mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

44.デート

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
お久しぶりでございます・・・ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚
『今月中にアスモデウスの続き更新』は守ったのでね、はい。www
言い訳としましては、忙しかったのと今回の話は話もSSも難産でした;お許しを(^▽^;)


アスモデウスは1ヶ月空いちゃったので、前回のおさらいを!

◎ グレンは相変わらずプンプンモード継続!
  グレンの様子が気になるメロはマスターと話す機会を得た時に、自分とジュール・グレンとの現在の関係を相談する。
  マスターから「恋は気づいたら堕ちているもの」と言われ、益々混乱するメロ。
  ジュールは再びグレンとメロに対する気持ちを話し合おうとするも、グレンは受け入れず遂に家出。
  君達これからどうすんのー?!


な感じです(合ってるか?笑)

ええ~と、今回から短めにしてその分更新頻度を上げようと思いました!
結果無理でしたー!!(^▽^;)やっぱりSS70枚。もう・・・・諦めたよw
地の文(台詞以外)を少なめにを心掛けてはおりますので、そんなに長く感じない!・・・はず^^;


あとがきでまた色々書きますので、とりあえず本編をお楽しみ下さい。








1_2014073101043395c.jpg
いつの間にか、もう後ろへは戻れない状況になっている。
そうしたのは俺自身であるのも分かっている。
あいつらを突き放したのは俺だ。

だったら、前に進むしかないだろう。
進んだ先にあるのが俺の望んだものなのか、それすらも今の俺には判断できなくなっている。
だけど進むしかない。

2_201407310104347e7.jpg
正直・・・疲れた。
色んな事に、ただ疲れた。

「・・・自分でやっといて、何を弱気な事を・・・。」
思わず自嘲する。

3_20140731010435a52.jpg
「お邪魔~!」
「あ・・・?」


4_20140731010437681.jpg
「グレンー!来たよ♪・・・ふぅん、ここがグレンの新しい住まいって訳ね。」
「ああ・・・シュリ来たのか。」
「うん、ヒューさんに聞いて来たよ!良かったでしょ?」
「ああ。」


5_201407310104388ba.jpg
「結構いい部屋だよね。家賃も高そう。それだけヒューさんに買われてるって事よねグレン。流石ヒューさん、見る目あるなぁ。」
「・・・まあな。部屋まで世話してもらったんじゃよ、俺もそれなりの仕事はしなきゃとは思うぜ。」

今はこの状況で仕事に集中していた方が自分にとってもいいのだと思う。


6_20140731010510656.jpg
「引越し、お疲れ様。疲れたんじゃない?何か片付けとか、手伝う事あったら言って?」


7_2014073101051278e.jpg
「いや。荷物も殆どねぇしな。特にやる事はねぇな。その辺適当に座れよ。」
「ん・・・そう?」


8_2014073101051289f.jpg
「そ、そっか。・・・うん、そんじゃ・・・」
「何か飲むか?」
「っんにゃ!い、いらないっ!」
「そうか・・」


9_201407310105145cb.jpg
「・・・・・」
「・・・・・」


10_2014073101051514e.jpg
「・・・」
「・・・」


11_201407310105235e7.jpg
「・・・・・なんだよ。妙に大人しいじゃねぁか。」
「・・・! だって・・・こんな状況初めてで、どうしていいのか分かんない・・んだもん・・」
「そう・・・なのか?」

付き合うようになってから二人きりで会うのは初めてで。何を話したらいいのか分からなくて・・・。


12_20140731010524ac6.jpg
「・・・あのよぉ、今更こんな事言うのも何だがよ」
「な、何???」
「お前いいのかよ? 好きな奴、居るんだろ・・・?」
「ふへっ?!!」


13_2014073101052629c.jpg
「それはっ・・・!えっ?!なんでそんな・・・!だってそれは・・でも・・・!!」
「まぁ、落ち着け。」


14_20140731010527169.jpg
「だっ・・だって!私達付き合ってるのに何でそんな事聞くの?!」
「何でって・・・・・」

「初めに言っただろう。俺でいいなら側に居るのは構わないが、今はお前に特別な感情を持ってる訳じゃない。
 だからお前に好きな奴が居ても構わないし、っつうか居るのは分かってる。」 
「・・・っ」


15_201407310105295f9.jpg
「・・・す、好きでもどうしようもない場合だってあるでしょ?!仮に上手くいったって
 私の事で他の人を悲しませたりなんか・・・したくないよ・・・私は・・・!」


16_2014073101054296e.jpg
「・・・ヒューさんは気付いてんのかね?」
ビクリとシュリが肩を揺らした。

「はっ・・?!!」


17_2014073101054425f.jpg
「!!!誰がっ!誰がヒューさんだなんて言ったよ!馬鹿!何言ってんの?グレンの馬鹿っ!!」 
「・・・」


18_20140731010545b30.jpg
「・・・自分を誤魔化してて、お前は苦しくないのか?俺じゃ、ヒューさんの代わりにはなれねぇと思うぜ?それでもいいのかよ。」
「・・・!!ちょっ・・、ちょっと聞いて!グレン!」


19_201407310105478d4.jpg
「ヒューさんを好きになったって、どうにもならないじゃない。・・・グレンはクールで大人で・・だから、
 ヒューさんじゃないけど・・・それでも私、・・・グレンを好きになっても・・・・・いい?」
「・・・・・」

結局こいつも俺も逃げてるだけなのかもしれないが・・・


20_201407310105488d0.jpg
「お前の想いを受け止められるのは俺じゃねぇとも思うんだがな・・・。お前がいいなら止めはしねぇが。
 ま、とりあえず、気が変わったらいつでも言えよ。」
「・・・そんな事、言わないでよ!」


21_201407310106004c7.jpg
お互い様とはいえ、シュリにも悪い事をしてるんだろうとは思う。
こいつの気持ちを受け入れたのだって面倒になった諸々の内の一つで、謂わば惰性だったのだから。
その代わり、こんな勝手な俺に愛想を尽かすも叶わぬ恋の逃げ道に使うも好きにすればいいさ。

これ以上、他人の愛だの恋だのに干渉するのはごめんだ。










22_2014073101060288e.jpg
グレンが出て行った。
もう一度ちゃんと話をしたいと思ったのに、それすらも受け入れてもらえなかった。
もう、あいつに何を言っても無駄だろう。

俺のメロへの気持ちをあいつに明かして、そしてあいつの気持ちも聞いて・・・そこから始めたかった。
そう考えていたのは俺の勝手な驕りだったようだ。
不本意だが、そう判断した俺の行動が間違っていたという事だ。


23_2014073101060322a.jpg
あいつはメロへの自分の気持ちからも俺と正面から話す事からも逃げたんだ。
それはつまりメロの事は俺に譲るという事だろう?グレン。
何故そういう結論に至ったのか、奴の本心は分からないけど不愉快だね。
自己犠牲の精神なのか、メロへの気持ちが所詮その程度の物なのか分からないけど、
だったらもう俺もお前の事は気にするのをやめるさ。

お前がこの先どうしようとも、俺は俺でメロとのこれからを考える事にする。
お前が望んだのはそういう事だろ、グレン。




24_20140731010605a19.jpg

「ただいま~、ジュールさん。」




25_201407310106060c4.jpg
「お帰り、メロ。話があるんだ、いい?」
「ジュールさん・・・?」








26_20140731010613b8a.jpg
「そんな・・!!グレンさん出て行った・・・?!まさかそんなに・・・怒ってるなんて・・・」
やはりグレンさんは何かに怒っていたんだ。それが何なのか分からない。
私達は・・・どうしたら・・・


27_2014073101061419e.jpg

「メロ、明日は仕事休みだよな?俺も休みもらうからちょっと付き合ってくんないなか?」
「え・・・?え、ええ、・・・それは構わないけどグレンさんの事は・・・」


28_201407310106152ec.jpg
「それも、その時に話そう?」
「はい・・・でも何処へ・・・?」


29_201407310106175b5.jpg
「俺とメロのデートだよ。」
「デート・・?」

俺は一度きちんとした形でメロと二人で過ごす時間を作りたかった。
その為にシフトも増やしてマスターから給料を前借りする確約も得ていたんだ。
グレンが出て行ったこの先の事をメロと二人で話すのにも丁度いい機会かもしれない。
だから俺はメロを”デート”に誘った。







翌日、俺も休暇をもらってメロと町へ繰り出した。
冬も終わり、町は春の温かな陽気に包まれている。
30_2014073101061801f.jpg


32_201407310106278b0.jpg


31_201407310106262e6.jpg


33_20140731010629ba0.jpg






34_20140731010630c32.jpg
今日一日、ジュールさんは私をあちらこちらへと連れて回った。
美術館へ行ったり映画を観たり。
確かにそれは”デート”と呼べるもののようで楽しい時間だった。

「綺麗な夕焼けだね。」


35_201407310106320ce.jpg
「メロ、疲れてない?大丈夫?」
「ええ、平気。」
「そっか、なら良かった。」


36_20140731010638975.jpg
今日は楽しい時間を過ごして、グレンさんの事で暫く塞いでいた気持ちが少し和らいだ気がする。
やっぱりジュールさんはやっぱりいつでも温かくて優しくて、一緒に居ると私の心も温かくなる。

でも、・・・グレンさんが出て行ったという事実は変わらない事を思い出すと苦しくなる。
その事についてジュールさんとも話さなければならないと思うとチクリと胸が軋むのを止められない・・・

「さあ、まだ終わりじゃないよ。行こう?」
「あ、ええ・・・」




37_201407310106399ae.jpg
「じゃあ、次はここだ!」
「え?・・・お買い物ですか・・・?」

連れて来られたのは高級ブティックが軒を連ねるショッピングモール。
一体ここで何を・・・?



38_20140731010641dd6.jpg
「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。さあどうぞこちらへ」
「え・・?」
「頼んでおいた通りによろしくね。」
「お任せください~!」


39_201407310106427b3.jpg
「ささ、お嬢さんこちらへどうぞ♡」
「ジュールさん・・・?」
店へ入ると迎えてくれた店員さんに更に奥へと導かれる。


40_201407310106446e4.jpg
「大丈夫だよ。予め頼んであるから任せておけば。待ってるから行っておいで。」
「え・・・?でも・・」

状況は飲み込めないけど、とりあえずジュールさんに言われるまま店員さんの後に続いていく事にする。






41_20140731010650dbb.jpg
「お待たせいたしました。ご注文通りに!如何でしょう?」
「あの・・ジュールさん・・・」

掛けられた声に顔を上げれば、そこには店のスタッフによって上品に着飾られたメロの姿。
そう、今夜の為に予め頼んでおいたんだ。そうしてくれるようにと。
メロを待っている間に自分も注文してあったそれに相応しい服装に着替えを済ませておいた。


42_2014073101065226b.jpg
「これは一体・・・どういう事で・・・、ジュールさん?」
「・・・・・」


43_201407310106537a9.jpg
「いや、・・・うん、綺麗だよメロ。凄く」
うん、思わず見惚れてしまった。しょうがないよね。

「えっ・・・ええと、ありがとうございます。あの、それでこれは・・・」






44_201407310106550d6.jpg



45_2014073101065656e.jpg
「だからさ、食事をね、こういう格好じゃないと入れないようなお店でさ。・・・したいなと思って。」
「そうですか・・・。」
「まぁメロは元々お嬢様だったようだし、こういうの慣れてるだろうけどさ。デートの締めくらいカッコつけさせてよ。」
「はぁ・・・」


46_2014073101070218f.jpg
「ようこそいらっしゃいませ。お待ちしておりましたバリー様。」
「只今、ご案内致します。」

「どうも。」


47_201407310107045e5.jpg
「さあ、どうぞお嬢様。」
「ジュールさん、此処って確か会員制の・・・」

そう。このレストランは、町でもそれなりの地位のある者だけが会員となるのを許される高級な店。
金があっても俺達みたいな若造が気安く入れる店ではない。

「そう。実はね、今回ここの会員であるラルフさんの紹介という形で予約を入れてもらったんだ。
 ああでもさ、金はちゃんと自分で払ったんざぜ?だから遠慮も心配もしないで?」


48_20140731010705d6a.jpg
「はぁ・・・でも何で・・・」 
「『何でそんな無理するのか』って? まったくさぁ・・・汲んでくれよ。男心をさ。」
「・・・・・」
「カッコ、つけたいって言ったろ?」





49_20140731010707336.jpg
流石高級店。
雰囲気も、食事もワインも美味かった。



50_20140731010708a09.jpg
「メロはさぁ、こういう店慣れてるだろうから緊張とかしないでしょ?」
「え、ええ・・そうですね。お店自体には特に・・・」

緊張してない?だけどさっきから口調が敬語に戻ってるんだよね。
いつもと違う状況に、緊張なのかは分からないけど戸惑っているのは確かだろうな。


51_2014073101071634d.jpg
「ジュールさんは・・・平気ですか?」
「俺? 俺は・・・こういう店は前に”お客さん”に連れて来て貰ったりしたから別に。」
「ああ・・・」


52_2014073101071792a.jpg
「はは・・『ああ』って。言っちゃうのか。」
「あっ・・・ごめんなさい」
「いや、いいんだよ。」

強がりじゃなく本当にいいんだ。
過去を含め、俺の全部をメロに知ってってもらえるのが却って嬉しいと思えるんだから。
そして、メロの事も全部知りたい。


53_20140731010719a8c.jpg
ワインで少しだけ頬が赤く色付いてるメロ。
「少し酔っちゃった?外の空気でも吸おうか?」
「あ、ええ・・・」






54_20140731010720621.jpg
「ふぅ・・少し酔いました・・・」
「うん、少し夜風に当たれば冷めるだろう?今夜は晴れて星も綺麗だよ。気持ちいい。」



55_20140731010722630.jpg
「・・・・・気になってる・・・? グレンの事。」

せっかくのデートだけどさ、浮かれてばかりはいられない。
奴の事、俺達のこれからの事を話さない訳にはいかないだろう。


56_20140731010727c57.jpg
「それは・・・勿論気になります。心配だし、どうしてって思うし。それに、グレンさんが出て行ってしまって
 この後私達、どうしたらいいのかなって・・・」

きっとメロは今日もずっとその事が頭から離れていなかったはずだ。
こんな時まで邪魔しやがって、グレンの野郎。


57_20140731010729c0b.jpg
「それは、俺と二人であの家に住むって事をだよね?やっぱり気になるよね。」
「・・・・・」

「メロに好きだと言った俺と二人きりで同じ家に暮らすのは、やっぱり気が進まないだろ?」
「・・・っ、それは私が、まだジュールさんに返事をできないでいるから悪いんです・・・」
「また、メロはすぐ自分のせいにする。・・今のメロの心境を分かってて返事をできない気持ちをぶつけた俺が悪いんだよ。」
「ジュールさんそんな・・・!」
「だけどねメロ」


58_201407310107319be.jpg
「メロがまだ返事をくれなくてもグレンが抜けて二人になっても俺は、あの家を出てメロと離れて暮らすつもりはないよ。」
「ジュールさん・・・」


59_20140731010732b90.jpg
「好きなんだ。誰よりメロが。大事なんだ、必要なんだ。愛してる。側に居たい。」
全部隠す事なく俺の本心。

「メロが今悩んでてこれからどうしていこうと迷ってるのは分かってる。そんなだから俺への答えも出せないのも分かってる。
 それでもそんなメロを側で支えていきたいんだ。グレンの事は関係ない。俺はメロから離れないし引かないよ。」
俺は引かない。


60_20140731010734fab.jpg
「メロが・・・メロの返事が俺を受け入れないと出るまで、俺はメロの側を離れるつもりはないから。」
「・・・・・」


61_201407310107397ef.jpg
「そんな顔して・・・不安?」


62_201407310107419eb.jpg
「ふ・・あん・・・?」
分からない。不安かと聞かれたら不安なんだとは思うけど、何が不安なのか・・・分からない。


63_20140731010742834.jpg
「大丈夫だよ。同じ屋根の下に居たって許可なく変な事したりしないから。」
「そんな事は・・・」
「はは・・ダメだよ、そこはもう少し警戒しなきゃ。俺だって男なんだからさ。意識してよ。」
「そんな・・・」


64_20140731010744e9f.jpg
「自分で言うのも何だけど、そもそも今こうしているのは変な事じゃないのかって位は思わなきゃな?
 信頼はしていいけど油断はしちゃ駄目だよ?」


65_201407310107458d7.jpg
「俺はメロが俺を男として意識するように頑張るんだから。これくらいの事は平気でしちゃうよ?
 でも、メロが本気で嫌がる事はしないと誓う。メロを無理やり自分に向かそうとは思ってないから。」
「・・・ええ」

「・・・今、こうしてメロに触れている事、嫌じゃ・・・ない?」
「・・・ええ、嫌じゃない・・・です。」
「そっか、良かった」

だって、とっても温かい
嫌だなんて思わない


66_201407310107524fa.jpg
「じゃあさ、ちゃんと考えてみて?俺がメロを好きだっていう気持ちにどう答えるのか。待ってるからさ。」
「・・・はい」

本当はこの時、『どんな答えでも俺はちゃんと受け入れるから』と言うのが相応しかったのだと思う。
だけど俺には言えなかった。卑怯かもしれないけど。
メロが俺を拒否するという答えを出した時、その事実をあっさり受け入れられるか自信がなかったから。
メロを失う未来を俺は、想像する事すらできなかったから。

おそらく俺は、そんな未来は頑なに受け入れないだろう程にメロに執着している。



67_2014073101075457b.jpg
ジュールさんの私への想いを知っているからこそ、グレンさんが出て行った後、二人だけであの家で暮らし続けるは
どうなのだろうと考えていた。
それでいいのかって。

私のそんな気持ちも分かってて、それでもジュールさんはこのまま側に居たいと言っている。
『愛してる』とまで言ってくれるジュールさんの想いの強さに、未だ迷いの中に居る私には戸惑いも感じるけど、
あくまで私の気持ちを大事にしてくれるジュールさんの優しさに甘えてもいいんじゃないかとも思う私がいる。
甘えさせてくれるジュールさんの優しさが心地いいから・・・
ジュールさんは本当に優しくて温かくて、この温かさに身を委ねてしまえたら、きっと

「メロが・・・俺に恋してくれるのを・・待ってる。」


68_20140731010755b48.jpg
恋。。。

『恋は堕ちるもの』

ジュールさんの言葉にマスターの言った言葉が重なり脳裏に浮かぶ。
ジュールさんに対する私の想いに、その言葉が当てはまるのか。


69_20140731010757292.jpg
「愛してるよ、メロ」
「っ・・・・・」

『私もジュールさんを愛している』
『ジュールさんに恋している』
そう言っていいのか。この想いは恋なのか。

何故私はそんな事も分からないのだろう。本当の恋って何が正解なの・・・?
過去にニースへ抱いた想い、あれが本当の恋だったのか。

もう、私には分からない。マスターの言った事も今の自分のジュールさんへの想いも分からない・・・!
どうして・・・





グレンさん、どうして出て行ったの?何を怒っているの?
一人で・・・
大丈夫なの?
凄く、凄く心配だよ

会って、話がしたい
貴方の心の中が知りたい。



NEXT→45





閲覧ありがとうございました!それぞれの気持ち、少しだけ進んだかなー?
ザクザク進めていかないといつまで経っても佳境に入らん(^▽^;)頑張る!

※8/03あとがき修正
今回はコメント欄を閉じさせて頂いております。感想等は拍手コメントをご利用頂けたら幸いです♪

最初、ここにコメント欄について私なりに思う所を色々書きましたが、頂いたご意見&アドバイスとこれまでに
他の場所で見聞きしたコメントに対する他の方のお考え等をグルグルグルと混ぜて考えた結果、やはりストーリーに関しては
コメ欄解放する方向で現在再考中です。
決定した詳しい事は次回の更新時に書けたらいいなと思っています。お騒がせしてすみませんw

そして現在は通常プレイ&レビュー再開に向けて、CCの整理中ですw(軽く死にそうです(^▽^;)
CC及びデータの整理中にうちの子達のSSなど撮ってブログに載せられたら載せますね~!

という訳で、8月も頑張りますv(`ゝω・´)
長々とお読み下さいましてありがとうございましたー!ではまた次回♪
関連記事

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

Newer Entry絶賛作業中!

Older EntrySS詰め


« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
キャラ投票(ストーリー)
Welcome

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。