mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

52.キスの意味

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  sims3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
(前回の続きからです☆
(今回普段より更に長めになっております☆


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「離してって・・・、言ってるでしょ!」
「馬鹿野郎がっ!どうせまた一人で勝手に暴走して何か抱えてこんな雨の中泣いてんだろう!!
 放っとけねぇだろこの馬鹿メロ!!」


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「っ、バカバカうるさいっ!そうですよ!馬鹿です、大馬鹿ですよっ!やっぱ私は最低なんですよ!
 ・・・こんな私なんかもう・・・」
「ちっ、このアマ逆ギレかよっ!」


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「ったくよぉ!お前が馬鹿なのは知ってるから今はいい!何があったのか話せっつってんだよ!
 こんな雨ん中で泣き崩れてるなんつうのはよ、よっぽど何事かあったんだろうが?!」
「グレンさんってばほんっとお節介っ!」
「あぁ?!」


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「・・・は・・・っ」
「・・おい?」

「同じですよ。」
「あ?」
「また同じ事をしてるの、私は」


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「お前何を言って・・・」
「彼女のいる人を誘惑して、・・私はあんなにも後悔して嫌悪してる筈の昔の恋を今も忘れられないって気付いちゃったの!
 彼と同じように優しくしてくれた人に彼を重ねて縋り付いて・・・っ!」


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「そりゃ誰の事を言って・・」



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「突き放されなかったら、・・・私は同じ事を繰り返していたかもしれない。私はずるくて弱いから・・・
 間違っているって分かっているのに自分の欲望を優先するような汚い人間なんだって、
 やっぱり私は何も変わっていないんだって・・・思い知ったの!」


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「もう私・・・消えてしまいたいよ、グレンさん・・・」
「メロ・・・」


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消えてしまいたい。
この雨に流れて存在を消し去ってしまいたい・・・

「なあ・・」


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「・・いいんじゃねぇの?」
「は・・?」


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「人間なんて所詮欲の塊だろ。良くないと分かってても止めらんねぇ時だってあるだろうよ。
 誰もがいつでも聖人君子って訳じゃねぇだろ?てめえのやりたいようにやって、その後死ぬほど悔やめばいい。」


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「大体お前はよ、その程度の事で消える程そんなに価値のある人間なのかよ。驕ってんじゃねぇの?」
「なっ・・」


2 (1)
「価値・・・なんて、無いから消えたいって・・言ってるんじゃないですか!大体、自分のやりたいように好き勝手に生きてる、
 ・・・グ、グレンさんなんかにそんな事言われたくないですっ!」

嘘だ。思わず憎まれ口が出てしまったけど、グレンさんはそんな風に生きてなんかいないって知っている。
でも抵抗する言葉が止められなかった。

「はっ!言うじゃねぇか。そんだけの口がきけるなら問題ねぇか。」


2 (2)
「・・・グレンさんみたいに自分に真っ直ぐ生きてる人には私の気持ちなんか分からない。」
「はぁ?!」

グレンさんは良くも悪くも自分の意思で自分のやる事を決めて真っ直ぐに生きている。
その揺るがない姿勢に、私は時に焦りを感じ時に憧れを感じてきたんだと今思う。
グレンさんの強さが、常に後ろめたさを抱えて生きている私には眩しい。


2 (3)
そして今の私には自分の卑しさを否が応でも感じさせる目の前のグレンさんの存在が辛い。
「・・・・・お前よ、」


2 (4)
「俺は迷いも無く強く生きてる奴だってそう思ってんのか?」
「そりゃ・・・」
「何も分かってねぇな、お前は・・・。俺だってな、」


2 (5)
「間違ってばっかだし悔いだらけだよ。お前みたいにダメな自分を責める奴の方がよっぽど全うな人間だと思うぜ?
 俺なんか自分を責めたり反省もしやしねぇからな。はっ」
「・・・・・っ」


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「お前は間違ってるのかもしれないが、消えていい程価値の無い人間じゃねぇよ。寧ろ真面目過ぎんだよ。」



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「そんな事・・・。そんな風に都合よく自分を正当化できない」
「ちっ・・!何を言っても分かんねぇ奴だな、逆ギレの次は石頭か。」


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「メロ、俺だって同じだよ。平気で人を裏切るし、手を出しちゃいけないもんにも・・・手を出せる。」


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「なにっ・・・」



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「っふ・・・グレ・・・・!」



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冷たい雨の中で、暫し触れている唇の熱だけを感じているかのようだった







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「っん・・・は・・グ・・」


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「っ・・・はっ・・!な、なんでグレンさん・・・」

やっと離れた唇で雨に湿った空気を取り込みながら問いかける。
このキスの意味を。

「したかったからしただけだ」


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「・・恋人のいる俺がお前にこんな事をすんのはお前がした事と似たようなもんだろう?
 俺もこんな奴なんだよ。お前だけじゃない。人間の欲なんてそんなもんだぜ。」
「っ・・グレンさんっ・・・!」 


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「無理していい子になろうとすんじゃねぇよ。そんな小綺麗な奴はよぉ、」
「っ・・うぅ・・・」
「絡み辛れぇだろ。」


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「お前はいつでも・・・自分を責め過ぎなんだよ」
「うっ・・うっ・・あ、あああぁ・・・!」




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雨の中で暫く泣いて。それから私はグレンさんのマンションへ連れて行かれた。













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「風呂入ってこいよ、びしょ濡れだろ。。タオルもバスローブも備え付けを
 使って構わねぇから。お前の後に俺も入る。」 
「はい・・・ありがとうございます・・」




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「グレンさん・・・」



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あの、キスの意味・・・











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「少しは落ち着いたか?」
「はい・・。」



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「お前、あんま自分を苛めんなよ。自分の許せない部分を追い詰めちまったら壊れちまうだろう?
 お前自身がさ。」
「・・・・・」

グレンさんは本当に嫌なタイミングで放ってはおいてくれなくて、 ・・・だけど優しすぎる。
ずっと分かっていたけれど、今日あらためてそう実感した。
この人は、優しい人なんだなって。


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「許さなくてもいい。悔やんでもいい。けど逃げ場無く追い詰めるんじゃなく、ちゃんと向き合えよ。
 自分のやっちまった事に。今すぐじゃなくてもいいからよ。」


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「ちゃんと向き合う・・・」

アベルさんもそうだけど、真っ直ぐな言葉は抵抗無く心地良くすんなりと私の中に入ってくる。
ああそうだ。
『いつか』と思っていた過去と向き合う事。
もうそれをしないと前に進めなくなっているのかもしれない。

でも怖い。
私は向き合えるのだろうか。メグともニースとも両親とも。


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「・・・お前は・・・しっかりしているようで、危なっかしくて目が離せねぇな。まったく・・・」
「グレンさん」
グレンさんの優しげな眼差しが冷えた心に染みるようだった。


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「腹減ったか?何か食うか。」
「あ・・っグレンさん」


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「何だよ・・・」
「・・・・・」

何だか頭の中がぐちゃぐちゃで。
あんな事やこんな事があったのにいけないのかもしれないけれど、今はグレンさんに傍に居て欲しくて。
この期に及んでこんな甘えはしちゃいけないのかもだけど、もう何も考えられなくなってて・・・


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「お前こんな状態じゃ、ジュールんとこへ帰れねぇだろ?今夜は泊まってけよ。服も朝には乾くだろう。
 ただし、帰ったらジュールに上手い事言い訳しろよ。」
「は、はい・・・」


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「・・・・・お前は・・」
「え?」



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「・・・・・生憎な、ベッドは一つしかねぇんだよ。お前がベッド使うか?あとはソファしかねぇが・・」
「え、あ・・・」


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「まぁ俺のベッドじゃ落ち着かねぇだろうから、お前ソファ使えよ。な?」
「え、ええ・・・ありがとうございます」


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グレンさんは・・何故キスをしたの?
アベルさんとの事で取り乱していた私を落ち着かせる為・・・に?

いつも私がピンチの時に助けてくれるグレンさん。
いつでも私に前向きな力が出るような言葉をくれるグレンさん。
ふざけ合って笑い合って楽しかった日々を共に過ごして。


ニースが好きだった。
アベルさんにも似たような気持ちを抱いたような気がする。
ジュールさんの事も好き。


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今の私は頭の中がぐちゃぐちゃで、『好き』という感情が錯覚なのか本物なのか判断できていないのかもしれないけれど、


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・・・・・グレンさんとのキスは嫌じゃなかった。
前の時もそうだったけど、グレンさんに抱きしめられていると安心できる私がいる。
自分自身でさえ嫌いな私の駄目な部分も全部包み込んでくれるグレンさんの腕が恋しい愛おしい。
この感情は心が弱っているから? 分からない。でもそれでも、

私はグレンさんが・・好き。好きなんだ。

大丈夫。
この想いは今夜だけのものだから。
きっと今の私は過去の想いの幻影に惑わされているだけだから・・・
だって、



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もう誰も傷付けたくはない。

もう、・・・傷付きたくない。



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「昨夜はご迷惑をお掛けしてすみませんでした。色々とお恥ずかしい限りで・・・」


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「いや・・それは構わねぇけどよメロ、昨夜の・・」


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「・・・・・」



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「お前・・・ もしかして俺の事、意識してんのか?」
「・・・・・」


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「あ、いや・・・」



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「ふぅ・・・  夕べは・・その、悪かったな。キスした事、忘れろ。・・な?」
「・・・・・」

「・・・いい加減何か言えよ。」


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「は、はい。大丈夫ですっ!」

ダメっ!昨日の事は昨日だけのものにするって決めたんだから・・・!
こんな風に意識しちゃ・・・!

「お前はよ、」


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「お前の事を、誰よりも大事に思っているジュールの所に帰れ、メロ。」



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「・・・・・はい」

そう、グレンさんの気持ちはそういう事なんだ。
昨夜の事は私を宥める為のグレンさんの優しさ。
あのキスに、それ以上の意味なんて無いんだ。


帰らなくては。


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「そ、それじゃあ、・・お邪魔しました」
「ああ」









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「こっちからキスまでしといて、あの言い草はねぇか・・・。 大概嫌な野郎だな、俺は。」


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悪りぃなメロ、けどな・・・













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「お!!」




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「おや!おやおやおやぁ~~~~?」
「アニスさん・・・」


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「これはこれはこんな早朝にこんな所でメロたんじゃぁないか。ん、あたしの情報網によると、
 ここってグレンのマンションだよねぇ?」
「え、ええ・・・」


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「んー・・・♪」
「あの、何か・・・」


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「ふむ。メロたんは朝帰り?因みにあたしも朝帰り。しかしだねぇ、ここに居るってジュールたんは知ってるのかな?」
「いえ・・・」
「あやっ!」


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「おやぁ?それじゃあジュールたん心配してるねぇ?帰ったら大変だぁ!大騒ぎ必至?」
「・・・・・」
「帰る前に連絡しといた方がいいんじゃないかい~?」

昨夜は携帯の電源を切っていた。きっとジュールさんは心配してる。
「そう、ですね」



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「あ、・・・ジュールさん私です。」
『メロっ!!連絡もしないで一晩何処に居たんだよっ?!携帯も通じないし、すげえ心配したんだぞ!!』

私を心配するいつもと変らないジュールさんの声に少しだけ泣きそうになった。
心配させてごめんなさい・・・!


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「っ、ごめんなさいジュールさん!あの・・・あの」

・・・? 


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アニスさん?

携帯を指差すアニスさん。

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『ア・二・ス』

アニスさんが声を出さずに『アニス』と言った。


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「・・・あ、今アニスさんと・・・」
『は?!まさかアニスと一緒だったのか?!』
「あっ」

そこまで言った所でアニスさんに携帯を奪われる。


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空いた方の手の指で、『内緒』の仕草を取りながらジュールさんと話すアニスさん。

「そういうことぉ~!悪いねジュールたん。メロたんを一晩連れ回っちゃって!
 あたし達の逢瀬に邪魔が入らないように電話も切っちゃった。心配掛けたね、ごめんよ?」

『お前っ!ふざけんなよ!!メロにまでちょっかい出してんじゃねぇよっ!いいからさっさとメロを』
「わーったわーった。手は出してないから安心したまえよ。これからちゃんと帰すからさ。じゃあね。」


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ピッ

「ふふ。解り易過ぎる反応だジュールたん。」
「アニスさん・・・、何故嘘を」
「おや?だって何があったのかは知らないけどね、本当の事言ったら大変でしょ?みんながみんな。」
「それは・・・」
「いいんだよ。言わない方がいい事もあるの。・・・その方が面白かったり?ふはは。」
「・・・」


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「さてメロたん。色々聞きたい事はあるけれども、とりあえずジュールたんが心配しているようだから今日はお帰りよ。
 今度じっくり聞かせてもらうよ。」

「は、はい、じゃあまた。」




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『ふふ、面白いじゃない。』

NEXT→53






こんばんは♡タイトルからもうネタバレしちゃってる回でしたねwww

長かったですね!ここまで読んで頂きありがとうございました~(*´ω`*)
どうですかね?ちょっと動きが出てキタですかね?(`・ω・´)
いやあの、メロさんのフラフラぶりには私も苛々しておりますのでお気持ちは一緒です。(誰も言ってない)
あーダメだなぁメロさんダメだなぁ~( ̄▽ ̄;) と思いつつ書いてます(爆)
困ったもんだぜっ☆

<以下制作後記的な吐き出し>
いやあもう今回は過去最高位にしんどかったです~!ポーズも加工も多くてぇ~><
話のキリのいい所までって事で長かったのもあるのですが、場面を5つ程に分けて場面ごとにポーズ作って撮影して。
普段は分けるの3つくらいなんですけどねぇw
因みに今回作った自作ポーズは簡単な物を含めて・・80個超え。えぇ?!過去最高。。。(今数えてビックリだっ!)
マジかー・・・アホじゃない?!私・・・・・(-。-;)
書いたシナリオをそのまま再現というやり方がネックなのだけどこれしかできないのでしゃーない^^;
次回からできたらちょっと自粛しよう・・・(自分の為のセルフ自粛)
なんか愚痴っぽくなっちゃってすみませんがここで吐き出しとかないと何か報われないのでご勘弁を(苦笑い)
疲れきってるのと一話完成したのとでテンションおかしいのですwww
<ここまで制作後記的な>

兎にも角にもお疲れ様でした!(私も読者様も(セルフ労いw)
次回も楽しんで頂けるように頑張って作りたいと思います!(*´∀`*)
いつも閲覧&応援本当にありがとうございます~!やる気いっぱいもらってます♪ ではまた次回~!

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

for Valentine's Day

Category: 雑記   Tagged: シムズ3  sims3  
もうじきヴァレンタインですね~♡
最近イベント事はスルーしがちな当ブログですが、今回は一応ヴァレンタインっぽいポーズを作って
SSを少しだけ撮りました。TOPの画像もその一枚です。

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色々加工を足掻いてみたけどなかなか・・・(´∀`;)

お相手の居る方も居ない方も(友チョコとかねw)、素敵なヴァレンタインディをお過ごし下さいね





さてさて、TOPページにも何気に記載しておりますが、今月で当ブログが開設丸3年になりました。
3年続けてこれたなんてありがたい事です(*´∀`*)
偏に訪問して下さる方々、交流してくださる方々のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!&いつもありがとうございます!
更新内容や更新頻度も移り変わりつつ今に至る訳ですが、この先も続けられる限りは続けていけたらいいな~と
思っておりますので今後とも『mirumom シムズ3』とわたくしmirumomをよろしくお願い致します(*^-^*)
あ、今年は特別な記念企画等はしませーんw思いつきませんので(笑)
とはいえ少々考えはしたんですけどね、特別な事をやるのに時間を使うよりも、ストーリーの続きを作った方が
続きを待っていて下さる方も喜ばれるかなと^^
そうそう、51話に沢山の拍手をありがとうございました。
前回更新後気が抜けちゃって(やっぱりかよw)更新が空いちゃってますけどね、応援して下さるお気持ちに応えるべく
作業進めたいと思います!
今週中には更新できたら・・・いいなーーー!!!(願望)

という事でではではまた次回♪


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