mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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46.対話

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  
お久しぶりです!更新がかなり空いてしまって申し訳ないですーーー!!
待ってて下さった方がいらしたら、本当に感謝&お詫び申し上げます><

前回の本編から本日まで、応援の拍手&メッセージを下さった方々。返信不要の方々も本当にありがとうございました♡
日頃から、コメントも勿論ですが温かい拍手にも沢山の励ましを頂いております!
凄く過去の記事にも拍手頂いたりして、何故だろう???(笑)などと思いながらも感謝感謝です!!!
そういう励ましが、更新逃避(えw)からここへ引き戻して下さってます(^▽^;)
頑張るよ!私頑張る!!!(自分を叱咤叱咤!w)


さて、今回はあとがきではなく、先に書きたい事を書いちゃいますよ~(*^-^*)

今回含め数話(?)、話を進める為にシーン的に必要だけど書いてて(作ってて)楽しいとは言い難い部分でありまして・・・w
今回に限って言えば、ほぼグレン&メロ オンリーの場面もずーっと同じという回で御座いまして(^^;)
制作サイド(私)にも読者様サイドにも、優しくない回となってるかと思いますwwwww(面白さ的に)

ですので読まれる方にもはっきり言って苦痛かも・・・?しれませんが、「付き合ってやるぜっ!」という漢前なお嬢様方(?)、
何卒よろしくお願いしますありがとうございます♡ ( *´∇`)_旦~~お茶どうぞ

コメント等も何卒無理をなさらずに、ありがたくも書いて下さる方も短く簡単で結構ですのでねー!無理しないでねー!


とにかく。あと数回頑張れば、ラストに向けての佳境(書きたい部分)に入れると思いますので逃避せずに頑張ろうと思います!
今月は、あと二話更新してやるーーー!!!・・・・・・・・・(ほんとかよ~?!・・・多分多分!!!w)
・・・なんて怪しい話は置いときまして(´▽`)
前置きが長くなってしまって失礼しましたw
それでは本編、どうそ~♡












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想いは伝えた


メロの俺への態度も特別ぎこちない訳でもなく、避けられている様子でもないと思う。
それでも俺との事を考えようとする手前で彼女はその先へ進む事を良しとしない線を引いてるように思う。

過去の事がネックになっているだろう事は分かっていたけど多分、今は・・・


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・・・グレンか


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「・・・ちきしょう・・」












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思わぬ追いかけっこを繰り広げた後、私達は”話”をすべくベンチに並んで座った。



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「で?俺に何が言いたいんだよ。」
「あ・・・、・・・・・」


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「お前よぉ、ここまできて弱気になってんじゃねぇよ。もうこっちも腹括ったんだ。
 お前も言いたい事あんなら言え。お前が聞きたい事に、答えてやるよ・・・。」
「え、本当ですか?!」


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「・・・それなりに。・・・な。」
「は、はい・・・」



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・・・何から話そう。何を言おう?
私はグレンさんに何を聞きたいのか。何を伝えたいのか。

今この機会を逃せばグレンさんとの訳も分からず拗れてしまった関係を正す事はできないと、
私は伝えるべき自分の気持ちを頭の中で必死で組み立てようとした。


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「あの・・・、あの、今こうしてグレンさん一人があの家から出て行ってしまった事、
 私はとっても寂しいです!いえ、あの、・・寂しい・・・と言うか、悲しくて・・・」
「んな事・・・」


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「・・・何が悲しいんだよ。俺らは元々そんな仲良しごっこで共棲してた訳じゃねぇだろうが。
 大体よ、俺らに限らず普通に考えて、何かの切欠で共同生活を解消したっておかしくねぇだろうよ。
 知人3人で永遠におままごとなんぞ続けていける訳ねぇだろ!」
「っ、私だって別に、そんな事を・・・望んでいる訳じゃありませんよ・・・ありませんけど・・」

ああ違う。ただ単に共同生活解消が寂しいから縋っている訳ではないのだ。
共同生活を抜ける必要があるならばそれは仕方のない事。無理に止める気も無い。そうじゃない。
上手く伝えられないもどかしさから言葉尻は小さく呟く様に消えていった。


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「チッ、だったら何だってんだよ!お前はいつでもゴニョゴニョグダグダ、鬱陶しいんだよ!
 いじけたガキんちょかよっ!言いたい事があんならはっきり言え!はっきり!!」

大体グレンさんは直ぐに怒るから・・・!!

「~~~~~~~~~~~~~~!!!」
「なんだよ」


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「だっ、だったらグレンさんだって!勝手にツンツンプンプンしちゃって、何なんですかっ!!!」
「あ・・・?」


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「何が不満なのか知りませんけどね?!一人で勝手に機嫌悪くなったり感じ悪くなったりしちゃって!
 気に入らない事があるなら言ってくれないとこっちも分からないんですけどね?エスパーじゃないですし?!
 全く、グレンさんこそ反抗期のお子様ですかっ!あたられるこっちの身にもなって下さいってんですよ!!」


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「・・メロ、てめぇ。逆ギレとはいい度胸だな・・・」
「っ・・・!」

そうじゃなくて・・・!こんな事が言いたいんじゃ・・・
「グレンさん!!」



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「言って下さいグレンさんっ!!何が問題だったんですか?!私達は・・・!!」



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「・・・・・」
「私達はただ、都合がいいから一緒に生活してただけなんですか?私は・・私には凄く大切でした。
 グレンさんとジュールさんと3人での生活が、楽しくて安心できて凄く大切だったんですよ。一人でこの町で不安だった!
 そんな時にお2人と出会って共に暮らしていく事が、本当に楽しくて・・・!」


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「メロ、」
「グレンさんにとっては違ったんですか?簡単に捨てられる程度の物だったんですか?楽しかったのに、大切だったのに、
 そんなの・・・、そんなの寂しいじゃないですか・・・・・!」


18_.jpg
「・・・・・」
「うっ・・ううっ・・・」


19_.jpg
理由なんてもうどうだっていいの。だって、そんなのはただ、寂しいって思ったから。



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「・・・・・」
グレンさんは泣き出した私に何も言わずに、暫く黙り込んでしまった。
また私はグレンさんを困らせ、呆れさせている・・・。こんな自分が情けなくて堪らなくて、嫌だった。




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「っ・・・っ・・・・・・」
「・・・・・ったくよぉ・・・」


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「お前は・・・すぐに泣くな。」
「うぐっ・・・す、すみまっ・・・」
「お前のそういうとこ、俺は苦手なんだよ。」
「す、すみまっ・・・」








その後グレンさんが飲み物を買ってきてくれて、私も少し落ち着いた所で再び話をした。


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「落ち着いたか?」
「はい、すみませんでした・・」
「・・・悪かったな。お前にきつくあたった。今もまたお前を泣かせちまった。お前は何も悪くねぇよ。」
「グレンさん・・?」

「・・・ただな、楽しいからっていつまでも3人で仲良しこよしやってられるってもんでもねぇだろう・・・?」
「それは・・・」


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「・・・まー、俺はだな、お前らの邪魔になるのはごめんだったからよ、丁度仕事で部屋を用意してくれるっつうから
 出て行こうとしただけだ。なのにお前があーでもねぇこーでもねぇうっせえからよ!キレちまったって事だ。」
「じゃ・・ま?」
「・・・・・」


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「お前、ジュールに好きだって言われただろ?」
「え、あっ?!」


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「いいんじゃねぇか?あいつはお前を心底大事にするだろう。マジ惚れみたいだしな。あいつはそういう奴だと思うぜ。
 二人で愛でも何でも育んでくれよ。はっ・・いや、悪りぃ。茶化してんじゃないぜ。マジな話。」
「そ、それは・・・」

「だからよ、俺はそんなお前らの邪魔はしたくないって話だ。邪魔っつうか、目の前で脳天気カップルのイチャイチャなんて
 見せられちゃぁ、こっちが居た堪れないってぇの。出てこうっていう俺の親切心、察しろよ。」
「邪魔だとか、そんなっ!それにカップルとかそんな・・・。ジュールさんとはまだ何も・・・」
「んだよ、せっかく二人にしてやったのにお前ら、進展無しかよ。はっ・・ジュールも哀れだな。」
「・・・誰のせいですか・・・」
「あぁ?」

違う。


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話の内容はともかく、グレンさんとまたこうして気軽に言い合えている事に安堵した。けれど、そんな事よりも。

グレンさん、今話した事は本心ですか?
本当に?それで全部ですか?出て行った理由は私とジュールさんに気を使った?
それが分からなければ、今こうして言い合っている事に意味はあるのだろうか。

そしてじゃあそれが本心だったとして、私はそんなグレンさんに納得できるのか。
ダメ、まだ考えが纏まらない。
今、この場でちゃんと話し合わないとまたグレンさんは離れて行ってしまう気がして不安でならないのに・・・!



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「・・・・・っ」

こいつの考えてる事なんぞ、手に取るように分かっちまうのが・・・


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「・・俺はな、・・・あー、なんっつたらいいんだ。くそっ!こんな事言うのは柄じゃねぇんだよ!ったく!」
「グレンさん?」


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「あのな!・・・俺はお前とジュールには幸せになってもらいたいんだよ!!っつうか、お前らにはその権利があると思う。
 権利というか資格というか。特にあいつは・・・ジュールはお前と居る事で幸せになれるんだと思う。
 あいつはいい奴だ。今まで辛い想いもしてきた奴だ。だろ?メロ。そしてお前もあいつと居る事で幸せになれると俺は思う。」
「グレンさん・・」


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「あいつの手を取ってやれよ、メロ。そんで過去の事なんか忘れて楽しく生きていけばいいじゃねぇか。
 あいつと一緒なら寂しくないだろ?お前ら、お似合いだよ・・・・・」

全部は言わなくても、これが俺の”本心”だって事で、いいだろ?


32_20141102224753750.jpg
「・・・グレンさんは?」
「あ?」


33_20141102224755d4f.jpg
「グレンさんは、それでいいんですか?一人になって寂しくないんですか?」
「俺は別・・」


34_20141102224756c79.jpg
「頼んでもないのに気を利かせたつもりになって家出して、ええそりゃ用意してもらった新居の方が
 あんなゴーストハウスよりも快適かもしれませんけどもっ!」
「おい、家出ってなん」


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「私とジュールさんの心配が迷惑だとか!勝手に怒って!勝手に出て行って!マスターにも心配掛けて!」
「お、おい・・・泣き止んだと思ったら今度は怒んのかよ」


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「心配ですよ!!だって心配だもの!!!私達の事よりも、グレンさんの気持ちはどうなんだろうって
 心配だもの!!!なんで・・・一人で・・・寂しいじゃないですかぁ・・・・・」
「メロ」


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「~~~~~~~~~~!!!!!」
「・・・だから、悪かったって。言ったろ・・・?」


38_20141102224811cd1.jpg
「・・・・・・・・・・・・・・」
「悪かった・・・よ。」

こういう奴だから、・・・はぁ・・・たくよぉ。



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「おい。あのな、俺の態度があんなだったから心配させちまったんだな?悪かったよ。まぁあれだ・・・
 仕事でちょっと上手くいかない事があって、イライラしてたんだ。」


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「・・・本当ですか?」
「どんだけ信用ねぇんだよ」

仕事云々は嘘だがな、まぁその辺はいいだろう。


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「チッ、疑り深い奴だな。本当だ。だから俺が出て行った事とか別に何も心配する事はねぇ。おう、
 新しいマンションはすげえ快適だ!あんなゴーストハウスとは比べモンになんねぇぜ。ははっ!」


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「~~~~・・・。でも、一人じゃ寂しいじゃないですか。帰って来て下さいよ、ねえグレンさん!
 ジュールさんとの事は・・私まだ、どう応えられるか分かりませんし気を使うとかやめて下さい。」


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「いい歳の男捕まえて、一人じゃ寂しいとかやめろアホっ!お前と一緒にすんじゃねぇよったく・・・」
「だって・・・」

「それにだな、・・・」


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「付き合ってる奴がたまに・・頻繁に来るから寂しいとかねぇんだよ。お生憎様だかな。」
「・・か、彼女さん?!あ、アニスさんですか?」
「あ?」


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「ちげーよ!!あいつとはそんなんじゃねぇ。・・・ま、誰でもいいだろ。おい、言っとくけど嘘じゃねぇぞ?」
「・・・そう、なんですか。」



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「・・・・・はぁ・・・。俺の事はいいんだよ。お前に心配される程ヤワじゃねぇよ。」
「あ、あの・・・」




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「つー事でだな、悪いが俺は戻らねぇ。ま、気が向いたらたまに顔出してやるよ。だからお前も腹括って
 真剣にジュールと向き合っていけよ。な?」


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「・・・そうですか。それにしても随分と・・・ジュールさんを推してきますね。」
「まあな。」


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「メロ、あいつはいい男だって言ってんだろ?騙されたと思って俺を信じてみろ。間違いはねぇ。・・幸せになれよ。」
「・・・・・」



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「騙されるのは嫌ですよ。・・・と言うか、私も好きですけどね、ジュールさん。優しくて温かくて安心できるし。」


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「・・・そうか。ならいい・・・」


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「けど、その好きが・・・。いえ、何でもないです。」

ジュールさんに対する自分の気持ちがどうにも判断付きかねている今の想いを思わず口にしてしまいそうになって、
だけどそれは違うと踏み留まった。
3人の中での事は、隠さず話したいという想いもあるけれど、今、この事をグレンさんに相談するのは違うと思った。





「・・・・・幸せに、してやれよ・・・」

「え・・・?」


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その言葉が誰に対して発せられたのかを確かめる事は できなかった。

・・・踏み込めない。
どこかにやっぱり壁を感じてこれ以上踏み込めないよ、ねぇ。グレンさん・・・!







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「とりあえずこの話はこれで終わりって事でだな。お前、絵描いてんのかよ。」
「絵、・・ですか・・・? いえ、全然ですけど・・・」


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「はぁ?何やってんだよお前。飯食ってけるくらい真剣にやってるんじゃなかったのかよ。結構いい加減だったんだな。」
「誰の・・・! せいだと・・・・・」「あ?」「いえ。何でも・・・」



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「っ、創作というのはですね!芸術というのはですね!精神状態が影響したりするんですよ・・・
 気持ちが乗らないといい物は描けない。・・・んです。」
「はっ・・!また俺のせいか。そんなん言い訳にしか聞こえねーけどな。甘えてんじゃねぇよ。
 お前が、それで食ってけるくらいに頑張ると決めたんだろうが。だったらどんな状態だって、それを逆に活かせる位の
 根性見せろよ。お遊びじゃねぇんだろ?真剣なんだろ?だったら腹括って向かい合やーいいじゃねぇかよ。」


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「・・・グ、グレンさんに言われたくないですけど。」
思わずムッとしてそんな事を言ってしまったけれど、


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「だからよ!俺はもっかいギターをやると決めたから、やるからには真剣に向かい合ってるぜ。
 んな事誰にも言っちゃいねぇがな。てか言わせんな。・・俺は今、遊びでギターをやってはいない。」 

分かっていた。グレンさんが再び真剣に大好きなギターに向かっている事は。
私なんかの絵に対する熱意とは全然違う。


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「・・・ごめんなさい。」
「ふん。分かりゃ、いい。」



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「・・・やると決めたからにはよ、どんな想いでもいい。絵なら絵に。音楽なら音楽に、自分の気持ちをぶつければ
 いいんじゃねぇの?上手い下手、認められる認められないなんてもんはそこから先の話だろうよ。
 ダメだったらその先の事はそれから考えるくらいの覚悟を持てよ。」 


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「好きだからやってるなんてのは当たり前の段階で、後はどんだけそれに情熱をぶつけられるかだ。
 そして遊びじゃないならそこからは才能と努力と・・・チャンスだな。やってみろよお前も。
 そういう物に巡り合えただけでも有り難い事だろ。全力でぶつかってみろよ。」 
「グレンさん・・・」


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「・・なんてな。んだよ、今日はらしくない事ばかり言っちまってんな俺。ま、流してくれや・・・」
「いえ、いいえ。ありがとうございます。私、・・・私頑張ります!」 
「・・おう。ま、頑張れや・・・」



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やっぱり。
グレンさんの言葉にはいつも背中を押される想いがする。
こういう時のグレンさんの言葉は、真っ直ぐに私に届いて胸が熱くなる。
私にもやれるんじゃないだろうかって、やてみようって思えるから。

グレンさんときちんと話ができて、これで少し気持ちが前向きになれた気がする。
けれど『少し』なのはやはりグレンさんの現在の状況に納得がいっていない私の勝手な不満なのかな。
できたら前のように3人で仲良く暮らしていきたかった。
・・・いつまでもそんな訳にはいかないのは分かってるけど。

まだグレンさんの気持ち全部を見せてもらえていないと拗ねる気持ちは私の我儘なのかな・・・
甘えなのかな・・・


それでも。グレンさんの言葉に応えるためにも、私も絵を頑張ろう。
ジュールさんの気持ちにどう答えを出すのか、向き合っていくのかも、真剣に考えなければいけないと・・・


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そんな風に決意をした、グレンさんとの対話だった。


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ご閲読、ありがとうございました☆

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

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Re: グレンさん…っ(;//́Д/̀/)
> Laylaさん

Laylaさんこんばんは~♪ いつもありがとうございます!
ですね。少しは腹を括ったグレンですが、やっぱり不完全燃焼ですよね~(^▽^;)
まだ全部出してないだろ、お前!!みたいな(笑)なかなか手強い男で御座いますwww
それはさて置き、今回の色んなグレンをお楽しみ頂けたようで良かったです~♡
いずれはもっと”きゅん”とくるような彼の姿をおみせできたらいいな、と思っています^^

アスモデウスをいつまでも終わって欲しくないと言って頂けて、光栄です。ありがとうございます///
私としましては、このお話の最高に盛り上がる(自分の中での)後半のメインを早く書きたいというのと、
アスモデウスとはまた違った創作を始めたいという気持ちもあるので、アスモデウスは丁寧に扱いながらも
そろそろ終わりに向けてスパートを・・・という想いはあるんです。
ただ・・・なかなか作業が捗らず、一体いつになったら終わるのか。といった所が悩ましい現状です^^;
でも頑張ります~!

外付けHDDへのぼやきにも温かいお言葉をありがとうございます(´▽`)
いや~、マジね!シムズ始めてから丸3年程でしょうかね?その間に集めた全てのCC&ポーズ・プレイデータの
バックアップ等、全部入れてあったのでね~(T▽T)
幸い(?)現在使用している分はPC本体に残っているのでプレイ自体に支障はないのですが、
バックアップ全部消えるとなるとキツイですね~(^▽^;)
修理に出す予定なので、データだけでも戻る事を祈るばかりですwwwバックアップは二重に必要だと悟った今日この頃です(苦笑)

こんな所からアレですが、Laylaさんの素敵記事。私もいつもキュンキュン&癒されています(*´∀`*)
これからもお互い頑張りましょう♪ コメントありがとうございました!
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんばんは(*´∀`*)お返事が遅くなってしまってごめんね。
シムに関して書いてくれた事、とっても嬉しいですありがとう~♡
私もりぐさんのシムにそういう風に感じているからね、造形だけの問題じゃなくて長い付き合い故の馴染み感も
あっての事だとも思うけどね^^それでも嬉しいです♪

さてさて、お話に関してですが(笑)
今回ジュールの登場場面は僅かだったのに。初恋〇〇な彼の焦りをよくぞ其処まで感じて下さった(^∀^)
まさかのりぐジュール降臨www笑った、笑ったよお母さんはwwwww
なるほど。(りぐ)ジュール視点から今回のグレン&メロの対話を見たら、ハラハラするよね~。
まぁ読んでる人はみんな気付いちゃってるだろうけど、メロさんなんでそんなにグレンに必死なの?ですよねw
作者曰く、現時点でメロさん自信はグレンに対して特別な感情(恋愛感情)を持っているとは思っていないようですがw
ジュールからしたらりぐさんの仰るように、「俺が同じ立場でもメロは同じ事をしてくれる?!」って思うよね。
というか今回の対話を知らなくてもジュールはもうそういう風に感じちゃってるよね~。もっと言えば最初から
グレンを牽制してるんだ、ジュールは。
嫉妬する男はお好きですかぁ?(^∀^)私は好きです。←

今回話の流れで付き合っている彼女が居る事をメロに言っちゃったグレンさんです。必要無ければ言わないつもりだったと思うのだけど。
そこ、気になってましたか^^確かにね、それを告げる=お前はそういう対象じゃない ですもんね。
そしてそれはそう、メロとジュールへの気遣いだったりもするんだけど、
>おまえ自身がしたいことは本当は一体何なんだよ!?
ですよねーーーーーwww(笑)彼に関してはまさにその一言だと思います。我ながらw
ただね、今現在彼がやってる・言ってる事がその答えでしかないというか?グレンの中に「本当はこうしたい」という
別の思惑が明確にあるって感じじゃないのかな~?(私もはっきり分かってないw)
いや勿論、心理の奥にはあるんだと思うんだけど。押さえ込んじゃってるんでしょうね。
いつかどうしようもなくなった時に、その箍が外れるんでしょうかね~・・・(遠い目)

フラグ的なものに対する考察、そうですよね~。としか言えない(^▽^;)だってそりゃそう感じるよね。
最後が (?)メロ になるかはともかく、メロの中にはグレンに対する何かがありますよね。
・・・ジュールたん、ガンバレwww
てかジュールたん頑張るよー!( ー`дー´)キリッ あ、うん。アベルさんもまだ出てくるしね(笑)
続き~~~~~!うん、頑張るよ!どうもありがとう(*´ω`*)

コメントは鍵コメの方が余計な事気にせず好きな事(笑)書けていいかもね♪
私もそうさせてもらおうかな~(´▽`)
いつもどうもありがとう!ニヤニヤしながら拝読しました♡



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