「ふざけるな。うちは仲良しクラブじゃねえっつうの。」

「「なんだよグレンのケチー!!!」」

「モテモテなんだな、グレン。」
「うるせえ。」











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「はぁはぁ、お待たせアベルっ!」
「ああ、じゃあ帰るぞ。」





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「ねえ、・・・アベル・・・」
「何だ。」
「あの・・・」


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「さっき、どうしてメロちゃんに・・・・・『旧友』って言ったの?」
「・・・どういう意味だ。」


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「だから・・・その・・なんで・・か、か、『彼女』だって言ってくれなかったの・・・かなって・・・」
「お前、たいして親しくない知人にいきなりそんな紹介するなんて俺には恥ずかしくてできないぞ。」

「恥ずかしい?!私が彼女だって事が恥ずかしいって事?」
「そんな事は言ってないだろう。お前が彼女だと紹介するほどメロさんとは親しくないという事だ。」


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「・・・・あ、そうなの?・・・そうか。へへ・・・」
「・・・おかしな奴だな。」

でも・・・


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「でも・・・じゃあ絵を見るとか連絡先とか・・どういう事?」
「以前に彼女の絵を見てやるという約束をしたんだ。芸術に男とか女とか関係ない。」

「・・・でも・・・」
「エリス」


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「お前は俺を信用していないという事か?」
「・・・・・!」

そんな事は・・・ない!


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「そ、そうだよね!アベルはそんな人じゃないって私が一番よく知ってる!・・・のにごめん!
 もうやだ・・・!こんなの私らしくないじゃん!ごめんアベル気にしない・・「行くぞ。」

「えっ?」


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「?!」

アベルが・・・手を・・・繋いだ・・・?!アベルが?! /////



47_201311152034130e4.jpg
「アベ・・・」



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「何を不安に思う?俺の彼女はお前だろう。」
「・・・・・」


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「・・・・・」

アベルの手、あったかい・・・



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「・・・私 恋する乙女モードになっちゃって、ちょっとおかしくなっちゃったみたい。ごめん///」
「・・・」


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「自分で乙女とか言うな。いい歳して恥ずかしいぞ。」
「/////////」
「・・・・・」



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いくら約束をしていたといっても、現状でメロさんと連絡先を交換した事をエリスが不思議に思うのも
おかしな事ではないと俺でも思う。

だがそうしたかった。それは何故なのか。
きっと彼女がどんな絵を描くのか見てみたかった。

それだけだ。










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「ふぅ・・・・・」
「マルコどうした?疲れたのかい?」


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「あの子達にもそろそろ恋する季節がやってきたのかしらなんて・・・ね」
「君の可愛い子供達の事が心配なのかい?」



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「そう・・・あの子は自分の気持ちを抑える事に慣れ過ぎてるから・・・そして優しい子だから。」

「グレン君か・・・」


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「ええ、でもそうする事が、かえって周りの人を傷付け苦しめる事になるっていうのをあの子はまだ分かっていないの。
 あの子も まだまだ子供なんだもの。」

「そうだね・・・彼もまだまだこれから人として成長していく段階だからね。僕達にできるのは、あの子達を見守って
 必要であれば手を差し伸べてあげる事位だろう。」

「そうね・・・。あの子達には幸せになって欲しい。若いんだものね!いっぱい悩んで苦しんで大人になっていかなきゃね。」



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「そう、そうして僕達のように素晴らしいパートナーと巡り合って幸せになればいいさ。」
「ラルフ・・・。」


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「・・・ちょっと待って?」
「ん?どうしたんだいマルコ?」


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「ラルフ?そういえばクリニックの方に若くて可愛い男の子の助手が入ったって話、ナースの子から聞いたけど
 あたしあなたから聞いてないわよね?どういう事かしら?」

「・・・何の事だろうね・・・?」
「ラルフ?


NEXT→33




今回も閲覧ありがとうございました~!
いつもご訪問、拍手・コメント等ありがとうございます(*^-^*)

今、私の中でストーリー【アスモデウスの翼】が熱いです!恋愛ターンに入ったからだと思います
投票もポーズの件も、ストーリーへの想いが強いからに他なりません。
このままどんどん進めていきたいと思いま~す(´▽`)


投票ですが、開始二日目にして沢山ご参加ありがとうございます!
誰も参加してくれなかったら寂し過ぎる・・・いう心配はとりあえず回避できたかな(^^;)
現時点で面白い事になっていますwww
予想しなかった訳ではないけど・・・そうですか~!って感じ?(笑)

いや、まだ二日目(三日目突入か)なのでね、分かりませんよね^^
とりあえずアベルさん要らなかったかなと(笑)彼の好感度怪しいし・・・
そしてロンを追加して下さった稀有な方、ありがとうございます(*´∀`*)
入れてくださったコメントも楽しく拝見しています♪
「投票しすぎ」?大丈夫です!

年内に一回目の結果発表をできたらいいかな^^
あの人だったら1位お祝い記念に何をしたらいいのかしら・・・


てな事で、次回も既に執筆は終わっていますので、ポーズ作成しながらお話も制作していきます!
ありがとうございました!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

投票開始のお知らせ&ポーズ作ってます

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  ポーズ  
こんにちは!
TOPページでもお知らせしておりますが、昨日より【ストーリーキャラ人気投票】を始めました!
右サイドメニューの下方に御座います。
普段から親しくさせて頂いてる方のお好みはなんとなくお聞きしていたりで分かるのですが、お話が進むに連れて、
特に一般読者さんはキャラをどう見てるのかが知りたくなりました(´▽`)

早速投票して下さった方がおられて、誰に投票して下さったのかをウヘウヘしながら拝見しています(笑)
投票所はストーリー終了まで設置したままとし、ある程度の投票数があった場合、期間を設けると
自分の首を絞める事になるので(笑)不定期になりますが、結果を発表して都度、首位のキャラで何かしたいと思います。

現時点では投票は12時間毎に一回可(一日一回にするかも)、途中結果は私しか見れない設定になっています。
その辺は状況に応じて変更あるかもしれません。

気が向いたら、是非投票してやって下さい^^
今後のストーリーの展開によっては、好感度が変るだろうな~・・・なんて私、思っています('ー') フフ





さて、先日の記事で言ってたストーリー用のシンプルなポーズ、作ってますよ~!
「顔の表情」「男性用立ちポーズ」「男性用ソファポーズ」他ちょっと。
で既に40個程とはこれ如何に?!
一つ作ると、ちょっとだけ変化をつけたバージョンもついでに作っちゃうのでそうすると増えていくw

最初は自分用でいいか。と思っていたのですが、ストーリーをやられてる方に話したところ、欲しいと言って頂いたので
配布しようかと考えています。
あくまで作る目的は自分用ですが、欲しいという方がおられるならば使ってもらえればいいかなと^^
流石に全部は配布できませんので、いずれは厳選した物でポーズセットを作って配布できたらと思います。

まだあと女性用の立ちポーズとソファポーズに加えて、ダイニングチェアポーズは絶対必要!
それがあれば自分的にはストーリーの撮影がとても楽になると踏んでます。そうでなきゃ困る(笑

幾つかこんな感じ~という物をお見せしますが、似たような物が既存の配布ポーズであるかもしれません。
でも私の場合1話が長いので、必要なポーズをあちこちから集めて全部入れて使うというのは非常に大変なのです。
一纏めになってる、そこに価値がある。(私的に)

ほんとシンプルなやつですよ?デフォの動きと見まごうくらい?^^;
でもそんな何気ないポーズがストーリーにはありがたいと私は思うので・・・作ります!

ではまずは顔の表情から参考までに幾つか選びました。
メインの子3人と、スライダー値が0に近いデフォシムさんのSSをどうそ。

egao1 (4)egao1 (2)
笑顔1(笑顔だけでも数種ある)


ikari1 (2)ikari1 (1)
怒り1

ikari3 (1)ikari3 (3)
怒り2


akire1 (1)akire1 (2)
呆れ1

akire2 (1)akire2 (2)
呆れ2

軽くポージングしてますが、あくまで顔の表情重視なので、使う時はバストアップのSSに使ってもらえるといいと思います。
それぞれ3つずつ程、他に「落ち込み」なんかも作っています。


続いて立ちポーズ。男性用で作りましたが、女性にも使えない事はないかとメロもいます。

tati2 (2)tati6 (2)

tati7 (1)tati13 (2)

tati16 (1)sofa7.jpg

ね?シンプルでしょう(´▽`) 立ちポーズだけで15点ほどあります(笑)
最後のはソファポーズから一点。
身長伸ばしてる男子は、高さ調節が必要です。(グレン下げてます)

無表情ではストーリーに使うのに違和感がありますので、若干の表情は付けています。
スライダーバリバリ使ってるうち子ので大丈夫なくらいですので、大抵の方には使って頂けると思います。


ストーリーをやられてる方、如何でしょうか?こんなのあったら便利ですかね?
シンプル且つシリーズごとに纏まってると便利だと思いませんか?(*^-^*)
・・・クオリティはmirumomクオリティなのでそこはご容赦を。ですが・・w

―と、こんだけ紹介しといて配布記事じゃなくてすません(^^;)
配布となるともう少し手直ししなきゃだし、良さそうなポーズを選別してリスト化するのが大変でござるw
リスト化マジ面倒!(爆

こんな事ばかりしてると本編の方の更新が遅れてしまうので、そろそろ次回のお話の撮影に入りたいと思います。
それが終わったら、まずは表情シリーズ辺りから配布準備をしてみたいと思います。
気長にお待ち下さいませ~m(_ _)m

では何か御座いましたら拍手コメントよりお知らせ下さい。



テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

【GS chapter158】ユートピアへ②

Category: プレイ日記 > GS世帯   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  ときメモGS  イントゥ・ザ・フューチャー  
157の続き。

19_20131112080202ee6.jpg
滞在するのは前回購入した別宅。そのまま使えるんですね~!
実は前回召喚していたヒルダさんも健在。
ん?(*^-^*)ヒルダさんのその歩き方・・・「余所のお宅でウフっちゃてえへへ!」なルンルン歩きじゃないですか。
なんかとっても楽しそうなヒルダさん(笑)


20_20131112080204355.jpg
朝を待って、隣りの敷地の公園へ行ってみた。
だって・・・明らかに存在を主張している後ろのでっかい花が気になったんだもん!(´▽`)


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しずくを集める事ができました。なんかね~、怪しげなレインボーとかね(笑)
使ったら七色のシムになっちゃうのかね?まだ使っていないけど。


22_201311120802062d9.jpg
揺すってみた。


23_20131112080222145.jpg
見上げるオレオ。絶対何か振ってくるだろう感が満載!(笑)


24_201311120802235a2.jpg
水かよwwwww 冬の早朝の水浴びはキツいのぉ~('ー')


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もう一パターン、花粉のようなものが振り注ぐ感じ。綺麗だったよ^^


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ふと近隣のお宅へ目を向けると、右京の子孫宅からウキウキ歩きのご家族が(笑)
解けた!ユートピアだから、みんなウキウキ歩きなのかぁ~!・・・いいのかそれで・・・(^^;)


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あと、地面クリックで『しずくファイト』ってなんぞ?と思ったら水風船投げのしずくバージョンだった!
所持品にしずく無くてもあた子投げてた。
当ると↑このようにカラフルシムになります(効果時間あり)


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因みにユートピア。このように明るいです。空が通常未来の曇り空とは違う!
無修正・ノーライティングMODでこの明るさ。素敵


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町の上空はこのように虹が一直線に。綺麗♪


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久々にルアちゃんとも遊べたね^^


31_20131112080246622.jpg
前回来た時に、『月面歩行』の授業(だっけ?)を受けていたオレオ。
月面歩行初めてやってみたけどこれ、凄いふわふわしてて楽しそうだよー!


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凄いゆ~っくり宙返り。ふわっふわしてて面白い^^


33_20131112080304691.jpg
互いにデート願望を出してる桜井夫婦初めてのジェットパック。
やりたいコマンドがあるので最先端技術スキルを上げて頂きたい。


34_20131112080306bee.jpg
ダンボールmiruさん、タバコでダンボール燃やさないようにね(笑)


35_20131112080315094.jpg
久々に二人きりでラブラブタイム。
この二人は基本、仲良しです(*^-^*)(硬派入ってもあた子がちょっと気が多いけど)


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二人きりではなかった件(爆


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『ジェットパックでいたずらする』。これもやってみないとね~(´▽`)
(miruさんの台詞なんか変だけど気にしない)


38_201311120803333fc.jpg
あら可愛いw


40_20131112080334edb.jpg
執拗wwwww


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楽しみ方がまるで私のようだ・・・(爆


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最後は琉夏が倒れるまで攻撃w
こえも愛なのだ!許せ琉夏よ!


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そうそう。別に琉夏にやりたかった訳じゃあないんだけどぉ。他に居ないからしょうがない。
ごめんね(b゚v`*)


53_20131112080354121.jpg
お家のオレオ。
オレオの髪型変えてみた。またすぐ変えると思うけど。
あと素敵ホクロCCが配布されたのでホクロ増やしてみた。泣きボクロ並べたのと口元にも一つ。
セクシーさが上がったかな?^^


54_201311120803559b0.jpg
スキル3になって、やっと出たコマンドがこちら。
ジェットパック使用の琉夏があた子を抱え上げて・・・


55_20131112080356c16.jpg
空中でのキス
ただこれがやってみたかっただけ^^


56_2013111208035711e.jpg
カメラ飛ばした時私は見た。ハート乱舞はいいとして、ヒルダさんがオレオに何かした。


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そうだ、しずくを投げたんだ!ヒルダさん、しずくなんて持ってたの?(笑)
ユートピア油断できねえなっ


58_2013111208041435a.jpg
ウフフ願望出してた桜井夫妻は初めての未来ベッド(名前忘れたw)でウフフ。
布団が無いからどんなんなるのかワクワク気になってたんだけど、こんなんなってた!デジタルぅ~
中、覗いてないよ?(笑)覗いたらどんなんなってるんだろう・・・・・←いつかやりそう


59_201311120804187a5.jpg
二人で夢を共有できるんだってー


61_20131112080420ef3.jpg
あた子さん苦悶の表情していますw
悪夢にならなきゃいいけどね(。-∀-。)


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これ!美味しそうだな~って思うのは私だけでしょうか?!
なんかツヤッツヤのアンパンみたいじゃない?(´▽`)
フォークで食べるんじゃなくて手掴みでバクついて欲しかった!

miruさんダンボール姿の方が私は好きだな(笑)今後ダンボール(いんちき)ロボ姿で暮らしてもらおうか?


という事で、ユートピアってこんなもん?
あと少しユートピア見て回って帰宅して、今度はデストピア行ってみようか( ̄▽ ̄) ニヤ(まあ大した事はないでしょうけど)

またストーリー制作の合間のレビューになると思います。
ではまた次回~♪

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

【GS chapter157】ユートピアへ①

Category: プレイ日記 > GS世帯   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  ときメモGS  ITF  
まずは雑記から。

ストーリー熱がぐんぐん上がってる今日この頃ですが、ずっとそっちに掛かりきりだと疲れちゃうので
合間に息抜きで未来プレイなぞ(´▽`)

ストーリーの方は次回分執筆は終わり後は撮影なんですが、ちょっとストーリーで使えるシンプルなポーズを
ちまちま作っています。
特別なシーン用ではなく、シンプルなやつ。例えば、

①喜怒哀楽等の顔の表情のみ
②何パターンかの立ちポーズ
ダイニングチェアでの何パターンかの座ったポーズ
ソファでの何パターンかの座ったポーズ
バーカウンター(バースツール)でのポーズ
歩いているポーズ
⑦ベッドで寝てるポーズ

等かな。
今の感触では、③・④・⑤・⑥辺りは完成したら配布してもいいかもしれない。
ストーリーを作られてる方にはあったら便利かなと思います。私はずっと欲しかった!(誰か作ってw)
意外とシンプルな立ちポーズが難しい・・・手の収まり場所とかね。
カッコつけてポージングしていない立ちポーズは何か違和感^^;

私の場合、立ってたり座ってたりするだけのシーンにもかなりポーズを使うので(デフォの座り・立ち姿が好きじゃない)
毎回撮影の時に大量のポーズ保管庫から何種類かの立ちポーズ入りポーズパックを掻き集めて撮影に臨みます。
それが結構大変で(^^;)だったらそれらのポーズを纏めたポーズパックがあったらいいなと思う訳ですよ。
けど私の求める物は見当たらない。じゃあ自分で作るしかないか。
既存のそれらしき配布ポーズパックは表情なんかが付き過ぎてて使い辛かったりするのでね。
男女区別に数も多いのでまだまだ時間が掛かるとは思いますが、じわじわ進めていきます。
全部確認して配布できそうな物はいずれ配布しますね!


さて、では未来プレイを。SS多くなったので2つに分けます。(プレイした分はSS取り置きできない性質なので)
まだITF要素のガーッとレビューなので、通常日常生活レビューに戻るまではコメント欄閉じさせて頂きます。
私がやってみたかった事をやってみただけのマイプレイ日記ですのでね。

あ、あと、最近うちの過去記事(レビュー)を少しずつ読んで拍手して下さってる方がいらっしゃるようで
嬉しくて照れ照れしています(〃∇〃) てれっ☆
過去に書いた記事・・・。恥ずかしくて私読めませんwwwww
どうもありがとうございます/////
他、ご訪問・拍手下さる方々も、いつもありがとうございます(*^-^*)




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はい。未来で遣り残した事を軽くやってから現在に帰宅しましたよ~!


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今回やってみたかたのはこちら。【未来を変える】

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生涯の報酬で既にゲットしているこの装置でも簡単に未来を変える事ができるんだと思う。(多分)
でも今回は普通のやり方でやってみます。

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トラベラーおちゃんを呼び出して、【ユートピア】に変えるよう言ってみる。

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すると、『3人のシムをスキャン』しろとのチャンスが発生。


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ミルちゃん始め、三人から笑顔をスキャン?

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因みに現在発生中のイベントはこう。【ユートピアな未来】ですね。

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どのタイミングで出たのか定かじゃないけど、おっさんこんな事言ってた。(見辛いですねw)

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三人分の笑顔のスキャンが終わったら、次はこれ。笑顔スキャンで集めた【しずく】を自分に使う。
・・・なんだけどその前に、


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miruさん、『ボットファン』の特質入れてるのよね。『不安定』の特質行動はまだお目に掛かっていない。


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で、やってみたかったボットモードに変身!(笑)


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左京さんに冷たい目で見られておりますがwww かわいいと思うの(*´∀`*)


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はい、オレオちゃんの続き。
エリクサーなんかと同じく自分に笑顔のしずくをドーン!


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溶かされてたまるかっ!(笑)
全身、髪まで緑になちゃった!

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次は【自分以外のシムに6回しずくを使う】所持品にしずくが増えてました。


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ならばと、セバちゃん黄セバス。

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琉夏は青琉夏。

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うづきゅん紫きゅん。

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むっちゃんオレンジ睦月。

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姫はピンク様。

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いちごは水色ベリー?これ綺麗だな^^
世帯人数多いと世帯の中で用が済むので楽だ~(笑)
虹色なのかなとも思うけど、微妙に違う気がするwまあいいや。


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最後に、町全体にスプレー化したしずくを撒いてもらう為に軍事基地を訪れろと。

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これで準備は全て完了!未来が変っているようですよ~!


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じゃあ未来に・・・って!そこのダンボール!な、何を・・・;
アイテヲエランデクダサイ・・・(笑)


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という訳で、未来へ再上陸。
今回はこのメンバーで。

ここで一旦切ります。

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テーマ : ゲームプレイ日記    ジャンル : ゲーム

31.動き出す「糸」

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
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薄曇りの秋空の日、散歩に行くと言うアベルを見つけるといつものように『着いて行く』と私が言う。
アベルはいつものように『またか』という顔をするけれど、何も言わずに二人連れ立って歩く。


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「アベル、次の作品の執筆進んでる?」
「まあぼちぼちだな。秋の空気は叙情深くて創作意欲も沸く季節だしな。」
「・・・ふうん・・・?」


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私は今日、ずっと聞いてみたかった事をアベルに問うのだ。

「ところでアベル?聞きたい事があるんだけど。」
「なんだ。」

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「あのさ・・・私達ってさ・・・そのさ・・・・」
「・・・なんだ?」


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「その・・私達の・・関係ってその・・・・・関係って・・何かななんて・・・

好きだと思っている相手にこんな事を直接聞くなんて、いくら私でも喉がきゅうっと苦しくなるくらい緊張する。


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「何って、幼馴染だろう。」
「・・・・・」
やっぱり。思った通りの答えに情けなくも安堵してしまう・・・。
・・・いや!そうじゃない!


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「・・・アベルって好きな子とか居るの?居ないよね?!」
「・・・なんだ、いい大人に向かってその学生みたいな質問は。」


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「・・・あのさぁ・・わ、私アベルが好きなんだよ。子供の頃からずっと!だから・・・私と付き合ってくれないかな!」
「・・・・・」

そう、アベルが私をただの幼馴染としてしか見ていなくても!これまで他の女性とお付き合いしてるのを見ていても!
私はずーっと子供の頃からアベルが好きだった!!
答えは分かってるけど、もう・・・胸の中にしまっておくにはこの想いは大人になり過ぎた気がする。だから・・・


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「あーーーーーー!!言っちゃった!!!普通気付くだろうってずっと言うのを我慢してきたのにこの朴念仁には
 一向に伝わらないからー!!言っちゃった!恥ずかしいぃぃ~!!」
「・・・・・」


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特にこれまで恋愛を避けてきた訳でもなく、だからといって心から相手の事を好きになった事もなく。
エリスの事はこれまでそういった目で見た事があったのか無かったのかさえ分からない位近くに居たが、
一番心を許せて共に居るのが自然な相手かもしれない。

俺は作家だからといって、特別ロマンチストでも運命の出会いなどを期待しているわけでもなく。
お互いこの歳になって、こいつが特別な関係を望むならそれもいいいかもしれないと自然と思った。


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「ああ、そうするか。」
「だよね、そうだよね・・・。・・・・・・・・・・・・???! え?」


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「・・・えっ!!アベル?!本当?!!!一回言った事は取り消せないんだよ?!」
「そんなに意外だったのか。」


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「あ・・えと、よろしく・・お願いします。」


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「まあ・・・お前はもう少し『殊勝』という言葉を覚えて実践してくれないと長く一緒に居るのは厳しいからな?」
「うん?ああ、うん?頑張るよ私!(殊勝・・・)」


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「あ、そろそろ新しいバイトの時間だ!洒落たカフェだから今度アベルも来てね!」
「うん?」


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「よーーーし!頑張るぞーーーーー!」
「・・・・・賑やかなやつだな。」








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「さあそれじゃあみんな揃ったかしら?軽くオリエンテーションを始めるわよ。」

新しいお店のオープンに向けての準備が始まった。


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「あなた達新人さんね。ルディ君とエリスちゃん。これからよろしくね!」

「「よろしくおねがいします!!」」


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「こっちの二人はアタシの知人でもあるジュールとメロ。メロはバーの方から移動してきてもらったの。
 あんた達もここで頑張ってね!」

「よろしく。」
「頑張ります。よろしくお願いします。」


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「ええと、アタシはいつもここに居られる訳じゃないから、ジュールにアタシが不在の時の責任者になってもらうわね。
 調理人兼店長代理で頼むわよ。」

「え?俺なんかがいきなりそんな大役・・・マジで?いいの俺なんかに任せて。」

「これでも人を見る目はあるつもり。伊達にあんた達より長く生きてないっていうのよ・・・って何言わせんのよ!
 ジュール、あんたを信用してる。頼んだわよ。」


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「・・・分かった!頑張るよ。」
俺を信用してくれるマスターの気持ちに応えなきゃ。応えたいと思う。


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「じゃあジュール、厨房の子達も紹介するからいらっしゃい。」
「あ、うん。」






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「いや~、可愛い女性二人に挟まれて、僕、両手に華ですね~!参ったな。」



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「もぉ~何言ってんの君~。あ、私はちゃんと相手が居るから粉かけても無駄だからね~!」
「エリスさんは彼氏持ちですか?」


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「か、彼・・・氏だなんてそんなっ・・・///そ、そ、そうだけd「ああそう。」


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「いや・・実はさ、ついさっき恋人n「やっぱりメロさんもいるんですか?そういう人。」
「おい君
「え・・? 私ですか・・・? 恋人とかそんな人は居ません・・・」


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「そうなんだー!すっごく可愛いのに。」
「ほんとよねー!凄く可愛いのに意外!メロちゃん・・」


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「メロちゃん・・って呼んでいい?」
「あ、はい勿論です。」

「メロちゃん凄く可愛い!私、可愛い女の子大好き!これからよろしくね!」
「こちらこそよろしくお願いします!」
「僕も一緒によろしくお願いしますよ~!」


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「うん、みんなで仲良くやっていこう! あ・・・さっきのジュール君?知り合いなの?可愛くてちょっと素敵よね。」
「あ、ジュールさんはルームメイトです。」
「へぇ・・・そうなんだ。恋人なのかなって思っちゃた。」
「ふふ、そんなんじゃないですよ~。」


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「メロ、今日はもう終わりだって。さ、帰ろう?」
「あ、はーい。夕飯の買い物していっていいですか?」
「うん、一緒に行こう。」


新しいお店は明日オープンする。新しい仲間と楽しくやっていけそうな気がする。
この町へ来てからの一期一会が私の進む道を変えていく。大切な出会い。
ここでの出会いもこれから歩む人生の道しるべとなっていくのだろうか・・・







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「ねぇロン?グレンを連れて来たヒューさんの鑑識眼ってやっぱ凄いよね~!」
「ああ・・」


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「あの人のプロデュースの手腕は一流だな。バラバラに活動していた俺達を集めたのもあの人だ。
 ヒューさんに任せておけば俺達は成功する。ような気がする。」


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「だよね!ヒューさんのあの眼力!・・・痺れちゃうよ・・・。」
「・・・話がすり替わってないか?」


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「いやさぁ、ヒューさんって大人の魅力というか頼り甲斐というか・・・、素敵だよね~。
 奥さんが居なかったら・・・・・ あーもう!!!」


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「ああいう大人の男って素敵!」
「・・・・・・・・・」


ガチャ
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「オーッす。」
「!? ガイ!あんた顔どうしたの!」


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「いやあよぉ、昨日、マックスの奴が待ち伏せしてやがってよ、殴られた。」


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「あいつっ!やる事がいちいち汚いなっ!ほんと最低のクズ野郎だよ!!!溝に落ちて死ねばいいのに!」
「だからお前マックスと何かあったのかと・・・?」


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「やり返したのか?ガイ。」
「あったぼうよ!俺の三倍は顔が腫れてるだろうよ!あいつ俺の事『下僕』とか言うんだぜ?!
 そんな風に思ってたなんて・・・許せねえよな!」
「まったくよ!」


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「よくやった。と言いたい所だが、マックの実家は裏にも顔の利く資産家だからな。
 仕返しされないようにこれ以上は手を出さない方がいい。別れ話の痴話喧嘩で終わらせとけ。」


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「あ、ああ・・分かってるよ。」


ガチャ
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「あ・・・」

「・・・よお。」
「あ、うん・・・おはよう。」


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「・・・・・」
「あ?」


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「なんだよ、俺の顔が何か変だとでも?!言いたい事あるなら言えよ!」
こいつ、ぜってえ俺の事バカにしてやがる。



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「・・・いや、男前具合が上がったんじゃねえの?」(めんどくせえな・・)
「え・・・・・(きゅん///) な、なんだよ・・・あんた実はいい奴じゃねえの?な、なあ?シュリ。」

「えっ・・・!?」


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「・・・・・」
「ちょっ、な、何よその目?!私にも何か文句があるの?!」
こっちに振るな!バカガイーーー!!!


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「ま、まさか服装センスがどうのって言うんじゃないでしょうね!こ、これはお洒落なのよ!!
 凡人とは一線を画したこのセンスが分からない方がおかしい・・・んだからっ!!」

(多少は特異性を自覚してんのか?)


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「いや、いいんじゃねえの?ステージ衣装じゃねえなら服装のセンスなんざ個人の好みが一番だろうよ。似合ってんじゃねえ?」
(めんどくせえ・・)


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「えっ・・・!(きゅーん///) あなた、いい人・・・」
「は・・・」


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この人いい人/////(きゅんきゅん///)

「・・・・・」
「お前ら単純過ぎだろ・・・」


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「なんだ!グレンっていい奴じゃん!ちょっとほら、一緒に音楽語ろうぜ~!あんたのギターさぁ・・・」
「懐くんじゃねえよ。」







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いよいよオープンの日を迎えた。
ジュールさんも一緒に働けるのはとても嬉しいな。

グレンさんはギターのお仕事とバーテンダーのお仕事を掛け持っているようで、以前に増して忙しく
最近では顔を合わせる時間が少なくなっている・・・
ここにグレンさんが居ないのを寂しく思うのは私の甘えなんだと思う。・・・そう勝手な甘えなんだと・・・


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「メロ、そんな顔しないの。」
「・・えっ・・?」


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「ここはグレンの事務所のすぐ近くだから、グレンも顔出すわよきっと。だから淋しくないでしょ。」
「マスター・・・どうして・・・」
「アタシの神通力を甘く見るんじゃないわよ!あんたの考えてる事くらいお見通しなんだから。」


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「はい・・・そうですね!」

「まったく・・・本当にメロってば可愛いんだから・・・」
「ほんとだよね。可愛い。」


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「えっ・・」
「グレンも居ないとやっぱつまんないから顔出してくれたらいいね、メロ。」
「うん。」


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先日といい今といい。この子は自分で気付いているのかしら・・・?
メロを見るこの目。

全くこの子達ときたら・・・大丈夫なのかしら。アタシ心配になってきた。






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「さあオープン初日!みんな、頑張りましょう!」

「はーーーーい!!!」



カランカラン
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「よっ!」
「あらアニス!来てくれたの?」


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「そりゃマスター、うちの二号店だもの。どんなお店か気になるしね・・・あ!」


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「メロたんじゃないか!わー!可愛いね制服!」
「アニスさんいらっしゃい。ありがとうございます。でもなんだか・・恥ずかしくて・・・」
「いやいや、地味なエプロン姿より似合ってるって!あたしも着てみたいよ~?」


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「ところでジュールたんも働いてるんだって?どこに居るの?」
「あ、ジュールさんは厨房です。」


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「そっ。ちょっと挨拶してこよっかな。メロたんもおいでよ。」
「あ、はい。」






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「ここか?」



カランカラン
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「ひゃーーーーー!!!やだー!アベル!!来てくれたの~/////」
「ああ。」


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「・・・静かなカフェなら執筆するのにいいかと思ってな。お前が居たんじゃ無理な話か。」
「やだー!そんな事ないって!・・・と。静かにするからゆっくりしてってよ。うふふ、嬉しいな。」
「じゃあ、とりあえずコーヒーを頼む。」
「はい!」




カランカラン

「え?何?あんたの知り合いの店なんだ、この新しいカフェ。美味いもんあんのか?」

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「へー!なかなかセンスあるじゃない。事務所も近いし打ち合わせに通っちゃうね、これは。」
「センスか・・・。」


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「ちょっとエリス、お客さん一気に増えちゃったよ。僕らだけじゃキツいんじゃない?」
「だね。ちょっとメロちゃんホール手伝ってよ~!」

「はーーーーーい!」


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「いらっしゃい・・・・・ませ?」


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どうもです(*^-^*)ちょいとあとがきにもお付き合い下さい♪

ITFプレイの合間の息抜きに、ストーリー作成がちょうど良かったです♪
通常プレイも楽しいけど、創作って楽しいよね!自分の表現したい事を形にできるって素敵
最近シムズで創作ストーリーを始めるブログさんが増えてきたよねー!ってお友達と話したりしています。
私がブログを始めた頃に比べたら、本当に増えたと思います。嬉しいなぁ^^読むのも大好き♪


さて、今回のタイトルの「糸」は「糸」ですね(´▽`)
このお話を始めた当初は人間関係の大筋は決めていたものの、”迷える堕天使達”の生き様が描けたらいいや位に
思っていたので、恋愛要素はオマケ程度に考えていました。
アベルもエリスもバンドっ子達も書いていく途中で増えていったキャラですのでね。
しかし!やはり乙女な(笑)作者としましては、恋愛模様を書くのは楽しいですね~(*´∀`*)
もう、あっちもこっちもそっちもこうしてやるー!(´▽`)(爆)

という事で、今回位から、恋愛メインの人間関係ターンが始まりましたよ~!
人間関係(主に恋愛)に関しては、きっと経験豊富な読者の皆さんは予想がつくんだろうな~・・・とか思ってます。
くっそw・・・・・予想を裏切りたいなぁ(大笑い)
いやいや、もう誰がどうなってこーなっては考えてあるのでその通り進みますよ^^(多分)
予想して下さい?でも言われても聞かれても答えないけどね←

また少しITFプレイをやって、次のお話も作りますよ♪ 私的にも早く先が書きたい^^
いつもご閲覧・拍手・コメントありがとうございます!
本当に励みになっておりますm(_ _)m


最後に、ITFレビューに拍手コメント下さった
chikoさん、りぐのえるさん、アタッチさん、ハルさん、Loveさん、GLさん、minkさん、リバーさん、SACHIRUさん、
安藤さん(順不同)ありがとうございました!
レビューに関しては、しばらくの間は質問以外でこちらでの個別お返事はしませんがお許し下さい
そのうちコメ欄復活します(笑)

それではまた次回~!

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

【GS chapter156】ひとまず任務完了!

Category: プレイ日記 > GS世帯   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  ときメモGS  ITF  
本日2記事目!飛ばして行くよ!
着いてきてくれとは言いません。うっかり見に来ちゃった方は暇潰しにでも流して読んで頂ければと^^

ここ数日の記事に拍手ポチ・拍手コメントありがとうございました!
こちらでのお返事は控えておりますが、全部ありがたく拝見しております♪

シムポに関して、自分もやってみたいという方がやはりいらっしゃいますね^^
条件は多少ありますが、これまでに交流のある方でのんびりしたペースでよろしければお付き合いさせて頂きますよ♪
(今バタついてるので諸々落ち着いてからになりますが)




さて!見て!!!(今回は数日分を端折っていきます!)

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ハイタッチオレオちゃんが・・・!ハイタッチ成功しましたよーヽ(^◇^*)/
相手はやはり先日のいいロボちゃん。
コマンド出なかったんだけど、試しになんじゃこりゃ?って思った特質チップの「ムード~」を抜いたら
「ハイタッチ」コマンドが出た!!!
「やった!ほらハイタッチできた!!!」とリアルで声が出ちゃったよ(笑)


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因みに・・・、ウェイトレスロボ。やはり「悪い」特質チップが入ってましたw
「意地悪なハイタッチ」されてたんだな・・・。
↑は理不尽に攻撃されているオレオちゃん(爆)電撃食らわされたかんね・・・


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あったま来たから(笑)、仕返ししてやったもんねー!(やられたらやり返す。それが私


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そんなこんなであんなこんなで・・・諸々をタイムトラベラーのおっさんに報告。
おっさん、この時のオレオちゃんもう色々限界wさっさと話聞いてくれwww


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で、不毛の地へやってきたオレオ。

・・・・・(*^-^*)何すんの?(笑) と、ここで詰んでしまったプレイヤー。
こんな時はいつもプレイの参考にさせて頂いてるサイトさんへGO!

※私がよくお世話になっているのはSims3 Documents様です。リバーさんいつもありがとうございます!


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ふむふむ。この瓦礫を発掘して欠片を集めて・・・か。
ここからオレオの孤独な戦いが始まる!!!(大げさw)


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そうそう、先日ファーストキッスを済ませたお二人。
きちんとお付き合いする事にしましょう(*´∀`*)


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いちごとの時より明らかに絵になるな~と。瑛君素敵だよぉ(´ω`)


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オレオの作業は続く。自宅では最先端技術スキル(だっけ?)向上の為にも特質チップやナノマシン(?)開発。


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欠片数個でこの扉を開ける鍵一つ。


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開いたよー!!!


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中はWAの墓のような造り。罠とかあるんじゃないかとワクワクしちゃったけど無かったw
4箇所にお宝が置いてあるのでゲット♪


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まあロボ造りに必要なアイテムやなんかが置いてあったりするんだけど、店で買える物だったり。
このロボノーム(?)は欲しかったの!(数種類あるんだぜ☆)

鍵さえあれば、一旦出て再び入るとアイテムはランダムで(?)復活してます。
瓦礫は時間が経たないと再び発掘できないので何度も入ろうと思ったら数日要しますね~。


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ってな事で、オレオに付きっ切りで数日頑張っていたのですが、ふと世帯を覗いたら・・・これだよwww

兄さんが四女ちゃんを誘ってキャッチボールするもんだから、兄さんには珍しく四女ちゃんと「いい友達」になってた。
そしたら「超ロマンチスト」の四女ちゃんが兄さんを誘惑・・・

本来はね、こうして勝手に仲良くなって恋愛コマンド出るような子達のカップリングが望ましいんだよね。
兄さんなんか、こんな機会でも無きゃ女性と仲良くなったりしないだろうから(^^;)
でもさぁ・・・四女ちゃん、さっき瑛と恋人になったばっかじゃんwwwww
瑛が不憫過ぎる・・・(爆笑)


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入浴中の瑛君は気づいてなかったのが幸いでしたがねw


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ゲーム内のmiruさんもご立腹のようです(笑)


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軽く説教を。瑛の幸せは私が守る!・・・守れたら・・・(´∀`;)


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ところで、マップを見てたらどうにもいちご臭い住人が居たので寄ってみたら、まんまいちごだった!
体はむっちりしてたけど、100パーセントいちご遺伝子だろう~っていうねw


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まだまだお宝発掘隊(隊員一人)のオレオちゃん。
体から緑の煙が出てたって、寒くて凍えそうだって、風邪をひいてたって作業は続行します。(鬼)


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なんとも可愛いホロペットちゃんをゲット!これは色的にも綺麗で美味しそう(´▽`)

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あー、このナノ~って餌になるのか~


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市役所では、次男が計画した「デジタル花火大会」が開催されてました。
花火はデジタルよりアナログの方がいい。

暇な世帯の他の子達は、この機会にあったらイイネ!なスキルの授業を受けたりしました。


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自宅にはハイタッチしてくれたロボちゃんが遊びに来たり。
今回のロボちゃん達、シムボットよりも可愛くて表情豊かで愛着が沸くよね~^^
世帯に欲しい!
うちはやはり世帯人数オーバーなのでプラムボットを造る事もできませんでした。
ホームに帰ったら、一旦世帯人数調整して造ってから再度合流しようかな。


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さて、戦利品のこれ。「起動する」ってあるけど何だっけこれは?


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起動した。(うちは緑と青のみゲット。赤もあるらしい)


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シムズ4の夢が見れると・・・ほう。

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・・・ほう。(´・ω・`)


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それよりこれだ!これの為に何度も挑んだと言っても過言ではない!( `≖ω≖´)✧キリッ


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全色揃うと合体できるんだぜぇ~・・・・・・・(。-∀-。)
え?欲しいでしょ?!素敵でしょ?(爆)
色に偏りがあったので、合体ロボは一体しかできなかったけど。。。
忘れずホームに持って帰ろう~♪


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あと、色んな色のホロペット達。
購入したホロペットでも普通にこの色あったら泣く(笑)←まだよく仕様が分かっていない


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そんなこんなで、とりあえずの目標は達成でいいかな!
他のチャンスもあるのかもだけど聞こえなーい(。-∀-。)知らなーい(。-∀-。)あーあーあーあー

オレオ(とプレイヤー)は頑張った!オレオがちょっと男らしく成長した気がするよ母!
最先端技術スキルもこのまま上げていこう。

ここらで一旦ホームに帰りたいと思います。
未来マップの面白そうな公共施設はカタログにあるものとカタログにコピーして使えそうならホームでも使おう。
ただ、一旦帰ってやってみたい事があるので、その後再びオレオと琉夏辺りを連れて未来に来ようかと。
多分さくっと終わると思うんだけど。

その後は、予定通り未来要素を取り入れつつ通常レビューに戻るかな。

その前に、そろそろストーリー作成にも取り掛かろうと思いますよー!
ストーリーは日数かかるので、合間で未来プレイレビュー入れるかもだけど。

ではではまた次回!

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

シムポートレポート(25)

Category: シムポートレポート   Tagged: シムズ3  ショータイム  シムポート  
今回はお久しぶりにシムポートをさせて頂いたのでそのレポートです♪

ブロ友さんのアタッチさんの初シムポートにお付き合いさせて頂きました~v(`ゝω・´)
アタッチさんのブログのこちらの記事にて、うちからお邪魔したいちごの様子をレビューしてくださっているので
興味のある方は是非伺ってみてね☆

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そちらから頂いてきちゃったいちごの様子 可愛くしてくれてありがとう(*´∀`*)





アタッチさんの所からは、看板息子の『信号鬼』のお三方をお迎えしたかったんですが、天霧さん(赤)だけは
何度か挑戦しても迷子になってしまって来て頂けませんでした(:_;) そういう子って居るんですw
うちからもオレオが迷子だったw なのでお二人のご紹介です。

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まずは匡君こと不知火匡サマ(*´∀`*) ひぃぃぃーーーー!!!カッコええ/////


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曲芸師なので、半裸なのが・・・たまらんd(自重www)
いきなりステージに乱入している琉夏さんが写っておりますがwww


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ほら、怒られちった(笑)ってむっちゃんお前もかぁーーーーー!!!(笑)


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気分を害されたのか、うちのセレブっ子達にブーイングして下さった(^∀^)いいよいいよー!


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さてさて!素敵なショーでの勇姿をご覧あれ!!!マジイケメン!カッコいい!!!


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匡君は、アタッチさんのお気に入りシムさんだと認識しています。
私はちーさま(この後登場)派なんですが、実物の匡君のカッコよさに・・・やられました/////


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アタッチさんのシムさんは、逞しくて男らしくてセクシーで素敵なんですぅ~(*´∀`*)


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匡君、素敵なショーをありがとうございました!
うちの子達も喜んでおりました^^


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ひー!マジイケメン(笑)
我が子と一緒にSSに写ってるのが本当に感激なのがシムポート。
交流する事もできず必ず帰ってしまうもどかしさが、お借りしているお友達シムさんとはまた違った存在なんですよね^^


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最後までイケメンぶりをありがとうでしたーヽ(^◇^*)/





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続きまして、私がLOVEの(笑) ちーさまこと風間千景サマ(*´ω`*)白くしすぎた?ごめーんwww


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世帯っ子がKY状態でお出迎えでしたwww失礼しました(^^;)


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お母さんのお気に入りの左京の写メを撮るちーさま。
お母さんへのお土産にして下さい(笑)


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うちの素っ頓狂にもブーイングありがとうございます(爆)
この素っ頓狂、この時非アクティブだったんですが、ちーさまのショーに駆けつけてくれました。
因みに、町のマダムと恋愛対象になっておりましたwこの・・・浮気者めがwww(メインとは別データ)


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さてさて、お歌の前に喉を潤して・・・/////なんてセクシーなのぉ!(*´∀`*)


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とっても背が高くて凛々しい立ち姿。絵になりますね!


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お母さんは演歌歌手みたいって言っていたけど、いいと思うのー!
こんな王子様みたいな演歌歌手がいてもー!氷川き〇しクンとかね!(笑)


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匡クンもだったけど、いちごとハート乱舞。
・・・やめておいた方がいいと思いますw皆さん可愛いと言ってくださいますが、この子は痛い子ですので・・・(^▽^;)
笑顔が素敵!!!


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真顔も素敵/////


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笑顔がめっちゃすてk(ry


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ちーさま、お会いできて光栄でした!来てくれてどうもありがとう~ヽ(^◇^*)/
アタッチさんもありがとうでした!楽しかったですよ~♪
また時間のある時にやろうね☆


という訳で、シムポートレポートでした♪
シムズ4が出るまでまだ一年近くありますからね。シムポートは一度は体験してみるといいと思います。
余所のシムさんが自分のゲームに来てくれるのはとっても感激しますよ^^

※今回の場合は、お互いにCCは全部外して双方で必要なCCを用意して来てもらってからCASで装着しています。
 私の経験上、CCは外して送った方がベストです。送るシムファイルが大きくなっちゃうから。
 顔の造形もお互いに必要カスタムスライダーが入っていないと再現不可です。
 その辺りはご注意の上シムポートを楽しんでください^^

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