mirumom シムズ3

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スピンオフ・アニス編【片羽の天使】

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
今回はスピンオフ「第2夜」アニス編です
例の如く長くなりましたが一話に詰め込みましたw
ストーリー更新は今回で年内最後になりますのでお時間の許す時にでものんびり閲覧下されば幸いです^^

注意事項を入れた方がいいような気もしなくもないお話ですが、それ程露骨な描写でもないので読む前のネタバレ
を避ける為にここでは何も書きません。その事についてはあとがきにてまた。

それではどうそ~^^






今日はクリスマスイヴ。正確にはもう日付は変わってしまったけれど。
クリスマスを祝うのは何も25日だけではない。
24日の日没後から神の誕生を祝う祭りは始まっているのだ。



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「マスター、今夜・・・イヴはあたしの誕生日なのよ。」


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「なんですって?!あんた・・・まさか神が聖夜に遣わせし天使だとでも・・・あんたが?!」
「ふふ・・何よその反応は。」


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「あたしはね、羽を失った天使なんだ・・・」









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あたしには双子の兄がいた。


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名はユリス。あたしと同じ瞳を持つ天使のような男の子だった。


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あたし達は聖なる夜に産まれた双子の天使。




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ユリスは産まれた時から不治の病に侵されており、大人になるまでは生きられないだろうと医師から告げられていた。
成長するにつれ病は進行していき、小学校へ上がる頃には外へ出る事もままならなくなっていた。


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難しい事を幼いあたしが知る由も無かったが、ユリスは学校へも行く事もできす家に居たので
ユリスが普通ではないという事は子供心にも理解していた。


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ユリスの遊び相手はあたしだけ。あたしにとっても一番の親友はユリスだった。
あたし達は二人で一人。お互いをいつでも必要としていた。




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そんなユリスをママは溺愛し、彼女の関心はいつでもユリスに注がれていた。


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あたしはそれを恨んだり妬んだ事はない。


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あたしにとってもユリスは大切なあたしの分身。魂の片割れ。
幸せが、いつでもユリスと共にあるようにと神に祈っていた。


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ママもパパもあたしを邪険にしていた訳ではない。あたしには全てを与えてくれた。
お金で買える物は何でも。
沢山のオモチャに沢山のお洋服。完璧に世話をしてくれるメイドに素晴らしい家庭教師。

あたしが持っていない物なんて何もないよ?

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「可愛いアニスちゃん。あなたは本当にいい子ね。あなたは誰よりも賢く誰よりも可愛くいてちょうだい。
 それがママの誇りなの。欲しい物は何でも買ってあげる。いつでも可愛いそのお顔を見せてちょうだい。」


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「うんママ。」

欲しい物は何でも持ってる。持ってない物なんてないよ?




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ある夜、ユリスが熱を出した。


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「ユリスちゃん!いやっ!ママを置いて行かないでちょうだい!あなたが居なくなったらママ・・・!」


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「ママ・・・ぼく・・だいじょうぶだから・・・しんぱい・・しない・・・で・・」
「ユリスちゃん!今パパがお医者様を連れてくるからね!しっかりして!」


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ユリス死んじゃうの?
・・・そんなの嫌!!ユリスはあたしの半分なんだから!

その後やってきた医者の治療でユリスの熱も落ち着いて皆が安堵した。
今回は風邪を拗らせただけだった。


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あたしも安心して床に就いたが、深夜に隣の部屋からユリスの声が聞こえてきた。
「・・ユリスが・・・呼んでる・・?」



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「・・・ユリス?どうしたの・・・」
「う・・・・」


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「う・・・ん・・・・ん・・・アニ・・・」
「ユリス!!」


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「はっ!!・・・・・! あ、ああ・・・夢か・・・」
「ユリス?!ねえだいじょうぶ?!」


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「どうしたの?怖い夢を見たの?」
「うん、怖い夢を見たんだ。・・アニスがね、天使だったんだけど・・・羽が折れちゃっ・・・」

そこまで言うとユリスは泣き出してしまった。


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「ユリス泣かないで!怖くないよ!夢だから怖くないよ?だってあたしは天使じゃないもん!人間だよ!」
「・・・う・・うん・・ごめんねアニス・・いつも心配ばっかりさせちゃって・・」
「ユリス!」


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「でもね、アニスは天使なんだよ。僕の天使なんだよ。」
「・・それってどういう事?」


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「僕には羽が無いからここからどこへも行けないんだ。だけどアニスには羽がある。僕達は双子。アニスは僕なんだ。
 僕の分までいっぱい自由に空を飛んでいって欲しいんだ。そしたら僕も飛んでる気になれるから。アニスは僕なんだよ。」


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「ユリス・・・。あたしが飛べばユリスも飛べるの?」
「そうだよ。アニスには天使の羽が生えてるんだ。アニスは僕の天使なんだ!」
「わかったユリス!」


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あたしはママの願いもユリスの願いも叶えたかった。
誰よりも賢く誰よりも可愛く、誰よりも自由に羽ばたく天使になりたい。

欲しい物なんて無いよ?
だってあたしにはユリスが居るから。


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それ以来、あたしは夜中にふと目を覚ますとユリスのベッドへ入り込み一緒に眠る事が多くなった。
そんな時は必ずと言っていいくらい、部屋に入るとユリスは不安そうな瞳であたしを見つめていた。
また怖い夢を見て、あたしを呼んでいたのかもしれない。
そんな風に思うくらい、あたし達はお互いの一部のように全てを分かち合っていた。


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あたしの不安もユリスの不安も互いに分かち合っていた。
大切な大切なあたしの片割れ。あたしのお兄ちゃん。

ユリスがいてくれるからあたしも大丈夫。
ずっと一緒だよ。ユリス。











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高校へ通う歳になってもユリスは外で出る事もできす家で過ごす時間が多かった。
いや、庭以外に外界へ出て行く事なんて一度もなかった。
それでもその年齢まで生きていられた事に感謝すべきなのかもしれない。


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「ユリス、具合悪いの?」
「うん・・・?大丈夫だよアニス。そんなに心配しないで。」

あたしは常にユリスの様子が気になってしょうがなかった。
いつでも儚げな瞳のユリス。
ユリスがいつかあたしの前から消えてしまうかもしれないという不安から逃れる事ができなかった。


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ユリスの体が大きくなって子供の頃に比べると少しは丈夫になったように見えるからだろうか。
ママは私達を置いて出掛ける事も多くなっていた。
パパが大病をした後から二人でよく出掛けるようになった気がする。
それはそれでいいと思った。
ママの悲しそうな声も顔も見たいとは思わなかったから。


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あたしの生活も子供の頃から何も変わってはいない。
欲しい物・・・。
欲しいのかどうかも分からない贅沢な品々は、今でもあたしの目の前に並べられている。

だけど何かが足りないとあたしの中から声が聞こえる

足りない・・・


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足りない・・・
何かが足りない・・・もっと欲しい・・・・・!


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「・・・ユリス・・・!!」


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「・・どうしたの・・・?アニス?」


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「・・・あたし・・・あたし・・・」
「アニス?」


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「ユリス!あたしっ・・・!」
「アニ・・・」


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「ユリス・・あたしね、足りないの!何でも持ってるはずなのにまだ足りないってあたしの中から聞こえるの!
 こんなのおかしいって思うのに、溢れて止らないよ!」
「アニス・・・」


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「アニスごめん・・・アニスの欲しい物は全部僕が奪ってしまったんだ・・・ごめん・・・」
「・・・何を言ってるの・・・?ユリスは・・何もしていないじゃない・・・」


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「・・・アニスが本当に欲しい物、それは母さんの自分への関心だったり本当の意味での自分の自由だろう?
 僕にはそれが分かっていたんだ。・・・分かっていたのに君に甘えてた。君に全部我慢させていた。
 ごめん・・・ごめんアニス。僕がこんなだから・・・」

「ユリス何でそんな事を言うの?!あたしは・・我慢なんかしてないよ!」


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「あたしは、あたしは・・・ユリスが幸せなのが一番・・「アニス」


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「・・・泣かないで僕のアニス。僕にとっても君の幸せが僕の幸せなんだよアニス。」
「ユリス・・・」

「ごめん・・・アニス。一緒に居たら僕は君を自由に空を羽ばたく天使ではいられなくしてしまう・・・」
「ユリス・・・あたしは天使なんかじゃない・・天使なんかじゃないよ!」


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あたし達は、お互いの存在を確かめ合うようにお互いの温かさを感じながら眠った。


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共に産まれた事を感謝しつつ、共に産まれた運命を呪いながら・・・


あたしにはユリスが居れば他には何も要らない。
他に欲しい物なんて・・・無い


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欲しいのはユリスだけ。ユリスとだったら地獄に堕ちても怖くない。

だからどうかあたしとずっと一緒に・・・・・






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高校を卒業する歳のクリスマスイヴ。
町はクリスマスのお祭りムードに溢れていた。皆がこの聖なる日を愛する家族や恋人と過ごす日。





この聖なる夜は、あたし達双子が共に迎える最期の誕生日でもあった。




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大人になるまではもたないだろうと言われていたユリスの命は遂に終わりを迎えようとしていた


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「ユリス!ユリスー!!!ママを置いていっちゃダメよ!!いやぁ!ユリスー!!!」
「しっかりするんだユリス!!」


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「ユリス?・・・ユリス?」


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「ユリスしっかりして!!」

「・・・ア・・ニ・・・・・」


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「・・・母さん父さん・・ごめん・・・アニ・・ごめん・・・」
「ユリス!!!」


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「ユリス?あたしを置いて行っちゃうの?だってあたし達は一緒なんだよ?
 ユリスが死んじゃったらあたしの半分が死んじゃうんだよ?嫌だよユリス!死んじゃ嫌だ!」

「ごめん・・・ごめんしか・・言えなくて・・・アニ・・」


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「君は・・・やっぱり僕の・・天使だ。僕の分まで・・幸せが君に降り注ぎますように・・・」
「嫌だユリス!あたしを置いて行かないで!ユリスが居なかったらあたし・・どうしたらっ・・・!」


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「君は・・・自分の・・人生を歩むんだよ・・僕の分までやりたい事も欲しい物も手に入れて・・・幸せに・・
 今まで苦しませて・・ごめ・・幸せになってくれ。僕のアニ・・・」
「ユリス!」


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「泣かないでアニス・・最期までこんな我儘言って・・・ごめんね。・・君と出会えて・・幸せだった・・・」
「ユリス・・・あたしっ・・・!」


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「さよな・・・愛しいアニ・・誕生日おめで・・・メリークリ・・・・・・・・・
「「「ユリスーーー!!!」」」



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「ユリス!ユリス!ユリスー!!嫌だ!あたしを置いて行かないで!!!」


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あたしを!!!
一人にしないで・・・・・



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こうしてユリスはあたしの人生から消えた
あたしがこの世でただ一人、全ての愛を注いだ愛しきもう一人のあたし

あたしもユリスに出会えて幸せだった




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あたしに天使たる資格があるとは到底思えないが、もしユリスの言うように天使であったとしても
あたしの背中の羽は片方失われてしまった

永遠に。











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「・・・・・随分ヘビーな話だった・・わね・・。あんた・・大丈夫・・・?」

アニスの過去にそんな事があったなんて・・。覚悟はしてたけどやはり驚いた。
今のアニスを形作っている物の根底がそれだとしたら・・この子に救いはあるのだろうか?



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「・・ふふ。そんなイヴの思い出なんかどうかな?なかなか面白かったでしょ?」

「?! あんたっ!まさか今の話嘘なんじゃ・・・」


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「アニス・・・・・」

この子の涙を・・・初めて見た


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「アニス・・誕生日が兄の命日だなんて、よくあたしに話してくれたわね・・・」
そんなアニスはアニスらしくない。

「まあ聖なる夜にはあたしの毒気も薄まるのかもね?ふふ、却ってあたしの事が怖くなった?」


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「・・ねぇアニス。お兄さんの気持ちも分からないではないけど、自分の分もあんたに背負わせるっていうのは
 酷な気もするけど・・・あんたはそうは思わないんでしょうね。」

兄の分まで自由に全てを手に入れて幸せに。。。
この子の背負ってる物が重過ぎて、このままではアニスを押し潰してしまうのではないかとあたしは不安になった。

「当たり前。だってあたしとユリスは同じなんだよ。あたしの喜びはユリスの喜びでもあるんだから。
 ユリスの願いを叶える事が、あたしの生きる目的なんだ。他には何もいらない。」
「あんた・・・」


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これまでのアニスの言動の元になっている想いが見えたような気がする・・・
でも分からない

この子は実の兄と心を通じ合わせて愛し合っていたんだろうか?
禁忌を犯した天使のように身も心も?
それとも度の過ぎたブラコン?極度のナルシスズム?
あたしには分からない


この先果たして本当のこの子の事を分かってあげられる相手が現れるのだろうか
聖夜に産まれたこの可哀相な堕天使にも、幸せになってもらいたいと願うのは罪じゃないわよね? 神様


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「アニス。あんたの気持ちも分かるけど、あんたお兄さんの遺志を履き違えてるんじゃなくて?
 お兄さんはあんたに「履き違えてなんかいないよ。」


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「履き違えてなんかいない。」



『アニス・・・本当の本当に最期の僕のお願いだ

 いつか・・・いつかでいい 心から君を愛して君も愛する事ができるその人を見つけて幸せになって欲しい

 君の幸せが僕の幸せだから  君の幸せを永遠に祈ってる・・・』 




ユリス。今年もさよならあたしの天使。
また来年会いに行くからね。

あたしは片羽でも飛ぶよ。欲しい物は全て手に入れる。
誰にも邪魔はさせないの。
あたしはあたし。誰の物でもない。ママにだって邪魔はさせない。




だって、それがユリスとあたしの永遠の誓いだから。




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「で、マスター。あたしにバースデイプレゼントは?」
「は?そんなの今聞いたばっかりで・・・」


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「なんならマスターでもいいよ?ゲイとは経験無いんだよね~。マスターだって女性経験無いでしょ?
 何事も経験って言うじゃない。知らない事があるって人生損してると思わないかい?生きてるんだから楽しまなきゃねぇ?」

「・・・!! あんた!襲わないって約束したでしょう!!」
「襲わないよ。プレゼントだよプレゼント!そっちが差し出すの!あはは!」


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「まったくあんたって子は~・・・」

RRR RRR

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「はい。ああラルフ?お仕事は終わったの?・・ええ、そう良かった。お疲れ様でしたサンタさん。あたしもこれから帰るわ。」


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「いいね。家でサンタさんがお待ちかねか。逆に『プレゼントはあたし~』ってね。ふふ・・」
「お黙り小娘!!もう閉店よ!あんたもお家にお帰んなさいなっ!」


こうして今年のクリスマスは終わった。


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「・・・なんとも不思議な体験をした気分ね・・・」

アニスの心の中を垣間見た今夜。
驚きがあると言えばあるけれど、なるほどと納得させるものがアニスにはあるのも事実。


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願わくば・・・
来年の聖なる夜には・・・片羽の天使にも本当の幸せが訪れていてくれるであろう事を。。。



スピンオフ前・後編 終わり

NEXT→36





スピンオフ前・後編に付き合い頂きましてありがとうございましたー!
スピンオフはシナリオを変えられないので普段以上にポーズ作成等にも時間が掛かりました(^^;)
でもやり切った感がいっぱいです!アニスの過去編をリクエストして下さったハルさん、楽しみにして下さった皆さん、
本当にありがとうございました^^


前書きで触れていた注意事項部分は、「近親愛」でした。
直接的な描写はありませんがそれを匂わせるような表現はあったと思うので、そういう物が苦手な方には本当に
申し訳ありませんでした。ここで改めて謝罪します。
実際はどうだったのかというのも皆様のご想像にお任せしますw
お話的にはアニスにはそういった過去があっても不思議ではないというか、そういった過去によって今のアニスがあるのだと
納得して頂けた部分もあるのではないかと思っています。


さて、今回でストーリーの本年の更新は最後になります。
今年一年ストーリーに沢山のコメントと応援をありがとうございました!来年も頑張ります^^
年内の今後の予定としましては、新年用TOPページの作成と他雑記&年末のご挨拶記事を更新していこうかなといった感じです。
GS世帯もお引越ししたのでその紹介も暇があってできたらやりたいですね。

投票もありがとうございます!並ぶけどやはり越えられない壁...(笑)
年内いっぱい結果をご覧頂けるようにしておきます^^


それでは皆様 Happy Xmas
ありがとうございました!!!

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

メリークリスマスです(♥ó㉨ò)ノ♡
miruさん、こんばんは! 夜分遅くに失礼します。
そしてメリークリスマスです(*´ω`pq)先日は拍手コメントありがとうございました☆
スピンオフアニスちゃん編も読ませていただきました♪
マスターの言っているセリフの通り、不思議な体験をした気分の読後感でした。
とても切ないんだけど、綺麗で綺麗かと思えばどこか背徳感を感じる…うまく言えないんですけどそんな感覚です。
アニスちゃんの双子のお兄様、ユリスくん。本当に可愛いのですッ(*´Д`*)まじ天使!! 少年好きの私にはたまらんw(ちょっw)
シムズ3で天使のようなお子ちゃまを作るのはすごく難しいのにmiruさんはすごいなぁ!! 完璧ですね!!
ルアちゃんもすごく可愛いですしね(*´ω`*)モキュ~♪
アニスちゃんママ…息子の方を溺愛したくなってしまう気持ちは分からなくもないけれどこの頃からどこか屈折しているような気がするのですよね。本編での暴れん坊ぶり(笑)を見ているから潜在意識がそうさせているのかもしれませんが><
考えすぎかもしれませんが…ママは元気なアニスちゃんにユリスくんを重ねあわせて見ていたんじゃないのかなとか(親にとっては子供の健康が一番だと思うので^^)勝手に思ってしまいました。
ユリスくん、アニスちゃん、魂の片割れ、分身そして二人で一人(二体一対)その思いがひしひしと伝わってきました。
こちらの双子はお互いを羨ましと思ったりしない、とても心が綺麗な子達なんですよね(*´ω`*)
互いの思いを託しながらまた一つに戻る…それってすごく素敵なことですよね☆
ユリスくん、アニスちゃんの思いが心に響いて涙がでそうになりましたよ;;いつまでも一緒にいれたらいいのに><
成長したユリスくん、これまたすごーい美少年だなぁ(*´ω`*) お肌が真っ白いのがたまらんです(*´Д`*)
母親の関心を集めていたことに、ユリスくんはやはり心痛めてたんですね><
そして自分がアニスちゃんの足枷になってると思っていたとは…なんとも切ないことですよね;;
アニスちゃんが欲しかったものはママの愛情なんかよりもユリスくんだったのかな…。
アニスちゃんは確かに何でも持っているけど、ユリスくんがいつか死んでしまうんじゃないか、一人置いて行かれてしまうんじゃないか、それが常に不安で満ち足りることはなかったのかなと感じました。
二人ともすごく愛し合っていたんですね。愛することで自分の魂を包み込める、そんな感じがいたしました。
愛のカタチにもいろいろありますが…絶対にこうでなくてはならないということは無いと思うのでこれはこれで素晴らしい愛だと私は思います(*uωu)
世間ではお祭り騒ぎになるクリスマス・イヴが互いの誕生日でユリスくんが亡くなった日だなんて切なすぎますよ;; またユリスくんという唯一無二の存在を失ってアニスちゃんが片羽になったときでもありますよね。
マスターの言っている通り、この出来事がアニスちゃんを形作っているとしたなら救いはあるのかなと私も感じてしまいました。
果たして世に言われるタブーを犯して実の兄と通じ合って愛し合っていたのかはアニスちゃんしか誰も知らないけれど…アニスちゃんにも心を溶かすような、そんな存在が現れてくれることを祈らずにはいられませんでした。
イメージが鮮やかに蘇るような素晴らしい比喩やメタファーが盛り込んであって、とても良い余韻を残すストーリーでした。
とても素敵な物語をありがとうございましたv-238
ストーリー更新は本年最後だそうですが、他の記事(GS世帯レビューなどなど)も楽しみにしていますね♫
それではまた遊びにきます☆
miruさん、こんにちは&メリークリスマスです♪この歳になるとクリスマスは普通の一日と何ら
変わらなくなりますが、今年は違った!!
大好きなアニスちゃんのスピンオフストーリーという素敵なプレゼントをもらえましたからね♪
いつも飄々としていて心や感情を掴めないアニスちゃんの過去に一体何があったのか
すごく気になっていたので、読めて嬉しいです!

アニスちゃんは双子だったんだね。子供の頃のアニスちゃんもユリス君もすごく可愛い!
minkさんも書いてますが、シムズで可愛い子供を作るのは本当に難しいので
これだけ可愛い子供を作れるのは流石ミルさん!としか言いようがありません!
可愛い双子ちゃんだけどお兄さんの方は不治の病だったのか・・・。お母さんとしては
やっぱりユリス君にかかりきりになっちゃうよね。寂しさを感じていたはずなのに
子供ながらそれも仕方ないと自分を納得させていたアニスちゃんが切ない。
物質的には何不自由しない生活だっただろうけど、寂しかっただろうな。

成長した二人の美しさと言ったら!美人さん&美形くんで目がシアワセ♪
アニスママはこの辺りから外で色々な悪さwをするようになったんだね。最初は
欲深い女性だと思っていたけど、ユリス君のことを知って彼女も苦しんでいたんだろうなと
思ったよ。いつユリス君がいなくなるんだろうという不安や悲しみから逃れたい気持ちもあったんだろうね。
それをアニスパパも感じていたからこそアニスママの遊びに付き合ったりしたんだろうな。(肉体的な問題も
勿論あるだろうけど)

双子って片方が痛みを感じるともう片方も感じたりするみたいですね。
それだけ繋がりというか絆が強いんだと思います。アニスちゃんも含めて。
唯一無二の片割れとして、兄として、そしてもしかしたら異性としても
ユリス君のことを大事に思っていたんだろうなあ。
二人が最後に抱き合うところがなんとも切なく胸をつきました。
勝手な想像ではあるけど、ユリス君がいなくなってしまったことで
アニスちゃんは普通の感情を胸の奥にしまいこんでしまったように感じましたね。
一人でも生きて行ける強いアニスとして生きていく為に・・・。
全然見等違いだったらごめんなさいw

poseも沢山自作されて素敵な加工もそこかしこに見れたので
ストーリーに入り込んでしまいました!同時にこれだけ準備するのは大変だった
だろうなあ・・・と思います。本当にお疲れ様でした^^
年内最後のお話更新とのことでしたが、素敵なお話を見れて嬉しかったです!

miruさんも素敵なクリスマスをお過ごしください^^
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: メリークリスマスです(♥ó㉨ò)ノ♡
> minkさん
minkさん(*^-')ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ('-^*)
今回も読んで下さってありがとうございますー!

アニスの過去は何だか不思議な感じだとマスターも感じておりますが、書いてる私もそんな感じですw
結論から言うと、結局アニスの本当の心の中は彼女にしか分からない...といった感じでしょうか。
切なさとか美しさとか背徳感とかを感じて頂けたらそれだけで幸いです。ありがとうです~(´▽`)
おほっ♥minkさん少年好きですか!分かりますよ~(*^m^*) 少年は可愛いですよね♥
シムズでお子ちゃまは難しいですよね^^;私はティーンの方がもっと苦手ですw
実は今回アニスはティーンだったのですが、ユリスはティーンは無理!と思って若年でした(笑)
ちっこい子達をお褒め頂いてありがとうです~(〃∇〃) てれっ☆
アニスママもユリスは病気というのもあって精神的に余裕が無かったのかもしれませんが、もう一人の娘の
アニスを蔑ろ(物質的にではなく)にしちゃうのは、やはりどこか屈折した大人なんでしょうね。
それによってアニスは孤独を感じてユリスに依存してしまったのだと思います。
アニスママのような親の考えは書いてる私にもよく分かりませんが、minkさんの言うようにユリスが病弱な分、
アニスにユリスの分まで...という感じで重ねて期待していたのかもしれません。そえがアニスの重石になってしまったんですね。

とにかくアニスとユリスはお互いに依存し、必要とし、人として愛し合っていたというのを書きたかったんです^^
お互いが大切でたまらないからお互いの幸せそか願っていない。妬んだりする対象では全くなかったんです。
いつまでも一緒に居れたらいいのに...。これもお話を通してのアニスの願いだったので、その辺を全部感じ取って
頂けて嬉しかたです♪

成長後のユリスは病弱なので家からも出れず色白ですね。私も色白の美少年が好きなもので(^∀^)
自分のせいでアニスが寂しい想いをしているのをユリスは感じていました。でもどうする事もできなかった...
アニスの幸せを願っているけどこのまま共に居たい。という想いがユリス自身をも苦しめていたのかもしれません。
ユリスが健康だったらアニスはここまでユリスに依存していなかったと思います。
親からの愛にも満たされず自分の片割れであるユリスに依存した事で、欲しい物はユリスだけとなっていった。
そんな感じですかね。そんなユリスが自分の前から消えてしまう事に常に怯えていました。
親からの愛も自分の事だけ考える事も諦めたアニスにはユリスしか居なかったので、ユリスが死んでしまうのが
一番怖かったんだと思います。
とにかくアニスとユリスはお互いに変わりが居ないほど愛し合っていました。人として、家族として、異性として、
お互い以外は必要としない位。私もそれがいい事とも悪い事とも言えないのではないかと書いてて思いました。
ちょっと癖のあるこの愛の形を受け止めて下さってありがとうございます^^

もうこれでもかというくらい(笑)、切なさテンコ盛りにしてみましたー(´∀`;)
誕生日が愛する人の命日とか...切ないですよね~;;(自分で書いといてw)
こんなアニスが救われるとしたら、アニスの全部をひっくるめて本当のアニスを愛してくれる誰かなのかな?
そうでないと彼女に救いは訪れないような気がしますね...w
ユリスとの愛は、双子である事、ユリスが亡くなっている事で、アニスにとって更に比類ない愛へと変ってしまっていると思うんです。そこを打ち砕くには、並みの愛ではダメでしょうね~^^;
アニスの為に祈っあげてくれてありがとうございます(´▽`)いつかアニスにも幸せが訪れるのを...書けたらいいな!

余韻まで感じてくれて本当にありがとうです><重い話になってしまったのでそう言って頂けて感謝です!
こちらこそ心に沁みる温かいコメントをありがとうございました(´ω`)
今年はストーリー収めですので残りの日々は、ぼっつらぼっつら遊びたいと思います(笑)
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね☆ありがとうでした^^
Re: タイトルなし
> Loveflower888さん

ラブさん★:゚*☆※>o('ー'*)Merry*Christmas(*'ー')o<※☆:゚*★
アニスの過去編をプレゼントだなんて嬉しいお言葉ありがとー!
そうそう、この歳になると(笑)クリスマスもそんなロマンチックなイベントじゃないよねーw
アニスの過去は当初全く考えていなかったんだけど、考えたら重い話になってしまいました^^;

アニスは双子でした!何だか自然にそんな背景が浮かんだんです(´▽`)
二人のお子ちゃまに可愛いって言ってくれてありがとう♥二人ともアニスを小さくして弄ったんだけど、
意外と崩れなかったので楽だったのよ(b゚v`*)
ユリスが病気という事で、母の愛とか感心とか子供らしい我儘とかを自然と我慢していたんだと思います(´・ω・`)
寂しかったんだと思う。だからユリスに依存する事で自分を保っていたんだと...
物に不自由しないから幸せってことじゃないですもんね!何より愛に飢えていたんだろうな。

成長後のアニスはまんまティーンのアニスです^^ユリスは若年でぇ~...色白私の好み♥(←笑)
アニスママもね、確かにユリスが病気である事で心のバランスを保っていられんなかたんだと思うよね。
それで色んな悪さ(笑)で発散していたのかもしれないwパパもそんなママが不憫だったのかも。
でもやっぱり身勝手というか子供だったんだね。アニスの寂しさには気付いてあげられなかったから;;

双子というのは特別な絆を感じますよね。二人で一人という不思議な感覚があるのかななんて。
アニスは本当に欲しかったものが手に入らない分、ユリスの事が一番大事で愛していました。
人として兄弟として異性として。この世の全てだったんですね。他の愛を知らなかったから。
そんなユリスが居なくなって、アニスは今後の自分はユリスの願いを叶える為に存在するとまで思っていました。
自分の喜び=ユリスの喜びと思っているので、本当の自分の感情ではないのかもしれませんね。
見当違いなんて事はないですよ^^色々感じ取ってもらえてありがたい限りです♪
私自身、毎回皆さんの感じてくれた事を伺って、「なるほど、そうかもしれない」と発見してます(*^-^*)

スピンオフは普段以上に気合を入れましたので疲れましたー(´∀`;)笑
なので入り込んでもらえたと聞いて頑張った甲斐があったなと感激ですよ!ありがとう!

こちらこそ色々感じ取ってくれて嬉しかったです♪丁寧なコメントありがとうございました(´▽`)
ラブさんも年内最後のストーリー更新頑張ってね!楽しみです!
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね~☆コメントどうもありがとう!
Re: タイトルなし
> EZさん

EZさん(〃 ̄▽ ̄)o-o∠※PAN!"。・:*:・゚☆メリークリスマス・:*:・゚☆
こちらこそ今回も読んで下さってありがとうございますー!☆

泣けるー?よかったー(´▽`)泣いてもらいたかった!私も書いてて泣けたー!
そうです、アニスのあの裏にはこんな悲しい過去がぁ゚゚(´O`)°そう思うと愛しくなってくるでしょ?
うんうん、二人の愛は近親愛とかすら超越した深いものだと言ってくれてありがとうです!
そういう事が書けたらいいなと思っていたんでしょうね、私^^
人として家族として異性として、全部をひっくるめて無くてはならない存在としてお互いが大事だったの。
だからユリスが死んでしまた事を今でも引きずって生きています。
これでは彼女も本当の幸せを手に入れる事はできないので、いつかEZさんの言ってくれたように
アニスの中のユリスも含めて愛してくる人と出会えたらいいよね(´▽`)ありがとうです♥

こちらこそ読んでもらって嬉しい感想を頂けて感動しました!
来年もこの子らを見守ってやってくださいね^^
どうもありがとうございました!EZ[さんも素敵なクリスマスをお過ごし下さい☆
こんばんわ~
アニス編待ってましたよ^^
いやー!双子がいたとは!!お兄ちゃん可愛くて
色白くて天使まじ天使!
アニスもまじ天使(〃艸〃)

溺愛していた片割れ。双子だと余計に
自分のもう半分っていう意識?が強いから
絆も愛も倍でしょうね。
だんだん衰弱していくのを、ただ見てることしかできないなんて
もう悲しいよー!;;
ユリスが望んだものは、アニスにかなえられるのかなぁ・・・。
ユリス異常に愛せる人なんているのかなぁ;;
いつか・・・アニスにも本当に幸せになってほしいなぁ・・・。
近親愛・・・そういう事があったかどうかは、まかせますって言ってましたが
私はあえて、なくてもいいと思うんですよ。
なくたって、それと同じ位の大きさで深さで愛し合ってたんじゃないかなーなんて(´・ω・`)
今回、その描写がなかったのは、すごくいい演出?だと私個人的にですけど、思いましたよ^^

マスターもコレを機に経験してみたらいいのにー!ww
なんてね。聖なる夜にに何てこと!!

いつか、アニスもユリスへの愛を乗り越えられるよう祈っております^^
こんばんはー!クリスマスは昨日で終わったハルです(笑)
まじで何もする事ないよ~、平日だよ、平日!昔はイベントで忙しかったのに…時代は変わるのね~…(~_~;)
アニスのスピンオフ待ってたよ!昨日の夜中にスマホで拝見はしてたんだ☆

マスターwww「まさか神が聖夜に遣わせし天使だとでも」だけで、アニスをどんな目で見てるのかよく分かるよね(笑)とても仲良しだなぁと思うよww
マスターとアニスは全く違った性格だし、好みも歩んできた人生も近い所ないけど、それでも一番心が近い感じするよね。だからアニスもマスターに自分の事を話せるのかもしれないなぁと思おうよ。
なんというか、言葉では説明できない関係っていうのも素敵だよね☆

ひぃぃ!アニスも可愛いけど、子供ユリス天使すぎる!色白で金髪でって完全に見た目は王子様設定だよね!
いや、むしろ王子様なのかもしれない…こんな豪邸に住んでるしw
アニスも今のアニスからは想像できないくらいのお嬢様って感じで可愛いね!お人形さんみたいだよ~
あわあわ…ユリス、不治の病…こういうの辛いよね…
アニスもユリスの事を本当に大事に…というか、もう分身とか一部とかそういう感じに思ってるんだね
親に対してもユリスが病気だから仕方ないと思えてたし、何不自由のない生活を自分なりに感じてたんだなぁ

ママンもめっちゃ若くて綺麗じゃないか~!前にも言ったけど、アニスのママは今の年齢?の平均の方々から見たらかなりの美人だよね。まあ、色んな問題は山住だけど子供達への愛は本物なんだなって感じはあるよ
ユリスが熱を出しただけでアニスも怖くなっちゃうよね。難しい事は分からないけど、それだけ感じ取れるくらいユリスの病状が良くないんだね…可哀相で切なくなるよ~

ユリスは自分にできない事をアニスに託すことで自分も同じような気持ちになれたのかな。当たり前に日常生活を送って、走ったり笑ったりさ…そういうのってユリスにとっては当たり前じゃないだろうから、アニスが「天使」でいてくれることで気持ちとして救われた他のかなぁと、凄く説明しにくいんだけど心のつながりとか2人で一つな感じがしたよ

アニスが不安になる度にワタシもドキドキしたから、成長したユリスを見れて良かったような、ますます切なさを感じたというか・・
ただユリスというキャラの外見の話だけすると、ものっすごいイケメンで「ぎゃああああ///」なるよね!
あああ///こんなん本物の王子様やぁぁぁ!切なさとはかなげな感じがまた…!元気に日常送ってる子だったら、きっと紺野先輩のような(ええwwww)知的で努力家だったんだろうね(何だか凄く…うん…ごめん)
でも本当イケメンんんん!

はわはわ///成長してる2人だから、子供の時と同じように抱き合っててもドキドキする~!
こうやって見ると年齢的にはまだ子供なんだろうけど、大人だよね…
ああああ(;O;)ユリスは全部アニスの気持ちを知ってるんだね。自分のせいで親への愛や見えない部分での束縛というか…これはユリスだからこそ感じる感情だなと思ったよ
きっと自分が元気だったら同じように親から愛情もらって、アニスだって自分に依存に近い感情は持たなかったかもしれないしね。いつどうなるか分からない状態だからこそ、アニスも無自覚に傍にいないと不安なんだろうね
この二人は依存してるけど、お互い自分にないものをそれぞれもっててそれに凄く執着しあってる気がするよ。
手に入らないからこそ一緒にいないと不安だったりするのかな

相手が幸せでいる事が自分の幸せって、その通りなんだろうね
純愛だけど、凄く激しくて切ないよ~(;O;)
もうさ~、最初から分かってた事だけどユリスの最後は辛かった…もちろんお母さんもお父さんも想像つかないくらい辛かっただろうね

愛しきもう一人の自分、本当にそうだよね。自分の半分を失ったも同然なのが伝わるよ
今でもアニスは片羽だと感じてるけど、その気持を忘れる事は絶対にできないとしても、それを支えてくれる人が現れてほしいよ!!
アニスの気持ちを考えると同情してしまうけど、アニスはきっとそんな事思ってほしくないだろうね
あわわ(;O;)アニスの涙は色んな意味で衝撃的だよ!もう切ない~
アニス、ほら  イッカクのファーで作ったはんかち つ

マスターの言い分はよく分かるよ。アニスに背負わせるのは酷だと思う。
ただユリスもアニスが自分じゃない誰かと幸せになる事を望んでるんだよね。そういう意味での愛も感じるし、でも兄妹を超えた禁断な感じもするし
アニスやユリスの気持ちが凄く分かるようで、言葉で説明できない不思議な話だったよ
とても良かったよ~!

やはりマスター狙われるのねwwでもそこも見てみたい気がするよwww
ラルフ氏は今夜はサンタさんなのね☆きっとお揃いのパンツ穿いて寝るんでしょうね、クリスマスカラーのさww
年内はこのスピンオフで終わりだって事だけど、本当今年もお疲れ様でした!

うちではクリスマス終わったからもう脳内正月モードだよね(笑)まだケーキ残ってるのにwww
でも年内まだ残ってるし何かは更新あるんだよね?楽しみにしてるよ~!

メリークリスマスー!(形だけでも言わないと!!)←ww
また来ます!
Re: タイトルなし
> ahiruchanetさん

ahiruさん*<(・x・)o∠※PAN!"。・:*:・゚☆ハッピークリスマス☆
スピンオフ待っててくれてありがとう^^
双子でしたよー!ちっこい子可愛いでしょう♪(´ε` )
金髪子供マジ天使♥卯月もルアもだけど、金髪の子って天使ちゃんみたいで好きー(´ω`)

双子という絆ほ他に、片方が病気だというこの状況でアニスはユリスを
激しく愛してしまったんですね。
そんなユリスがいつ居なくなってしまうのかとアニスも辛かったでしょう;;
アニスはユリスの遺志を叶える為にも自分の為にも、本当の自分を愛してくれて自分も愛せる
人を見つけられたらいいなと私も思います。難しいでしょうけど^^;
近親愛。愛があったのは確かだけど、体の関係があったかどうかは曖昧にw
読んでくれた方の想像でいいと思います^^
ahiruさんの言ってくれたように、いずれにしても心は深く愛し合っていたと思うので。

マスターの女性経験とか想像したら笑えるwww見てみたい気もするけど(笑)
聖なる夜に何てことを!!(笑)

アニスに優しい言葉をありがとう!ahiruさんも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪
Re: タイトルなし
> harrnさん

ハルさん*<(* ̄▽)/▽▼▽Merry X'mas▽▼▽\(▽ ̄*)>*(一応ねw)
うちも今日形ばかりのクリスマスが終わったので明日から平日だよ~(笑)この歳になるとそんなもんだよぉ...

アニスとマスターは全然性格も好みも違うけど、愛する人に対する強い想いとか似たような部分があるのかもしれないよね。
そういう部分をお互い感じあって、他の人とは話さないような事もアニスも話せるのかもしれない^^
この二人の関係も、お話が進むに連れて出来上がっていくから書いてて面白いと思うしこういうのは嬉しい事だよね。

ユリス可愛いでしょう~♪(´ε` )そうだね、王子様要素を盛り込んでみたよ♪これでも元は大人アニスなんだけどね^^
私ほら、王子様とか好きだから(笑)アニスもね~小さい頃は素直な天使だったのよ(´・ω・`)
双子という事でただでさえ強い絆を感じていたんだけど、ユリスが不治の病なので余計に大事に思うのと
自分が他に癒しを得られないから依存してしまったんだな。。。
物には不自由してなかったけど、アニス欲しかったのはそれじゃなかったんだよね。

ママンも若くて美人さんでした^^そうね、その年齢のマダムでは綺麗なお人でしょうね。
自分磨きに金かけてる感じ?(笑)
ユリスを溺愛してたし、アニスの事も可愛いとは思ってるから子供に愛はあったんだよね。でもアニスの寂しさは感じ取って愛を与えてあげなかった。だからアニスはあんな風になっちゃったw
アニスはユリスに自分の存在意義を見出していたから、ユリスが居なくなる事が何より怖かったと思うの(:_;)
ユリスが居なくなたら自分の半分が無くなるといった感じです。。。

ユリスの方も自分にはできない事を、もう一人の自分アニスに叶えてもらう事で喜びを感じていたんだね。
もうこの時点で二人は「二人で一人」な風に思っていたから、お互いがかけがえの無い存在だったんだよね。
そんな二人の繋がりを感じ取ってくれて嬉しいよ^^

アニスの不安に同調してくれてありがとう!私も書いてて泣きそうになったシーンがあるんだ~
ユリスは薄幸の美少年(王子様w)イメージを形にしてみたのでイケメンと言ってくれて嬉しいよ♪
切なげでしょ?儚げでしょ?元気だったら紺野先輩とか... 笑 っ た け ど ね ?
言いたい事は分かるけどね!(笑)私のイメージではユリスは元気だったらお勉強も「スポーツ」も
できちゃうメガネキャラではない(ここ大事)元気なイケメンだよね!!!ふふふ...

成長後のアニスは十代、ユリスは都合により(w)若年なので抱き合うとかドキドキだよね!
兄弟という禁断の関係が、抱き合うだけでもいけない事をしているようで...ドキドキするねw
ユリスは全部分かってるんだ。自分の存在がアニスの負担になってるって事も。
でもユリスは体がこんなだし子供なので何もできずに彼も苦しんでいたんだよね。お互いの苦しみが分かるから、余計にお互いを労わりあって愛おしいと思う気持ちも強くなっていったんだな。
アニスが自分を必要としていて側に居るのは自分が病気だからというのも分かってるよね。それでもそれにまえてる自分にも気付いてるけど何もできなかったユリスでした゚゚(´O`)°

この二人はとにかく相手が自分の一部のように大事に想いあってる激しい純愛でした。
ユリスが死ぬのは最初から分かっていたもんね。そこに向けてアニスの想いも激しく書いていったから、
亡くなるシーンは書いてて私も泣きそうになったよ(;へ:)
親達も辛かったと思うよーw

ユリスを亡くしてアニスがどれ程辛かったか、それを感じ取ってもらえて嬉しいよありがとう!
アニスはユリスを忘れようとすらしないだろうけど、いつか心を開いて安心できる相手が現れてくれたら
いいなって私も思います^^
アニスに同情しちゃうようなお話だけど、アニス自信は同情してもらうような話だとは思っていないでしょう。
ユリスの無念は自分が全て叶える事で昇華できると思っているんだろうな。
ユリスの本当に遺志、「本当の意味でアニスが幸せに」をアニスがどう受け止めているのかはこれからだね~
ハンカチをありがとう?うん、イッカクのファーは要らないよね?www
あちこちでイッカクのファーを安売りしてるとイッカクが風邪をひくよ(笑)

マスターの心配はよく分かるよね。だけどユリスとアニスの間には、二人にしか分からない絆があるから
アニスは自分の意思を貫くんだろうな~
マスターと同じく不思議な話だったと思ってもらえたらこんなに嬉しい事はないよ^^
書き終えての私の感想がマスターのそれだったからね(笑)
こういうお話を書くのって、現実的ではないからある意味ファンタジーを書いてるような感覚でした。

アニスはずっとマスターを狙ってるよね(笑)確かに襲われるマスターも見てみたいw
お揃いのパンツwww...二人して履かないで寝るのかもよ?(聖なる夜になんて事を!!)

ハルさんもお疲れ様でしたよー!年内にスクランブルが読めるとは思っていなかったからね!(笑)
うちも明日の朝食はケーキですw
すっかり終わりモードになりつつあるけど年内まだ更新するよ!お遊び&ご挨拶雑記になると思うけど^^

メリクリ!(うちも終わったけどw)
沢山の感想をありがとうでした!そしてアニスの過去をリクエストしてくれてどうもありがとう~^^
お陰でアニスの人間性にも深みが出たと思うので私も嬉しいです!
スピンオフの続き待ってましたー!

アニスちゃんの過去、すごく今に繋がっていますね。

双子でさらに大切なユリスを失って。

アニスちゃんの片方の羽が折れてしまったという心情が
痛いほどわかりました。

マスターのいうように不思議な話だけど、
でもやっぱり今のアニスちゃんに繋がっていて
このお話を読めてよかったです。

本当に。

そして子供時代の双子ちゃんが可愛すぎて。
しかもユリスがかっこいい。

アニスちゃんとユリスくんがお互いにどれだけ
必要としていたか、すごく伝わりました。

うまくいえなくてごめんなさい。

とにかく、過去のことを知り
アニスちゃんのことがさらに好きになりました。

今後のストーリーも楽しみです♪
Re: タイトルなし
> ふわりんごさん

ふわりんごさん(^∇^*)ノ⌒☆ -=★ -=☆*Merry X’mas*☆

スピンオフ待っててくださってありがとうございます♪

>アニスちゃんの過去、すごく今に繋がっていますね。
良かった!過去のアニスの話が今のアニスに繋がってると思ってもらえるかどうかが
実は不安だったんです^^;
全体としては何とも言いにくい話しになってると思いますが、今のアニスの根底にあるものを
書けたかなと思うので、私もスピンオフをやれて良かったと思っています♪

アニスがユリスをどれだけ大事に思っていたかも感じて頂けてよかった~^^
そこをしつこい位に描いてみました!

子供時代の二人にも温かいお言葉をsりがとう~(´▽`)
ユリスは私的にも結構気に入ったのでもっと出したいですが死んでしまったので(w)ね...(:_;)

仰ってくださる事、凄く伝わりましたよ^^
ありがとうございます。
アニスを更に好きになってもらえたなんて本当に嬉しいです♪

アニスも含め、今後のお話も応援してやって下さると嬉しいです(。→∀←。)
どうもありがとうございましたー!
こんばんは、miruさん。そしてメリークリスマスです!(ギリギリー!)
もう少し早い時間に既にお話読んだのですが、すぐにはコメント書けなかったですよ・・・_(:o 」∠)_
まずはアニス誕生日おめでとう。でもきっとおめでとうって言っちゃいけないんだ。
そして彼女の家では、もう永遠に手放しでお祝いなんてされないんだろうなと思うと・・・
私が言ってあげたいよね。
アニス生まれてきてくれてありがとう、愛してるよ!! <※アニス愛完全に隠さなくなってるw>

アニスが双子だったとは嬉しい驚き、しかも兄!!っていうか子供たちが、可愛い///(*´∀`*)
あと正直な話ですね、アニスママがえっらい美人(正直大好きな顔&髪形だった!)で悔しいですが、
「ふおおお、素敵!」ってなりました。素敵。とっても素敵です。これはアニスパパはべた惚れだったろうな~、
この頃はまだまともな(少しアニスに対しては歪んでいる節もあるけれど、それでも良き)母親のようだったし。

肝心のアニスとユリスの絆。
ごめんなさい、ちょっとね、うまく言葉が浮かばないのですよ。もう、もうもう!どうしよう。
妬んだことも恨んだこともないっていうのが、まずニスからユリスへの愛の深さを物語っているとも思いました。
でも彼女はやはり自分と同一視していたから、恨んだりしたことなかったようにも正直感じただな~。
そして、その上でとにかく失いたくないっていう思いが強すぎて、
家族愛とか兄妹愛とか男女の愛とか超えて、ひたっすらユリスを渇望してるような?!
簡単に線引きできない、近親愛のようで、そう簡単に線引きしちゃいけない、そういうものを感じたのですよ!
そしてアニスは『ユリスを想っている状態』でほぼ大人になってしまったから、
ユリスが亡くなったことで、ユリスはアニスの根幹のある部分を持ってってしまったんだろうかなと。
ああんもう!くっそ><;; 語彙力ねえな!(口調w口調w)感想ヘタでごめんなさい!
語彙力表現力100シムリオンで売ってください!!(号泣)

ユリス逝去のシーン、当然主の流れのアニスとユリスだけについ目が行ってしまいがちですが、
今3回目読みながら(本ッ当我ながらアニス好きすぎぃ!www)コメント打ってたらですね!
アニスパパとママの動きが━━!!!
パパが受け止めてママ崩れ落ちて、それでも息子に駆け寄って~・・・すんごいリアルで!気付くと、よりすっごいm、もうすごい辛い!
もうもうもう!すごい、すごいんだよ。だめだ、ここの流れ見るだけでまた泣く!っていうか泣いてる!
miruさんがどれだけ気合入れて、このお話に力を注がれたのかが本当に分かる!

一連のお話を終えた後で、マスターにプレゼントを要求するアニス。 ・・・ふふ(真似したくなる:笑)
単純に好きになれる人を探してこういう事をしているというより、
そういう相手が見つかるまでも楽しもうっていう、何かがやっぱりトンでしまってる感じだなぁ。
マスターの常識的に心配してしまうことはアニスも頭いいから分かってそうな。だから悲壮感があまりなくて、プラスの魅力に私は感じてしまうのだと思います。傷だらけで歪んでけど間違いなく強くもある。(*´_`*)好きよ

既にmiruさん他の方へのコメント返信をされてるから私の解釈ずれずれなのかもしれないけれど、
この思いを剛速球の時速320kmくらいでぶつけたくて(絶対暴投だよ、コレwwwww)
拝見しないでコメントさせてもらってます。ズレたことを言っていたら、ごめんなさい><;
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

んー!クリスマス終わっちゃたからメリクリじゃないけどメリークリスマスお疲れした!(笑)
きっとご家族で素敵なクリスマスを過ごしたんでしょうね(´▽`)

今回のお話は、感じてくれる部分は色々あっても上手く言葉にできないっていうの凄く分かります!
私でも何て書いていいか分からない感じの読後感ですもん(^^;)
アニスに誕生日おめでとうって言ってくれてありがとう?アニスも言ってもらえて喜んでるよ♪
アニスにとってはユリスを亡くした日でもあるけどユリスと自分が出会った聖なる日だし、ユリスが天に帰った日でもあり、彼との誓いを自分の中で確認する大切な日なので^^(なんてね☆)
そして愛をありがとう!(笑)

アニスが双子で兄がいるとかいう設定...いいでしょう?(*^m^*)
子供もママも褒めてくれてありがとうー!ママは普通だったら綺麗なマダムなんだけどね(笑)
ママはこの頃からちょーっと歪んでるけど子供達を愛しているのは確かなのね。

アニスとユリスの絆。とにかく二人とも自分に足りないものをお互いで補うというかなんというかw
愛してるのは勿論だけど、依存しあって生きてしまってますよね。
「もう一人の自分」という感覚も強かったので、別個人として妬んだりする感覚も無かったのね。
それ位の深い絆っていうのを表現したかったのでそう感じてくれて嬉しいよ^^
表面的には形は「近親愛」に近いのかもだけど、二人は異性としての部分だけ特化してる訳でなく、
人としての存在自体・魂で愛し合っているので、簡単に線引きできない愛を感じてくれて嬉しい!
もう結論から言うと、りぐさんが感じてくれた部分は全部私が表現したかった事なのでズレは無いです!(。→∀←。)
ユリスは死ぬ時に、アニスの根底にある部分を持って行ってしまったというのもその通りだと思います。
だから端から見たら”トンでるアニス”が出来上がってしまったよね...(´・ω・`)

>語彙力表現力100シムリオンで売ってください!!
それ、打ってるなら私500シムオリオンで買うし!(1000は出さないw笑)

ユリス逝去のシーンのママパパにも注目してくれてありがとうー!ストーリーでは”らしく”見えるように背景にも拘りたいのでね!臨場感が出せてたら嬉しいなぁ(´▽`)
そして泣いてくれてありがとう!私もアニスが泣くシーンは自分で読み返してうるっときました><

現在のシーンに戻ったアニスはやはりアニスなので(笑)マスター狙っちゃうよねwふふ..(byアニス)
今はまだユリスの遺志を叶えるべく好きになれる相手を探してるという感じではないよね~
その部分ではなく、「自由に欲しい物を全て手に入れる」という部分で動いてるのかな。
アニスがその先へ進むには、もう暫くの時間と何かのきっかけが必要なのかもしれないね^^
りぐさんの言ってくれたように、アニスは頭がいいからマスターの心配してる部分とかも分かってるでしょう。
「履き違えていない」と本人も言ってるのでね。
アニスは強いから大丈夫!いつか彼女にも幸せが訪れてくれたらいいなと私が思ってるので大丈夫v(`ゝω・´)

アニスを好きだと言ってくれてるりぐさんの剛速球、がっちり受け止めました!
凄く心に来るコメントだったよ!どうもありがとう^^書いて良かったと思わせてくれてありがとう!
アニスのイラストもありがとうね~(*´∀`*)いずれ紹介させてもうね♥
また来年もストーリーの子達を見守ってやって下さい!どうもありがとうー!
Re: タイトルなし
> SACHIRUさん

SACHIRUさんコメントどうもありがとうです!
今回は私信的な部分もあって非公開コメント&お返事不要との事ですので簡単にお礼のみこちらで書かせて頂きます♪

どこまで触れていいのか分からないので、本当に一言だけ。
今回のお話を読んで下さって、胸にきたと言ってもらえて嬉しかったです^^
過去のアニスがあって今のアニスがあると感じてくれたのも凄く嬉しいです。
いつかアニスにも幸せになって欲しいと私も思っています。どうもありがとう(*´∀`*)

そして今SACHIRUさんが素敵なストーリーを続けて下さってる事、とても嬉しく思っています。
来年もお互い楽しく創作活動を続けていきましょうね~(´▽`)
いつもどうもありがとう!私もSACHIRUさんの更新をいつも楽しみにしております♪
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miruさんおはようございます~!

返信まだかなー?とワクワクしてたら、書き込めてなかったっていうオチでした(´・ω・`)
多分確認画面で送信押し忘れたとかですね・・・遅くなってごめんなさい;;

第二弾楽しみにしておりました~♪
うぅ・・・今回の話はとても重い・・・!これは妙なテンションでは感想が書き込みにくいぞ・・・w

アニス様の話、とても気になってたんですが、こんな昔知りたくなかった気持ちもあります(´・ω・`)
この先、前までのようにアニス様を見れない・・・かもしれないw
幼少時代もそこから大人になった姿も現在のアニス様とは違って純朴そうで可愛らしい感じですねっ。
欲しいものが出る前に、何でも買い与えられていると、お金で買えるものに対しての欲しいものがなくなるってのを聞いたことがあります。
男とかそういうのはこの時代には考えてなかったでしょうし、それなら本当に欲しいものなんてなかったのかもしれませんね。(男だってお金で買うのはどうなんでしょうとは思いますがw

アニス様は親からの愛とかそういうのが欲しかったのか本人は気にしてなかったようですし、本当に一番欲しいのはお兄ちゃんだったんでしょうね~。
その後の描写は、私はもう何かがあったと考える派です(←)w

履き違えていないと遮ってまで言うアニス様には悪いのだけど、本当にそれでいいんですかね?
マスターが言いたかったことが少し分かる気がします。
うーん・・・アニス様にとっての幸せってのがあるんでしょうし、それはそれでいいのかもしれませんが(´・ω・`)

書き込めていなかったコメントでも似たようなことを書いたと思うんですが、
もう一度今度はちゃんと最後まで確認してしっかり書き込めていますように・・・w

それと、GS世帯の更新も拝見させていただきました♪
Roaring Heightsいいなぁ~!
私クレカを持たないようにしてるので(便利さのために使いすぎた経験がありましてw)originにくるまではおあずけ・・・。
あ、でも、ジェットコースターはシムポで買えるからなんとか・・・。
年末のこの時期に出費をしていいのかわかりませんがw

それでは今年も残り少ないですので(更新だけでなく)色々とおありかと思われますが、体調には気をつけてお過ごしください。
年末のご挨拶はまた年内にさせていただきたいと思います♪
Re: タイトルなし
> YOUCHAさん

YOUCHAさんこんにちはー!ありゃwせっかく書いて頂いたコメント送れてなかったの?!
わざわざ再び書いて下さって恐縮です~><ありがとうございます!気にしなくていいのにぃ~

今回のお話はコメントし難いというかなんて書いていいか分からないですよね。私もそう思います^^;
重い話だし死ネタや近親愛な部分もあるですしね...

今の何を考えてるか分からない・ミステリアスなアニスの過去を知りたくなかったというお気持ちも分かります。
そういう方には今回のお話は申し訳なかったかなw
そう感じてくださる方がいるのはありがたい事ですし全然構いません^^
だた私としてはお話も後半に差し掛かり、アニスというキャラも重要なキャラであり最後には幸せになってもらいたいという
思いもあるので彼女の根底にある部分を描いてみてもいいかなと思いました。

アニスに与えられていたお金でどうにでもなる物は、本当にアニスを幸せにはできませんでした。
欲しかったのは本当は母の愛だったり自分自身の自由だったのです。だけどユリスを愛しく思う気持ちと、何かを欲する気持ちを全てユリスに向ける事で自分を保っていた...そんな感じなのかもしれません^^
そして最終的にはユリス以外は何も要らないとまで自分の気持ちが出来上がってしまった。
だから今でも彼女の生きる目的はユリス以外に無いんですよね。。。

履き違えていないと言っちゃってるアニスには、アニスなりの考えがあると思います。
が、それが形になるにはまだ時間ときっかけが必要なのかもしれませんね^^
心配してあげてくれてありがとうございます(´▽`)

GS世帯の記事もありがとうございます!
Roaring Heightsは今までのワールドの中でかなり気に入りそうです♪(まだよく見て回っていないw)
そのうちセールとかにもなるんじゃないかな?
ジェットコースターも楽しいけど私は町の方がお気に入りです♪

今年もあと少しですねー!YOUCHAさんも残りの今年を(笑)健やかにお過ごし下さい^^
年末のご挨拶は改めてまた!
コメントありがとうございましたー!
きゃ~アニス編きた!双子揃って可愛い!まじ天使!hshs!でも悲しい過去だぁ(泣)
こうしてみて初めて(失礼)アニスちゃんが普通の女の子に見えました!アスモデウスの翼の最初の方ではメロ、ジュール、グレンの三人が羽をはやしていたssがあったと思うのですが、アニスちゃんも今回のssでそれっぽいのがありますね~^^てことはアニスちゃんも主人公の一人なのかしら?気になります。
こうしてみるとユリスの存在ってアニスの家庭にとってとても大きいですね。座敷童のようなものでしょうか?住み着いてるときにはその家に福をもたらすけれど去ったあとその家は大きな不幸に見舞われるといわれる妖怪の座敷童に似てますね~。ユリスがいる間はアニスのママもまともというか、ちゃんとお母さんやってたし、アニスにもまだ愛情という感情がはっきりあって家族がまとまっている感じがします。でもユリスがなくなってからママは変な遊びに明け暮れてるし、アニスは一見自由奔放だけど、どこか寂しくて壊れた感じの子になってるしで・・。というかアニスとユリスって双子ですよね?なんか変な関係を疑ってしまうのは私だけ?w
アニスにとってはユリスは唯一無二の存在のようですが、彼女の過去を知ってこれからずっとセ〇レのような関係ばかり持つのかと考えてみると悲しいですね。アニスにも、いい人ができるといいのですが、難しそうです。
Re: タイトルなし
> アゴ美さん

アゴ美さんこんばんは^^今回も読んで下さってありがとうございます~!
小さい頃の二人に可愛いと言って下さってありがとうございます。悲しい過去でした~(:_;)
そうですね、昔はアニスも普通の女の子でした。ユリスが亡くなって変ってしまったのかな。
このお話のテーマにしてるのが「堕天使達」なので、メロ達3人に加えて人気のあるアニスも堕天使の
一人として羽を背負ってもらいました(笑)アニスはサブの主役といったポジションかな^^

座敷童という表現には思わず笑ってしまいましたが、仰ってる事は分かります。
そうですよね、生きてる間は家族もそれなりに纏まりがあったのかもしれません。アニスも本当に欲しい物は
手に入らなかったので、ユリスの存在が心の支えだったんです。ユリスが亡くなって、ユリスの分までめいいっぱい
生きようとちょっと常人とは違う方向へ行ってしまいました~w
二人は双子です(*^-^*)二人の間にあった愛がどんな愛だったのかは、読んで下さった方の想像にお任せします。
ズルイですがw(笑)
アニスは今まだユリスの願いでもあり自分の欲求でもある「欲しい物を全て手に入れる」という所に留まっています。
でもマスターの言葉に「履き違えていない」と言うからには彼女も何か考えてはいるのでしょう。
ただアニスには、ユリスの死を昇華する為のもう暫くの時間と何かのきっかけが必要といった感じかな。
その辺りも今後描いていけたらいいなと思っています^^

いつも読んで下さってありがとうございます♪アゴ美さん、良いお年をお迎えくださいね^^



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