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【Raindrop】雨は初恋の記憶『前編』

Category: 短編ストーリー   Tagged: シムズ3  sims3  シムズ3ストーリー  
こんばんは!
今回は予告通り短編(ショート)ストーリーこ更新です♪
書きたい事を書いたら、(長くて)前・後編に別れました(^▽^;) 今回は前編です。

テイストは、シリアスで作ったつもりは・・・ないですw
ではでは、楽しんで頂けたら幸いです(´▽`)  いつものようにあとがきでまた色々書きますので一先ずアデュー





~Raindrop~ 雨は初恋の記憶『前編』





彼女は突然やって来た


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「朝早くからすみません先生。渚さんはご在宅でしょうか?」


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「・・・やあ、おはよう藤島君・・・。 あいにく渚はまだ寝てて」



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自分の知った日頃と違う彼女の容姿に違和感を覚え軽く瞠目する。
彼女は僕が助教授を勤める大学・大学院文学研究科国文学専攻の院生である。
確か年齢は・・・27、8位だったろうか?
そもそも彼女が僕の家を知っていたとは驚いた。
うちの渚とは知り合いだったのか・・・?


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「では待たせて頂いても宜しいですか?渚さんにお話がありまして」 
「え、ああ・・うん・・どうぞ」
「では失礼します。ご立派なマンションですね。内装も素晴らしいです。先生お若いのに凄いですね。」
「ああ・・亡くなった両親の遺産で買った物だから・・・」
「それは、失礼しました。」
「いや、構わないよ。」

彼女は非常に優秀な学生であり、教授や僕のサポートもソツなくこなす才女である。
意志も強く、今のように押し切られれば『否』と言える者はいないのではないかと僕は常々感じている。
彼女の醸す雰囲気は常に凛として歪みなく、付け入る隙を与えない。
僕から言わせてもらえば、妙齢の年下の学生。
もう少し可愛げがあったら尚いいのに・・・とは思うが、その資質に好感の持てる事は間違いない。


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そんな訳で僕は彼女にお茶を出し、こうして向かい合っている訳なのだが・・・ 
さて、どうしたものか。


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「・・・・・」


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「・・・・・」

ぶっちゃけ間が持たない。専攻の話題でも出したほうがいいのだろうか。
そんな僕の様子に気付いたのか否か、彼女の方から口を開いた。


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「待たせて頂いてる間のお暇潰しに・・・私の恋バナ(恋話)なぞ如何ですか? させてもらいますね。」

突然に


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「ええっ」

唐突に

「何ですか?ぶっちゃけ私とでは間が持たないでしょう?なので話でもと。」

見透かされた。
キミハドクシンジュツツカエマシタカ?

だがしかし一体どういう事なんだ。
今日の彼女の出で立ちは今時の若い子のそれであるが、本日以前に自分の知る彼女はと言えば、
『真面目』を絵に描いたような所謂”できる女史”然たるものであり・・・
ぶっちゃけ素材は悪くないのに宝の持ち腐れという感じの無表情に近い無愛そ・・すみません。
『恋バナ』等とはちょっとイメージが結びつかないというか女子力って何?っていう・・・ごめんなさい。

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「いや、ああ・・・どうぞ。」
まあ興味が無いと言うわけでもなし、彼女の話を聞いてみようか・・・うん。







こうして始まった彼女の話。
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「私、恋をしたんです。お恥ずかしい話ですが、私にとっては人生で初と言っていい位に胸を締める割合の大きい恋でした。」

いきなりビックリしたけど大人な僕は驚いてなんかいないんだ。ああ、そうだとも。

「・・・『でした』。過去形なんだね?」
「ええ、まあそれはいいのです。」


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「ふむ・・」

認めよう。正直驚いた。うん。先程も言ったように、彼女と”恋”という単語が結びつかなかったから。
「うん・・それで・・・?」

けれど彼女の性質は聡く気性は少々苛烈ではあるものの、その気になれば恋の一つや二つ
容易に手に入れるだろう事は疑うべくもない。彼女がその気ならば。
因みに”その気”というのにはその無愛想をなんとかするというのも含まれているのだが、・・・そんな事怖くて言えません。
事実、大学でも彼女への恋情を孕んだ視線とその声を見聞きする事もある。・・表面上のそれは稀にだけど。
まぁ本人は気付いていないのだろう。

そんな事を思いながら先を促す。
こうなったら彼女の話を最期まで聞きたいという好奇心を抑える事もないだろう。
だって彼女から振られたこの話は、きっと彼女が自分に聞いて欲しい物であるのだろうから。
そうではなく、ただの暇潰してあるならそれはそれでも構わない。
にわかな好奇心を満たす材料が目の前にあるなら手を出さないなんて勿体無い話ではないか。

そんな僕の心情を再び読んだのか、彼女は言った。

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「先生、”好奇心は猫を殺す”というイギリスの諺がありますね。”パンドラの箱”という言い方もありますか。
 開けたら何が起こるんでしょうねぇ? まあいいでしょう。では先を続けます」


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「ぐ・・・っ」
何この子ちょっと怖いんですけど?!
話を聞く事で、僕に何か災いが降りかかると?誰がその災いを持ってくるんですか?ねぇ?
身を滅ぼすとかマジでやめてくれ。
僕は平和主義者です。(表面上は)


藤島君は普段から、どうにもこうサラッと人の心をグリリと少しずつ抉るような真似をする。
そういえば教授も以前藤島君を怒らせて、軽い胃潰瘍になったとかなんとか・・・。できる学生(院生)怖いです。


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「そうですね・・私が体験してみて感じた”恋”というのは、胸を締め付けるようなこう・・
 チリチリと焦がすような『痛み』を与えてくれるものでした。」
「痛み?」
「ええ、痛みです。でも、同時に歯痒くも疼くような甘美なものでもありました・・・ね。」

彼女はその専攻故か性質故か、なかなか美しい言葉を使う。好ましい事だ。

それはさて置きなるほど。甘酸っぱい恋とでも言う物なのか。初恋は何の味だったかな?流石”仮にも”乙女だな。
なんて、口に出しては怒られるだろうから心の中で思うだけにする。
そもそもこういった話の最中に、聞き役である男の自分が口を挟むのもどうかと思うので相槌以外はなるべく発しないつもりなのだ。

彼女もその辺は承知のようで、勝手に話を進めていく。


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「恋をして、手に入れた物と手放した物がありました。好きになった物と嫌いになった物と言った方がいいでしょうか?」 
「うん?例えば?」

先を促す

「そうですね・・・ではそもそもの出会いからお話しましょうか。」

そう言って彼女は自分の恋を語り始めた。
















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その日、私は教授に頼まれた書類をK大学のM先生に届けに行ったのです。
無事届け終え、帰ろうとした時に雨が降り出しました。ええ、天気予報も偶に外れるんですね。
気象庁に苦情を入れてやろうかと思いましたよ。



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さて、玄関先まで来ていた私は購買に傘を買いに戻ろうかそのまま濡れてバス停まで行こうか悩みました。



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『急ぎでもないし、帰るだけだし・・・濡れて行こうか・・・』

「こんにちは」

その時声を掛けられたのです。


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声を掛けてきたのはK大学の学生さんでしたが、その彼には面識がありました。
面識と言うか、見掛けた事があると言った方が正しいでしょうか。
彼の事は、うちの大学で何度か見掛けた事があったんですよね。名前等は知りませんでしたが


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「藤島さんだよね?お遣いでこっち来たの?・・そう。もしかして傘が無くて困ってる?良かったら入っていかない?」



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『顔はともかく、私の名前もご存知とは・・・。』
彼は人の名前を覚えるのが得意なのかもしれませんね。

兎にも角にもそう申し出た彼はニッコリと笑顔を見せてくれました。
その笑顔がとても温かく感じて、私はその申し出を受け入れました。見ず知らずという訳でもなかったので。


え?何ですか先生その目は。何かおかしですか? ・・そうですか、まあいいですけど。続けますね。



23のコピー
彼は人気者のようで、行く道すがら、沢山の方に声を掛けられていましたね。 



24のコピー
そんな彼の隣で歩くのが、少し気恥ずかしくも申し訳ないような気持ちでバス停まで送ってもらいました。



25のコピー
「バス停でいいの?」
「はい」







26のコピー






27のコピー
「屋根のあるバス停だったら良かったんですけど・・・一緒に待たせる形になってすみません」 
「ん~?いいよ。俺も今日はバスで帰るからついでだよ。」



28のコピー
そう言ってまた彼が微笑むので、私の心は温かくなりました。
春雨は冷たかったんですけどね。ようは気持ちの持ちようって事でしょうね。

「あ・・・」
そして見上げた彼の顔から肩へと視線を移せば、私側ではない方の肩が雨に濡れているではありませんか。
私は何処も濡れていません。


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雨から庇って下さった事が申し訳なくて、私は言いました。

「あの、あたなの傘なのですからあなたが濡れないように差して下さいませんか?」


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「え、?」
「傘に入れて頂けただけでもありがたいのに、あなたを濡らしてしまっては申し訳ないですから。」

彼はそう言った私を見て一瞬目を見開いたけれどまたすぐに笑顔になって。


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「俺は大丈夫。あなたが濡れて風邪をひいちゃったらその方が困るでしょ?」
「そんな事は・・・」

やっぱり私へ傘を傾けて彼の右肩は濡れたままで・・・
そんな事を言うのです。


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初めてでした。
そんな笑顔も言葉も、私にとっては経験した事のないものでした。
だから仕方がなかったんです。




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恋してしまったのは。




所謂、ズッキュンときたんです








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「君、ズッキュンって・・・。だけどまぁ甘酸っぱい話だねぇ」

彼女らしくないような、けれど彼女らしい初心な恋の始まりに思わずニヤけてしまう。
思わずズッコケかけたズッキュン発言には目を瞑ろう。


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「で、その後雨宿りと称して私のアパートへ訪問した彼と色々ありまして、深い仲になりました。」
「はぁ?!」


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「ちょっとどうしてそうなったっ?!!!」
ちょっと諸々端折り過ぎだろう?!”色々の部分をもっとクワシク!!!kwsk!!!
初恋の甘酸っぱさ何処行った?!!



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「ちょっと・・・大きな声を出さないで下さいよ。だってですね、もうその時の私は恋に落ちておりましたし。
 彼の笑顔と優しさに。所謂”一目惚れ”ですかね?初対面ではありませんでしたが。」



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「・・・にしてもその展開は・・・!君ってそんな子だったっけ?!色々って・・えええ!?
 ほぼ初対面の相手と会ったその日にって・・・先生ショックですよ!!」

何だろうこの、裏切られた感。


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「大きな声を出すなと・・・。何いきなり先生面してるんですか。そんなに歳変わらないでしょう。
 だってですね、彼は所謂その・・そういう事に慣れてる方で、自然な流れでそうなりました。
 仕方ないじゃないですか、バス停の時点で好きになってしまっていたんですから。
 あ、安心して下さい、後悔はしてません。避妊はしています。」

いや、そこじゃなくて。いや、そこも大事だけども!


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「・・・えーーー、僕はショックだなぁ~・・・。裏切られた気さえするよ・・・」
「何ですかそれは。」

そう、真面目が服着て歩いてるような子だと思っていた彼女のそんな一面を聞くのは正直驚きだった。
繰り返すようだが彼女はお堅い。成り行きで一時の享楽に耽るような女性ではない。
・・・と僕は思っていましたけども?!
そんなのは、男が勝手に女性に夢見ているだけだという話なのだろうか。世の男性を(勝手に)代表してちょっとショックである。

この彼女に対し、一体どんな手管を使えばそのような展開になるものか、相手の男に聞いてみたい。
しかしまぁ、・・・ある程度歳いってからの初恋(おそらく)、恐るべし!


それともう一つ。
僅かではあるが、何とも言い難い嫌な予感がするんですけど。
・・・どうか気のせいでありますように。


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「そんな訳で、その日以来私は”雨”が好きになりました。その時の傘は彼が置き忘れて行きまして、私の宝物になりました。」
「・・・それは素敵な思い出で」

「素敵な思い出ですか。・・そうですね、そういった思い出は他にもあります。故に先ほど言ったように
 好きになった物もありますから。」



────────────────────────────────────



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私は普段、長い髪を纏めていましたよね?ええ、何をするにも邪魔ですから。
けれど彼は私の髪が好きだと言ってくれたんです。『美しい黒髪だね』って。


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情事の時には解かれる私の髪を一掬いして口づけしてくれました。いつも。
それから私は自分の髪が好きになって、切ろうかとも思っていたのですが切れませんでした。
彼が好きな私の長い髪が、私も好きでした・・・



────────────────────────────────────



そう、目の前の髪を切ったらしい彼女はのたまう。


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「君は、恋人の好みに合わせて容姿を変えるタイプだったのか。意外だったなぁ。」

「誰が恋人だと言いました?」



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「・・・・はい?」

「恋人ではありませんね。でもまあ・・・彼好みの容姿ですか。そうですね、仰る通りかもしれません。
 彼は私が肌を露出するのを嫌がるので、ああ、二人の時ではなく人前でですよ。
 ので、あまり露出度の高い服は着れなくなりました。まあ元々私そんなタイプじゃないのでアレですけど、
 そこは彼の好みに合わせたと言ってもいいかもしれませんね。」




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「いやちょっと待って?付き合ってないって・・・何かな?」

ちょっと先生思考が追いつきません。


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「ああ、そこですか。ええとですね、彼はとても素敵な方なので、モテます。非常にモテます。
 私とそういう関係になった時にも同じような関係の女性が何人か居たんじゃないですかね?
 特に確認した訳ではありませんが、まあ分かりますよね。電話とかメールとか鉢合わせとか。」

「えええええええ?!!なにそれ最低な男だな!!君は・・・それで良かったのかい?!
 いい歳をした妙齢の女性がそんな事してちゃダメでしょうが!」


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「・・いい歳ですか。・・・・・。・・・。そうですね。まあ良かったも何も・・・。恋したのは私の勝手ですし、
 分不相応に応えてもらおうなんて思いませんでしたよ。
 何せ私は”いい歳”の院生で、あちらは歳も下の学生さんですし・・・モテますし。
 こんな私の初恋を相手にして下さっただけでも感謝していましたし。」

あ、今「いい歳」の部分でイラッとしたよね。怖い怖いごめんなさい、根に持たないでって!


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「はぁ~・・・」

なんだろう。すっごくモヤモヤする。
最初感じた甘酸っぱさ、マジで何処行った。

ここまで聞いた”彼”の人物像は。

・彼女より年下(K大学生)
・優しく笑顔が素敵
・複数女性と交際(?)してるらしい
・彼女に対して意外と独占欲(?)が強いタイプらしいが”恋人”ではない

・・・と。

それは男としてどうなのか。・・今時の若い男は皆そうなのか?
しかしそれよりも彼女がそれに甘んじている事がまた解せない。
何度も言うようだが、僕がこんなにも驚くのはそれ程彼女の話が普段の彼女像とかけ離れているからだ。
自分の知る彼女は、自尊心も強く常に凛として聡明で己の矜持をしかと持つ女性だったはず。


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そんな彼女が何故そんな男とのそんな爛れた関係を甘受したのか・・・ 。

そんな事を考えながらおそらく怪訝な顔をしたであろう僕の心を見透かしたように彼女は言った


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「兎に角初恋でしたから。全くもって前後不覚でした。ただ私が勝手に好きで。ズッキュンです。彼の目に自分が映って
 彼に触れられて。・・・それだけで幸せでした。他に望むものはありませんでした。」



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「・・・・・」
なんと健気な・・(ズッキュンももう可愛いく思えてきた)
そんな子は、嫌いじゃない。 遅咲きのサクラでもいいじゃないか。
爛れた関係でも応援したくなる恋がそこにはあった。
なんならそいつ連れて来い。いや、本気で連れて来られたら困るけど。


「ある時までは。」
「え?」



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『幸せでした。ある時までは。』
えっ?どの時まで?!!


今日の僕は彼女に驚かされてばかりである。。。



───後編へ続く
後編→




閲覧、ありがとうございました(*´∀`*)
お話の内容は、藤島 緑さんが語る『初恋』の話。 という感じです。

とりあえず登場人物の名前が把握し辛いですね。今の所、
・藤島 緑さん(院生♀)  ・先生(助教授)  ・彼(K大学学生) でいいですwww 

長編のように大きな展開はありませんが、以前から温めていた「こういう恋の形」を書きたいように書いております。
後編に続きますので、何かに気付いちゃった貴女は シーッ です(笑)
コメントで「~って?」と聞かれても、「後編をお待ち下さい」と言います。
気付いてない貴女、いいのですよ。それで(笑)

因みにこのRaindropは、前・後編に加えて後日談までは確実に作ります。
その後も不定期で短編として続けていくかもしれません。
先までの何となくの構想はありますので。

さてこの後は、コミュニティイベントのポーズ&SS作成とこの話の後編を来週末までに作れたらと思います。
その後はまずアスモデウスの続きですね。それからRaindropの後日談かな。
う~ん、創作楽しいなぁ♪
短編だと普段以上にしっかり手抜きしないで作ろうという気になりますね(笑)
時間は掛かるけど、長編含め一つ一つ丁寧な作品をこれからもじっくり作っていこうと思います。
見に来てくださる皆さんが創作意欲の支えであり励みです(*^-^*)いつもありがとうございます!


☆☆☆

最後に、今回『雨』が結構なポイントとなっている訳ですが、その為CCの傘を使ってポーズを作らなきゃならなかったんです。
そんな折、たまたま傘を使ったポーズを配布されたSIMNIMUのEZさんから「作成画面とゲーム内で傘の傾きがずれる」
とお聞きしまして「マジか~wそりゃめっちゃメンドクセエですぜぇ~www」とグチグチ言ってましたわたくし(^▽^;)
そしたらEZさんが、配布した傘ポーズのデータを使ってもいいと・・・っ!><
そんな!そんな恐縮過ぎるし申し訳な・・・・・ はい、ありがたくお借りしました(*´∀`*)←おいいいいw

そんな訳で、EZさんが作られたポーズを元にさせて頂いて相合傘の男性ポーズは全て作成させて頂きました!!
と~っても助かりました!EZさんのポーズは体のラインが自然なので非常に美しい仕上がりになりました!
(自分で言うのもアレだけど、元がEZさんのだからっっ)
後編でもまたお借りしたポーズデータを元にした傘ポーズを作らせて頂きます(´▽`)

EZさん!本当にありがとうございました!何度も何度でも お礼を言わせておくれでございます~(。→∀←。)


それでは長々と失礼しました。また次回!

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

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Re: タイトルなし
> EZさん

EZさんこんばんは~^^見に来て下さってありがとうございます♪
うわん///スゴイだなんて言ってもらえて感無量です><
今回はSSありきで文章を付ける感じではなく、文章の構成とか内容に重きを置いて執筆しましたので
普段と違うその辺りを感じ取ってもらえて嬉しいです!
短編だからこそのやりたい・書きたい事を詰め込んだ形なんですが、そんな風にお褒め頂けるとは思ってませんでした///
そうですね!雨というキーワードがノスタルジックな雰囲気を醸し出してるのかもしれませんね(´▽`)
今回は言うなれば「どことなく初心さを孕んだ温かさを感じる春雨」といった感じでしょうか^^
後編の話になっちゃいますが、後編では今回とはまた違った「雨」の印象が出せたらなぁと思っています。

元々シリアスで書くつもりはなかったんですが、撮影後に加筆していく段階で先生の一人ツッコミが
増えていきました(爆)当初の予定とキャラが変わってしまった先生でございますwww
基本は延々二人の会話なので、藤島さんと先生の掛け合いを楽しんで頂けて良かったー(*´∀`*)
後編も書き終わっておりますので、期待に沿えるか分かりませんが楽しんで頂けるように作りますね♪

そしてしつこいようですが(笑)この度はありがたい申し出をありがとうございましたー!
EZさんの作ったポーズを弄って使わせてもらうのは恐縮この上なかったのですが、お陰様で本当に助かりました^^
後編でもお世話になります、ありがとうございます!

いつも本当にどうもありがとう!
miruさんおはようございます♪

今回のお話は雨にまつわるお話とは素敵ですね!
実は、BL更新だと思っていたので「うぉう?!」・・・ってなったけれど(笑)
でもでもっ!魅力的な藤島さんと、イケメン眼鏡な先生の語らいがコミカルで、
今回のお話にも凄く惹き込まれちゃいました(^^)

miruさんは凄腕のストーリーテラーだから文章もやっぱり味わいがあって魅了されちゃいます。
いつもとはちょっと違った印象の物語でも、miruさんはやっぱり素敵なんだなーって再認識(^^)
藤島さんのキャラが凄く面白いと思って拝見していたら、実は先生も面白かったというww
先生のツッコミが素敵で、クスッと笑いながら物語を楽しんじゃいましたよ-!
てか内なる先生は見た目の柔らかさに反して結構毒舌っぽくて素敵( 〃艸〃)

そして、藤島さんの回想である雨のシーンがなんとも艶っぽく色っぽいですね。
彼女の心情が表れている様な雨が、凄く印象的でした。さすがmiruさん><
後編も楽しみにしていますね!^^
待 っ て ま し た 、というわけでこんにちは!(*>∀<*)深夜に更新されたと伺って、まずは更新お疲れ様です&ありがとうですよ✿
もう冒頭で男女のSSが来ただけで、読みの浅さには定評のあるりぐのえるは、
「あっ・・・この2人が恋に落ちる的なアレかな(察し:察しじゃねえwww」でしたけども(爆笑)
(いい意味で)裏切られるとは露知らずでした。

そしていつもと書き方が違うのでも「おぉっ!?」となり、
・・・・『僕』が外見のとおり、ぽやんと優しくぼけてるようで胸中で結構鋭いツッコミに、私ニヤニヤ!
>僕は平和主義者です。(表面上は)
ヤダー///とってもいいキャラしてる~❤これはおそらく、周囲にはいいひとと認識されるけど、
実際に中身はなかなか良い性格してるタイプではないでしょうか(大好物です:もぐもぐもぐもぐぺろりんちょ)

恋話を始めるから、てっきりね!『僕』への思い出を語って、
「実はあなたがすきなんです」とか来ちゃう!?///来ちゃうー!?////と、短編だけに短期決戦来るか!?と思っていたバカな私です。
・・・って、本筋の恋愛の前にちょと待った!藤島君、恩師の教授を胃潰瘍に追い込んじゃあかんよ(爆笑)
この軽快なコミカルさ、むっちゃ好き!

さて藤島君のお話が始まって、出会いの時点で『僕』が「あれ///(ドキ」とかになったら、
「初恋のひと『僕』」なのかな?な~んて予想したけれどそうでもないし。
な に よ り K 大 生 の 顔 S S 出 現 に 衝 撃 。
傘差し出しかつ、ちょっとピアスだらけのチャラそうだけど頭のよさそうなガチイケメンが来ちゃったー!きちゃったわああああああ!!!///
>「バス停でいいの?」
このSSはむっちゃくちゃ美しい!雨の湿度感じとか、雨霞で遠くのひとが滲んでる感じとかとかとか!
背景の人々もポーズですよね?気合が伝わってくる・・・・miruさんの気合が!
そして本当このSS素敵でTOP画とかでいつでも拝見したいくらい素敵!(あ、でも今のTOP画は変えてってことじゃなく!気持ち的な意味でね!?)
バス停シーンね。ここ!SSが!遠景→近景→アップになっていって、それがそのまま藤島君の彼への心の距離的な!?
あのねあのねあのですね!覗き込んでる彼のアップSSヤバイ!ひいいいい、超かっこいいい!!!!////
モテフェロモンが次元の壁を破って私に直撃!ひいいいい!/////惹かれるのがよく分かる!

━━━━深い仲になるのハヤッ(むっちゃ爆笑!)直後かよwwww
これは裏切られたwww避妊はしたwwww藤島君、そうぢゃないよ、そうぢゃないのよww(コメ書きながら再読でも爆笑中)
髪愛でてる後戯シーンはずるい、ずるいよmiruさんんん/////
これはずるすぎるほど官能的で美しすぎてkじゃhkjdhふぁkjh ふあああああああん!/////(きゅんきゅんきゅん!!)
   ━━━━からの~? >「誰が恋人だと言いました?」
( ゜ д ゜ )                    のち、再度爆笑。

そしてそうか!よく考えたら院生が学生にだから年下男か! K大生も、他のオナゴと鉢合わせさせるとか><;
・・・あー、こりゃ中高内部進学組の生粋の坊ちゃんで女にモテなかったことなど人生でないタイプか。
(某K大に勝手に重ねるのをやめなさいwwww)
>「ある時までは。」
やめて、もう『僕』(=読み手である私)のライフはゼロよ!これ以上びっくりさせてあげないでやって!(爆笑)
どんだけ藤島君トークうまいの?!wwwwmiruさん、むっちゃくちゃ面白いです。

でもあとがきで「何かに気付いちゃった貴女は シーッ 」・・・え?(*´゜∀゜*) ・・・・・!?
全く分からない!何々!?何か仕掛けがあるんですよね!?ええ、真面目にわからん!
>気付いてない貴女、いいのですよ。それで(笑)
ヽ(`Д´)ノ えええええ、それってすごく気になるじゃないですかよおおおお! ヽ(`Д´)ノ

そういえば「渚さん」とは誰なのか。『僕』が呼び捨てするということは、年下。多分家族・・・弟?妹?!
そもそも藤島君は何故この話をすることにしたのかが関わってくるのかな?
miruさんのヒントにより考えるけれど、そういう余地を与えてくれる素敵過ぎるお話。本当とっても楽しい!
ちょっと勢いつけすぎて長いコメントだけれど、返信畳んでいただいて本当結構です。ごめんなさい><;
うわー、後編も後日談もすごく楽しみ!本当におもしろいお話、ありがとうございます。
Re: タイトルなし
> chikoさん

chikoさんおはようございます♪
あれ、何で今回BLだと思ったのかしら(笑)
BLの構想はあるっちゃけどその前にやりたい事とやるべき事があるって言ったじゃないですか^^
BLに関しては『書きたいな♥』という熱が冷めなかったらその内暇を見てやりますよん(多分)

今回のお話は『雨』の情景から沸いたイメージなので、時期的にも丁度良かったかな。
全国的にはどうなのか分からないけど、私の居住地域では毎日湿度が半端無くて参っちゃうよ~w

今回は今までとは違って文章に重きを置いて書くようにしたので、読み手の方の好むテイストではないと
読むのが苦痛かな?なんて思いつつも短編なので書きたいように書いちゃいました(^^;)
とりあえず藤島さんと先生の会話を少しでも楽しんで頂けたら良かったです^^
二人の対話に味を出そうと加筆してたら、先生のキャラが可笑しな事にwww
先生ってば一見柔らかくいい人そうに見えて実はいい性格してるよね、きっとw

今回感じて頂けた雨のシーンへの印象とはまた違った印象を後編で出せたらいいなと思っています。
文章の多い話だったのに、読んでくれてどうもありがとうございました!
後編も楽しんで頂けるように頑張りますね(*´∀`*)
miruさん、こんにちは!お邪魔するのが遅くなってしまってすいません!
ショートストーリー、待ってましたよ♪一体どんなお話になるんだろうと拝見する前から
楽しみでした。

藤島さんが今回の主役なのかな?クールビューティーなので、きっと中身も
シャープで強い子なのかと勝手に想像してしまったんだけど
いい意味で裏切られましたねw
>ぶっちゃけ私とでは間が持たないでしょう?
どう会話を繋げようかと迷っている先生の心を読んだような発言に笑ったww
どうお話が展開していくのか読めなかったから突然のテンポに不意打ちされましたよ(笑)
しかもよりによって恋バナですかwwキャピキャピした感じの子なら「言いそうよね」って
思うんだけど、クールな藤島さんが言うとそれだけで笑ってしまうww
K大学の学生君の登場シーン、すごく綺麗ですね~!!EZさんのポーズを元に作られた
そうで、ポーズもばっちり合っております^^
傘を貸してくれた(一緒にいれてくれた)だけでも乙女心はキューンとしてしまうのに
>あなたが濡れて風邪をひいちゃったらその方が困るでしょ?
なんか言われた日にはそりゃあアナタ、恋に落ちますよっ!罪なオトコめ・・・。
てかちょい待って!!!いくらずっきゅんきたからって、その日のうちに寝たらいかんでしょうww
そりゃあ先生もびっくりだわ(笑)

この時点では藤島さん、髪が長かったのね。美しい黒髪だと彼が褒めてくれた
髪を今はばっさり切っている辺りに藤島さんの今後辛い展開が待っているんじゃないかと
気を揉んでしまいましたw
うーん、彼はやっぱり遊び人かあ。でもそういうとらえどころのない人ほど
惹かれてしまうのは同性としてわかるなあ。男である先生からすると「どうして君が」って
思っちゃうんだろうけどね。

藤島さんが話があるという渚さんって男なんだろうか?それとも女?
最初のシーンからずっと気になってますw先生の兄弟なのかなあ・・・。
>何かに気付いちゃった貴女は シーッ です(笑)
どうしよう、全然気が付けなかったww読解力なさすぎごめんなさいw
でも分からないほうが次回より楽しめるもんね♪(開き直りともいう)
miruさんのいつもと違うテイストのストーリー、とても面白かったです!
次回も待ってますね!!
Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんにちは~(*´∀`*)こちらこそありがとうですよ~♪
今回はお互い更新時期が近かったね!あー、りぐちゃんも頑張ってるから私も頑張ろう~ってなったよ♥

ちょ、読みの浅さに定評あるの?wwwんなこたぁないでしょうよ(^▽^;)
でも察し「察しじゃねえwww」を頂けてガッツポーズ☆
だけどあぶねぇあぶねぇ^^;察せられるところだったwww
結構しばらく先生が恋の相手だと疑ってたのね(笑)安易に先生を相手にしなくて良かった・・・(´∀`;)

自分ではそんなに意識してなかったんだけど、今回確かに書き方や構成が普段と違うかもね。
SSで見せるっていうより小説寄りの文章で表現したかったのです(^―^)そんな話もたまにはいいでしょう?
先生のキャラに食いついて頂けて本望です(^∀^)
本当はね、こんな一人ツッコミするようなキャラの予定じゃなかったんだけど加筆でなったよねw
頭のいい大人なので周りからは害の無いいい人認識されてるけど、りぐさんの言うように中身は”良い”性格
してると思われますwww
こんな男、好きですか?だと思いました(爆)

ここでもまだ恋の相手に先生を疑ってるwwwそんな安直じゃ面白くないじゃーん('ー') フフ
藤島さんは、言動で人を体調不良に陥れられる人です。(おい)
こういう小ネタにもコミカルさを感じて楽しんでもらえてマジうれし~(。→∀←。) ありがとう!

ええ、ですから先生がお相手ではないと(笑)
そう、彼はちゃんと実在(話中)の別人です♥
>ちょっとピアスだらけのチャラそうだけど頭のよさそうなガチイケメン
ああー!そう見えた?!それは意識してなかったけど良かったよ!そういう男が好きです///(私が←)
おそらく「K大生」という部分での刷り込みもあるんではなかろうかw
因みに私個人の認識では、某K大生より某W大生の方がそんな奴が多かったです。更には某M大生も大概でした。
なんでしょう、この私達の勝手な思い込みwwwそもそも誰が某K大だと言った?!(爆笑)

>「バス停でいいの?」
のSS、そんな褒められるとは思わなかったー(。→∀←。) りぐさんみたいな素敵なボカシ加工しようと思って失敗して
ま、いっかwな産物です(´∀`;)でもでも嬉しいありがとう///
背景の傘差してる人達もポーズですよ。こちらはEZさんのポーズを使わせてもらったけど♪
シムまで用意してみんな着替えもしたのに豆粒かよ・・・っていうねw
バス停のSSにまでそんな高度な考察をっ!そこまで考えて写してないよ~(´▽`)えへへ
けどそんな風にしっかり見て感じてくれて本当に嬉しいなぁ。撮影頑張った甲斐があったよ(泣)
彼の覗きこんでる顔も拘って作り直したりしたポーズなのでね、カッコいいと感じてもらえて嬉しいよ!
お堅い藤島さんが即落ちしちゃうような彼なので、笑顔が素敵に見えるように頑張りました(。→∀←。)

藤島さんはお堅いけど意外と本能に忠実で即物的な女性でした(爆)そんな女性が好きです♥
聞かされた先生の方が豆鉄砲食らったような状態になってますwww
うふ~ん(*´∀`*)後戯の髪愛でシーンは色っぽくしたかったの♥艶シーン大事♥(もちポーズ自作)
髪の毛加工が難しくて泣いたけど><りぐ先生!髪の毛加工難しいです!!

──────からの、藤島さんの「恋人じゃない」発言(笑)
そこに爆笑ありがとう( ̄ー ̄)ニヤリ
そうよ、そうなのよ。彼は年下君だし所謂遊び人(スケコマシ野郎)なのでね、恋人じゃないのよ><
大学生のモテ男なんてこんなもんよーーー!!(どんな偏見www)
一応過去形で話してる時点でこの後何らかの問題があったのだと分かるとは思いますが、応援したい気持ちに
なっていた先生はまたしてもビックリです(^∀^)
一緒にビックリしてくれてありがとう!この流れを面白いと言ってもらえて報われた気がするよぉ(;д;)

さて、あとがきの「シーッ」はそんな大した事じゃないですよ^^;後編で出てくる展開についてコメ欄で
先に言及されちゃうと軽いネタバレになっちゃうかな~って思っただけで。
多分注意書きしなくても皆さん普通に気付いてる事だと思いますぅ。
一応最後の軽い仕掛けではあるけども?
「渚」についても「後編をお待ち下さい」でございます。・・・えへっ(^∀^)

あのね、今回の話は読み物が好きな人じゃないと入り込めない話だろうと思ってます。
文字も多くて読むの面倒でしょう?^^;りぐさんは文章読むのが好きな人だって知ってるから安心して
読んでもらえたよ♪そしてやっぱり私の書きたかった事をしっかり受け止めてくれた。どうもありがとう^^
短編は初めてでこういうのはありかなって不安だったけど、読んでもらえて良かった♥
後編も後日談も楽しんでもらえるように頑張るね!
自分が一生懸命に作った話に長いコメントをもらえるのは嬉しいとしか思わないから大丈夫。
本当にどうもありがとう!続きも頑張ろうという意欲をもらいました(*´ω`*)
Re: タイトルなし
> Loveflower888さん

ラブさんこんばんは~^^良いの良いの♪時間のある時にゆっくり読んでくれた方が私も嬉しいから~
ショートは初めてなんだけど、重い腰を上げて今書きたい事を書いてみました♪

そうですね、藤島さんが主役ですね。(先生も結構出張ってるけどw)
藤島さんは所謂クールビューティーなんだけど、ちょっと変な人です(笑)本人真面目なつもりだけど
周りは引いちゃう的な(´∀`;)その辺をいい意味で裏切られたと思ってもらえて良かった♥
先生との会話の中でも藤島さんのちょっと変った人ぶりが発揮され、先生徐々にタジタジです。
クールな藤島さんに笑を見出してもらえたなら本望だよぉ(*´∀`*)
雨のシーンの構想からこの話を書いたんです。だから雨のシーンのSSは素敵にしたかったの^^
EZさんのお陰で自然な傘ポーズになって大感謝です♪
そうだ、こんな所から何だけど、ラブさんのTBの雨SSも素敵だった~(*´∀`*)雨の中の恋人達っていいよね♥
クールで初心ないい歳女子は彼のような軽い若者には引っ掛からないのが定石なんでしょうけど、
藤島さんはここでも違ったのです(笑)ただの乙女になっちゃた!
─────と、思わせて 即日ヤッちまったらしいですがwww
そりゃあ先生もビックリですよ(^∀^)

藤島さん、最近髪を切ったようです。先生も切った後は初見のようです。
彼が好きだと言ってた長い髪を切ったという事は・・・? ですよね~
うん。彼は正真正銘の遊び人です。最悪です。スケコマシです。気はいい子なんでしょうけどね。
初恋&処女(男慣れしていない)藤島さんにとっては、モテるイケメンで女子の扱いに慣れてる彼は
非常に魅力的で惹かれてしまったんでしょうね~w
(一応常識人で)男である先生は理解できない事でしょうね。

渚については後編で明らかになりますよぉ~^^
何かに気付いちゃった~は、特にあとがきで言及する必要もなかった位の大したものではありません^^;
後編で出す予定の内容を今回コメントで聞かれると答え難いと思ったので一応書いておいたって程度なの。
逆にそんな期待しないでね^^;普通に読んでだら気付く程度の話ですw
今回は文章をしっかり読んでもらって楽しんでもらいたい話でした。
その分文章苦手な方や内容が好きな系統じゃないと面白くないと自分でも分かってるのね^^;
それなのにしっかり読んでくれて私が楽しんでもらいたい部分を楽しんでもらえたようで嬉しいです~(。→∀←。)
長編一本でやってると、たまにこうして違うテストで息抜きしたり自分の今の書きたい物を書きたくなるよね。
これからも息抜きしつつ、メインも進めていこうと思いますよ♪
コメント嬉しかったよ^^いつもどうもありがとう!
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mirumomさん、こんばんはです!

遊びに来たら短編が更新されてるー!!ってことでお言葉に甘えてコメントしにきちゃいました♪

藤島女史の発言がいちいちツボで先生と同じようにちょwwwってなりながらも
どんどん藤島女史がキュートに見えてきて私もズッキュンでしたw
傘のシーンも素敵でしたし、髪の毛に口付けしているシーン美しすぎます!!
ああ、ダメな男子なのにwmirumomさんマジックでだまされてもいいやってなっちゃう!

そしていつの間にか先生がメガネを外されてて一粒で二度美味しい状態でしたw
どっちの先生も私は美味しく頂けます('∀`)

続きも凄い楽しみです~♪ではではまた遊びに来ます~!
ミルさんこんにちは^^
待ってました短編!
藤島さん、透明感のあるクールビューティーですね(ドキドキ
こういう知的で冷静なのに、ちょっとズレた女性キャラって好きです。
先生、落ち着いた雰囲気のある見た目もさることながら、軽妙なツッコミが素敵です。

藤島さんが語る初恋のお話を、先生が聞くという形式いいですね。
驚かされてばかりの先生かわいいw
何か、始終先生に感情移入しながら読んでました。
先生が驚く場面で、同じように画面前で「エエッ!?」とか叫んでました(恥)
傘を持った男性のポーズ、自作なんですね。
すごく自然な感じで素敵です。
相合傘のシーンが、キーワードの「雨」というのを綺麗に演出してるーと思いました。

冒頭で名前だけ出てきた「渚さん」がこのお話にどう絡んでくるのかも気になりますね。
まさか、もしかして…と1つ思い当たったことがあるものの、思いっきり勘違いかもしれません^^;

後半も楽しみにしていますね^^
コミュイベントもありますし、来週は眼福の予感…!
Re: タイトルなし
> 繭さん

繭さんこんばんは~!遊びに来て下さってありがとうです(*´∀`*)

はい~、今回短編やってみました♪

藤島さんは真面目に見えてちょっと変な人を目指して書いたので、彼女の発言にツボって頂けて嬉しいです(´▽`)
真面目な人ほど可笑しな発言にキュンときますよね~(笑)
回想シーンにも素敵とのお言葉ありがとうございます(。→∀←。)
では繭さんもスケコマシな彼にコマされましょう(サイテー発言www)

先生メガネ外し、気付いて頂けて良かった(笑)まさに一粒で二度~を狙ってみました(^∀^)
美味しく頂いてもらえて良かった♥

続きも楽しみにしてくれて嬉しいです♪
私もまた遊びに伺いますね!ありがとうございました~!
Re: タイトルなし
> 璃沙さん

璃沙さんこんばんは!
まずはそちらでお返事拝見しました~!再インストお疲れ様です(^^;)
でもそれで不具合直るならその方が安心ですよね。以前と同じく問題なくプレイできるといいですね^^

短編読んで下さってありがとうです~!
そうそう、藤島さんってば知的でクールなのにどこかズレてる感じを目指しました。
そういう風にちょっと隙のある女性って可愛いですよね(*´∀`*)
先生も落ち着いた大人に見せかけて実はツッコミキャラだったり(笑
その辺を楽しんで頂けたなら嬉しいです♪

二人の会話に回想シーンを入れて描くというのはやってみてなかなか楽しかったですね。
如何に先生(読者さん)に驚いてもらおうかと小ネタをぶっこんでみましたw
先生と同調してもらえたならこんなに嬉しい事はありません^^
傘のシーンというか、EZさんの既存傘ポーズ以外は今回ほぼ自作ポーズですね~(´▽`)
数は多いけど簡単なポーズばかりで用意するのも楽でした。自作の方がシナリオをそのまま表現できますから♪
雨のシーンはタイトルにも絡んで重要なシーンなので、綺麗に演出してると言って頂けて嬉しいです!
後編でも雨のシーンは気合い入れなくっちゃ(*^-^*)

あ、渚ですかー(^∀^)きっとそのもしかしてで合ってると思いますよw
そんなに捻りはありませんからwww
後編も頑張りますね!来週はイベントで眼福、そして忙しい週だ!(^▽^;)間に合うのか~?!
お互い頑張りましょう!コメントありがとうでした~!
こんにちわ!
ナニコレちょっとー!面白いんですけどw
シリアスかと思いきや何だか先生の心の中が面白いですw
藤堂さんってば、何か大人しくてそんな恋なんて(いや恋くらいするとは思いますが)

最初はなんか純粋な恋愛で、あー素敵な出会いだな、とか思ってましたのに
それなのにこのオナゴは一体何を言い出すのだwww
話がね、どんどんと意外な方向へ進んでいくので
読んでいて、すごく飽きもこない、先が気になる気になると止まらなくなりました^^
ミルさんのこういう雰囲気のお話、結構好きですヾ(*´∀`*)ノ
しかし・・・この彼。私もズッキュンきました。
彼のような優しさはね、正直、簡単にズッキュンくる私です゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
なにこのイケメン。はぁ・・(惚

でもこの展開・・・
彼はチャラいの?チャラいだけなの?違うよね!?
付き合ってない。うん。
よく知らないうちにベッドインから始まって改めて付き合おうと言わない事が多いよね。
何もお互いにアクションがないから
付き合ってるのか曖昧に・・・とかじゃないのかああああ!!!?
あとがきでも言ってましたが
何か後半で裏が明かされる展開との事ですが
すごく気になります。後半はよ!ww
あと、SSの構図や加工が神のように美しくて私惚れました!!!
すごくいいです、こういうの。
雨の中2人で相合傘してるSSとか、バス停のとことか!
続きはよ~~~~~~~><
藤島さんでした。名前間違いですすみません^^;
Re: タイトルなし
> ahiruchanetさん

ahiruさんこんばんは~^^藤島さんの名前間違いは気にしないでね♪
やーん!面白いと言ってもらえて良かったぁ~(´▽`)
シリアスはアスモデウスがそうなので、こっちは軽い感じで息抜きです。
先生の胸中と藤島さんのズレっぷりを楽しんで頂ければ幸いです^^

藤島さん本人は至って真面目に恋してるつもりなんですけどね~w
何言ってんのこのヒトwwwっていうのが狙いなのでそこ拾ってもらえて良かったです(笑
話が何処へ向かっているのか、気になってもらえてそれも嬉しいなぁ(*´∀`*)
私、こういう話が好きなんですよね♪ahiruさんにも好きたよ言ってもらえて良かった♥
短編は初の試みなので、面白いとか好きとか言ってもらえて私も嬉しいとか良かったとかばっかり言っちゃう(。→∀←。)
こういう彼、好きでしょう~?(・∀・)ニヤニヤ 私も好きなんだな♪ズッキュンきてもいいでしょう?

彼がチャライのは間違いないけどね、チャライだけなのか?んー、どうかなぁ?(*^m^*)
ベッドインから口にしなくても付き合ってる的な~・・・あるある。
藤島さんと彼の場合はどうでしょうね。その辺は後編をお待ち頂ければと(*^-^*)
あとがきで書いた事はね、裏があるとかそんな大層なもんじゃないですよ^^;
後編で出てくる内容をコメ欄で先に気付いた方が書かれるとちょっとアレなんで書いたまででw(ははは)
SSの構図等にもそんなっ///私なんて加工とか全然ヘタッピふだし・・・努力はしてるんだけど><
でも嬉しいです!ありがとう~(*´∀`*)後編も雨加工頑張る!!
続きも楽しみにしてくれてどうもありがとう!
仕事遅いんでまだこれから準備だけど・・・(汗)頑張りますね^^
読んでくれてどうもありがとうでした~!
後編はやくーーーーーーーー!!!
こんなおもしろく人をひきつける文章かけるなんてうらやましい。

Re: タイトルなし
> らむさん

らむさんはじめまして!
うわーーーーー!!!とても嬉しいですありがとうございますヽ(*゜∀゜*)ノ
仕事が遅くてすみません^^;
後編も頑張りますのでもう暫くお待ち下さい!
コメントありがとうございましたー!
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんありがとう!お返事は拍手お返事ページに書かせて頂いた~!♥
Re: タイトルなし
> Laylaさん

Laylaさんこんばんは!こちらにもコメントありがとうございます^^
拍手コメントのお返事は拍手コメントお返事ページに書かせて頂きました♥

今回の短編は、雨がテーマなので時期的にもちょうど良かったですよね^^
何度も読んで下さってるだなんて・・・そんな(泣)感激です!!
私の作るキャラ、似てないですか?マジですか?あまり引き出し無くて似ちゃってるかな~と
心配していたので嬉しいです、ありがとうございます(。→∀←。)
今回は日本人設定ですし、なるべくリアルぽい設定にできたらと思っていたのでそう言って頂けて良かった^^
藤島さんが愛されて嬉しい・・・(笑)後編でも愛されるように頑張ろう!
先生もきっと女生徒にモテると思います~(^∀^)そして真面目そうに見えて実は満更でもない先生(爆)
あ・・・「気付く」とか、そんな大層なもんじゃないのでお気になさらずに後編をお待ち頂ければと^^;
一つを作るのに時間が掛かっちゃうんですが、短編もアスモデウスもじっくり作っていきますので
お待ち頂けたら嬉しいです^^
いつも応援ありがとうございます!コメント嬉しかったです~♪



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