mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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お知らせ

Category: 雑記  
こんにちは!

年度末シーズンに入りまして、リアルが忙しくなかなか更新作業が手に付かない状況でございます。
それとはまた別に、急なんですがプライベートでちょっとトラブルというかバタつく事態になりまして・・・w

創作作業の時間もシムズを起動する時間も少しの間取れそうにありません(:_;)
なので、しばらくブログをお休みさせて頂きます。
どれくらいで落ち着くかは未定ですが、1ヶ月とかまでかかる事態でもないとは思いますが・・・

PCを触る時間が完全に無い訳ではないと思いますので余所のサイトさんにもお邪魔するとは思いますが、
落ち着いてコメント等はできないと思いますので普段懇意にさせて頂いてるサイトさんへのコメントも、
落ち着いてから改めて伺わせて頂くことになると思います。

落ち着いたらまたストーリーの続きもちゃんと続けるつもりですのでお待ち頂けたら幸いです。
不在中にコメント・メッセージを頂きましたら、お返事はできると思いますが遅れる事もあるかもしれません。
その辺をご了承頂けますようお願い致します。

戻りましたらまた報告いたします。
更新を楽しみに訪問して下さってる方々、申し訳ありません。

それではまた!

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

41.desperation

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
※時系列補足:今回は前回のマスター達が医療巡回に行った日と同日の続きとなっております








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「同じ物をもう一杯頼む」
「かしこまりました。」


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「おや・・」



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「グレン。珍しいね一人?」
「・・・・・アニスか。」


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「お前も一人とは珍しいな。」
「あたし?あたしはね、今日は気分がいいから一人で飲みたかったの。しかし君に会えるとはね・・・」
「そうかよ。だったら邪魔しねぇから俺にも構うな。」


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「おや、つれいないねぇ?久々にグレンと飲めるなんて嬉しいじゃないか。付き合うよ。」
「・・・勝手にしろ」


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「仕事の方はどうなの?順調にいってるのかな?」
「別に。」
「・・・そう。」


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「今夜は機嫌が悪いのかな?グレン、・・・何かあった?」

ゾクゾクする。また君はあたしの興味をそそってくれる・・・


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「別に。お前こそ気分がいいとかぬかしてやがるがよ、お前の気分の良さは気味が悪りいんだよ。俺に構うな。」
「あたしの気分の良さ?それはまた面白い見解だね。それよりグレンなんでそんなに苛立ってるのか知りたいね、あたしは。」

「・・・ちっ、苛立ってなんかいねえ。俺の事詮索するのはやめろ。」


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「・・ふふ・・ピリピリしちゃって。いつも以上に余裕が無いじゃないかグレン。」
「ああ?!誰が余裕がねぇっつうんだよ!お前のその何でも見透かしたような顔にはいい加減うんざりなんだよ!
 他人の腹ん中覗いて何が楽しい?!うるせえ事ほざくなら消えろっ!」

「これはこれは・・・」


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「あたしは興味があるんだ、君に・・・」



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「今夜はかなりきてるねぇ・・・。君、大丈夫かい?」
「うるせぇな・・放っておけって言ってんだろが」


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「だって・・・興味あるんだよ。グレンの心をそんなに乱す物って何なのか。君は面白いんだよ?
 ふふふ。とっても興味深いね・・・。ゾクゾクするよ。」
「・・・・・ちっ。イカれてやがる」


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「うちに来るかい?君、帰りたくないって顔してるよ?」
「・・・・・」

この時間に苛ついて一人で飲んでる? メロたん達と何かあった・・・か?











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「グレ・・」


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「・・ん・・・ちょっ・・」


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「ん・・は・・・」



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着いた途端にこれとは・・・


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「グレン酔ってるのかい?・・なんだ、ほんとに余裕無いんだね・・・ふふ・・・」
「黙れ」
「ん・・待って。」


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「・・・・・どうしようかな。」
「・・あ?」


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「別にいいんだけどね。でも気が変わった。」
「・・何がだよ」
「つまんないんだよグレン。こんなの全然つまらない。」


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「・・何だよ。俺じゃ不満かよ。お前はやれりゃあいいんだろ?らしくねぇ事言ってんじゃねぇよ。」
「・・・・・」


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「俺は好き勝手できるお前のオモチャじゃねぇんだよ。ふざけた事言ってねぇで・・」
「つまんないね。」


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「どいて。」
「あ?」


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「あたしは気晴らしに利用されるのはごめんなの。グレンと言えどもそんな事は許さない。今夜は期待外れだったな。
 せっかくのいい気分を台無しにしないでくれるかな?悪いけど帰ってもらおうか。今夜は一人で浸るわ。」



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「理由も知らないし腐っててもいいけどさ、つまんない男にならないでよグレン。君には期待してるんだ。
 何かに苛立ってうさ晴らしに女を抱く気か。あたし相手にそんな事できると思ってるの?がっかりだね。
 ・・あたしを失望させないで?そんなんじゃ相手をする価値もない。」
「何を・・・」


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「おうちに帰りなさい、グレン」

「・・・・・そうかよ。」




どこまでも勝手な女だ
いや、勝手なのは俺か・・・・・







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「・・・・・」


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「朝か・・・」
今日は午前からバンドの打ち合わせがあるというので早めに来て仮眠した


「もう誰か来てるの~?」



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「・・・!  あっ・・・おはよう・・グレン!早い・・・ね!」
「・・・おう・・相変わらず目に痛てぇ服着てんなお前。黒きゃいいと思うなよ?」
「あ、今酷い事言った?」


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「ん・・なんか・・・顔色良くないよ?グレン疲れてるの?」


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「別に・・。悪いが用がないなら一人にしてくんねぇか。」



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「用って・・あの・・!あるっちゃあるけど・・・!」


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「・・んだよ・・用があるならさっさと・・・」
「私と付き合って!!  ・・って あの・・その・・前から言ってるじゃん?!///」
「・・・・・」


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「お前は・・・朝っぱらから藪から棒に・・・相も変わらずくだらねぇ事を・・・」
「だって・・・っ!二人きりなんてなかなかこんなチャンス・・・っ!///」


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「・・・・・」

何故どいつもこいつも俺に構うんだ
俺の事なんか放っておいて好きにすりゃいいのに何で・・・

「俺はどうしたらいいんだよ・・・」
「え・・?」
「いや・・」


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「あの・・迷惑は・・・掛けないようにするからさ、だから私と・・・!」
「・・・・・」


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「・・・・いや、いいぜ。構わない。」

「・・・?・・・は?!!」


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「え?!・・・はい?!」



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「なんだよ。」
「構わないって・・・はい?!付き合ってもいいって事ですか?!え?嘘っ!!!本当?!!!」
「・・・」


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「嘘ってなんだよ。お前がどういうつもりか知らねぇが、付き合っても構わねぇつってんだ。
 俺の気が変わらねぇうちに決めてくれ。」
「え・・・・だって・・・え・・・///付き合うってあれだよね?恋人同士っていう・・え、え、え?!!
 うん!付き合う!嬉しいグレン!!」
「・・・」


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「・・言っておくがよ、俺はお前に特別な感情は持っちゃいねえぜ。お前が俺を好きだっつうのもイマイチ理解できないしな。
 それでもいいならって話だが?」
「グレン!」


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「いいよ!それでも・・いい!私は・・私も・・ううん何でもない!ありがとうグレン!!」
「ま・・・よろしくな。」


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「ガイ、そろそろ打ち合わせ始まる・・あれ?ロンはまだ?」
「お~?さっきまで居たけどな。」



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「グレン」


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「・・・おう、打ち合わせの時間か?ロン。」
「あんたどういうつもりだ!」


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「あぁ・・?」
「あんた何故シュリと・・・。好きでもないのにあいつに構うのはやめろよ。」
「・・聞き耳とはいい趣味してんな。だが何でお前にそんな事言われなきゃなんねぇんだよ。てめぇには関係ねぇだろ。」


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「グレン、あんた何か変じゃないか?何があったのかは知らないが、シュリを巻き込むのはやめてくれ。」
「うるせぇな。てめぇの知った事じゃねぇんだろう・・黙ってろよ。」

またか。どいつもこいつも・・・


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「おい!あんたの都合でシュリの気持ちを弄ぶなって言ってんだよ!」

「・・・うるせぇな・・・」


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「どいつもこいつもガタガタうるせぇんだよ・・・」



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「知った口利いてんじゃねぇよ!己の内面曝け出す事を怖がってる野郎にとやかく言われる筋合いはねぇな!
 俺に文句があんならまずてめぇのガード外して正面から来いっつうんだよ!」

「グレ・・・」


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「大体いい加減てめえら苛つくんだよっ!俺のする事にいちいち口出しすんじゃねぇ!!」
「・・・・・」


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「・・・・・」
「なんだよロン、何も言えねぇのかよ!だったら始めから黙っとけ!!」


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「グレン・・・あんたどうしちゃったんだよ・・・こんなのあんたらしく・・」
「うるせぇんだよ!どいつもこいつもよ・・・!何だよ俺らしいってのはよ!俺の事は放っておけよ!!」

「おーい」


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「おい、何の騒ぎだぁ?グレンの怒鳴り声が聞こえたけど・・・」
「・・・・・」


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「・・・俺は今日は帰る。具合が悪くなったとヒューさんに伝えといてくれガイ。」
「え・・・っ!?お、おいグレン!!」


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「おいロン、グレン変じゃね?何かあったのかよ・・?」
「いや・・・」


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「・・・何でもない・・・。」






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どいつもこいつもうるせぇんだよ!俺にどうしろっつうんだよ!
身動きが・・・取れねぇじゃねぇか・・・・・


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『己の内面曝け出す事を怖がってる野郎にとやかく言われる筋合いはねぇな!』

ロンに言ったあの言葉
・・・自分自身に言ってるようで反吐が出そうだった

だからこそ・・・・・
俺の事は放っておいてくれって言ってるんだ・・・









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「おはようメロ、コーヒー飲む?」
「おはようジュールさん。うん、ありがとう。」


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「夕べ・・・グレンさん帰ってこなかったね。グレンさん・・・なんだか変。どうしたんだろう・・」
「ああ・・そうだね。」


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「何かあったのかな・・・」

昨夜のグレンさんはいつもと様子が違った気がしたから・・・気になってしまう


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「メロは・・・グレンの事が心配?」



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「うん・・・心配だよ。子供じゃないって分かってるけど、グレンさんでもジュールさんでも
 帰ってこないのって何かあったんじゃないかって・・・心配になっちゃうよ。」

こんな時には、前にジュールさんが帰って来なかった時の不安が今も蘇ってくるから・・


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「そっか・・・。優しいもんね、メロは。」
「そんな事・・・」



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「・・一緒に暮らしてるからって、私がこんな風に心配するのはかえって迷惑なのかな・・・。何事もないならいいんだけど、
 でもグレンさんの様子が変だったし・・・こういうのって寂しいなって・・・」
「そう・・だね」

妬いたりしない。メロのこういう優しさが俺は好きなんだから。


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「グレンには俺から言っとくよ。あんま心配させんなって。俺も気をつけるし。」
「うん・・・。ありがとうジュールさん。」

ま、様子が変だっていう原因は分かり切ってるけどな。メロにまで心配させるとは、あの馬鹿グレン。
平気じゃないなら最初から平気なふりすんじゃねぇっての。


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「・・・しかしグレンもああ見えて結構ガキだよな?」
「ん?どうして?」
「いや、なんでもないよ。」


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馬鹿だなグレン。結局気持ちを持て余してるんじゃないか。
メロの優しさに免じてもう一度話してみるか・・・
俺は引きはしないけどね。

今のメロにとって、俺もグレンも何ら変わりが無いって事は分かってる。
俺は単に自分の気持ちを伝えたってだけの一段上に居るだけだ。

グレン、お前はそこに留まったままでいるのか。それとも登ってくるのか。
それとも・・・この階段を下っていく気なのか。


頼むから、お前の心を見せてくれよ・・・
ちゃんとぶつかって進んで行こうぜ、なあグレン。
お前と過ごす時間が、お前の事が好きなんだ、俺もメロも。



NEXT→42





今回も閲覧ありがとうございました!
今回のタイトル「desperation」は、「絶望的」とか「捨て鉢」とかの意なんですが、単体ではどうにもしっくりこないので
英語表記にしてみました。相変わらずタイトルは毎回悩みます(^^;)

この先の話の大筋はできているんですが、細かくどう展開させるか少し詰めたいと思いますので少しお時間を頂きたく・・・
次回は少し遅くなるかもです。未定ですが。
今回も「今週中更新」なんて言うんじゃなかった(^▽^;)なんとか更新できて良かったーwwwww
更新予告なんてするもんじゃねぇな・・・(ボソッ)←何度目w


いつも拍手ポチポチありがとうございます!
ここ最近、過去記事もですがTOPページにポチポチして下さってる方がいらっしゃって嬉しく思っております^^
きっと、「作業頑張って♥更新待ってますよ~!」的な意味だろうと勝手に解釈して励みにさせて頂いています♪
更新が空くと自分的にも焦ったりもするんですが、今後も自分のペースで納得のいく物を創って行きたいと思っています♥

投票も未だに参加して下さってる方がいらしてとても嬉しいです!(未だにってあれですけどw)
グレンがまた追い抜いた~(^∀^)面白いですね!ありがとうございます!!
ヒロインがロンに負けてるっていうのも地味にツボです(爆)
いいんです、メロたんはそれでいいんだ・・・( ̄▽ ̄) ニヤ 「酷いっ!」(←メロ談)
投票も、最後までお付き合い頂けたら幸いです♥

それではまた次回!合間に何か更新できたらいいなー♪
ポーズもいい加減整理しろ自分!wwwww配布もしたいと思ってます!思ってはいr(ry

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

妄想ストーリーSS①

Category: お遊びSS  
唐突に始まりましたが今回は・・・

ストーリーの1シーンを切り取ったようなふとした思い付きのミニミニ妄想ストーリーって感じです。
要は、「SS数枚で私の頭の中に浮かんだ1シーンを表現してみよう!(´゚∀゚`)」ですかね(笑)

ぶった切りの妄想なので、台詞を付けてもあまり意味が無いかなと思いますので台詞はちょっぴりです。
とりあえず見て何かを感じてもらえたらいいかな~ってな物ですw
良く分からん???ってなってもいいので気にしないで下さい(^^;)単に私が妄想を形にしたかっただけなので~

一応記事の最後に私の脳内妄想の補足を入れておきますね。
あ、今回BL臭がすると思いますので苦手な方は回れ右!(笑)エロとかはないですw

ではどうぞ♥







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お前は


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その意味を解っているのか


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「そうだな・・だが・・・」

「・・義兄さん・・・?」



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「・・・・・」



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「・・・今宵は、水面にも月が美しいな」



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「わ・・私も・・・ そう思います・・・」





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「・・・・・ そうか」

(了)





どうでしたでしょうか?(´∀`;)なんかすみません!と謝っておいた方がいいと思う/////
と言うか、夜のテンションで書いたものを改めて見るとやはり恥ずかしい///(今ここ。)

ええとですね、私の脳内妄想では、銀髪(加工とライトで金髪に見えるけどw)の男は黒髪の男の義理の兄です。ww
つまり銀髪の男の妹が黒髪の男の嫁ですwww
(なんか恥ずかしい妄想だな///←今ここw)


何故こんな設定になったかというとですね・・・

文(?)中に出てきた「月が綺麗ですね」という言葉は、かの夏目漱石が英語教師をしていた時に
生徒が「I Love You」を「愛しています」と日本語訳したのを聞いて、それでは情緒(趣)が無いとし、
「日本人なら「月が綺麗」などの表現の方が美しく伝わる」的に教えたという話。らしいですね。

因みに「星が綺麗」と「海が綺麗」は、「月が綺麗」という表現が流行るようになってから、近年どこぞの方が考えた

星が綺麗ですね→あなたはこの想いを知らないでしょうね
海が綺麗ですね→あなたに溺れています

らしいです。他にも
雨音が響いていますね→あなたが好きでした
などもあるようです。

因みの因みに、二葉亭四迷は「I Love you」を「死んでもいい」と表現したそうです。
日本語・日本人のこういった感性はとても美しく素敵だと思いますね~(*´∀`*)
ダイレクトな言葉を使わずこういった表現をするのって平安の和歌のようで趣深くて好き♥

で、この言葉を使ってSS撮りたいと思った時に、男女よりBLの方が辛い恋の佇まいが出るかなと(o'ー'o)
こういうダイレクトじゃない相手への想いの伝え方って、隠さなきゃいけない恋って感じの妄想が広がるよね...ていう(^.^)
決して趣味に走ったとかではありません(笑)


今回は言葉に関しての説明も入れないとと思ったのでダラダラ書きましたが、次回以降はあまり解説しないかな?
見た方が感じたように受け取って下さればそれでいいのです♥
って事で設定を引き継ぐかも同じキャラでやるかも未定ですが次回もやりましょう。

ストーリー本編の更新には時間が掛かるので、こういったSSミニミニストーリーを合間に入れたいなと思います。
長々お付き合い下さいましてありがとうございました!
明日から本編次回話の準備に入ります~~~(やっとw)


最後になりましたが軽くCCクレジットを。

・黒髪君の髪型:Les Amoureuses sims3さん
・銀髪君の髪型:KEWAI-DOUさん
よりお借りしました。ありがとうございます♪

あ、もう一個だけ言わせて!グレンがジュールに追いついてきたー!(´▽`)皆さん応援ありがとうございます!

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

40.愛するという事

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
こんにちは!
ストーリー更新が2週間空いてしまってすみません><
ちょっとのんびりし過ぎましたね(´∀`;)






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「ジュール君髪型変えたんだね。カッコ良くなっちゃってさ・・・またお客さんの人気も上がっちゃうだろうね。
 羨ましいったらないよ・・・」
「んー・・・?」


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「ルディ君、お客さんはお客さんだろ?恋の相手はそんなんじゃなくてさ・・」
「え、」


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「今”ルディ君”て言った?!ジュール君、まさかもうメロちゃんと・・・?!」
「そんなんじゃないよ・・。けどもうルディ君を”先輩”と呼ぶのもなぁ・・・残念だね。」


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「・・なんだよそれ。ちぇっ、いいよなジュール君はモテモテだろうしさ!なぁ、誰か可愛い子紹介してくれよぉ!」
「は?・・・紹介するような知り合いなんて居ないよ俺。」

「なんだよ、経験豊富って言ったじゃんかよ。ハッタリかよ。」
「いやそれはさ・・・」


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「じゃあさ、お友達の・・グレン君だっけ?彼もイケメンだからモテるだろ?彼に誰か紹介しても・・「知るかよ。」

「はい?」


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「グレンの事なんか・・・俺が知るかって言ってんだよ!」
「なんだよ・・・喧嘩でもしたの?急に不機嫌になっちゃってさ・・・」

あいつには失望したんだ。気遣い無用だ?ふざけんな。どこまでもカッコつけやがって。
でももう譲らない。あいつが後悔したってもう引かない。









ラルフは今でも暇ができればボランティアで街の貧困世帯の暮らすエリアに医療の巡回に行く。
あたしも時間が合えばラルフの手伝いについて行く。


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「さぁマルコ、行こうか。」
「ええそうね・・」


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「・・ん?!ちょっとあんた達?!何やってんのよ!」



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「あ・・・?げっ!マスター!!」


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「マスターこそ何?デートぉ~?」

アニスを筆頭に、店のダンサー達が揃って買い物だなんて珍しい光景に遭遇した。
アニスもそんな普通の女子のような事をするのねぇ~・・・なんて。


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「げっ!って何よ。あんた達は買い物? あたし達はデートじゃないわよ。これからボランティア活動!」
「ほうほう・・・。」


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「そう、買い物よ。しっかし・・そんな面倒臭い事をよくやるわねぇ。ありえないわぁ~」
「リラ・・あんたねぇ。・・そうだわ!手伝いなさいよあんた達も。日頃の行いをこういう尊い行いで浄化なさい!」

「冗談でしょ?なんでそんな事やんなきゃいけないのよ。行こ、アニス。」


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「あたしは手伝ってもいいよ?興味あるね、そういうの。リラ達とはたまたま会っただけだし。」
「えっ・・?!」
「はぁ?!何言ってんのアニス!物好きねぇ~!」




こうしてアニスが手伝う・・・事になった。
あたしから振っておいて何だけど、場違いな娘を誘ってしまった?



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「アニス、どうしちゃったのよ?あんたらしくないじゃない、ボランティアの手伝いだなんて。何か良からぬ事を・・・」



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「そう?あたしらしくないって何かな?あたしは別に、これはする、これはしないと決めてる訳でも何でもないし。」
「ふうん・・・そう。」

そう答えるアニスは、かえってアニスらしいと言えるのかも知れない。
イヴにこの子の話を聞いたあたしには少しだけそう思えた。


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「ん・・・?」


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「ラルフ先生・・・たすけて!!」
「ん?どうしたのかな?どこか具合が悪いのかい?」

少女が突然駆け寄ってきた。


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「ママが・・・ママがね、おうちでくるしいっていってるの!せきがコンコンって・・・!」

ラルフの袖をグッと握り締める少女の手と、その表情から深刻な様子が伺い知れた。


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「・・それは困ったね。じゃあ先生が看てみるからおうちに連れて行ってくれるかい?」
「うん・・。」








「ママ・・・」

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「ローズ・・・?」
「ラルフ先生をつれてきたよ。」
「え・・・?」


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「失礼します。巡回医師のドーソンです。この子からお母さんの具合が悪いと聞いて伺ったのですが、
 診療させて頂いても宜しいですか?」
「お医者様のラルフ・・・先生ですね。ご足労頂きすみません・・でもあの・・・・」
「ママ、先生がママのせきをとめてくれるよ!」


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「ちょと失礼しますよ?」
「いえ・・・でも・・・・・」


24_20140311082530937.jpg
「・・うっ!ゴホゴホッ!!」
「ママー!!!」


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「お母さん・・・これは・・・!」
「ゴホッゴホゴホッ・・・」


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「お母さん、吐血するのは気管支拡張症や結核が疑われます。最悪もっと悪い病気かもしれない。
 一刻も早く病院で検査を受けて治療しましょう。私が手配しますから。」
「やめて下さい!・・病院なんて・・そんなお金ありませんし・・この子を、この子を残して入院とかできないっ!
 この子には私しか居ないんです・・・」
「ママぁ・・・」


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「ママやだよぉ!ママが苦しいのもやだよ、死んじゃうのもやだよぉ~!いなくなっちゃやだよぉー!!」
「ローズ・・・ごめんね・・・大丈夫よ。ママ、ここにいるからね・・・」


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「お母さん、お金の事は気にせずに・・今はご自身の体の事を一番に考えて下さい。」
「でも・・・そういう訳にはいかないん「おばさん」



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「おばさん、この子可愛くないの?大事じゃないの?」
「アニス君・・・」


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「な・・何を・・・!大事だから・・この子を置いていく訳には・・・っ!」
「ふうん。」


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「けどさ、この子にとって、おばさんが元気でいる事が一番幸せなんじゃないのかな。あなたが死んだら悲しむよね、この子。
 病気を放置して死ぬギリギリまで傍に居て?それでこの子を一人残して逝くの?それが親の愛?
 ・・・なるほど、そういうのも親の愛なのか。ま、あたしには親の愛とかよく分からないけどね。」


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「・・・・・・・・・」

アニスの言葉に誰も何も言えない時間が流れる。


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「ママ!死んじゃうの?!ローズそんなのいやっ!いい子でおるすばんしてるからびょういん行ってきて!ママ!」
「ローズ・・・・・」
「奥さん、」


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「費用の事もローズちゃんの事も心配しないで。ローズちゃんはあたし達が責任を持ってお預かりしますから。
 奥さんはこの子の為にもしっかり治療を受けて元気になって下さいな。」
「そんな・・・」


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「私の身元はご存知ですよね?ご安心下さい。彼の言うように、娘さんは私共でお預かりしますから。
 お母さんの健康が、この子にとって何より大切な事でしょう。」

「先生・・・っ!すみません・・すみません・・・・・」
「ママーーー!!」


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翌日に迎えを遣す約束をしてその家を後にした。




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「ねぇアニス、あんた・・・」
「おねーーちゃん!!」



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「おねーちゃん!ありがとう!ママが!・・・ありがとう!!」
「・・・ママが大好きなんだね。元気になるといいね。」
「・・・うん!!」


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「ありがとうおねーちゃん!!」
「・・おっと。」

「まぁ・・・なんて珍しい光景・・・」
「こらマルコ。」


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「おねーちゃん・・また会える?!」

「・・・さぁ、どうだろうね。」
「そっか・・・」
「・・・・・・・・っ」

あたしはアニスの活躍に感動を覚えながらも、子供に抱きつかれるアニスという光景が妙に可笑しくて、
笑いを堪えるのに必死だった。不謹慎よね。でも考えてみて?
・・・分かるでしょ?この複雑なあたしの心境。






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「アニス、お疲れ様。ねぇあんた、あたしは・・・」
「ふふ。さっきから何?マスターは何も言わなくていいよ。子供って・・・無邪気でいいね。子供の笑顔は天使の微笑み・・・」


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「あんた、子供が好きなの?またらしくない発言を・・・」
「子供が好きだなんて言ってない。「いいね」って言ったの。子供は・・大人達に守られていつも笑っていてくれたらそれでいい。
 子供が楽しければそれが何より周りを幸せにする。そういう事でしょ?」

「・・・・・」


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「貧困や虐待や病気で、笑ってばかりいられない子供もいるだろうけど。それって悲しい事だよね。」
「アニス・・」


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「ラルフさんはここの子達の笑顔を守ってるのね。それって素敵な事ね。マスター、素敵な人を見つけたね。」
「はは、ありがとう。それは光栄だね。」


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「君も素敵な女性だねアニス君。お陰であの子の母親を説得できた。今日はお礼に何かご馳走させてもらおうか。
 どうかな?この後予定あるかい?」
「そうね、ご馳走するわよアニス!」

「いいえ結構。せっかくの休日、二人で楽しんで。」


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「じゃああたしはこれで。」
「つれない子ねぇ。お疲れ様!」








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「お疲れ様でした。」
「ああ、マルコもお疲れ様。」


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「不思議な子だけど、素敵な女性だね。彼女は。」
「そうね・・・。」

あの子は本当に不思議な子。
悪い子じゃないのは知っているけど、油断すると裏切られる事もあるんじゃないかという微妙な信頼関係・・・かしら?
誰に対しても。


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「マルコ、君もありがとう。ローズを預かるなんて言ってくれて・・・」
「あら!あたしは楽しみでしょうがないのよ?あんな可愛い子と暮らせるなんて。」


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「ひと時だけでも親になる気分を味あわせてもらっちゃうわ。うんと可愛がってあげなくっちゃね!着飾らせてあげるの楽しみ~!」
「そうだね・・」

あたしもラルフも愛する人との子供は儲けられない。
それでも二人で人生を共に歩める事を幸せに感じるの。それはこの人が教えてくれた事。


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「・・・ありがとうマルコ。君も素敵な人だ。」

君は本当に心の優しい人だ。いつでも誰に対しても慈しみの心を惜しまないマルコ。
そんな君だから僕は君と生涯を共に過ごそうと誓った。
君と居ると自分まで驚くほど優しい人間になれる気がする。
僕のしている事は偽善なんじゃないかと心が翳る時も、君が肯定してくれるから強くいられる。


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ステレオから流れてくる”愛”を語る歌。



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『愛してる。巡り会えた事は運命だった。貴方がいるから生きていられる。』
そんな言葉が全て自分に当てはまって聞こえるのは僕だけだろうか・・・



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「マルコ、愛してるよ。」
「あら・・どうしちゃったのラルフったら・・・」


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”愛”語る歌。
こういった歌詞は、誰かを愛した事のある人間なら必ずどこかは共感できるんだと思う。
だから人は愛の歌を聴いて涙し、感動も覚えるんだろう。


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・・・でもアニス。あの子はどうだろう。
あの子はこういった歌を聴いて心に何を思うんだろう?共感する部分はあるのかしら?
そんなあの子は・・・想像も付かない。

まぁでも、あの子の想像の付かない部分はそこだけじゃないものね。
深く考えない方がいいって事かしら。


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・・・まだ今は。

「ラルフ、愛してるわ。」
「僕もだよ・・・」

いつかあの子にもこういう歌を聴いて心に思い浮かぶ相手ができたらいいのに・・・










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「あ・・・グレンさん。お帰りなさい。」
「・・・ジュールは。」


59_20140311082758651.jpg
「ジュールさんは遅番なのでまだ帰ってません。あの・・お食事にしますか?」
「・・・いやいい。ちょっと出てくる。お前、一人で大丈夫だろ?」
「え?お帰りになったばかりなのに?・・ええ、大丈夫ですけど・・・」


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「ジュールが戻るまで戸締りちゃんとしとけ。」
「ええ・・グレンさん?どうかしました?何だか・・・いつもと様子が・・・」


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「・・・・・」
「グレンさん・・・?」


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「うるせえな・・」
「え・・・?」


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「ちっ・・別にどうもしねぇよ!」
「あ・・・はい。ごめんなさい・・・」


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「・・・・・」


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あとがきだす。

今回は、本当はこのままの流れでグレンさんのシーンがドドン!と入る予定でした。下書きでは。
でもアニスとマスター夫妻の事描いてたら長くなっちゃったので、そこは次回に回します(^^;)
なので、次回はこのままの流れの続きとなりますので今回のラストの感じを覚えておいて頂けると幸いです♥

「佳境佳境」言ってますがまだ終わらないんですけどねw(誰だ、友人に「春頃終わるかな」と言ったのは・私だw)
でもメインの『本題』ばかり追ってると終わりが見えてくる気がしてちょっと寂しかったり。
なのでここらでアニスさんとマスター夫妻の話を入れてみました(´▽`)アニスも人気なのでたまに出て頂きたいし。
メロジュールグレンのごちゃごちゃ(w)は、次回また☆

次回。うん、もう粗方書き終わってるので次回は早い・・・はずwww←

自作ポーズも用意してのストーリーの撮影って、楽しいけど産みの苦しみでもあるんですよね。丸二日~三日は集中w
なので更新し終えると
ε=ε=ε=ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ わー!更新終わったー!ひゃっふ~!
と、開放感が・・・(笑)リアルで遊び歩いたり、ただただネットの世界を漂ってますw
今回自分を解放しすぎました(^▽^;)
いきなりですが・・・ここに誓う!!次回は来週中に更新する!(結構な猶予だなおいwww)
(ストーリー以外の記事は都度更新します)

更新が無い間も覗きに来て頂きすみません&感謝です!頑張らねば!という気持ちになりました。本当にっ><
コメント以外にも拍手ポチポチもありがとうございます。勿論無言でもありがたいです♥
無記名でも一言でもいいのでお話の感想を頂けると励み&参考になります。とってもなります!←
気が向いたら是非・・・一言(笑


投票もありがとうございます!
ジュール突っ走ってますね~(´▽`)グレンは巻き返せるかな?

という事で今回も閲覧ありがとうございましたー!

ジュール!

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  
こんにちはー!
こちらをご覧下さい!

キャプチャ
※3月02日午後現在

人気投票でジュールがグレンを抜きました~!(なんとアニスも(^^;)
これは39話でのジュールの男らしさとkijikoさんの髪型にイメチェンした効果ですかね~(*´∀`*)
そしてモノローグでもATフィールド発動(りぐのえるさん談)しちゃったグレンの株が下がったというwww

このようにお話の展開で票が変動するのは非常に興味深く嬉しいですね^^皆様、反応ありがとうござます♥
まあですね、グレンもまた好感度が上がる展開になって・・・いくといいですねw


で!  
・・・って訳でもないのですが、kijikoさんの所でジュールに使わせて頂いている髪型の左右対称バージョンが出てましたね!
それ見たら『ジュール×ジュールや~!ヽ(*゜∀゜*)ノ』ってなっちゃいました私!
左右対称で、鏡の中のもう一人の自分的な。
アクセサリーとかも右用左用って結構あるのでね~♪
昨日タンブラーにも3枚投稿しましたが、他にもSSあるのでこちらでも♥(似たようなSSですが^^;)

タンブラーとこちらの閲覧される方は別の方の方が多いと思うので、タンブラーとこちらの重複は辞しませんよぉ。
私はあちらとこちらの住み分け・投稿分けは基本気にしません


ポーズも写す箇所だけぱぱっと幾つか作っちゃった。上半身だけとかなら簡単にできるから自分用は楽♪
他のクリエーターさんのポーズも幾つか使用させて頂いてます。
赤ジュールと青ジュール。
髪色とメイクだけ変えました♪

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3_2014030215275737f.png


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色んな妄想が生まれましたが(脳内でw)、特にこの設定でお話作ろうとかは思ってませんw

ジュールを応援して下さった方、ありがとうございます!
キャラ的にグレンには勝てないだろうと私も思っていましたが、ジュールも可愛がって頂けて嬉しいです^^
でもグレンにもまた頑張ってもらいたいですね!
この先グレンも応援して頂けるように執筆頑張ります(笑)
アニスもメロも頑張れ~(´▽`)

前回言ってたポーズの整理、全く手付かずですが(汗)次回話の制作に取り掛からないとな(^^;)

ブログもお話にもいつも応援ありがとうございます!皆様にはとても感謝しています♥


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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キャラ投票(ストーリー)
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