mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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年末のご挨拶

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  
さてさて、今回が今年最後の更新となります。
今年一年、当ブログにご訪問頂いた全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました!
ご訪問・拍手・コメント頂く事が、運営の励みになっております!
そしてブログ・コミュニティ・Tumblr・ツイッター等で私と交流して下さった方々、ありがとうございました。
お陰様で楽しい一年を送ることができました(´▽`)

今年一年の内で、仲良くさせて頂いていたけど更新が止ってしまったブログさんもあって寂しいです(´・ω・`)
でもそれぞれリアルでの生活スタイルもあるのでしょうがないですよね。
そして新しく交流させて頂くようになったブロ友さんもいます。とてもありがたく嬉しいな~と感謝しています。
来年一年、また『一期一会』の精神でこのブログの運営も続けていきたいと思っています^^


※文章の合間にSS挿んでいくので読み辛いかもですがすみませんw

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(若マスターと若ラルフ)


今年を振り返ってみると、後半サブ(ストーリー)ブログを本館(ここ)と統合した事で、ストーリー作成熱が高まりましたね。
元々本(物語)を読んだりするのが好きなので、自分で創作した事はありませんでしたが始めてみたら楽しかった!
何かを生み出す事の楽しさに目覚めてしまいましたね^^


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(お遊びイメチェン・ジュール)

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創作熱は冷める気配はありませんので、開設当初はプレイレビューメインのこのブログでしたが、来年以降は
メインコンテンツをストーリーにしたいと思います。
ストーリー+レビュー+ポーズ配布等。


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(髪下ろしグレン。あのツンツンヘアを下ろしたらこうなるのかは知らないけどw)


今年はTumblrも始めてみて、ブログとは違う「フォロワーの皆さんに否応なしに見せる」といった形式に戸惑ったりもしましたが、
Tumblrでこれまで交流した事のなかったシムラーさん達ともお知り合いになれたりして嬉しかったです。
え!この方が?!という方々が私のストーリーを読んで下さっている事なども伺ったりと、嬉しい事もいっぱいでした^^


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◆Tumblrのフォロワーさんで今この記事を読んで下さってる方へ◆
Tumblrではスキを押させて頂く以外のリブログ等の積極的なアクションはしないと決めています。(余程の場合を除き)
私の投稿をリグログして下さったりでコメント頂く事も多々あり、大変恐縮ながらありがたく思っております。
Tumblrメールからのコンタクトにはお返事しておりますが、それ以外のお礼やお返事はしておりません事をここでお詫びします。
いつもありがとうございます!感謝の気持ちは沢山溢れています^^
今年もTumblrはゆるゆるよろしくお願いします。


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(無理のある左の子と様になってる右の子)

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さてさてそれでは、
来年の抱負(というかやりたい事)
いってみましょう♪

◆まずこの後1月前半位までかけてやりたい事は、溜まりに溜まっている作りかけのポーズとストーリー用に作った
 自作ポーズ(手抜き)を、自分の為にもちゃんと手直ししてリスト化したい。
 汎用性のあるポーズは配布できたらいいかなとは思っていますが、作業してみて完成してみないとなんとも言えないかな。
 前に言ってた(←)シンプルポーズも忘れてはいないのですが、結構ストーリーに使えるシンプルな立ちポーズなんかは
 最近配布されてるのをよく見掛けるので(勿論保管済み)必要無いかな?
 使い易いシンプル座りポーズは自分用にも欲しいので作ると思います。
 モデルポーズやお遊びポーズはやりたくなったら作るかな。

◆第二に、【アスモデウスの翼】をなるべく早めに完結させたい。
 勿論既に話の大まかな流れは出来ていて、そこは端折ったりせずきちんと丁寧に仕上げていきますけども!
 何故ならば、その後にやりたい新しいストーリーの構想がヒョイと沸いてしまって早くやりたい!(笑)
 アスモデウスが重いからなのか、次回はラブコメ調ですよ!奥さん!
 でも時間と共に気持ちも変るかもなので...その時はこの話は無かったって事で一つよろしくぅ(b゚v`*)←
 半年...位で完結できたらいいかな~...どうかな~...怪しいなぁ~(^^;)

◆あとは何だ?!
 レビューか(笑)...やる!やるよぉ琉夏ちーん(´▽`)
 ピンクップルと瑛君カップルと悪兄弟のキャリアトップ。まずはこれをどうにかしよう!
 あとは・・・てけとーにw

◆2月でブログ2周年を迎えます。ありがとうございます。(早い)
 2周年記念企画で、GS世帯のあの子らの話を完結させようとか言ってたんですが(密かに)、.....メンドクセ(ry

 ああそう!投票も沢山ご参加頂きありがとうございます!!
 今現在は、投票結果もコメントも見れるようになってまーす^^年が明けたら結果はまたストーリー更新時のみ
 閲覧可能にします。
 ご存知の様に、グレンにジュールが並ぶまでは行くんだけど、1度も抜いた事はないという事実www面白いw
 グレンファンの方の熱意に脱帽!!ありがとうございます(*´∀`*)

 アニスもかなりの勢いで上がってますねー!ヒロインどうした?!(爆)

 と、話が逸れましたが、そういう訳で(?)2周年記念企画は投票結果の発表に絡めたアスモデウスの子達で
 何かやれたらと思っています。(今は)
 王子達も何かやれたらいいけど、言うと自分の首を絞めるので言わない!(笑)
 去年はしんどかった~・・・(^▽^;)



以上!今年一年の感謝と来年の抱負でした!
今年一年本当にありがとうございましたー!来年も変らず続けていきますのでご愛顧の程よろしくお願いいたします!

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もう年末で不在の方もおいでかとは思いますし、年明け最初の更新がいつになるかは未定なので(暇人ですがw)
コメント欄は開けておきます。とくに挨拶はお気を遣われずとも結構です^^
何か御座いましたらいつでもどうぞ♪
(ほら、わたくし暇人なのでコメント欄で雑談でも何でもどうぞ的なwww)


追記!!!
紹介させてもらうタイミングをうっかり逃しておりましたが、りぐのえるさんがアニスのスピンオフを読んで感動して下さって
こんなに素敵なイラストをぱぱっと描いて下さいました!感激です!いつもありがとう゚゚(´O`)°
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アニスさん美しいです...♡→ܫ←♡



最後にお知らせー!
改めてTOPページに記載はする予定ですが、1月8日~11日までは旅行の為不在になります。(気の早いお知らせ)

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

自分の為の琉夏(一応他王子も)無双!

Category: お遊びSS   Tagged: シムズ3  ときメモGS  
年末のご挨拶記事用にSSを2、3枚撮ってこようと思ったら、
琉夏が可愛過ぎていっぱい撮っちゃった 私です(すんげえ親バカ/////)

なので私の為に(ここ重要)ブログに載せます。
うっかり見に来ちゃった方は...(m´・ω・`)m ゴメン…

今回は、私のための私の←琉夏ちんSS無双なのでスルーしてやって下さい!(笑)
親バカ琉夏バカ垂れ流してますからね~~~胸焼けしても責任は持ちませんよ~~~苦情は受け付けませんよ~~~

年末ご挨拶記事はまた改めて作ります。ええ、年末でもそこそこ暇人ですw


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琉夏の為にポーズまで作っちゃったもんねー(〃∇〃)  ↑これね
上半身裸だったSSに服着せてみた。黒背景なら誤魔化しが効くってアレです(笑)
やっつけポーズでも琉夏が使えば素敵に見え(ry


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白い服も着せてみた。
もう!ちょっと!!琉夏ちん可愛くってたまらない///え?親バカ?親バカ上等!!!( `≖ω≖´)✧キリッ
今年最後の親バカ全開バリバリ(古いwwwww)だぜー!☆たまにはいいんだ!!!
私はやはりうちの子で一番琉夏が可愛い!元キャラ関係無く!


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上二枚、こんな裸を加工しました。


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これ、女性用ポーズだけど琉夏には似合ってる///(親バ...


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無双


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無双


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むそ.../////////


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まだまだ続く(笑)


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.....


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...


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...

ははは!満足満足(^∀^)スミマセンネーwスルーしてねーwwwww


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本当はね、王子達全員で撮ろうと思ってたの。でも瑛氏と葉月氏...あまりカッコよくなかったんだよね。。。www
まあ瑛君はまだなんとか(ひどいっ)様になってるかな?
でも琉夏みたいには何でもは似合わない。(ひどーい!)


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ふつー.....(ひどい!!!)


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こういうのを贔屓目と言うんでしょうか?(笑)
否、琉夏はどんなポーズも似合う!間違いない!(マジだってばー)

因みに葉月さん。
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これが精一杯ですwwwwwwwww
葉月さんは一番納得いかない王子...(:_;) まずこの髪型で顔の造形作るの難しいんだ!
何度手直ししても納得いかないwでもスキー///←


はぁ、久々に思いっきり琉夏無双やれてスッキリした♥
やっぱり我が子は可愛いね!これはみんな一緒ですよねー^^ねー?ねー.....

お粗末でした!次回こそご挨拶記事...かな?どうかなwww
そういや夜中のテンションって翌朝見たら恥かしいんだったね!今思い出した///////いいやもう...orz

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

GS世帯雑記

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  sims3プレイ日記  ときメモGS  Roaring  Heights  
こんばんはー^^
本日はGS世帯の雑記的記事です。

色々忙しい時期かと思いますのでコメ欄閉じます。雑記ですし^^

で、今ストーリーも年内分が終わって落ち着いたのでGS世帯引っ越しました!

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とりあえずGS世帯と仙石さんちだけ纏めてドーン!

今後通常プレイをする時間はやはりかなり減るというのと、自分シムさん達もその方のブログ更新が止ってしまってる
お宅も多くあるので、全員を連れて回るのは終了にさせて頂こうかとも検討中です。
更新停滞中のサイトさんのシムさんをこちらで勝手にプレイするのは気が引けますのでw
一部了承を得られた方は残ってもらうかもしれませんが未定です。
それに伴い、今までいらして頂いていた余所のシムさん達にも卒業して頂こうかなと。
とりあえずはカタログにて待機してもらっていますが、一応今回今までのお礼を言わせて頂きます!

今までありがとうございました!お陰様でとても楽しくプレイをさせていただく事ができました(´▽`)
いい思い出として大切にプレイ記録を残しておきたいと思っています。


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引っ越したのはRoaring Heightsですね!遊園地の区画も一緒に設置!

この町は都会とリゾートが合わさったような雰囲気が私の好みにドンピシャ!
都会好きです!でもBPじゃ全体的に古い感じがするのよね~w
空が明るい南国リゾートも好き!でもサンリットじゃ田舎過ぎる(笑)
ここがいい!...ような気がする(まだ全然プレイしてないけども!)

アスモデウスの次のストーリー(もう?)の舞台にもしたいと思っています。今は。


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とりあえず目玉の遊園地で遊んでみたよ!


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瑛と四女をデートさせてみた~♥


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瑛君びびっ瑛?(笑)


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うん、びびってるねw


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てかこの角度、私でも(勇敢特質)びびるわぁ~wwwww


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リアクションは毎回同じじゃないらしいので(多分)、色んな子で何度か乗ってみたいね^^


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この兄弟にでも乗ってみた。ちっこい方のコースター。


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卯月が終始無表情だったのがツボでしたw
怖くて強張ってたのかな(´▽`)かわええ


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これwww
顔出し看板? わざわざこれ用にポーズまで作ってみたけど・・・要らんかったね(笑)
うん、もうこれはいいや...


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あとはゲームコーナーがあったりとか。デートにはいい区画かな^^
なんちゃってメリーゴーランドはお子ちゃま達を乗せてみたよ♪


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ミルちゃんも楽しそうで何より(*^-^*)


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久々に幼児ルアに萌えてしまった!


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いや、だってね、この「降りない~」ってやつルアがやったの確か初めてなのぉ(*´∀`*)


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お口膨らませちゃって...可愛いのよぉv(≧∀≦)v


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シムズの子は可愛いね。シムズの子は...(問題発言www)


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あー、可愛かった(´▽`) 世話してるのが叔父ちゃんなのも萌えポイント(笑)


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他の方々も来てました。
みんなの人気者(好かれやすい)次男にビンタかましちゃう左京兄さん。流石ですwww
何が合わなかった・・・あぁ、誘惑的が気にいらなかったのかな(´∀`;)


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だがしかし、やり返す次男に笑うwww やるなぁ次男(´▽`)
兄さん、いちごの他に初めてビンタされたねぇw 次男の意外な男らしさを見た!




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ぶっちゃけ、通常プレイをする気にならないのは世帯人数の多さです(^▽^;)
ロードした後にこの大人数が待ってるかと思うと気が重いよねw
気軽にほいほ~いとプレイができない!
増やしちゃったのは自業自得なんですけどぉ~w

とりあえず、分けても放っておけないのは分かってるけど、どんどん世帯分ける予定でいってみようと思います!
まずは↑こんな感じに。(分かりづらい!)


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あ、一応ご報告。あた子さんイメチェン後が気に入ったので(かなり)、今後このあた子(きゅうり抜きで)に
うちの看板娘としてやっていってもらう事にしました♪


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分け方には理由がある。
まずはピンクップルにはさっさと結婚してもらって出て行ってもらいたい(ひでえ:笑)
右京のキャリアトップも早く達成してもらいたい!引越し多いからなかなか進まないw(今レベル9?)


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兄さんの悪の首領も絶対見たい!(悪のオーラ)
こちら→ の二人も...ね?ほら...(笑)裏でこそこそ進めていきたいなと///


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あとは瑛君にも四女とゴールインして欲しい(王子は出て行かせないよ!)
ピンクが出て行ったら卯月を戻して(睦月はどうしよーかなーw)、王子夫妻達(まだだけど)に子供を...
なんて考えていたりいなかったり(笑)

あとはもう王子以外は適当に(www)必要に応じて入れ替えかな。


この後セーブが上手くいかなかったので、引越し直後からやり直しだけどね!
...ほら、益々起動が億劫になるっていうね...(^^;)...シムズのバカヤロウw

正直な所、シムズでのストーリー創作が楽しいのと、シムズの通常プレイはブログ開始前からガッツリやり込んでるので
新しい拡張が打ち止めになった今、通常プレイへのやる気は落ちています。
でもキャラ達への愛着は半端なくあります!
なのでGS世帯はプレイするし、プレイじゃなくてもSS記事なんかでも使いたいと思っています。
いっその事彼らでストーリー...なんてやるかぼけぇ←自分にツッコミwww(爆笑)

私は新しくシムを作成する事よりも既存の子達で何かをやるのが凄く好きです(´▽`)愛着ハンパ無い!
そして手を掛けて作ると世帯に入れないではいられないので作らない方がいいとも言う...(笑)

ってな事で今年一年GS世帯とお付き合い下さいましてありがとうございました!(後半アレだったけどもw)
来年もこの子らをよろしくお願いします!

なんて言ってますが、年内にまだ更新しますよ(笑)
年末の締め括りご挨拶記事を上げるつもりです。

こんないい加減記事にお付き合い頂きましてありがとうございました^^;
ではまた次回!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

スピンオフ・アニス編【片羽の天使】

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
今回はスピンオフ「第2夜」アニス編です
例の如く長くなりましたが一話に詰め込みましたw
ストーリー更新は今回で年内最後になりますのでお時間の許す時にでものんびり閲覧下されば幸いです^^

注意事項を入れた方がいいような気もしなくもないお話ですが、それ程露骨な描写でもないので読む前のネタバレ
を避ける為にここでは何も書きません。その事についてはあとがきにてまた。

それではどうそ~^^






今日はクリスマスイヴ。正確にはもう日付は変わってしまったけれど。
クリスマスを祝うのは何も25日だけではない。
24日の日没後から神の誕生を祝う祭りは始まっているのだ。



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「マスター、今夜・・・イヴはあたしの誕生日なのよ。」


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「なんですって?!あんた・・・まさか神が聖夜に遣わせし天使だとでも・・・あんたが?!」
「ふふ・・何よその反応は。」


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「あたしはね、羽を失った天使なんだ・・・」









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あたしには双子の兄がいた。


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名はユリス。あたしと同じ瞳を持つ天使のような男の子だった。


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あたし達は聖なる夜に産まれた双子の天使。




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ユリスは産まれた時から不治の病に侵されており、大人になるまでは生きられないだろうと医師から告げられていた。
成長するにつれ病は進行していき、小学校へ上がる頃には外へ出る事もままならなくなっていた。


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難しい事を幼いあたしが知る由も無かったが、ユリスは学校へも行く事もできす家に居たので
ユリスが普通ではないという事は子供心にも理解していた。


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ユリスの遊び相手はあたしだけ。あたしにとっても一番の親友はユリスだった。
あたし達は二人で一人。お互いをいつでも必要としていた。




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そんなユリスをママは溺愛し、彼女の関心はいつでもユリスに注がれていた。


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あたしはそれを恨んだり妬んだ事はない。


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あたしにとってもユリスは大切なあたしの分身。魂の片割れ。
幸せが、いつでもユリスと共にあるようにと神に祈っていた。


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ママもパパもあたしを邪険にしていた訳ではない。あたしには全てを与えてくれた。
お金で買える物は何でも。
沢山のオモチャに沢山のお洋服。完璧に世話をしてくれるメイドに素晴らしい家庭教師。

あたしが持っていない物なんて何もないよ?

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「可愛いアニスちゃん。あなたは本当にいい子ね。あなたは誰よりも賢く誰よりも可愛くいてちょうだい。
 それがママの誇りなの。欲しい物は何でも買ってあげる。いつでも可愛いそのお顔を見せてちょうだい。」


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「うんママ。」

欲しい物は何でも持ってる。持ってない物なんてないよ?




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ある夜、ユリスが熱を出した。


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「ユリスちゃん!いやっ!ママを置いて行かないでちょうだい!あなたが居なくなったらママ・・・!」


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「ママ・・・ぼく・・だいじょうぶだから・・・しんぱい・・しない・・・で・・」
「ユリスちゃん!今パパがお医者様を連れてくるからね!しっかりして!」


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ユリス死んじゃうの?
・・・そんなの嫌!!ユリスはあたしの半分なんだから!

その後やってきた医者の治療でユリスの熱も落ち着いて皆が安堵した。
今回は風邪を拗らせただけだった。


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あたしも安心して床に就いたが、深夜に隣の部屋からユリスの声が聞こえてきた。
「・・ユリスが・・・呼んでる・・?」



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「・・・ユリス?どうしたの・・・」
「う・・・・」


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「う・・・ん・・・・ん・・・アニ・・・」
「ユリス!!」


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「はっ!!・・・・・! あ、ああ・・・夢か・・・」
「ユリス?!ねえだいじょうぶ?!」


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「どうしたの?怖い夢を見たの?」
「うん、怖い夢を見たんだ。・・アニスがね、天使だったんだけど・・・羽が折れちゃっ・・・」

そこまで言うとユリスは泣き出してしまった。


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「ユリス泣かないで!怖くないよ!夢だから怖くないよ?だってあたしは天使じゃないもん!人間だよ!」
「・・・う・・うん・・ごめんねアニス・・いつも心配ばっかりさせちゃって・・」
「ユリス!」


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「でもね、アニスは天使なんだよ。僕の天使なんだよ。」
「・・それってどういう事?」


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「僕には羽が無いからここからどこへも行けないんだ。だけどアニスには羽がある。僕達は双子。アニスは僕なんだ。
 僕の分までいっぱい自由に空を飛んでいって欲しいんだ。そしたら僕も飛んでる気になれるから。アニスは僕なんだよ。」


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「ユリス・・・。あたしが飛べばユリスも飛べるの?」
「そうだよ。アニスには天使の羽が生えてるんだ。アニスは僕の天使なんだ!」
「わかったユリス!」


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あたしはママの願いもユリスの願いも叶えたかった。
誰よりも賢く誰よりも可愛く、誰よりも自由に羽ばたく天使になりたい。

欲しい物なんて無いよ?
だってあたしにはユリスが居るから。


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それ以来、あたしは夜中にふと目を覚ますとユリスのベッドへ入り込み一緒に眠る事が多くなった。
そんな時は必ずと言っていいくらい、部屋に入るとユリスは不安そうな瞳であたしを見つめていた。
また怖い夢を見て、あたしを呼んでいたのかもしれない。
そんな風に思うくらい、あたし達はお互いの一部のように全てを分かち合っていた。


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あたしの不安もユリスの不安も互いに分かち合っていた。
大切な大切なあたしの片割れ。あたしのお兄ちゃん。

ユリスがいてくれるからあたしも大丈夫。
ずっと一緒だよ。ユリス。











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高校へ通う歳になってもユリスは外で出る事もできす家で過ごす時間が多かった。
いや、庭以外に外界へ出て行く事なんて一度もなかった。
それでもその年齢まで生きていられた事に感謝すべきなのかもしれない。


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「ユリス、具合悪いの?」
「うん・・・?大丈夫だよアニス。そんなに心配しないで。」

あたしは常にユリスの様子が気になってしょうがなかった。
いつでも儚げな瞳のユリス。
ユリスがいつかあたしの前から消えてしまうかもしれないという不安から逃れる事ができなかった。


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ユリスの体が大きくなって子供の頃に比べると少しは丈夫になったように見えるからだろうか。
ママは私達を置いて出掛ける事も多くなっていた。
パパが大病をした後から二人でよく出掛けるようになった気がする。
それはそれでいいと思った。
ママの悲しそうな声も顔も見たいとは思わなかったから。


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あたしの生活も子供の頃から何も変わってはいない。
欲しい物・・・。
欲しいのかどうかも分からない贅沢な品々は、今でもあたしの目の前に並べられている。

だけど何かが足りないとあたしの中から声が聞こえる

足りない・・・


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足りない・・・
何かが足りない・・・もっと欲しい・・・・・!


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「・・・ユリス・・・!!」


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「・・どうしたの・・・?アニス?」


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「・・・あたし・・・あたし・・・」
「アニス?」


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「ユリス!あたしっ・・・!」
「アニ・・・」


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「ユリス・・あたしね、足りないの!何でも持ってるはずなのにまだ足りないってあたしの中から聞こえるの!
 こんなのおかしいって思うのに、溢れて止らないよ!」
「アニス・・・」


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「アニスごめん・・・アニスの欲しい物は全部僕が奪ってしまったんだ・・・ごめん・・・」
「・・・何を言ってるの・・・?ユリスは・・何もしていないじゃない・・・」


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「・・・アニスが本当に欲しい物、それは母さんの自分への関心だったり本当の意味での自分の自由だろう?
 僕にはそれが分かっていたんだ。・・・分かっていたのに君に甘えてた。君に全部我慢させていた。
 ごめん・・・ごめんアニス。僕がこんなだから・・・」

「ユリス何でそんな事を言うの?!あたしは・・我慢なんかしてないよ!」


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「あたしは、あたしは・・・ユリスが幸せなのが一番・・「アニス」


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「・・・泣かないで僕のアニス。僕にとっても君の幸せが僕の幸せなんだよアニス。」
「ユリス・・・」

「ごめん・・・アニス。一緒に居たら僕は君を自由に空を羽ばたく天使ではいられなくしてしまう・・・」
「ユリス・・・あたしは天使なんかじゃない・・天使なんかじゃないよ!」


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あたし達は、お互いの存在を確かめ合うようにお互いの温かさを感じながら眠った。


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共に産まれた事を感謝しつつ、共に産まれた運命を呪いながら・・・


あたしにはユリスが居れば他には何も要らない。
他に欲しい物なんて・・・無い


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欲しいのはユリスだけ。ユリスとだったら地獄に堕ちても怖くない。

だからどうかあたしとずっと一緒に・・・・・






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高校を卒業する歳のクリスマスイヴ。
町はクリスマスのお祭りムードに溢れていた。皆がこの聖なる日を愛する家族や恋人と過ごす日。





この聖なる夜は、あたし達双子が共に迎える最期の誕生日でもあった。




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大人になるまではもたないだろうと言われていたユリスの命は遂に終わりを迎えようとしていた


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「ユリス!ユリスー!!!ママを置いていっちゃダメよ!!いやぁ!ユリスー!!!」
「しっかりするんだユリス!!」


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「ユリス?・・・ユリス?」


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「ユリスしっかりして!!」

「・・・ア・・ニ・・・・・」


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「・・・母さん父さん・・ごめん・・・アニ・・ごめん・・・」
「ユリス!!!」


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「ユリス?あたしを置いて行っちゃうの?だってあたし達は一緒なんだよ?
 ユリスが死んじゃったらあたしの半分が死んじゃうんだよ?嫌だよユリス!死んじゃ嫌だ!」

「ごめん・・・ごめんしか・・言えなくて・・・アニ・・」


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「君は・・・やっぱり僕の・・天使だ。僕の分まで・・幸せが君に降り注ぎますように・・・」
「嫌だユリス!あたしを置いて行かないで!ユリスが居なかったらあたし・・どうしたらっ・・・!」


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「君は・・・自分の・・人生を歩むんだよ・・僕の分までやりたい事も欲しい物も手に入れて・・・幸せに・・
 今まで苦しませて・・ごめ・・幸せになってくれ。僕のアニ・・・」
「ユリス!」


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「泣かないでアニス・・最期までこんな我儘言って・・・ごめんね。・・君と出会えて・・幸せだった・・・」
「ユリス・・・あたしっ・・・!」


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「さよな・・・愛しいアニ・・誕生日おめで・・・メリークリ・・・・・・・・・
「「「ユリスーーー!!!」」」



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「ユリス!ユリス!ユリスー!!嫌だ!あたしを置いて行かないで!!!」


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あたしを!!!
一人にしないで・・・・・



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こうしてユリスはあたしの人生から消えた
あたしがこの世でただ一人、全ての愛を注いだ愛しきもう一人のあたし

あたしもユリスに出会えて幸せだった




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あたしに天使たる資格があるとは到底思えないが、もしユリスの言うように天使であったとしても
あたしの背中の羽は片方失われてしまった

永遠に。











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「・・・・・随分ヘビーな話だった・・わね・・。あんた・・大丈夫・・・?」

アニスの過去にそんな事があったなんて・・。覚悟はしてたけどやはり驚いた。
今のアニスを形作っている物の根底がそれだとしたら・・この子に救いはあるのだろうか?



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「・・ふふ。そんなイヴの思い出なんかどうかな?なかなか面白かったでしょ?」

「?! あんたっ!まさか今の話嘘なんじゃ・・・」


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「アニス・・・・・」

この子の涙を・・・初めて見た


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「アニス・・誕生日が兄の命日だなんて、よくあたしに話してくれたわね・・・」
そんなアニスはアニスらしくない。

「まあ聖なる夜にはあたしの毒気も薄まるのかもね?ふふ、却ってあたしの事が怖くなった?」


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「・・ねぇアニス。お兄さんの気持ちも分からないではないけど、自分の分もあんたに背負わせるっていうのは
 酷な気もするけど・・・あんたはそうは思わないんでしょうね。」

兄の分まで自由に全てを手に入れて幸せに。。。
この子の背負ってる物が重過ぎて、このままではアニスを押し潰してしまうのではないかとあたしは不安になった。

「当たり前。だってあたしとユリスは同じなんだよ。あたしの喜びはユリスの喜びでもあるんだから。
 ユリスの願いを叶える事が、あたしの生きる目的なんだ。他には何もいらない。」
「あんた・・・」


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これまでのアニスの言動の元になっている想いが見えたような気がする・・・
でも分からない

この子は実の兄と心を通じ合わせて愛し合っていたんだろうか?
禁忌を犯した天使のように身も心も?
それとも度の過ぎたブラコン?極度のナルシスズム?
あたしには分からない


この先果たして本当のこの子の事を分かってあげられる相手が現れるのだろうか
聖夜に産まれたこの可哀相な堕天使にも、幸せになってもらいたいと願うのは罪じゃないわよね? 神様


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「アニス。あんたの気持ちも分かるけど、あんたお兄さんの遺志を履き違えてるんじゃなくて?
 お兄さんはあんたに「履き違えてなんかいないよ。」


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「履き違えてなんかいない。」



『アニス・・・本当の本当に最期の僕のお願いだ

 いつか・・・いつかでいい 心から君を愛して君も愛する事ができるその人を見つけて幸せになって欲しい

 君の幸せが僕の幸せだから  君の幸せを永遠に祈ってる・・・』 




ユリス。今年もさよならあたしの天使。
また来年会いに行くからね。

あたしは片羽でも飛ぶよ。欲しい物は全て手に入れる。
誰にも邪魔はさせないの。
あたしはあたし。誰の物でもない。ママにだって邪魔はさせない。




だって、それがユリスとあたしの永遠の誓いだから。




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「で、マスター。あたしにバースデイプレゼントは?」
「は?そんなの今聞いたばっかりで・・・」


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「なんならマスターでもいいよ?ゲイとは経験無いんだよね~。マスターだって女性経験無いでしょ?
 何事も経験って言うじゃない。知らない事があるって人生損してると思わないかい?生きてるんだから楽しまなきゃねぇ?」

「・・・!! あんた!襲わないって約束したでしょう!!」
「襲わないよ。プレゼントだよプレゼント!そっちが差し出すの!あはは!」


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「まったくあんたって子は~・・・」

RRR RRR

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「はい。ああラルフ?お仕事は終わったの?・・ええ、そう良かった。お疲れ様でしたサンタさん。あたしもこれから帰るわ。」


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「いいね。家でサンタさんがお待ちかねか。逆に『プレゼントはあたし~』ってね。ふふ・・」
「お黙り小娘!!もう閉店よ!あんたもお家にお帰んなさいなっ!」


こうして今年のクリスマスは終わった。


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「・・・なんとも不思議な体験をした気分ね・・・」

アニスの心の中を垣間見た今夜。
驚きがあると言えばあるけれど、なるほどと納得させるものがアニスにはあるのも事実。


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願わくば・・・
来年の聖なる夜には・・・片羽の天使にも本当の幸せが訪れていてくれるであろう事を。。。



スピンオフ前・後編 終わり

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スピンオフ前・後編に付き合い頂きましてありがとうございましたー!
スピンオフはシナリオを変えられないので普段以上にポーズ作成等にも時間が掛かりました(^^;)
でもやり切った感がいっぱいです!アニスの過去編をリクエストして下さったハルさん、楽しみにして下さった皆さん、
本当にありがとうございました^^


前書きで触れていた注意事項部分は、「近親愛」でした。
直接的な描写はありませんがそれを匂わせるような表現はあったと思うので、そういう物が苦手な方には本当に
申し訳ありませんでした。ここで改めて謝罪します。
実際はどうだったのかというのも皆様のご想像にお任せしますw
お話的にはアニスにはそういった過去があっても不思議ではないというか、そういった過去によって今のアニスがあるのだと
納得して頂けた部分もあるのではないかと思っています。


さて、今回でストーリーの本年の更新は最後になります。
今年一年ストーリーに沢山のコメントと応援をありがとうございました!来年も頑張ります^^
年内の今後の予定としましては、新年用TOPページの作成と他雑記&年末のご挨拶記事を更新していこうかなといった感じです。
GS世帯もお引越ししたのでその紹介も暇があってできたらやりたいですね。

投票もありがとうございます!並ぶけどやはり越えられない壁...(笑)
年内いっぱい結果をご覧頂けるようにしておきます^^


それでは皆様 Happy Xmas
ありがとうございました!!!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

『瀬戸兄弟』でポーズ遊び

Category: お遊びSS   Tagged: シムズ3  ポーズ  
こんにちは!
昨日一日かけて、次回スピンオフのポーズ作成&撮影を半分終わらせました~

スピンオフでは8割強自作ポーズ使用なので・・・流石に疲れました(^^;)

って事で、公開の目処が付いたので、本日は息抜きで遊んできました♪
タイトルの「瀬戸兄弟」は、お友達のharrnさんの所でオリジナルBL小説に登場する兄弟です。


私はharrnさんのサイトでこの瀬戸兄弟が大好きで、前からシムズで作らせて頂くお約束をしていたので
今回作らせてもらいました~o(^∇^)o


では。。。

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左が兄の 瀬戸 智(さとし様)←
右が弟の 瀬戸 俊(すぐる)


え? 俊の顔、どっかで見た顔・・・気のせいですよ?^^;

ヘアはアイスBOXさんの琉夏用ヘアを使わせて頂きました(´▽`)
・・・俊さん、まったくもってうちの琉夏から作った訳ではございません!

つり目シムの私のCAS技術の限界ですwwwこれ以上のつり目は私にはカッコよく作れません><
似てなくてごめんなさい!似てなくても愛は篭ってます♥(∩゜∀`∩)キャ━━ッ!! ←

見れば見るほど琉夏にしか見えなくなってキタヨ(笑)
「琉夏じゃん!」というツッコミはご遠慮なくどうぞwwwww


元キャラと似てるかどうか気になる方は、harrnさんのサイトでイラストも公開されておりますので
遊びに行ってみてください♪(BLサイトです)


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俊は暴言を吐くキャラです。(笑)


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「何だよ...こっち見て笑ってんじゃねぇブス!」

なんて言っちゃいます。(因みに「メス豚」とかも言います。w)

世の(M子な)乙女さん達は、↑こんな事を言われたら、『罵れたい~♥』とか『罵って~♥』とか仰るようですが、
S寄りな私は...え?ああはい。Sな私は罵られるなんて、真っ平ごめんです(^∀^)
私の立ち居地は横。横で俊が乙女達を罵ってるのを見てます(笑)イタイです。すみませんw

因みに智様も笑顔でキツイ事を言いますが、私に言ってる訳では(以下略)


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ここからは素敵ポーズを使わせて頂いてのSSです。
まずはEZさんのポーズ


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かっけーです!!!


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「...飲みすぎ..た...」
「俊、ちゃんと着替えて寝ろよ...」

な!感じ!(笑) 俊さん、ちゃんとパンツ履いてますからw



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ここからはloveflower888さんの新作ポーズ


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カッコいい!(。→∀←。)


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智様にもラブさんのポーズ♥


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素敵(´ω`)



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最後はTickTack009さんのこちらのポーズセットから智様に似合ってるぅ~///な色っぽいポーズ


以上です!
harrnさん、素敵な瀬戸兄弟を作らせて頂いてありがとうございました^^
ポーズを使わせて頂いた方々もありがとうございました!
とっても楽しい息抜きができましたー♪


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

スピンオフ・マスター編【聖夜のSanta Claus】

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
※12月15日午後。「テンプレートの設定」を開いただけでテンプレートが崩壊しましたwwwww
テンプレが反映されないー!不具合ー!と色々弄くってましたが、小一時間程で勝手に復旧しました(^▽^;)
ナンナンダヨーwww
くそう...だったら保管しとけば良かった...軽く弄くった以前のやつ(;д;)
テンプレ崩壊中にご訪問下さった方々にはご迷惑をお掛けしました。





【アスモデウスの翼】スピンオフ、マスターとアニスのお話「第一夜」です。
今回のスピンオフはどちらもクリスマスを意識した物になっておりますので、24日もしくは25日に「第二夜」を
更新して終わりたいと思っています。

過去の事を語る形式なので、台詞ではなく文字で語ってる部分がいつもより多いです。
その為普段より読むのにお時間が掛かるとは思いますが、お時間に余裕のある時に読んで下されば幸いです。

今回も長いですから! 読み応えあるよwww

とは言うものの・・・今回のマスター編は、あまり期待しないでね☆(^▽^;)
私的にはアニス編の方はもっと力を入れると思います!(多分!)


それではどうぞ♪




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今夜はクリスマスイヴ。
この町では本当に珍しく雪がちらついて、ホワイトクリスマスの様相を見せている。

クリスマスともなれば、店には普段以上に客が押し寄せ目が回るほどの忙しさになる。
今年はグレンはバンドの仕事で不在だし、2号店の方も客で溢れてるだろうからメロ達も大変だろう。
スタッフもこの日ばかりは総出で頑張ってもらっている。

アニスを除いては。
そう。アニスは毎年この日、クリスマスイヴだけは休みを取る。
彼女は意外と普段は融通の聞く子なのだが、この日ばかりは何があってもその決め事を譲らない。
もはや、誰もそれに文句を言う者も居なくなった。


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日付を跨いで本当の『聖なる夜』になった頃、ようやく客も引き始め店も普段の落ち着きを取り戻した。
「ふぅ。やっと落ち着いたわね・・・」


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「一杯もらえるかな?」
「あら・・・!イブに顔を出すなんて・・・珍しいじゃないアニス?」


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「もうイブは終わったでしょう。雪で体も冷えたしちょっと飲みたくなってね。今日はお客よ。」
「あら、そうなの?」


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「マスターはこの後ラルフさんと二人きりで聖夜をお祝いするのかな?」
「・・・ラルフは今日は朝から仕事で今も残務に追われてるの!」
「ほうほう、それは寂しいねぇ?」


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「い、いいのよ!一緒に住んでるんだし?本来のクリスマスは今日なんだから!イブなんてガキのお祭りみたいなものなのよっ!」

「ふふ・・無理しちゃって。聖なる夜なんてあたしも興味は無いけどさ、イブっていうのは愛する人と過ごすものなんじゃないの?
 あたしもそういのは嫌いじゃないよ。」


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「・・・・・」
アニスからそんな言葉が出るなんてちょっと驚いた。
『愛する人』?イブにいつも居ないアニスは愛する人と過ごしているとでも言うのだろうか?


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「もう店仕舞いの時間だね?マスター、一人ならあたしに付き合ってよ。今夜は誰かと飲みたい気分なの。」

「は・・・っ?!じょ、冗談じゃないわよ!あんたとは二度と飲みに行かないって言ったでしょうっ!
 あたしじゃなくていつもみたいにどっかの男の子でも呼んだらいいじゃない!」


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「はは。別に何もしないよ。今夜は静かに飲みたい気分なんだ。・・・まぁ嫌なら無理にとは言わないけど。」

「・・・・・」
そんな事を言うアニスがいつものアニスとは違って見えて、断る事に後ろ髪を引かれてしまった。



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「・・・あたしに変な事しないって約束する?」


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「ふふ、しないよ。あたしは嘘はつかないってマスター知ってるでしょ?」

「・・・そうだけど・・・そうね。」
そう、アニスは変わった子だけど決して嘘はつかない。騙しもしない。これだけは知っている。


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「分かったわ。付き合おうじゃないの。母の気持ちで。」
「ふふふ・・・母ねぇ・・・」





シャンパンの二杯目に口をつけても押し黙るアニスが気味悪かった。だって・・・そうでしょう?

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「・・・あんた今日ちょっと変じゃない?どうしちゃったのよ?」
「んー?クリスマスイヴっていうのはさ、愛を語る日でしょう?思い出とかさぁ・・・」
「なんなのよ藪から棒に。あんたの口から『思い出』とか『愛』とか聞くと、怖さが先に立つんだけど?!」

「ふふ、マスターあたしの事何だと思ってるんだろうね?面白いねぇ~・・・」
「あんたこそ自分の事を分かってるのかしら?怖いわよ、怖い!むしろ恐ろしいわよ!大人のあたしでさえ、
 あんたの事は怖くて近寄り難いって感じ?」


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「そう?まぁそんな事言わないでさ・・・そうね、じゃあマスターの思い出と愛を語ってもらおうか?
 ゲイの恋愛遍歴とか興味あるよ。ラルフさんとの事も聞いてみたいしね。」

「・・・あんたゲイを馬鹿にしてるんじゃないでしょうね?」
「してない!してない!性的嗜好に男女の区別なんて関係ない。人間であれば問題ないよ。」

「・・・そこまで言うのもどうなのよ・・・。」


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「まぁいいわ。この歳になるとね、思い出話をするのも悪くないって思うようになるのよね。」
「ジジ臭い事言うね。」
「お黙り!」


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こうしてアニスにあたしの思い出話をする事になってしまった。
何となく普段と違うアニスだったからだろうか?こんな話は滅多に人には聞かせないのだけど・・・










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あたしが『ゲイ』だと自分で認識したのは高校の時だった。
初恋と呼べるものの対象が男性であったから気付いたんだと思う。



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初恋の相手は親友でもあったマルク。そう、グレンの父親だった男。
彼への想いが”恋”だと気付く前からずっと人として彼の事を好きだったから、自分の気持ちを伝えてノンケである彼を
困らせるような事はしないと決めていた。


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卒業後に大好きなギターを職にしたいと語る彼を、これからもずっと親友として傍で応援できたらそれでいいと思っていた。
この時はまだ。



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卒業後、あたしは飲み屋でバーテンダーとして働いた。
ゲイである事を隠して普通の仕事に就くよりも、ゲイが珍しくない夜の仕事をしていた方が今後の人生にとって
楽だろうと考えたから。

マルクは語っていたように、普通に就職はせずギターで生計を立てるようになっていた。
しかしそれはそんなに甘いものではなく、不定期に入ってくる演奏の依頼を受ける程度の厳しい現実だった。


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進む道が分かれてからも、あたし達は親友として時折酒を酌み交わしお互いの夢を応援したりした。

そうして幾年か過ぎた頃・・・
彼が結婚を決めたと聞いたのは、あたしがやっと小さくも自分のお店を持った年だった。
いつかこの日が来るのは分かっていたし、その時には彼を祝福してあげようと決めていた。



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でも・・・無理だった。

結婚式で妻と並んで幸せそうに微笑むマルクを見た時、ずっと大切にしまっておいた想いが悲鳴をあげたのを聞いた。


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ゲイであるが故に、生涯で一番大切な親友の一番大切な門出を祝ってあげられない自分。
こんな自分は彼の傍に居る資格なんてない。


その日以降、彼の幸せは願っていたが、自分の彼への長年の想いを昇華させる事はできずに苦しんだ。
それからあたしは自分の人生からマルクの事を締め出したのだった。
彼が同じ町の何処かで幸せに暮らしている事を信じて。



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彼の事は意識的に耳に入らないように暮らしていたからだろうか。
あたしの耳にマルクの訃報が入ったのは、病弱だった妻までもが亡くなった後だった。



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居ても立っても居られず訪れたマルクの家で残されたグレンと初めて会った時、グレンの中のマルクの面影に懺悔した。
燻る嫉妬に支配され背を向けていた間に、マルクの一番大切な家族が苦しんでいたなんて。

あたしには親友として何かできたはずだったのに。。。


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父も母も亡くしたこの子だけは不幸にしてはいけない。


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そう思った。。。




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幸い、マルクの生前の友人達がグレンが高校を出るまでの経済的援助をしてくれていたのであたしもそこに加わった。
卒業後、グレンは就職せずに日雇いのような仕事ばかりをしていたので自分の店で働くように誘った。


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経済的理由で母を満足に医者にも診せられずに亡くした彼はお金に執着し、どこか冷めた目の青年へと成長してしまった。
この事だけはどうにもならないとは思いつつも、見守る以外に何かしてやれる事はないかと常に心を砕いてはいる。


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でもグレンの瞳の中に時折感じる、温かかったマルクと同じ光をあたしは・・・信じてる。









それから数年経ったある年のクリスマス。
あたしは店の買出しで町に出ていた。
あたしがその時歩いていた辺りはこの町の貧困世帯が立ち並ぶエリアに面しており、
そこでは皆が生活を切り詰めながら必死に生きていた。あたしは久々にマルクの事を、マルクの妻の事を思い出していた。
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「あ~重たい!クリスマスだもんね。今夜は忙しくなるわね・・・」


ドンッ
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「おっと!」
「ぎゃっ!!」


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「いたたた・・・・・」
「あ~悪いな兄ちゃん、大丈夫か?」


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「ちょっと!大丈夫かじゃないわよ!足首捻ったじゃないさ!」
「あん?気持ち悪りぃ喋り方する兄ちゃんだな?あんた頭打ったんか?」

「何ですってっ?!あんたオカマ舐めんじゃないわよっ!・・ったた・・」


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「まぁまぁ、悪かったって。ほら、あんたも連れてってやっからよ。ラルフ先生のとこへ。」
「はぁ?」


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「ラルフ先生?」




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「ラルフせんせー!ジェシーがケガしちゃったから治してやってよー!」
「ラルフせんせー!おれ転んじゃったよ~!」


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「どれ見せてごらん。」


何やら広場で診療を行っている医師が居るらしい。

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「今日はこの地区で診療の巡回でもやってるのかしら・・・?」

「ラルフ先生はな、腕のいいお偉いお医者様なんだ。忙しい時間の合間にこうして俺らの所に診療に来て下さってるんだ。
 俺も足が悪くてなぁ。先生のお陰で歩けるまで回復したんだぜ。そうでなかったら日々の食う金も稼げねぇ。
 飢え死にしていた所さな。」


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「・・・病院には行かないの?」

「兄ちゃん、そもそも医者に掛かれるほど金を持ってる奴はこの辺りにはいねえよ。先生はタダで診て下さってるんだ。
 ありがたいお人だよ。」


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ああそうだ。貧しい生活を送る者達は、保険料も払えない。病院に掛かって高額な医療費を払うなんて事ができるはずもなく。
そう、グレンの時と同じように・・・

「・・・ボランティアって訳ね?それは今時珍しい善人ね、あの方。」


彼のしている行為は素晴らしい事だと思った。けれどその時あたしは素直にその医者の行為を褒める気にはなれなかった。
グレンの母の事で、『医者』という人種に不信感を覚えていたのだと思う。
ボランティアで行う慈善行為だって、所詮医者の自己満足、自己陶酔の域を出ないんじゃないかとさえ思う。


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「医者なんて・・・みんな結局自分が可愛いだけじゃ・・・」
「・・あんたは何にも分かっちゃいねえ。」


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「ラルフ先生のお陰でな、何人もの命が救われた。あんたもこの町の人間なら知っているだろう?
 この辺の奴らは重い病にかかっても病院に行く金なんか持ってない連中ばかりだ。
 ラルフ先生が居なかったら、先の流行病で何人の子供達が親無し子になっていたか分かりゃしねえよ。
 それだけでラルフ先生は俺らにとっては神様みたいなありがたい存在なんだよ。あんたがどう思おうがな。」


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「そう・・・」





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そこには皆に慕われ、優しい笑顔で接する医者が居た。

捻った足を診てもらう事はしなかったが、あたしは彼の診療が終わるまでそこに居た。
彼が何故そんな事をしているのかに興味があったから。
彼の行為は慈愛なのか欺瞞なのか。







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「お疲れ様、ドクター。お飲み物でもいかがですか?」
「ん?ああ、ありがとうございます。頂きましょう。」


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「お聞きしてもいい?ドクターは・・・何故こんな事を。いえ、見返りを求めず尊い行いだとは思いますが・・・」
「・・あなたは僕のしている事をおかしいと思いますか?」

「おかしくはないけど、医者は病院に居て治療費をもらって患者を診るものだと思ってました。」
「ははは、そうですね。でも医者というのは病気や怪我で苦しんでいる人を助けるのが仕事ですから。
 そこにお金がある、無いは関係ないと僕は思いたいですね。」



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「まあ、仰りたい事は分かりますけど、それは・・・」



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「理想論ですよね。そうです僕の自己満足なのかもしれません。だけど僕が医者になったのは、『人を救いたい』
 という強い想いかあったからです。それは今でも変わらない。
 僕は僕の理想とする医師の在り方を少しでも形にしたい。・・・それだけです。」
「・・・・・」


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「一人でもいい。目の前で苦しんでる人が居て、僕にできる事があるならしない訳にはいかない。
 僕の自己満足です。・・とは言うものの、最近は本業の方が忙しく頻繁には足を運べないんですけどね。」


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この人は・・・
見返りなど求めずに、ただ純粋に人を救いたいという医者としての本来あるべき理想を理想としてではなく
実践してるんだ。


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「・・・自己満足なんかじゃないですよ。あたなのお陰で守られた笑顔がちゃんとここにはあるみたいだから。」



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「・・・ありがとう。」



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「それにしたってクリスマスイヴまで奉仕作業だなんて、お医者さんも大変ね?」
「ははは。いいんです、僕はサンタクロースだから。良い子へのプレゼントは絆創膏と苦いお薬ですけどね。」
「ぷっ!確かに!あなた面白いわね!」


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「っ・・・いたたた・・」
「ん?あなたは・・・足を痛めてますか?」

「あら・・流石名医と言われるだけあるわね。ちょっと捻ってしまって・・・つっ」


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「見せて下さい。」
「えっ・・ちょっと・・・!」


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「ああ、ちょっと腫れてますね。歩けるかな?捻っただけのようなので帰ったらシップか何かで冷やして下さい。」
「あ・・ええ、分かりました・・・」


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「ありがとう・・。ねぇドクター、この後もお仕事なのかしら?」
「僕の名前はラルフです。いや、今日はもうお仕舞ですよ。」

「ラルフさん、よ、良かったら私のお店にいらっしゃいませんか?足を診て下さったお礼もしたいし・・・」


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「お礼をされるような事なんてしていませんが・・あなたのお店ですか?喜んで。ありがとう。」
「私の名はマルコです。ええ是非いらしてください。」


こうしてあたしは二度目の恋に落ちたのだった。
クリスマスイヴに、困った人達を救いたいと願うサンタクロースに。。。








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「・・・・・。マスター積極的だったんだねぇ?惚気話を聞かされたのかなあたし。」


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「ちょっと!何聞いてたのよ!ラルフはねぇ、素晴らしい思想を持った素敵なお医者様なのよ?
 そりゃ恋にも落ちるっていうの!ま、恋仲になったのはそれから一年程後なんだけどね!」


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「ふーん・・・良かったね、好きになった相手がゲイで。そうじゃなかったら悲恋再びじゃないか。」


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「ま、まあ・・・ね。でもあれよ!運命の相手っていうのは必ず居るのよ。
 あたしにとってはマルクではなくラルフが運命の相手だったって訳。素敵な話でしょ?」
「そうねぇ・・・」



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「・・・ねえマスター、同性を愛するのってどんな気分?神に逆らってるように感じないかい?」




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「何・・言ってんのよ!神なんて関係ないわ!そりゃ・・子孫は残せないけど、性別なんて関係無く人と人が愛し合うのに
 何の問題があるって言うの?それを世間がおかしいと言うのなら・・・世の中の方が間違ってるのよ!」

「・・・・・素敵だね。運命の相手か。誰にでもそんな相手がいるんだろうか?」


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「居る!・・・って信じる気持ちが大事なのよ?お分かり小娘?」
「ふふ。そうかもね。マスターとしてはあとはラルフさんの浮気の心配だけしてればいいのか。」

「なっ・・なんですって?!この小娘・・・「じゃあ」


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「じゃあ今度はあたしの話をしようか。」



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「・・・・・けどやめとこうか。こんな話・・誰にもした事ないのよ。」

「アニス・・・?」


明らかに今夜のアニスはいつものアニスとは違っていた。
それがいい変化なのか悪い変化の兆しなのかは分からなかったけど、この子は話したがっている。
話せる相手にあたしを選んだのならちゃんと受け止めてあげたい。


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「聞かせてくれる?あんたの話。」



NEXT→アニス編





いかがでしたでしょうか~?
マスターの過去のお話自体はありがちな内容ですが、マスターの過去(&ラルフとの出会い)を描く事で
マスターというキャラの人間像により深みを出せたんじゃないかと思います^^
リクエストして下さったりぐのえるさん、ありがとうございました!

次回はアニス編です。
アニスに関しては、今回も冒頭から次回への布石(伏線)を匂わせております。
次回は今回よりも重い話です・・・
お話は書き終えていますが、今回もでしたが次回も自作ポーズがまた沢山必要だと思うので頑張らなければw
合間に何か更新できるかどうかは作業の進み具合次第ですね~
大掃除や年賀状印刷もしなくては(笑)

今回も長いお話を読んで下さってありがとうございました!
頂くコメント・拍手にいつも励まされております^^
今回もこの後15日と16日に、投票の結果をご覧頂けるようにしておきます。いつもありがとうございます!
ジュールが一旦グレンに並んだんですが、超えられない壁www(笑)

ではまた次回!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

GS世帯...と言うか?でポーズお遊びと頂き物♥

Category: お遊びSS   Tagged: シムズ3  ときメモGS  
どーも~(´▽`)
そろそろ来週公開分のスピンオフ作成に取り掛かろうかなんて思っておりますが、
合間でお遊び記事も上げていきたいと思っております♪

今回はGS世帯のメンバー(一部を除く)で、保管してるものの普段あまり使わないポーズで遊んでみようと思いました♥
レビュー用のプレイをする気持ちと時間の余裕が無いのだけど(年末だからw)、GS世帯の子達にも
そろそろ会いたいなーと思っていましたので♪

で、諸々準備したのはいいのですが、ほぼ二人ばかりのSSになってしまいました(´∀`;)
いやね、カップルポーズが楽しくってwww
ストーリーでもそうそう使う機会がなくてですね...w


その前に、お友達のharrnさんのブログのこちらの記事でうちの子のSSを使った面白加工を紹介してくれました^^
画像を頂いたのでこちらでも載せちゃいます♪
harrnさんのお好きなオレオと三男&おまけで長男です(笑)
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乙女ゲーム的加工ですね!(DSバージョン)
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長男の台詞が笑える(爆)

この加工の仕方であれば、うちの王子達で「シムズ的ときメモGS風」お遊びができちゃいますね♥
いつか、ポーズも作ってスチルの再現をしたいというのが私の願望です( `≖ω≖´)✧キリッ←結構前から言ってるw

harrnさんのブログでは、他にも色んな加工を紹介して下さっていますので参考になりますよ~(´▽`)
harrnさん(ハルさん)どうもありがとう!^^




ではうちの子でのお遊びSSを♪
一部タンブラーにも投稿しましたが...

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誰でしょう?
あた子でーすo(^∇^)o
(髪があちこちぶっ刺さってるけど面倒なので(そして下手)加工しなかったw気にしないでw)

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今回スキンとヘアと眉毛とコンタクトとメイクを変えました。
顔の造形は変えてませーん(*^-^*) 結構雰囲気変りますよね~



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私今回撮影してて改めて思いました。
クール系の女の子も好きだけど、自分で好んで作るのは可愛い(優しい)系になるんだな~って。
なんていうか、落ち着く?


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って事で(?)、旦那様も参戦♥
密着ポーズは髪がwww髪が邪魔!!!(笑)


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うん、やはりこの夫婦(琉夏が居るから)は萌える/////自分萌え☆☆☆


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萌える~(ry
あた子さん、そこ代わっ(ry
(あ、指埋まってる←今気付いた)

葉月君も好きだけど、琉夏が好きだぁー!!瑛も~(笑)

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って事で(?)いい機会だから、ちょっと私的GS王子への想いの違いを話していいですか?(wwwww)

葉月君は私が初めて乙女ゲーで恋した相手なので(イタ...くない!)”初恋の君”なんです♥
琉夏は多分ときメモGSで一番全部が好きになった相手♥
瑛は等身大で好きになっちゃう(気になっちゃう)ボーイフレンド♥
って感じです(〃∇〃)

え?琥ちゃんですか???
...琉夏のいいお兄さんです。(ひでえw)

あとGS2の若王子先生が一番好きな時もありましたー(*´∀`*)今は4番目です←

以上、『私とGS』でした(爆)

(夜のテンションで書いてた物を朝見直すと恥ずかしいですね(笑)
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ほんともー、イチャコラばっかりすみません^^;
たまにはこういう萌えも補給しとかないとね!(b゚v`*)


お次は3王子+オレオでahiruchanetさんのポーズ♪
5人用だけど一つは顔が隠れちゃうポーズだからそれ以外を4人で使わせてもらいました

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いいね!いいよ!いい~(*´∀`*)
ahiruさんありがとう!


んなこんなで他の方達までいけなかったというね(笑)
他の方達(一部を除く(睦月とか子供達とか睦月とか)はまた改めて記事にしたいと(は)思っています♪

お遊びSSにお付き合い下さいましてありがとうございます^^
GS世帯は来年も大事にプレイしていきたいと思っています♥

自己満足SS放出ですのでコメント欄は閉じさせて頂きま~す☆
テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

35.衝突

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
スピンオフは執筆完了で作成の目処がついたので、本編の方の更新をします!





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俺はラルフさんがいつも通ってるジムに一緒に連れて行ってもらうようになった。
ラルフさんにどんなトレーニングをしたら効率的なのか聞きながら鍛えてみようと思ったから。


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これまで体を鍛えたりした事なんかなかったけど、先日の件で自分の非力さに嫌気が差したんだ。


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グレンなんかは特別鍛えたりしてはいないようだけど・・・何故あんなに強いのか。
俺ももう少し男らしくなりたい。


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強くなりたい。









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「わぁ可愛いケーキ!美味しそうだね!食べて行っちゃおっか~?」
「うんうん、美味しそう!」


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「いらっしゃいませ。そのケーキ、俺が作ったんだ。自信作だから是非食べていってよ。」
「えっ・・・」


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「「・・・・」」


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「そ、そうなの?じゃああなたのお勧めのやつを・・・くださいっ!」
「あ、あたしもー!」
「ありがとう!かしこまりました!」


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「じゃあルディ君、フルーツのやつとチョコのやつを出してあげてくれる?」
「はーい」

「えっ・・・」


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「あっ・・!あなたは?!」
「ん?ああ、俺は厨房の方の担当だから。ありがとう、ごゆっくりどうぞ。じゃね。」
「え~・・・・!行っちゃうんだ・・・」





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「ちょっと!今の彼素敵じゃない?可愛い系って感じ?」
「そうそう!可愛いくってちょっと色気もあるよね!そんで料理もできるとか良くない?!」


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「通ったらまた会えるかな?」
「ね!また来ちゃお!」


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「・・・おまたせしました。」








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「ジュール君さぁ、なんか最近逞しくなったよね?何?それって女の子にモテる為だったりする?」
「は?いや・・・ん。まぁそんなもんかもね?」


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「はっ!やっぱりか。くそ~いいなー!と言うか、ジュール君彼女居ないの?モテそうなのに。
 さっきのお客さんとかめっちゃ可愛いじゃん!どうなのさ、その辺り~」
「え・・?あ~・・・」


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「彼女は居ないけど、まぁモテるよ俺。けどああいう女の子には別に興味無いね。」


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「・・・あっさり言いやがってさぁ。僕も彼女欲しいよー!ジュール君なんて経験いっぱいあるんでしょ?彼女とかさぁ。」


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「・・・彼女。付き合うっていうの?そういうのはどういう関係を言うのかな?」
「え・・・女性経験とか?どれくらいとか?」


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「覚えてないね。多過ぎて。」
「・・・マジですか。聞かなきゃ良かったよ。・・ちぇっ!これからは先輩と呼ばせてもらいますよ!ジュール先輩!」
「・・・いいけど。」


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「あ~、僕なんて恋はいっぱいしてるのにさぁ。初恋なんて3歳の時だぜ?毎回胸を焦がすような熱い想いを・・・
「ルディ君。」


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「はい?何でしょうかジュール先輩。」
「いや、うん。ルディ君の言うそういうさ・・・」


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「俺、そういう恋ってした事ないかも。初恋。胸を焦がす・・・」
「何言ってんの?ジュール君。今まで誰かを好きになった事ないとか・・・変だよね?」


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「変・・・なのか。」
「変だろ?!何だ、ジュール君はそういう人なのか。じゃあ僕の方が先輩だな。先輩と呼んでくれて構わないよジュール君?」

「・・・なんか腑に落ちないね。ルディ先輩。」





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カランカラン
「いらっしゃいませ!」


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「あ、あなたはグレンさんの・・・」
「よお。」

「今日はお一人ですか?」
「ああそう。コーヒー持ってきて。」
「かしこまりました。」


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「お待たせしました。ごゆっくりどうぞ。」
「おう。」


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「あ~・・あんた名前は・・・何だっけ?」
「メロ・リンガーソンといいますが・・・」

「ああメロね。俺はガイだ。メロ、ちょっと話さねぇ?」
「え?ええ・・・でもお仕事中なので・・・」


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「じゃあ売り上げに貢献すりゃいいんだな?適当に注文すっから持ってこいよ。んで話そうぜ?」
「はぁ・・・?」


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「・・・あのよぉ、俺は回りくどい事は言わねぇ。はっきり言うぜ?あんたに興味がある。」
「は・・・あ?」

「あれ?伝わってねぇ?」
「はぁ?」


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ん?・・・何て言ったらいいんだ?別にまだ好きって訳でもねぇしな?あれ?


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「まぁつまりあれだ。あんたに興味があるからあんたの事を知りたいって事だ。だからだな、・・・ん???」
「はぁ・・・?」


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ガイさん。・・・何が言いたいんだろう?



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「何なのあれ?」
「さぁ・・・?」





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「は?グレンのバンド小僧がメロに・・・?」
「うんそう。」


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「あの坊や。メロちゃんにちょっかい出してるね。まったく生意気だよなぁ~?」


37_20131208202107489.jpg
「・・・・・」



それからガイさんは頻繁に店に来るようになった。
私に話掛けてくるけど、何故私に興味があるのかよく分からない。変った子だなって思う。







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「・・・メロ、バンドのガキにちょっかい出されてるんだって・・・?」
「え・・・?」


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「迷惑ならそう言わなきゃダメなんだぜ?」
「う、うん。でも何がしたいのか分からないし何かされた訳でもないし・・・グレンさんのお友達だし・・・」
「・・・」


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「・・・何か言われてないの?」

イライラする。


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「うん・・店じゃなくて二人で会って話したいって・・・。」

それって・・やっぱりそういう事だろ。


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「まったくさ!メロはそんなんだからダメなんだって!」


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「えっ!・・・あ・・・」


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「何でそんななんだよ・・・。嫌な事は嫌だってちゃんと言わなきゃダメだろ?!」
「ジュールさん・・・」


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「メロ見てるとイライラすんだよ!何で自分の気持ちとか・・・ちゃんと言わないんだよ!」

分かってんだ。


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「そんなんだからいつもトラブルに巻き込まれたりすんだろ!!」
「は、はい・・・・・あの・・」


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「・・・いつでも何でもはいはい言ってりゃいいってもんじゃねぇだろう・・・」
「あの・・・私・・・・・」

それはメロの優しさであって長所でもあるし、こんなのはただの八つ当たりだって分かってる。
メロだって何も考えていない訳ではないだろう。


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メロが悪いんじゃない。俺が勝手にむしゃくしゃしてるだけ。
『言わなきゃ伝わらない』なんて、俺だって同じだろ。

「あの、ジュールさん・・・」


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「分かり・・・分かった。ジュールさん。私ちゃんとするね?だから・・・心配しないで?」
「・・・・・」


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「・・・・・そうしなよ。」

ごめんメロ。
ちゃんと言わなきゃなのは俺の方だ。








カランカラン
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「いらっしゃい・・・ませ。」


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「よぉメロ・・・」
・・・!


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「・・・・・」


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な、何だよ。今日はグレンも来てんのかよ・・・

けどそんなの関係ねぇっ!!




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「なぁ~、いい加減いいじゃんかよー!俺あんたの事もっと知りたいんだよ。な?デートしようぜデート!」
「いえ、でも・・・」





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「ねえちょっと、またあのガイって子メロちゃんにちょっかい出してるよ?」
「え、またかぁ~」


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「メロちゃんもかなり迷惑してそうだしさ、ここはほら、ルディ君ちょっと行ってガツンと注意してきなよぉ?」
「え~?!」


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「嫌だよ~!あの子なんか強そうじゃん。そ、それにほら、お客さんだしさぁ・・・」
「まったく頼りになんないな!もう!そんなんだから彼女の一人もできないんだよ!」


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「ちょっとエリスちゃん、それは言い過ぎじゃないかい?!」
「これだから今時の男の子はさぁ~・・・」






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ジュールさんに言われたように、ここはちゃ、ちゃんと断らないと!

「なぁいいじゃんよ~。二人で会わなきゃ俺がどんな人間か判んねぇじゃん?」
「いえ、困ります・・・こういうのはもう・・」
「おい!」


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「お前、いい加減にしろよ!」
「ジュールさ・・・」

「あん?」


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「その辺にして帰れよお前。」
「あぁ?!なんだ兄ちゃん、話の邪魔すんなよなっ?!」


ガタンッ

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「このガキが!調子に乗んなよ!嫌がられてるのが分かんねえのかよ!!」
「?!」



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「・・・」


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「お前・・・いい度胸だな?俺に手を上げた事を後悔させてやんぞ?!あぁ?」
「うるせえよ。ガキが。」


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「大人しく帰らなねえなら表へ出ろよ。」
「・・・っ!」


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「あー!上等だ!!やってやんよ!!!掛かって来いよ!」
「望むところだ!!」

「二人とも!やめて下さい!!」


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「ちょっと・・・騒がしいけど何なの・・・?」


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「・・・ったく馬鹿共が・・・」


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スピンオフ・マスター編へ→




思いっきり『次回へ続く!』な感じで終わってますが、本年の本編更新は今回が最後になります(^▽^;)
続きは年明けをお待ちくださいませm(_ _)m

あとはスピンオフを2本作りますよー!(*^ワ^*)
一応続き物ですが、2本目をクリスマスに当てたいので1本目はその前の週更新かな。

ところで、前回のスピンオフ更新予告をご覧になられた方々が、どうやらマスターの過去に過度な期待を寄せて下さってる
ようですが、そんな期待して頂くようなモンじゃございません(´∀`;)
マスターの方はさらっと無難ですwアニスの方はまだましかもしれませんが話が重いです^^;
あくまで本編のおまけ程度と踏まえてお待ちくださいね~・・・w

スピンオフ作成にもそれなりの期間があるので問題は無さそうです!ポーズいっぱい作らなきゃだけど^^;
今回もだけど、ストーリー用に作ったポーズが溢れていますw
いずれちゃんとして配布できたらと思っております!(来年の抱負(笑)
シンプルポーズもね!

スピンオフ制作の合間に他のお遊びも(レビューとは言わないwww)できそうですね♪
やるやる!(笑)

いつもご訪問・閲覧・拍手をありがとうございます!
それでは今回もご閲覧くださいましてありがとうございましたー!

※投票もありがとうございます。今回はこの後から9日・10日まで投票時に結果をご覧頂けるようにしておきます♪


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

雑記る!(更新予告)

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  
どうもです!
何だかくしゃみが出る私ですw(たいした事は無い)
本日は雑記らせて下さい。

師走ですよ!・・・私、地味に忙しいです(´・ω・`)
地味にですのでシムズする時間はそれなりにあります(笑)


ところで、某お友達さんの所で『更新予告詐欺』(爆笑)な話題が出ておりますが、私・・・

更新予告します!!(あえて) 笑笑笑

今ですね、先日予告した『マスターとラルフ氏の馴れ初め』と『アニスの過去』のスピンオフの準備をしています。
先に次回本編を作ろうかと思ったのですが、きっとおそらくスピンオフ制作は時間が掛かるw
なのでぼやぼやしてるとクリスマス辺りまでに仕上がらないかもしれない・・・いやんw
という事で、先にスピンオフを作っちゃう事にしました('ー') フフン←

まずはマスターの部分を書き終えたんですが、危うくアニスと合わせて【全5話】位になる所でしたwwwww
そんなやってる場合ちゃうw年またいでる場合ちゃうwww
って事でマスターとアニス合わせて2話で収まるように短く纏めてみます!(キツイ><;)


肝心の更新予告としましては、年内に

・スピンオフ全2話
・ストーリー本編1話
・進撃&(もしくは)GS世帯レビュー
(これは可能だったら^^;多分無理っぽ...)

を予定しています。

そんな訳で、今は更新するネタ(SS)が無いーーーーーーーーーー!!!いやんー!
なので、スピンオフの登場人物をチラ見せ(b゚v`*)
マスターとラルフとアニスの過去話って事は事前に分かってる事なので、お見せしてもネタばれにはなりません!
大丈夫♥
ではちょこっとね☆

※因みに、今回お見せするのはお話部分とは関係無いSSです

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さて、誰でしょう(笑)
Ans.イメチェンマスター(左)と若かりし(若干)頃のマスターです。


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若きマスター、ヤングアダルト世代ですw ・・・可愛いでしょう?(笑)


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こちらは現アニスと若かりし(ヤングアダルト)ラルフ氏と・・・反抗期真っ盛り風なティーンのグレン君。
ティーン難しいよぉ(´∀`;)


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はい、こちらは某一家。
金髪少女は子供世代とティーンです(´▽`)
ママさんも若い!


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こちらはどんだけーwwwってくらいモザイクかけたネタバレ回避のSS(笑)
詳細はスピンオフ本編をお待ち下さいませm(_ _)m


おまけ♥
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若きマスターとラルフ氏を同じ世帯に投入したら出たPOP。
運命の相手ですって!♥良かったね、マスター(*´∀`*)


それではまた作業を続けたいと思います。
また更新が空いちゃいそうだったら、何かネタを探してきます(笑)

ではでは~


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

先走りクリスマスでございます

Category: お遊びSS   Tagged: シムズ3  ポーズSS  
こんばんは!日付は変わって12月に突入しましたね!おおイヤだ(^^;)←
昔は(www)師走が嫌いではなかったのですけどね・・・
やらなきゃいけない事が増える歳になると年末年始は決して楽しい時期ではない。。。


さて!12月TOPページの画像は早々とクリスマス仕様に致しましたよー!
クリスマス近くになってもきっとSS用意する暇も気力も無いでしょうから(^^;)
衣装はアニス以外は今年もYSstudio様の物をお借りしました。


SSの構図というかキャラのポジション見て「あら!」と思われた方いますかね?
あれはあくまでポーズの組み合わせによる都合なので、ストーリー本編の内容とは一切関係ございません。
という事は言っておきます。(笑)


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TOPのSSで使ったのはこの構図なんですが、男性ポーズは以前グレンのイラストを描いて下さった
GLさん(うちでのHN)ことEZAKIさんこと(メインサイト)EZさん(ポーズ配布サイト)の作品です♪
(一応混乱しないように書かせて頂きました^^;)

EZさんのポーズ配布サイトはこちら→SIMNIMU
うちのブックマークのページにもリンクを貼ってあります。

女性用ポーズは私の自作で、今回EZさんのポーズとコラボさせて頂きました(´▽`)
ちょっと使い方変えちゃっててごめんなさいw
目線もポーズプレイヤーで変えてます。

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本来のジュールポジションはこう。それに合わせてメロもこのように作ったのだけど、
なんか上手い事向き変えて絡ませたら萌えたので(私が:笑)一枚目のようになりましたとさ!www



3_20131201004748572.jpg


4_201312010047496a7.jpg
EZさんのこのポーズは、ご本人の描かれたイラストが元になってます。
カッコイイ系のポーズっていうのかなぁ?体のバランスとか素晴らしくて惚れ惚れします(*^-^*)
まだポーズ作成始められて間もないんですけどね、イラスト描く方はきっと人の体のバランスとかを
普段から熟知してるんだろうなと思いましたね。
あとは天性のセンスですかね(*^-^*)羨ましい・・・!


7_2013120100481386d.jpg
自作DEおまけ☆


5_201312010047507ab.jpg
これはノー自作DEおまけ♥


6_2013120100481255e.jpg
アニスさんはいつもの髪型だと邪魔になるのでヘアチェンジ☆
女の子で可愛いポーズ取らせるのも楽しいですよね~♥


EZさんの別のポーズでも撮影させてもらいました!
先日タンブラーに投稿したSSです。

8_20131201004815c4f.jpg
バンドっ子達でバイクのポーズ
躍動感溢れるポーズが素晴らしいです~(´▽`)


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タンブラーにも投稿するのでシュリとロンにはまともな服装をしてもらいました。私の服装センスを疑われてもね・・・(爆)


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11_20131201004833ef9.jpg
うちの子、スライダーの関係でベロ出しポーズ使えない事が多いんですがガイは大丈夫でした♪
このポーズセットはバンドっ子達にぴったりで嬉しかったですねー!


月末になるとTOP用SS撮影しなきゃ><と気持ちが焦るんですが、今回のTOPページ用SS撮影は非常に楽しかったです♪
EZさん、素敵なポーズとコラボさせて頂いてありがとうでした!
これからも素敵なポーズを期待しちゃってますのでよろしくー(b゚v`*)


皆様も12月は何かと忙しくなると思いますが、風邪などお召しになられないようお気をつけ下さいね!
・・・と軽く風邪っぴきの私が言ってみるwww(ご心配には及びません)


ついでなので書いてしまおう。
レビュー、やめた訳ではありませんw(爆)
ついつい今はストーリーを書くのが楽しいのでそっち優先になってしまっています。が、
通常プレイもやりたくなったらやりますので・・・ね♥


※拍手コメントお返事更新してあります。

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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