mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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39.告白

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
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「わぁ~!雪だぁ~!!」

その朝、この冬初めての雪が町を白く覆った。
私の故郷では冬には珍しくない光景であるが、暖かなこの町では近年雪が積もるのは稀らしいと聞いている。


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「おはようメロ。今年初めての雪だね。」


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「おはようジュールさん・・・髪・・・!!」


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「あ、うん。ちょっと気分を変えたくて切ってきた。変かな・・・・っ」



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「・・・っうぁ?!!」


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「ううん!素敵だよジュールさん!雪も滴るいい男~!うふふ!」

「・・・メロ・・・珍しいねそんなはしゃいで・・・」


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「って!仕返しだ!そらっ!」
「きゃーーーー!」


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「ほらっ!お前も雪まみれにしてやる!」
「うわん!許してジュールさ~ん!」

ここ数日元気の無い様子だったメロだけど、明るさが戻ったようで安心した。
今日は・・・特にメロにはいつものメロでいてもらわないと・・・

「おい。」


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「お前ら・・・この寒いのに何やってんだよ。」
「あ、グレンさん!雪ですよ、雪!!」


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「グレン!お前もやろうぜ雪合戦!お前強そうだから2対1な!」


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「・・・馬鹿言え。誰がやるかガキじゃあるまいし。それより飯作れ飯。」
「はっ!ジジ臭せぇ奴。よし、じゃあメロ一緒に朝飯作ろうか。」
「うん、ジュールさん。」



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「雪、もっと降るかな。」

久しぶりの3人の休日。なんだか嬉しくてついはしゃいでしまう。
やっぱり俺はグレンもメロも好きなんだ。こいつらと一緒に居られる事を幸せに感じてしまう。

いつまでも・・・このままじゃ居られないのは分かっているけど






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「ジュールが作れよ。メロは助手な、助手。」
「また・・・そんな事言う!」



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「メロさ、ここ数日塞いでたじゃん?今日は明るいから安心したけど何かあった?」
「え・・? ううん、ちょっと絵の事で・・・考えてただけ。もう大丈夫だよ、ありがとうジュールさん。」
「そっか、なら良かった。メロの笑顔を見てるとほっとするからさ。癒されるって言うのかな?」


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「なぁ?グレン。」



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「・・・何故俺に振る。」
また始まったか


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「まあ、そうかもな。メロは脳天気に笑ってる方が問題を起こさないでこっちも安心するっつうか・・・」
「ん・・・グレンさん?それってどういう意味ですか。何だか馬鹿にされてるように聞こえますけど・・?」


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「お前はな、馬鹿ではないとは思うがどこか抜けてんだよ。気を付けろ、色々とな。」
「むぅ・・・・・」


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「もう!グレンさんはどうしていつも私を馬鹿にするんですか?!酷いじゃないですか!」
「ほんとだよ。」


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「グレン酷い事言うな。メロはこれでいいんだよ。そこが可愛いんじゃないか。」
「ね!グレンさんってば酷いよね!」
「だよな!」

「あー・・・・・・・分かったよ!」
こいつら頭のネジ緩みすぎてるだろ


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「ところでメロ、さっきから気になってたんだが」
「何でしょうか。」
「何故俺には未だに敬語でジュールにはタメ口なんだよ。俺も言ったよな?敬語やめろと。」


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「え・・・・だって、ジュールさん敬語使ったらペナルティだって・・言うから・・・」
「は?なんだそりゃ」
「グレンそんな事気にしてたのかよ。」


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「あの・・・ダメでしょうか?グレンさんに敬語じゃなく話すのって・・・なんだか緊張しちゃって・・・」
「・・・そうか、お前は俺にだけ一線引いてるという事か。別に構わないけどな。」
「え・・・・。そんな、そんな訳じゃないんですけど・・・!」


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「グレン、何拗ねてんだよー!メロが困ってるじゃん!メロの事虐めんなよなっ!」
「うるせえ!拗ねてねえ!虐めてねえ!」


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「お前ら二人揃って・・・ったくよぉ。虐めるだぁ?虐めるってのはどうやるのか教えてやろうか?あぁ?」


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「うわー!グレンさんってば感じ悪いー!!」
「やめろよグレン!メロ虐めたら俺が承知しねぇからなっ!」

「うるせえジュール!お前までメロの脳天気が移っちまいやがって!二人揃ってヘラヘラしてんじゃねえよ!」


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「なんだよ!誰が脳天気だよ!」
「そうですよ!私ヘラヘラなんてしてませんー!」

「お前らマジうるせえーーー!!!」








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「まったく・・グレンさんったら・・・」






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「こんな天気じゃ屋上は寒いだろう?中で吸えばいいのに。」
「ほっとけよ、一人でこうしてるのが好きなんだよ。」


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「グレン、さっきの敬語の話とかマジで拗ねてんじゃねぇの?お前がメロにキツイからメロもビビるんだって。」
「別に・・・。ただどんな区別なのか気になったから聞いただけだ。」


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「区別されてるのが気になるっていうのがもう拗ねてんだって・・・意外とガキな部分もあるんだなお前。」
「うるせえな!何か用かよジュール!」



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「ああグレン・・・。 ここからは、真面目な話だ。いいか?」
「・・・何だよ。」


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「なぁグレン。俺は・・・お前らと過ごすようになって・・・なんて言うか・・変わったと思うんだ。
 お前らと居る自分が好きだし他人に対する見方も変わった。他人との関わりも悪くないと思えるようになったんだ。」
「・・・・・そうかよ。」


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「色々と、凄く・・・感謝してる。俺のこの気持ち、なんて伝えたらいいのか分からないけど・・・」

「お前・・・俺らを『あんた』から『お前』と呼ぶようになっただろ。それだけでお前の気持ちは伝わってるさ。
 感謝なんてのはお互い様だろう。そんなの口に出して言う程のもんじゃねぇさ。つうか言わせんな馬鹿が。」

こいつの『お前』は心を許してる証なのだと思う。


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「グレン・・・」

グレンはやっぱり男前だ。言わなくてもちゃんと気持ちは届いてる。
だけど、だからこそ、俺もちゃんと言わなきゃいけない事がある。


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「グレン、お前の言う通りだ。じゃあ聞くからマジに答えなよ。 ・・・お前、メロの事どう思ってる?」
「・・・・・は?」


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「おい、誤魔化すなよ!マジで答えろって言ったろ!」
「あぁ?! お前、俺に何が言いてぇんだよ?!」
「俺は・・・」



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「俺はメロが好きだよ。お前はとっくに気付いてんだろうけど。」



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「何故・・・それを俺に言う。」


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「さっきも言ったけど、俺はお前もメロも好きなんだ。お前らが居なかったら今の俺は居なかった。
 お前もメロも大切な俺の・・・」
「ジュール」


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「そんなのはお互い様だと言っただろう。俺だってお前らが居なかったら今の俺はない。」
「そうだけど・・・っ!だからこそお前の気持ちを無視して自分の気持ちを優先したくはないんだよ!
 俺が何を言いたいのか分かってんだろ?グレン!」

俺のメロへの気持ちを聞いてグレンがどう動こうと、例え俺が不利になったとしたって、
俺はお前を無視する事はしたくない。
俺にとっては二人とも大事なんだよ、グレンもメロも。


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「・・・・・」

ジュールの様子から、そのうちこんな事を言い出すだろうとは思っていた。
俺の周りは揃いも揃って馬鹿正直な奴らが多くて参るぜ・・・・・まったく・・・




悪いなジュール。


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「・・ったくよ。安心しろよ。俺はメロの事はどうも思っちゃいねぇよ。お前はお前の気持ちを大事にしてまぁ頑張れや。」
「・・・いいんだな?俺はお前の性格をある程度分かってるつもりだからこうして正直に正面から話したんだ。
 それに対する返事がそれなんだなグレン?だったらもうお前に遠慮はしねぇぞ俺は。」


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「・・・何の遠慮だよ。お前に気遣われるような事は何もねぇよ。」
「そうかよ・・・」


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「・・・話はそれだけか。」

グレン、俺はお前のそういう所が好きで嫌いだよ。
そうやってやっぱり殻の中に自分の気持ちを閉じ込めてしまうのか、グレン。
自分に正直に生きるのがそんなに怖いのか。


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「ああ、それだけだ。」

俺は残念だよ。
俺らには踏み込ませてくれると思ってたんだお前の絶対領域に。そう思ってたのは俺の驕りだったのかよ。

俺はお前に憧れるし好きだよグレン。
だけどここからは、この想いは譲るわけにはいかないんだ。俺はお前のように逃げたりしない。
自分のした事しなかった事に後悔して生きるのはもうごめんだ。
人生には諦めたくないものが誰にでも一つはあるだろう?
やっと見つけた輝きを、俺は手に入れたい。
俺は引かない。


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お前の事が好きだからこそ、正面から戦えなかったのが残念だよ・・・グレン。

「グレン」


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「後悔すんなよ。」



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「・・・・・」










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「メロ、話があるんだけどちょっといい?」
「うん・・?なあにジュールさん。」


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「俺・・・俺はさ・・・・・」
「ジュールさん・・・?」


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「メロ、俺メロの事が好きだ。」
「え・・・・・」


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「あ、わ・・私もジュールさんの事好きで・・「メロ」



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「そういうんじゃないって・・お前分かってるんだろ?・・・いい加減誤魔化すのはやめてくれよ。」
「ジュールさん・・・」


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「・・・・・ごめん・・なさい。」


ジュールさんが私に好意を寄せてくれているのは流石に私だって気付いてはいた。
でもその気持ちをどう受け取ったらいいのか私にはまだ決める事も考える事もできないでいたから気付かない振りをしていた
・・・のかもしれない。
私はジュールさんになんて応えたらいいんだろう・・・?
人を恋しいと想う私の気持ちは、故郷を出たあの時から止まった時計のように動かないでいるように思えてならないのに・・・

私にはまだ、新たに人を好きになる事は許されないんじゃないかって。
心から誰かを好きになる事ができるのか自分でも分からない・・・


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「・・・なぁメロ?メロがここへ来る前に何があったのか、そろそろ俺に話してくれないかな?」
「え・・・・・?」


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「メロの事、全部知りたいんだ。そしてメロの全部を好きになりたい。今よりもっと。ダメかな・・・?」

以前、グレンさんに話した時は感情の昂ぶりの勢いに任せて話してしまったのだけど、こうして改まって自分の置いてきた
過去の話をするのにはやはり足が竦んでしまう・・・。
でもジュールさんには隠さず話してもいいと前から思ってもいた。


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「分かったジュールさん。・・・楽しい話じゃないけど聞いてくれる?」


そうして私はジュールさんに、この町へ来る事になった事の経緯を全て話した。
メグの事もニースの事も・・・





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話を聞いたジュールさんは、何を言うでもなく暫くだた黙っているだけだった。
沈黙が怖い・・・


「ジュール・・・さん?今の話を聞いて・・・」
「メロ、俺はね。」


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「俺はさぁ、メロとこうしてただ何気ない日常を過ごせる今が嬉しくてたまらないんだ。こんな気持ちは初めてだ。
 こんな風に思うようになったのはいつからかなぁ?ああ、きっとあれか。アニスんちから戻ってから。」
「ジュールさん・・・」


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「普通に過ぎてく季節も、お前となら違う景色に見えるんだろうなって。今朝の雪だって特別な物に見えたよ俺には。
 ・・春に暖かな空気を感じたり、夏には一緒に海へ行ったり、秋には星を眺めたり・・・」


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「・・・そんなそんな季節の移り変わりを・・・お前と一緒に感じたい。」



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「過去なんて関係無い。・・・今でもグレンやメロに出会えた事に感謝してる。」

ジュールさんの言葉が・・・


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「でもいつか、メロと巡り合えた事をお互い本当に良かったと思えてずっと一緒に居る未来を・・・
 二人で未来を歩いていけたら幸せだなって・・・今の俺は思うんだ。」

眩しすぎて私には・・・


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何も言えなかった。私の過去の話を聞いて尚、真っ直ぐな言葉で気持ちを伝えてくれたジュールさん。
そんなジュールさんに何かを応えられるような私じゃない。
まだ何とも向き合っていない私はそんな言葉をもらえるような存在じゃない。

答えられない自分が情けなくて悲しくて申し訳なくて、涙が溢れてしまう。。。


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「・・・いいんだよ、メロ。俺は俺の気持ちをただ伝えたかっただけだから。ごめんな?びっくりさせて。」
「うっ・・うぅ・・」


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「泣かせて・・・ごめんな?泣かせるつもりなんか無かったのに・・・」
「ジュ・・・」


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「泣かないで?メロ。ゆっくり・・・考えてくれたらいいから・・・いいんだ・・・」


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「メロ・・・」


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「ごめん・・今だけ・・少しだけこうさせて・・・」


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「ジュールさん・・・」
「”ごめんなさい”なんて言うなよ・・メロ?」

何も言わない私はずるいと思うのに、ジュールさんはそれでも優しくて温かい・・・



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「メロ、俺は・・・気持ちを押し付ける事はしたくないんだ。俺にとってもこんな気持ちは初めてで・・・・・」


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メロ・・・
人の温かさを教えてくれた
闇の中から俺を救ってくれた

こんなに誰かを求めたのは初めてだよ。

だけどお前を悲しませる事はしたくない。



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「よし。今日はこれで満足した!いや~・・・俺の口説き文句、臭かったよね。言ってて自分で恥ずかしくなっちゃったよ。」
「ジュールさん・・」


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「・・・そんな事ないよ。素敵だったよ。」
「・・・そう?」


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私なんかに、あんな素敵な言葉をありがとう。

ジュールさん、・・・もう少し、私に時間を下さい・・・


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NEXT→40




今回もお読み頂きありがとうございました!え~、ジュールさんが散髪に行きました(^▽^;)
ストーリーの途中で髪型変えるのもどうかな~とは思ったのですが、kijikoさんのヘアのジュールが可愛くてもうっ・・///
前の方が良かったとかあるかもしれませんが、すみませんw
顔の表情が見え辛いという部分は私も気になってはいますが、しばらくこれで行かせて頂きます♥

☆後半のジュール×メロのシーンは自作ポーズでもうね、自分が萌えちゃって大変(爆)wwwwwww
ポーズが気に入った&萌え萌えしてSS多くなりましたぁ~(。→∀←。) ←
こういうシーンは書いてて楽しい♥

☆いい加減、ストーリー用自作ポーズの整理をしないと毎回どこにやったっけで自分がヒー!な状態なので、ちょっと
整理作業してきます!それが終わったら続きを作ります!

☆投票もポチポチありがとうございます(´▽`)
またストーリー更新日と翌日は結果が見れるようにしておきますね
しばらく投票結果は開示しておきます♪

いつもご訪問・コメント・拍手、本当にありがとうございます!ではまた~!
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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

ただの雑記

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  
こんばんは!
今週はお葬式などでリアルが忙しく、今日1週間ぶりにシムズ起動しました(´∀`;)最近そんな感じが多いなぁw
日中忙しいと、夜もシムズ起動しようという気力が沸かないんですよね;

やっと落ち着いたので、来週はストーリー更新したいと思っています!

今日は男性用の新しいナチュラル派のスキンをDLしたのでナチュラル派の男子を作ってみました。
TOPのSSの子がそうなんですが、あちらは加工しちゃったのでスキンがどんな感じがよく分からなくなってますね^^;
加工無しがこんな感じです。

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前に紹介した女の子用のスキンと似ていて目元が赤味を帯びています。
こちらの方が肌色が綺麗かな。
ナチュラル派のスキンは慣れないと使いづらいわぁ(´∀`;)
どうしてもほんわりした雰囲気の可愛い系の子になってしまうね。それはそれでいいんだけど♪

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加工を色々試してみました。

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女の子も似たタイプのスキンで作ってみました。けど加工した分からないねwww

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すんごい余談。
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撮影中の一コマ。
今回のモデルさん、実は妊娠中の女性モデルにCASで男の子の”皮”を被せたんです。
そしたらこの子(♂)に「妊娠しているムード」が付いて妊婦服に着替えたw

男性妊娠はWoohooerがないと成立しないと記憶してますが今もそうですよね?
もしこのまま出産できたらこれってMOD無し男性出産の裏技?!なんて思いました。
で、経過観察してみました(笑)

結果は・・・1日程でムードが消えちゃった(^▽^;)
やっぱりMOD無しでは出産は無理みたいです。妊娠でお腹ナデナデはしてましたけどね(笑)

以上すんごい余談でしたwww



更新ネタが無いまま一週間放置しているのはなんとも落ち着かないので・・・更新してみました(笑)
コメントなどは要りませんのでお気遣い無く~♥


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

2周年の御礼と投票結果発表!

Category: 特別企画   Tagged: シムズ3  アスモデウスの翼  
皆様こんにちは!今回は2周年記念のご挨拶と第一回ストーリー好きキャラ投票結果の発表です!
一週間ぶりの更新になっちゃいました...(´・ω・`) ヴァレンタインもスルーしてこの記事作ってました(泣)
楽しい記事にしたいな!と撮影頑張ったのですが、結構大変だったのですが、
・・・あまり楽しくはないかもです(´∀`;)そして長くなっちゃった!

けど頑張ったのでお付き合いくださると嬉しいですっ!(´▽`)



【ブログ開設2周年にあたり】

まず、ご挨拶から。
皆様、mirumom シムズ3にご訪問下さいまして誠にありがとうございます!
訪問して下さる皆様のお陰で、今もこうして楽しく続けさせて頂いております!感謝の気持ちでいっぱいです^^

このブログは2年前の1月下旬から準備を始めて、更新記事としましては2月7日に初レビュー記事で更新を開始しました。
ですので現時点で丸2年が経ちました!
もう2年か~!と言う思いと、あっという間だったな~!という両方の思いがあります。
最初はプレイレビューメインのブログでしたが、創作の楽しさを覚えてからはストーリー・ポーズ制作&配布関連
がメインコンテンツになりましたね・・・(レビューも続けますがw)
シムズというのは色々な楽しみ方があってそれが面白いと思うので、これからも自分のやりたい事を中心に
楽しみながらゆるゆるとやっていきたいと思っています♪

大袈裟な事は言うつもりはないのですが、全ての訪問・拍手・コメント下さる方々には本当に感謝しています。
これからも、自分も訪問して下さる方にも楽しんで頂けるようなブログ作りをしていきたいと思っておりますので
重ね重ね何卒よろしくお願いいたします(*^-^*)




【ストーリー好きキャラ投票結果中間発表】

さて!今回は2周年記念記事ですが、去年のような大掛かりな(無謀な)事はしません!(笑)
アスモデウスの翼本編を早く進めたいので、記念記事は今回1回で終わりますよ~・・・(´▽`)

それでは・・・・・・・・・・・・・
第一回 【アスモデウスの翼】好きキャラ投票結果発表!!!
ですねヽ(^◇^*)/
2月14日終了時点での集計結果を採用しています。

前半、寸劇形式になってます(笑)でもあまり面白くないので期待しないで下さいね^^;
後半は上位キャラのSSがずら~っと続きます。
では参りましょう~!
(進行を勤めさせて頂きますのは、わたくしmirumomの分身、miruさんです(笑)


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改めまして皆様、ストーリーの好きキャラ投票に沢山の票をありがとうございます!
こんなに沢山の投票を頂けるとは全く予想しておりませんでしたー!お話共々こんなにもキャラを愛して頂けるというのは、
物凄く創作の励みになっているのは言うまでもありません!



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会場は、このようにメンバーがフリーウィルで右往左往している状況となっておりますがお気になさらずに。
因みに今回は【第一回結果発表】となりますが、この後も現時点での票数からの加算で物語が終わるまで続けます。
最終発表は、『トータルでの票数』と『今回以降の票数』の2部門での発表とさせて頂こうと思います♪



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「ねぇグレン、あたし達お揃いのクマちゃんパーカー着てるわね♥とっても可愛くてあたし嬉しいわ~!」
「あ?・・ああ、mink★さんの所から借りたんだとよ。ま、こういうのもたまにはいいんじゃねぇの?」

(後ろのラルフが着ているのはりぐのえるさんの所からお借りしているセーターです♥)


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こちらでは何だか本編と関係ありそうで無さそうな・・・光景になっております(笑


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え~、では参りましょうか? まずは上位4名ほど続けてまいります!栄えある第一位の発表ですっ!
皆さん予想はついていらっしゃるかと(笑)強かった・・・流石でございますよ・・・・・





ダカダカダカダカ・・・・・(ドラムロール)




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グレン君ですよー!!!


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おめでとうグレン!第一位獲得の感想をどうぞ!!
「・・・まぁ、当然の結果だな。俺はビジュアル的にも中身的にも世の女性の心を掴んで離さないキャラ設定だからな。」
あなた、そんなキャラでしたっけ・・・?


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まあいいや。投票開始から、常にトップを走り続けたグレンです。途中ジュールが伸びて、メインメンズ2人の
争いの様相を呈しましたが、並びはしても一度も抜かれる事無くTOPの座に着きました!私的にも予想通りでした。

って事でささっと2位の発表に参りましょう!」(ダカダカダカダカダカダカ...(ドラムロール)



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「ジュール君でーす!!良かったねー!2位に踏みとどまったよ!」
「・・・グレンに負けちゃったよ。(ショボーン)」
「あれだろ?スピンオフ以降アニスが強かったんだろ?」


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「けどさ、これからだよね?だってグレンはお黙りなさいジュール!ネタバレは禁止です!」
「あ?何だよ、俺が何だって?」
知りません。

しかしグレンの言う通り、スピンオフ以降アニスの票が伸びましてね。一時はアニスが2位でしたからね。
私は2位はアニスだろうと思っていましたよ。でも前回の38話辺りからジュール票がまた増えましたね。
きっとジュールの不憫臭に同情して皆さんが投票してくれたんでしょう(笑)

「なんだよそれっ!」

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まあまあ・・・。という訳で、第3位はあそこでカラオケ歌ってらっしゃる・・・・ダカダカダカ(ドラムr・・・・・


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アニスさんです!おめでとう!
「おや、あたし?ふぅん、ありがとう。という事はこの物語のヒロインはあたしって事かな?面白い結果だね。」


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いや~、アニスさんはね、当初はこんな人気が出るキャラになる予定ではなかったんですよ~?
嫌な子にするつもりは最初から無かったけど、皆さんの好感度と共に勝手に動いてキャラができあがりましたね。
こういうのは創作しててありがたいし面白い部分だと思いますね。まさかアニスの過去まで書く事になるとは
思ってもいませんでした(笑)


「そうね、ありがたい事だよね。」

・・・って事で100票越えの上位3名の発表を終わりたいと思います!3人ともおめでとう♥


「あの・・・」



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あ・・・
「あの、私ヒロインというか・・・主役なんですけどその・・・この結果はどういう事でしょうか?」


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あー・・・私はね、最初からメロにはあまり票は入らないだろうと思っていましたよ。だって、あなた、
陰気臭いし同性受けするタイプの女子じゃないから(笑)


「そう・・・なんですか?・・・主役がそんなんでお話は大丈夫なんでしょうか?」

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あ、大丈夫・・・じゃね?頂いたコメントに、「幸せになって欲しい」とか「可愛い」っていうのが多かったから。
「そうです・・か。ありがとうございます!私、頑張ります!」


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ところでメロ、あなたの頭の上のたぬきは一体・・・?
「あ、この子はpopoちゃんっていうんですよ!RUKISIMSさんの作品ですよ!可愛いでしょう~/////」


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「もう・・・好感度上げるためにこのまま本編でもpopoちゃん乗せとこうかな・・・」←意外とあざとい


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まあメロはいいと思うのよ、そのままで。あなたみたいなタイプは同性受けしないの分かってて作ったヒロインだし?
「・・・・・」(一堂なんとなく納得)
でもまあ一応これからの活躍に期待してるからよろしくね!
「あ、酷い・・・」


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因みに5位以下の票が入ったキャラはこんな感じになっています~♪


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↑の結果は、14日に集計した時点での物です。現在はジュールに更に票が入ってアニスとの差が開いています。
グレンの伸び方は、毎日数表ずつ安定した票の伸びですね。固定ファンの方ありがとうございます♥

驚いたのはロンです!入れて下さってる方が居るのは分かってましたが、まさかここへ来てマスターをも抜くとは・・・!
マスターより人気だったなんて・・・?!え?何か期待してますか?ロンに(^▽^;)
・・・はい、作者頑張りますwwwww
ラルフ氏とガイは同票。シュリちゃんは駆け込み一票でランクイン。ありがとうでした^^


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因みにコメントが多かったのはマスターとアニスです。どなたなのかな~と思いながら嬉しく拝見しました^^
ありがとうございました♥


(↑マスターのポーズはmink★さん作)


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ではここからは、TOPのグレン君にインタビューと参りましょうか。
「俺・・・に?」

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長くなるし疲れてきたからぱぱっと行くよ!


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え~・・まずは無難に、好きな食べ物と好きな色、身長体重辺りを聞いてみましょうかね。はいどうぞ!

「あー・・好きな食べ物はフレンチトースト。因みに酒はバーボンとジンが好きだな。甘い酒は好まない。
 好きな色は黒とネイビー。身長は185、体重は72キロだとさ。」

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ふむふむ・・・フレンチトーストは母の味・・・グレンはマザコン・・・っと。

「あぁ?!てめえ何を・・・っ」
まあいいではないか。母を早くに亡くした君だもの。いいと思いますよ~。美味しいフレンチトーストを作ってくれる
お嫁さんもらえると良いね!

「何を・・・」

では次の質問!ファンの方からそれらしき質問を頂いたので・・・
ズバリ!好みの異性のタイプを教えて下さい!!


「んだそりゃ?!一体どいつの質問だ!・・・ノーコメントにさせてもらうぜ。」
この席でノーコメントは通用しません。答えなさい!
「この・・・作者権限ってやつかよ・・・ふざけんな。」


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「・・・けどまぁ、女の好みねぇ?そうだな、俺は”マザコン”らしいからな。家庭的で母性本能がある・・・」←逃げたつもり


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「あら~!!それってあたしの事じゃないの?!んもーグレンったら何だかんだ言ってあたしの事を・・・
 ダメよ、いくら初恋の男(ひと)の息子でも、あたしにはラルフが居るんだからぁ~///////」


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「・・母性本能のある女だ!女!」
マスター、そんな事言ってる場合じゃないよ!ラルフ氏フリーウィルでメロを口説いてたから。何なの?バイなの?!
「なんですってっ?!

(余談ですがこの企画用の世帯、人間関係は本編と同じ様に設定。・・・フリーウィルでとんでもない事になりましたw
 GS世帯の皆さんも見習って欲しいくらいですwwwww)


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「ふうん・・・。家庭的で母性本能のある女性ねぇ。一体誰の事かね?あたしじゃない事は確かね。ふふ・・」
「アニスかよ・・・いや、あれはあくまで一般論というか・・別に誰か特定のって訳じゃ・・」


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「家庭的か!!って事はメロは除外だな。」
「あ?」


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「だってグレンいっつもメロの料理を馬鹿にしてるもんなー!へー!じゃあ誰なのかねぇ?」
「・・・・・」


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「・・ジュール、何が言いたい。」
「別に?俺はただ・・・」

こらこらこらー!!!その続きは本編でお願いしますよっ(ほら次回とかw)


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渦中の人物は、ロン君と楽しくお歌を歌ってますしね(笑)

―という事で、投票結果発表とグレン君へのインタビューはこの辺で〆たいと思いますよ!
寸劇にお付き合い下さいまして、ありがとうございました!投票も本当にありがとうございました!
この後の本編での展開を見つつ、お話終了まで気が向いたら投票をしてやって頂けると嬉しいです^^






まだ続きますが大丈夫でしょうか?(^▽^;)
ここからはTOP3の子達のSS祭りです 流していいので見て頂けたら幸いです(*´∀`*)


あ、もうセリフ色変えなくていや(笑)
まずはグレンでこちら。。。

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ギャップ萌えを狙った、『できる男(エリートサラリーマン的な)』風SS・・・(笑)


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いつものツンツンヘアではなく、下ろしたバージョン (Hair by あいす☆BOXさん


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ネクタイ緩めてる風ポーズ、作りました。


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つい・・・


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乗せてしまいました~!v(≧∀≦)v だってpopoちゃん、あまりに可愛いんですもんっ♥


★★★

さて、お次は2位のジュール。あまりに気に入ったので先走ってタンブラーに投稿しちゃいましたけどね(笑)

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こちらのコート(アクセサリー)が素敵過ぎるって話だ!


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今回はkijikoさんの髪型に変えてお届けです♪
本編では急に変えられないけど、ジュールに似合ってると私は思います♪


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ジュール君の色気をお届けできたでしょうか(。-∀-。)


★★★

お次は3位のアニス。

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この子も髪型を選ぶ顔の作りでござる。。。


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アニスにも、応援本当にありがとうございました!母、嬉しいです(感涙)


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たまたまそこに居たから(笑)、ジュールとアニスで「えっ?!」なポーズwww
本編とは関係御座いません(^▽^;)


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そしてまたグレンに戻るの巻。
こちらはLoveflower888さんのポーズを使わせて頂きました♪ セクシーで素敵♥


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ギターとグレン。
ギターポーズはEZさんのポーズを使わせて頂きました♪ グレン好きのEZさんのポーズをグレンで使えて良かった^^

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最後は私の自作ポーズで〆ましょう(^―^)
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「・・・なんだ、まだ寝ないのか?・・子守唄歌ってだと?馬鹿言ってんじゃねぇよ・・・

 いいから・・・こっち来い。」



なんていうのはどうでしょうかwwwwwww(恥ずかしい/////)

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「俺に投票サンキューな。 今後のストーリーも応援頼んだぜ。」

と、グレンも申しております(笑)
長々とお付き合い下さいましてありがとうございました!
2周年と投票ご参加への感謝を改めて皆様へ心を込めて!!!本当にありがとうございました!

今回はGS世帯を入れられなくて残念でした(´・ω・`)好きだと言って下さる方にも申し訳ありません。
同時期に色々と手を付けられない私ですが、いずれレビューも再開しますのでGS世帯も今後ともよろしくお願いします(*^-^*)

それと、今回ブロ友さんの素敵CCを一部紹介も兼ねて使用させて頂きました。ありがとうございました!
今回使う事ができなかった素敵CCもいつも使わせて頂き感謝しています。ありがとうございますm(_ _)m


では3周年に向けて、これからも楽しく続けていけたらいいな!これからもよろしくお願いします!
ありがとうございましたー!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

38.進むために

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3    シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
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「メグ、メロ、今日からお前達の家庭教師を務めてもらうニース君を紹介しよう。
 ニース君はうちの付属大学院の優秀な学生だ。彼に勉学を見てもらえるのは光栄な事だぞ。」


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「彼は講師達からの覚えもめでたく、彼に研究の教えを請いたいと言う学生達も大勢だ。お前達も光栄に思え。」
「リンガーソン先生、僕はそんな・・・」

普段は滅多に人を褒めたりしない父の口振りから、ニースを気に入っている様子が伺い知れた。

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「ははは、謙遜しなくていい。君には期待しているんだ。卒業後はうちの病院で活躍してくれたまえよ。」
「はい、光栄です先生。」


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「・・よろしくお願いします。」
「どうぞよろしく。」


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「お嬢様方、ニース・グラントです。これからよろしくお願いします。」


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私の初恋はニースだった。
物腰も柔らかく賢く聡明なニースにそれまで男性と接する事も稀だった私はあっという間に心を奪われた。




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ニース先生は、たまに美術館などにも連れて行ってくれた。
彼自身が趣味で絵を描くほどに美術には造詣が深いようで色々と私に語ってくれた。
彼の興味のある事に私も興味を持ちたくて夢中で話を聞いたりした。

「ニース先生は絵を描くのが趣味なの?だったら私にも教えて下さる?」
「ああ、勿論だよ。」

ニースは私の絵の先生にもなってくれた。
メグも一緒の勉強以外にも絵画の指導で二人きりで会う時間も増えて、私は嬉しかった。



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「メロ、君の絵は優しさを感じる素敵な絵だね。もっと上手くなれるから頑張ってごらん?ほら、ここはこうしたり・・」
「はい。頑張ります。」


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彼に優しく話し掛けらるだけで、私は幸せな気持ちに満たされていた。
急がなくていい。この恋心を、いつか想いを告げられるその日まで大切に温めていきたいと思っていた。

あの時までは。




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「ニース君はメグと婚約して卒業後には婿としてうちへ来てもらう。私の跡取りとしてしっかり頼むぞ。」

ニースを気に入っていた父が出した答えは、長女であるメグとの婚姻でニースをこの家の跡取りに据える事だった。


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「君は本当に優れた青年だ。病院の反映とリンガーソン家の反映と、君の尽力に大いに期待している。
 メグと共に私を支えてくれたまえ。」
「はい、ご期待に沿えるよう尽力します。」


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そんな・・・!
私の知らない所でそんな話が進んでいたなんて・・
足元が崩れ落ちていくような感覚に立っているのがやっとだった。


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「メグもわが娘ながら医大に通う才女だが女だからな。病院を継がせるには役不足だ。ニース君とメグの子ならばさぞ優秀な
 跡継ぎが誕生する事だろう。是非とも男の子を頼むぞ。」
「まあ、あなたったら気のお早い事で。でも本当に二人ともお似合いだわ。」


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寄り添って並ぶ二人を胸が切り裂かれる思いで私は見ていた。
本当に・・・本当にニースの事が好きだったのに!彼との未来を夢見ていたのに!
彼も私に好意を抱いてくれていると勝手に・・・思い込んでいた。


ニースはそれで良かったの?
気が強くて自尊心も自立心も強いメグは何故父の決定に素直に従ったの?
メグのニースへの気持ちはどうだったの?


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私のこの想いは何処へ向かえばいいの・・・・・


その年の内に婚約・結婚と話はあっという間に纏まっていった。
私にその流れを止める術はなかった。



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そして私のニースへの想いは消えるどころか募る一方で、遂に抑えきれなくなったあの日。

「ニース!私・・・ずっとあなたが好きだった!どうして・・どうしてメグなの?!どうして私じゃなかったの・・・!!」


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「メロ・・・僕は・・・」


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「メロ・・・僕も君の事が好きだよ・・・」

私が”堕天使”に堕ちた日。
ニースは『好きだ』と言ってくれた。けれど『本当に好きなのは君だけだ』とは言ってはくれなかった・・・











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「・・・・・・!」


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「・・・夢・・・」
最近は見なくなっていた置いてきた過去の夢を久々に見た。



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ニースとの事、後悔は・・している。
私達の間に本当の愛はあったのか。
けれどニースに恋焦がれ想い慕ったあの年月は、今でも痛みを伴って胸から消える事はない。
思い出せば苦しくて息が詰まるほどに・・・


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私があの家から去った後、メグとお腹の子はどうなったのか・・・
忘れる事は出来ないし許されないと分かっている。
いつか過去を清算しに戻らなければいけない。その覚悟はまだできないけれどいつか必ず。


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その時にはニースへの想いもきちんとけりを付けないといけないと思っている。
そうでなければ私は本当の意味で前に進む事はできないのだから。

自分の罪と初恋の呪縛から、逃れる事はまだ私にはできそうにない・・・


胸が・・・痛い・・







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気持ちが沈む。そんな時、私は一人で町を歩く。
歩く事で自分の人生も前に進んで行っているような気持ちになれるのかもしれない。ほんの少しずつでも・・・


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自分の為に描いてる絵。けれどニースを思い出させるものである事も確かだ。
でも逃げてはいけない気がして私は筆を握る。それと向かい合う事で過去を乗り越えなければいけない気すらするから。
・・・でも本当にそれでいいのか。

分からない。私はまだ迷いの中に居る。


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「隣、いいですか?」


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「・・・!アベルさん。ええ、もちろんどうぞ。」
「失礼するよ。」


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「君と偶然会うのはもう当たり前のような気がして驚かなくなったな。」
「ふふふ、本当にそうですね。」


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「執筆の息抜きに散歩していたんだが、君もか?」
「ええ、そんな感じです・・・」


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「そうか。それで絵の方は進んでいるのかな?」
「はい・・・。でも今は少し・・・描きたいと思う物が・・・浮かばないかな・・・。」


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「そうか・・もちろん無理に描く必要はない。描きたいと思った時に描きたいと思ったままを描けばいい。
 意欲のない作品に魅力は生まれない。創作とはそういうものだ。」
「はい・・そうします。でも描けたらまた見て下さいね。私アベルさんの言って下さったように、
 もっとしっかり描いてみたいんです。」


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「ああ、俺も君の絵の先生になるのなら君にはそれなりの成果を出させてあげられるように指導しないとな。」
「絵の・・先生・・・」


a (5)

『メロ、僕が君の絵の先生になってあげよう。』


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「あ、あの・・アベルさん、何故私に・・私の絵に気を掛けて下さるんですか?私なんかにそんな・・分かりません・・」
「・・・そうだな、同じ創作活動をしている者として、単に才能のある人にはその芽を開花してもらいたいという所かな。」


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「才能だなんてそんな・・・」
「君の絵には人の気持ちを惹き付ける何かがある。もっと磨けばものになると思うがな。」


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「そんな事を言って頂けるような絵ではありません・・・私なんかにそんな・・」
「君、描くのは楽しいのだろう?だったら余計な事は考えずに描けばいい。好きだから描く。それでいいんだ。
 結果はおのずとついてくるだろう。」
「・・・・・はい!」


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過去の事も思い出し絵に対する気持ちも迷いを感じてしまったが、アベルさんの言葉に背中を押される思いがした。
自分の想いのままに描く。頑張ってみよう。

アベルさんの言葉は真っ直ぐ力強く、いつも前向きな気持ちにさせられる。
真っ直ぐな言葉。グレンさんの言葉にもそんな力があるとふと思い出した。

お二人のように、私も力強く自分の行く道を信じて歩んでいけたら・・・










最近、同じお店で働くジュールさんと私で過ごす時間が多くなった。
そしてグレンさんとは生活時間が合わない事が多くなった。

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『君の事が好きだ!もう・・・離さない!』
『私も・・・あなたが好き!もう離さないでっ!』


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「・・・なんか凄いベタな恋愛ドラマだね。くさい台詞だ。」
「はあ・・・」


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「メロはこういうのどう思うの?」
「えっ?!・・・す、素敵だなって・・・思うけど・・・」


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「こんな台詞言われた事ある?」
「ええ?!な、ないよっ!こんなのは・・・ドラマの世界の・・でしょう?」
「そうなのかな?」


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「そっか、メロも言われてみたいんだ・・・。 じゃあ俺が言ってあげようか?」
「えっ・・・ジュールさん・・?」


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「もう!またからかって!そんな風にふざけたって引っかからないんだから~!もう!」
「・・・え」


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「・・・・・」


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「もう・・すぐからかうんだから。私で遊ぶのやめて。」

・・・そう来るか。




別の日にもこんな事があった。

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「最近グレンさんはお忙しいようで・・なかなか3人揃わないね。」
「ああ、そうだね~」


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「でもさ、俺はこうしてメロガ居てくれたらそれで満足だ。」
「え・・・でも私なんかと話してても面白くないでしょうし・・」


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「そういう事じゃないんだよ!メロと二人で飯食えるのってなんか・・・いいっていうか・・・!」
「うーん、でも・・・」


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「でも二人だと作ったご飯も残っちゃうよね。明日の朝もカレーだよ?」
「・・・あ、うん。俺カレー好きだし・・・」


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なんだこの会話?





また別の日。

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「あ・・・」
「あ。」


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「・・・・・俺、着替え中。」


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「ご、ごめんなさい、お着替え中に・・・」
「あ、ちょっと待って。」


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「は、はい?」
「ほらそこ・・・」


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「えっ・・あ・・・?」
「髪に糸屑が付いてるよ・・・ほら・・」


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「ちょっと・・じっとしてて・・・」
「え、は・・い」
「はい、取れた。」


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「ありがとうござい・・ありがとう。・・ん?」
「ふぅ・・・」


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自分で仕掛けといて何だけど・・・何か結構ヤバイかも・・・
このまま抱きしめたら・・メロは怒るかな?
いや、まだ我慢だ。

でも・・・


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「・・・メロさ、今敬語使いそうになったよね?使ったらペナルティだって言ったのに。」
「やっぱりそうなの?またデコピン?」


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「・・・いや。今回は罰としてキスしちゃおうかな?ね、どう?」
「え・・・?」


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「また・・・からかうのね?ダメだって言ったのに。全くジュールさんは子供なんだから。」
「は?え?こ、子供・・・?!」


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「私の事からかってばかりいないで早く着替えないと風邪ひいても知らないからね~!」
「・・・はい。」


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「・・・『知らない』つったって風邪ひいたら看病してくれる癖にな。」
お父さんの次は子供扱いかよ。


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しかし毎回なんつー反応。今回もダメだったか。
もしかして俺、男として意識さえされて・・・ない?








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「なぁルディ先輩。相談してもいい?」
「お?おう何かなジュール先・・ジュール君!」

ここは一つ恋愛の先輩にアドバイスを求めてみよう。(片想いでも恋の先輩だよな?)


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「・・いやさぁ、こう・・好きな子にそれらしきアプローチしても気付いてもらえないっていうのはさぁ、
 俺のやり方がマズイのかな?なんかさぁ・・・男として見られていないような気がするんだよね。」
「なんと・・・ジュール君好きな子居たのか!それでどんなアプローチしたのさ?」


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「あー・・『君が居るだけでいい』とか意識させるシュチュ作ってみたり『キスしたい』みたいな事言ったりとか?」
「それはまた・・・ベタだなジュール君。やはり恋愛初心者だな。」
「あ、そう?」


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「うーん、それで気付かないとか意識しないとかって・・・避けられてるというか嫌われてるというか・・・」
「はぁ?!」

なんで俺がメロに嫌われてるんだよ?!


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「あ、例えばさ。そうでなかったらその子は超鈍感なんじゃないだろうかねぇ?」


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「超鈍感・・・・・・・・・・・」
なんかしっくりきた。


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「思い当たる節あるんだね・・・。」
「・・・じゃあ俺はどうしたらいいんだよ~先輩?!」


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・・・というか、ジュール君の好きな子ってメロちゃんだよな? ああ、鈍感そうだもんな・・・
しかし・・羨ましい。ジュール君なら上手く行きそうな気がするし。羨ましいぞジュール君!


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「そういう子にはさ、ストレートに言わなきゃダメなんじゃないの?遠回しじゃきっと空振っちゃうぜ・・・」
「なんか急にテンション下がってない?」
「いや、気のせいだよ。」


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「そう、ちゃんと『好き』だと言わなきゃ伝わらないんじゃないの?あ、でもそういう子は『好き』の種類も
 勘違いするからLikeじゃなくてLoveだってちゃんと言わなきゃダメかもね?」

「なるほどね・・・そうかも。いや、流石ルディ先輩。分かったよ、ありがとう!」
「お、おう。まあ頑張れよジュール君・・。僕も頑張るよ・・・。」


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ストレートに・・・か。

俺のこの気持ち、なんて伝えたらいいんだろう。
伝えて拒絶されたら・・・?そしたらどうすればいい?
みんな恋したらこんな風に思い悩むのだろうか。相手に伝える事に臆病になったりするんだろうか。

・・けどその前に、あいつとも話をしなければ。




明日は久々に3人揃って休みの日だ。


NEXT→39




今回も読んで下さってありがとうございました!
沢山の投票、訪問・拍手をいつもありがとうございます!励みに頑張らせていただいております♥

次回はストーリーは少しお休みして、2周年記念記事として投票結果の発表記事を作りたいと思います。
まだ何をやろうかはっきり決めていませんが頑張ります(^―^)


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

新しい髪型を使ってみた!

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  雑記  
つい今しがた、お友達に「本編の更新がなくて~・・・」と言われたばかりのmirumomです(^▽^;)
雑記やポーズ記事ばかり連日更新しておりますな!ははは!(いや...そうでもないじゃん?(カレンダー見るミル)
ストーリーの作業もしてますよー(^∀^) 週末から週明け辺りには更新するよ!(多分)

今日はkijikoさんという新しいサイトさんで素敵な髪型を配布されていたので早速使わせて頂いてみました!のSSです。
日本のクリエイターさんの髪型は細かい所まで丁寧で本当に素敵///
色んなキャラを作ってると、素敵な髪型って本当にありがたいですよね!シム作成のテンション上がります(。→∀←。)


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先日からちらちら登場してる新しいモデル君。
イメージとしては、ファンタジーRPGのヒーロー(勿論主役で金髪(笑)な感じ。)

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目に掛かる髪型が欲しかった所でした!
ありがたくも何人かの方に「好みだ」と言って頂いて嬉しかったんですが、造形がまだ気に入らないw
まだこれから変っていくヒーローであります。。。(?)


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ついでにジュールにも被せてみた!これはこれでいい・・・じゃないか!(´▽`)
毛の流れが繊細でうっとり♥

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グレンさんにも。あら・・・なんか雰囲気が変るねぇ~(笑)いつもよりチャラいような・・・w


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昨日の配布ポーズに入れられなかった立ちポーズ数点で撮影。加工もプラス。
こちらの髪型、いい感じにかき上げてる感が出てていいな~

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まだ手直しして幾つか加えていきます。




おまけw
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あらちょっと・・・/////


Screenshot-17_20140205153744fc9.jpg
このポーズ(既存)取らせたら、脱がせたくなったのは何故でしょう(爆笑)
自分で作っといてなんですが、いい体してやがるぜwww
腰のラインは大事だな~・・・とポーズ作りのお勉強になりましたよ(。-∀-。)←ほんとかよw


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

male pose set B 配布

Category: Download   Tagged: シムズ3pose  ダウンロード  ポーズ配布  
作成中のポーズ完成しましたー!
数が多くなっちゃったので、立ちポーズの方は次回のポーズセットに回そうと思います。

今回は何度も手直しの為にゲームを立ち上げたので、モデルに飽きました(笑)
そうなるとモチベーションが下がってくるので、モデルを私の可愛い琉夏ちんに変えましたwww←


一応このポーズも2周年記念のお土産って事で一つよろしくお願いします(。-∀-。)
皆様に感謝の気持ちを込めて作りましたよ~!本当ですよぉ~!
もう1つか2つ、2月中に配布できたらいいな♥
2周年のご挨拶は、投票結果発表記事にて改めてさせて頂きます!


ではポーズの紹介。Tumblrには既に投稿してあります。

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脱がすのも飽きました(大笑い)

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表情。当たり前ですが、シムによって違う感じになります。
ジュールや琉夏だと全体的にちょっとキツイ感じになってるかも。琉夏はジュールほどではないけど。

13_20140204223826419.jpg


14_20140204223828dbb.jpg


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でへ♥かわいい・・・(。-∀-。)

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えっ?画像が多いって? だって琉夏だもの。しょうがな(ry


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これは足をベッドからはみ出させて使って下さい。(写ってないけど^^;)

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以上9ポーズです!

ダウンロードはこちらから DOWNLOAD 

動作確認しておりますが、何か不具合があった場合はご一報くださると助かります。
※因みに過去の配布ポーズはTOPページの「DOWNLOADもくじ」から一覧をご覧頂けます。


さて、それではこの後はストーリーの次回話用のポーズを作りますか~・・・
今週中に更新と前記事で言っちゃたけど、無理だったらごめんなさい(^▽^;)

では、ポーズお楽しみ頂けたら幸いです♪

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

作成中ポーズSSぺたり

Category: pose作成関連  
こんばんは!
まずは雑記から。

TOP画像変えました。
TOP画像に以前は「~月」と入れていたという事で、自分の中で月替わり更新な決まりになっちゃってるんですけどね、
何気に毎月イベント事があったりで月に何度か変えなくてはいけない(自分的に)感じになっていますw
なのでもう、「月替わり縛り(自分的)」はやめようと思います(。-∀-。)気が向いた時に変えますよ~w


さて、現在の作業状況としましては、次回ストーリーの執筆は終わりました。
あとは必要なポーズを作って来週中には更新予定です。(予定)

それが終わったら2周年企画として、投票の結果発表記事を作ろうかな。
もう他に何をやったらいいか思い付かないし、ご挨拶だけはしっかりさせて頂いて。。。
GS世帯の皆さんにはまた別の形で(^▽^;)
いや、2月中に気が向いたら何かとは・・・・・・・・・・・・(気持ちはね・笑)
とにかく今はストーリーを進める事が一番やりたい事なので他に手を掛けてる余裕が無いですね~w
レビューは今のストーリーが完結したら次回ストーリー開始までに時間を取って進めよう!(多分w)

・・・と言いつつ、ポーズは作ってます♥

って事で今回は製作中のポーズの確認の為に撮ってきたSSをぺたり。
以前ジュールの半裸で(笑)お見せした物と追加した物です~

Screenshot-49_20140202020135bb5.jpg


何ポーズかは以前ジュールに取らしたポーズを軽く修正したものです。

Screenshot-53_2014020202013796f.jpg


Screenshot-56_2014020202015213a.jpg


Screenshot-51_20140202020136a45.jpg


Screenshot-57_2014020202015359e.jpg
やっぱりこれがお気に入り(笑)腰つきがね~・・・(。→∀←。)


Screenshot-58_20140202020154541.jpg


Screenshot-65_201402020201562ca.jpg
新作。


Screenshot-44_20140202020134712.jpg
こういうのはジュールの方が色気が出るかな?(脱いでるし・笑)


Screenshot-63_20140202020155098.jpg
これは表情が・・・微妙www


Screenshot-41_20140202020133b94.jpg
ジュールでも微妙だったwww
シムの顔の造形によって表情ありのポーズは結構変わるのでね、どの子で使ってもなるべくおかしくないように
修正しないといけませんね~。

Screenshot-59_20140202121930fd2.jpg
追記:↑これもあったw忘れてた(´▽`)


Screenshot-69_20140202020207fce.jpg
これも新作。
こういうポーズは引きで撮る感じだし、実際需要はあるのかで悩む所。


Screenshot-72.jpg
こういうのも作ってみたけどどうなんだろうか~?使えるのだろうか?

最初から配布目的のポーズ、作るのは楽しいんだけど、どんなポーズがあったら使い勝手がいいのか悩む所なんです~w
だってせっかく配布するならいっぱい使ってもらえる方が嬉しいですからね♪
ほんと、どんなポーズを作ろう。これが課題(^^;)

もう幾つか作ってセットに入れるかどうか検討したいと思います。
このポーズセットも2月中に配布予定ですね。

あととりあえず作りたいのは前にも書いた「雰囲気BLポーズ」と、「ストーリー用座りポーズ(椅子&ソファ)」かな。
もし「こんなポーズあったら嬉しい♥」とかあったら一応言ってもらえたら検討しますので言ってみて頂けたらありがたいです。
完全にご要望に沿いえるかは分かりませんが、私もそれ作りたいー!という物であれば参考にさせて頂きます♪

ではまた次回♥


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