mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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47.ジュールとアニスの夜

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
どうもです!いつも閲覧及びコメント、拍手をありがとうございます!
今月は最低でももう一話は更新したいと思っていますので、お付き合い頂けたら幸いです。
では本編どうぞ~♡







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「何よジュール、一人で飲みに来るなんて珍しいじゃない?どうしちゃったのよ。」



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「べっつにー。俺だって一人で飲みたい時もあるんだよ。今日はお客なんだから追い返したりしないでよね。」
「あらあらご機嫌斜め?まぁいいわ。ゆっくりしていきなさい。」

 ジュールが一人で飲みたいだなんて。その癖うちの店に来る辺り、放っておいて欲しいという訳でもないみたいで。

「あんた一人って事はメロはどうしてるの?こんな時間に一人にしとくなんて、”過保護”なあんたらしくないじゃないの。」


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「・・何その”過保護”って。・・さあね。今日は昼から買い物に出てたけど、まだ帰らないって事は
 友達と食事でもしてんじゃないの?」
「いや、うん。あんたほんとどうしちゃったのよ?」


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メロに関しては度が過ぎる位の”過保護”という名の執着を見せてたはずのジュールのこの言い草。
まるで拗ねてるような。



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「・・・別にさ。メロだって子供じゃないんだし、彼女の行動全部を俺が把握する必要も権利もないんだし。
 何かあったらきっと話してくれるだろうし・・・。だからいいんだよ。」



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そう言って杯を空けていくジュール。
「あらま・・・。まあいいわ、もうじき閉店の時間だから好きに飲みなさい。多少は付き合ってあげるわよ。」
「ん~、どーも」


それから暫くして店は閉店時間を迎えた。






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「ちょっとジュール起きなさい。顔が赤いようだけど、そんな潰れるほど飲んだの?もう帰った方がいいんじゃないの?
 メロが心配するわよ?」
「・・・メロ・・?」

やはりと言うか、メロという言葉にジュールは反応した。


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「ああ・・、マズイマズイ・・・」

そう言って携帯片手に席を立つ。


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「・・あ、メロ?うん・・ごめん。マスターの店でちょっと飲んでるだけ。うん、大丈夫だよ。もうちょっと帰らないから
 戸締りして先に寝てて。・・うん。」

「ふふ・・可愛いねジュールたん。」
「ア、アニス、あんたいつの間に! まったくね。さっきまで酔い潰れてたと思ったのに。」


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「何・・・言ってんの~?酔ってねーし!」
「あら、聞こえてた?」


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「酔い潰れてなんかないっつーの。退屈で寝ちゃってただけ。メロはさ、優しいし心配性だから何も言わずに
 俺の帰りが遅くなると心配するでしょ? そしたら・・」



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「かわいそう・・じゃん?」

「・・・・・アンタ」 
「ほんと、可愛いよねジュールたん。」


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「ああそうね、メロも心配してるだろうからもう帰んなさいよアンタ。」

「やだねー。今日はまだ飲みたいんだ。店終わったんでしょ?もうちょっと付き合ってよマスタぁ~」
「嫌よ。アタシはもう帰るわよ。」 
「なんだよ、つれないなぁ~。じゃあいいよ、一人で・・」


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「あたしが付き合ってあげる。」
「ちょっとアニス・・・」


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「ふふ、そんな顔しないでよ。大丈夫だって。・・ちょっとジュールたんと話ししたかったのよね~。」
「アニスと話ぃ?」



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「・・・・・」
アニスの事を信用していない訳ではないけれど・・・いいえ、やっぱりちょっと信用できないわね。
「なんか失礼な事考えてない?マスター。」


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「ちょっとなぁに?別に取って食おうって訳じゃないし。と言うか、ジュールたん男なのになんでそんな
 心配してるのマスター?普通逆でしょ・・・嫌だね~。まぁジュールたんが嫌ならあたしも無理強いはしないけど。」
「そ、そうね。いや、逆?・・でも・・・うん?」


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「ま~別に、俺は構わないよ。腹は減ってないしぃ~」
「ふふ。そうこなくてはね。」
「腹の話じゃなくて!あんた酔っちゃって・・・ほんとに大丈夫なの?」
「平気平気~」




その後、何件かはしごして。
元々酒に弱い訳ではないから。今夜は気持ちで酔いたかっただけだから。
何件飲んでも酔ったり覚めたりを行ったり来たりしつつ。














「アニス」




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「・・・取って食おうってんじゃないって言わなかったっけ?」

何故かアニスの家で俺は押し倒されていた。


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「そんな事言ったっけ?」

まあそんな事だろうとは思ったけどさ。


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「肌も白くて綺麗だし体のラインも綺麗。ジュールたんって色っぽいよね。それにいい匂い。嫌いじゃないな。」
「っちょっと、・・そっちの手。まさぐんなっつうの。」

誘惑の女神、恐ろしい。


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「アニス・・・。残念ながら俺、あんたとどうこうする気は無いから。誘惑されて落ちちゃうほど俺、ウブじゃないし。
 話すんじゃなかった?話したいなら降りてくれる?」

俺にアニスとどうこうなろうって気は更々ない。いや、アニスに限らずなんだけど。


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「ジュールたん。あたし相手にその余裕、つまんないね。でも話してくれるんだ?」
「それはお互い様だろ。今日の気分は特別だから、話に付き合ってやってもいいって思ってるよ。」

「あら、それはそれは。じゃあ早速。」


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「ジュールたんさぁ、メロたんと一緒に暮らしてるけど何か進展はあったのかな?好きなんでしょメロたんの事。
 グレンの居ない今、チャンスなんじゃないの?何故手を出さないんだね?」

「・・・あんた何でも知ってんのな。まあ・・・今更そんな事に驚きはしないけど。けどさ、進展とか手を出すとか
 俺側だけの問題じゃないからそんな簡単に言うなよ。」


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「メロたんの気持ち・・か。それで今夜みたく腐ってるって訳か。つまりは君はメロたんに好かれていないという事かな。」

「・・・あっさり結論出すなっての。分かんないよ。まだ、分かんない。けど・・・
 メロに好きな相手が居るのかどうか。俺の事を好きなのかどうか。分からないけどこれ以上メロを追い詰めたくないんだ。
 結構今のメロ、いっぱいいっぱいだと思うから・・・さ。」


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「という事は、やはり邪魔なのは、グレンなのかな?」 

「だからあんたはそうはっきりと・・・。怖いねやっぱ! 邪魔ねぇ・・うん・・まあそれすらも実はよく分かんない。
 邪魔・・なのはグレンなのかそれとも別の奴なのかもしかしたら”過去”なのかもしれないし。
 または単に俺じゃダメって話かもしれないし、時期尚早なだけかもしれないし。」 
「おやおや、随分迷走しているようだねぇ。」

アニス相手に随分ぶっちゃけて話してる気もするけど、今夜はそれでいいやって最初から思っていたんだ。


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だって、・・・俺の中のモヤモヤを吐き出さないとちょっと苦しかったから。

「んー、マジで分かんないよ俺。・・・だから焦るしイライラしちゃう。」 
「・・・だから・・・さ。」


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「発散すれはいいじゃない。あたし相手なら後腐れもないし。寧ろ君が据え膳。メロたんには言わないよ?」

「だから・・・」


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「君だって若い男の子でしょ。好きな子と同じ家に暮らしてて手も出せないで。溜まっちゃうでしょ色々と。
 あたしを利用していいって言ってるんだよ。まるで女神のようだと思わないかい?あたし。」

「よく言うよな・・。俺を『試したい』って言ってたのは誰だよ。利用していいじゃなくて利用する気満々だろ。」
「あら、物覚えのいい。」
「それにあんたの場合、女神っつっても堕天した女神だな。」
「ふふ、それいいねぇ?」


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「それに俺、別に溜まってないし。」
「え?やだジュールたん・・・その若さで枯れちゃってるの?」 

「ま・・・そうかもね。あんた俺のしてきた事知ってるだろ?もうそういうの充分なんだよね。即物的な快楽ってやつには
 寧ろ辟易してるっていうか。触れ合うなら、好きな人とだけそうしたい。」

「は・・・カッコいいね。ジュールたん。それで?」


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「メロたんの事は抱きたいと思う訳?」
「ああ、そうだよ。」
「あたしとはしたくないって事?」
「そうだ。」


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「つまりはあたしの誘いには乗らないと。」
「・・・そう。」


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「・・・・・。そう。」
「そう。」

その時俺は、アニスに対して不思議な感覚を覚えていた。
どこまでも自分の欲望に正直で貪欲な彼女を畏怖すると共に、自分の欲を満たそうというある意味純粋なまでのその姿に、
彼女がそういった自分の行動に誇りと信念をも持っているかのようにも感じられた。
そんなアニスに少しばかりの憧れのような感情も感じていたんだ。


・・・だけど、真似しようとも思わないけど。



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「ふーん。つまんない。あたしが誘って断るの、これで二度目だね?流石に手強いね、ジュールたんは。
 侮り難し、元男娼君。」
「ごめんね。今の俺、真面目なんだ。」
「真面目。」


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「君に似つかわしくないような、そうでもないような言葉だね。ふふ。まあいいよ、そんな君もあたしは嫌いじゃない。」
「それはどうも。」


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「何はともあれ、分かってくれて嬉しいよ、アニス。」
「んー・・・」


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「理解はしないけどね。あたしと君は考え方が違う。でも違うという事は分かった。それはそれでいいと思うよ?
 ・・今日のジュールたんはあたしに素直に話をしてくれたから、あたしも真面目にアドバイスしてみようか。」

「アニス・・・?」


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「臆病過ぎるんじゃない?ジュールたん。メロたんも臆病過ぎるくらい臆病な子だよね。そんな二人に進展なんか
 あるのかなぁ?彼女・・メロたんみたいなタイプはね・・・」



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「少々強引に迫ってあげた方が、自分の気持ちに気付いたりするんじゃない?」
「おい・・・」

「・・・こうして肌を触れ合わせたり熱を感じる事で、相手に対する認識が変わっちゃう子だと思うよね。
 今日あたしが君にしたようなスキンシップ。絆されるっていうのかな。」
「スキンシップねぇ・・・」


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「けど、そんな事して・・嫌がられたら・・・マジへこむじゃん。」

「ははは!嫌がれて拒否されるならそれはそれでしょうがないよね!脈無しって諦めないよ。でもさ、
 拒否はされるかもだけど、本心から嫌がられてるかどうかは自分で分かるんじゃない?それだけでも
 試す価値はあると思うな。そういう所から先に進む道が見えてくるかもしれないよね。悩んでるなら打開?しなきゃ。」

「・・・・・・・・・つえーな、あんたは。」
「まあね?」


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「結局言いたかったのはそれかよ。俺に発破かけたのかよ。」

つまり、この長い戯れも前置きも全部。メロに迫ってみろと俺に言いたかったって事なのか。
この女は本当に食えない奴だな。


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「違うよ~。なんであたしがそんな事をわざわざ?そんなの無意味。あたしは本気でジュールたんを食べたかったのにな。
 それを拒否したのは君だ。馬鹿だな君は。グレンはグレンでつまんない感じになっちゃってるし?
 噛み応えのある相手、最近不足してんのよね。誰か居ない~?」

「グレンが・・何だって?」
「さぁ、それは自分で調べたら?あたしから聞きたいなら対価をもらわなくちゃねぇ?」
「それは怖いから勘弁だ。」
「怖い?とうとう本音が出たね。ふふふ・・・」

こいつと深く関わる事はできない俺。・・・なんつーか、トラウマ的に。


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「・・けどさ、俺がメロに対して怖がらせたり嫌がるような事をすると思う?」
「さあどうかな。本意ではないかもしれないけど、ジュールたんも余裕、無さそうだし?」

やっぱり、・・余裕無いように見えてんのか。流石だなアニス。



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「・・・・・ちぇっ、もういいよ。とりあえず今夜はもう少し飲ませろよ。今、帰る気はしないし!」
「今帰ったらメロたん襲っちゃいそう~?ふふふ。まあいいよ。今回は”朝帰り”してメロたんを少し揺さぶってみよう!」

「お前なんか俺で遊ぼうとしてない・・・?」
「さぁ、どうかな。」


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「てかさ、揺さぶれるのか・・・な?」
「さぁ、・・・どうかな。」
「そればっかだな。」


48_201411150034351c3.jpg
「・・・まあ、頑張りなよ。」




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「さて、じゃあ飲み直そうか。ジュールたん。冷蔵庫からワインとビール!」
「へいへい」











でも。

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アニスに煽られて、逆にそんな風にメロを傷付ける様な真似はできないって今日の俺は思う事ができたけど。
あのまま自分の中での焦燥を持て余していたら、もしかすると・・・そう思えなくもない。

思うように行かない事で、自分の中にドス黒い想いが溜まっていっているのも感じているんだ。
メロを傷付けたくはないけれど・・・


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アニスが何を考えているのかは分かんないけど、今夜アニスと話せた事は良かったんじゃないかって思うよ。
だけどメロと向かい合ってるとね、・・・色々迷いが生まれるのも本当の事なんだ。

結局、



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揺さぶられてるのは、俺の方だよ。

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

miruさんおはよございます!参上するのが遅れてしまって、ごめんなさい(汗)

凄い早さで更新されててビックリ!と思ったらバックアップデータが大変なことになっているようですね;;
実家のデータって事はミダさんのデータとかもなのかな?だとしたら凄い心配になってしまうよ!
miruさんのシムさん達(物語も含めね)大好きなのでホント心配になってしまうよ。ご無事でありますように~(T-T)
内容は凄く心配なことだらけだったけれど、琉亜ちゃんの天使ッぷりと卯月君の不機嫌顔を拝めて嬉しかったです。眼福でした♪

さて、物語の方なのですが、前回のお話ではヤッパリと言いますか・・・グレンさんはまだまだ本心を語ってはくれませんでしたね><
でもメロちゃんのお話をちゃんと聞いてくれたというだけでも、彼的には譲歩しているのだろうし・・・
関係ないと突っぱねるだけではないところには、グレンさんの優しさも感じてしまいました。こう言う男前なところが憎めないのですよねw
メロちゃんも今までとは違ってちゃんと相手と向き合うことが出来たようで。後ろ向きだった彼女の、心の成長はなんだか嬉しいです。
グレンさんの本心に触れられなかったことに拗ねているメロちゃんが、新鮮で可愛いですね(^^)
でも、何だろう・・・?物語が終盤に近づくにつれて、物語の中でメロさん達が頑張って『生きている』というのが凄く伝わってきてね、
胸が締め付けられる想いで拝読してしまいました。
同じような構図と冒頭に書かれていましたけれど、一つ一つのポーズにmiruさんの想いも込められている気がして
かなりホッコリしちゃいましたよ。さすがmiruさんだよね(^^)

そして今回のジュールさんとアニスさん!!
遂にアニス姐さん始動か?!と、思いきや、相変わらず(?)ジュールさんの身持ちが堅くて逆にビックリしました!
ジュールさんはホントに変わったよね。自分を変えてくれた存在を愛しく思うのは当然の成り行きだと思うのだけれど、
ちゃんと相手の気持ちも(多少は・・・?(汗)考えているようだし、以前より更に素敵な男性になりましたなぁ。
それになによりマスターさんに対しても甘えられるようになったことが読み手側としては嬉しくなっちゃいました。
マスターさんの懐の深さももちろんだけれど、ジュールさんのこういう姿も見られるようになって感慨深いものを感じますね。

そしてそして!アニスさんは相変わらず懐が深い!(笑)
そう言えば、あとちょっとであの、アニスさんのスピンオフが公開されてから一年経ってしまうのね。早いねぇ。
あのお話から彼女に対するイメージがずいぶん変わっただけれど、それを今シミジミと思い出してしまったよ(笑)
大好きなアニスさんにも幸せになって欲しいけれど、彼女はメロちゃん達の行動を傍観している上で、どう成長されているのかその辺りも凄く気になります。
彼女の想いも、今後拝読できたら嬉しいです。miruさんの事だからちゃんと考えてらっしゃると思いますしね(^^)
(↑プレッシャーを掛けるつもりはないからあまり気にしないでね?(笑)

煽って遊んでいるように見せかけて、ジュールさんに考える余裕を与えてくれているように思える、アニスさんの行動。
彼女の千里眼はどこまで見抜いて、どこまで先読みしているのか。そんなことを考えるとなんだか微笑ましくも感じてしまいます。
彼女の行動は面白がっているだけではないのが感じ取れるので、物語に更に深みが出ていて凄いなぁって思ってしまいますよ。miru姐さん凄い!
他の方達ももちろん好きだけれど、今回のお話でアニスさんの事をさらに好きになってしまいました!
皆それぞれに、素敵な進展があると良いなぁ。と、願わずにはいられません。
ジュールさんもメロちゃんもグレンさんも。そして、miruさんも頑張って下さいね!

長文失礼しました(汗)。次回の更新も楽しみにしていますね!(^^)
mirumomさんこんにちは^^
タイトルからして、はらはらしながら読ませて頂きました。
ま、まままままさかジュールがアニスを、いや、ジュールがアニスに!?いやまさかそんな、今のジュールはメロ一途だし!
と、ジュールを信じつつもそわそわしながら読み進めていました。
特に後半、押し倒されてから。
誘惑の女神に迫られて堕ちないジュール、漢ですね。
アニスの色香を前に抗するのは並大抵のことじゃないでしょうに。

アニス、今の髪型も素敵ですね。
前髪を上げているせいか、妖艶さが増す感じがします。
ジュールが言った「堕天した女神」というのを読みながら、アニスのスピンオフを思い出していました。


アニスと2人になるジュールの心配をするマスター、そういえば彼も襲われそうになったことがありましたっけ。
通常なら女性の身を心配する場面ですが、何しろ彼女はアニス様なので…w

メロがマスターから受けた助言、今回ジュールがアニスに(結果的に)かけられた発破、それらが見事に重なったわけですが…どうなるのでしょう。
メロに自分の気持ちをはっきり伝え、それ以上深く踏み込まないジュールの姿勢には芯の通った優しさを感じますが、アニスの言うこともわかります。
まずは、ジュールの朝帰りをメロがどう受け止めるのかが気になるところです。
以前なら連絡さえあれば気にしなかったように思えますが、さて、今は…?
メロとグレンとも一応話し合いは出来たものの、グレンはどうも本心全てを出し切っていないような風もあるので、そちらも合わせて今後の展開がとっても気になります。

最近また初めから読み返したのですが、そうするとまた違う視点から読めて非常に楽しかったです。
本当に色々なことがあったなーと感慨深く思いました。
この先、3人はどんな道を行くのか…?
最後まで見守らせて頂きたいです。
私が言うのもなんですが、今後とも楽しみながら頑張ってください^^
Re: タイトルなし
> chikoさん

chikoさんこんばんは!お帰りなさ~い(*´∀`*)お仕事お疲れ様でしたよ!
戻って早々足を運んで下さってどうもありがとう♪

最近の私にしては更新が早くて驚いたでしょ?(笑)気持ち的にはいつもガンガン更新したいんだよぉ~?
ううむwそうなのですよ・・・メロ実家のシムを含めたセーブデータが外付けHDDの中に・・・!
戻らなかったらどうしよう?お話終盤で出番があるというのにーーー!!!
保管したCCも痛いよぉ゚゚(´O`)° まずは戻る事を祈りつつ、ダメだったら作り直すしかないよね~w
お気遣いどうもありがとう><
そうそう、たまには卯月達の顔も見れてあれはあれで楽しかったよ♪

さて、ストーリーの方にも感想をありがとうです^^
グレンはね、やはりというかまだ本音は語らないですよねw
今の段階ではそれ以外の部分でちゃんとメロと向き合って話したという事が彼なりの譲歩というか
優しさなのかもしれないよね。頑なな心をいつか見せる事ができるでしょうかね~(´▽`)
メロもね、無自覚なんだけどグレンに対しては結構素の自分を出せるのかもしれませんね。(敬語だけどw)
だから泣いたり拗ねたり(笑)だからこそ、グレンの言葉は真っ直ぐにメロの中に入ってくるのでしょう。

今回もだけど、やはり台詞で繋いでいくストーリなのでね。一つのシーンが長くなってしまって一話を埋めちゃいます^^;
その分というか、ポーズは一シーンでもかなりの数を自作して目で楽しんで頂けるようには心掛けてます。
そういった想いを汲んで頂けて嬉しいですよ~(*^-^*)

今回はアニス姐さん始動(?)しなくてすみません(爆)
ジュールさんは男娼だったというのもあり、そういった体だけの行為にはもう惑わされないくらい達観しちゃってます(笑)
今はメロの事で頭がいっぱいなので他に気が向く事はないのでしょう。女神に誘惑されたとしても(^∀^)
当初のジュールは世の中を冷めた諦めた目で見ていた感じでした。その部分が払拭された事で、本来の真っ直ぐな彼が
残ったのでしょう。どんな人間も、根っこは素直で真っ直ぐな部分があるよね。勿論アニスも♡

そう~、スピンオフからもう一年だ!いやはや一年が早い!歳くうと余計(ry
アニスも主要メンバーの一人ですのでね、勿論彼女の落ち着く先も考えてありますよ(´▽`)
それどころか、その部分は既に執筆済みという気合の入れよう(笑)
アニスにも”天使”になって欲しいという親心もありつつ、だけど彼女はそう簡単に魔性の部分を捨てては欲しくない
という想いもあります。何よりも自分に正直に。
なので何を考えてるか分からない彼女の傍観はまだ続きます('ー') フフ 周りが被害に合わなきゃいいね♡

今回のアニスの言動に対して私が説明するというのも違うと思っていたので、chikoさんなりに感じ取ってくれて嬉しいですよ~^^
但し、結果的にジュールの後押しをしてるように見えるけれど、あくまで彼女は自分本位です(笑)
ジュールへの煽りもアドバイスもアニスが自分が面白いと思うからした事ですね。
千里眼なのか先読みなのか。メロ達3人の行く末に興味があるのは間違いないですね。加えて言うならそれが
彼女になにかをもたらしてくれるんじゃないかと”堕天使”アニスは思っていたり?^^
この物語の中では、『恋とか愛とかって不思議で難しくて面白い。』みんなそう思いながら生きています。

丁寧なコメントどうもありがとうございました!
読んでくれる方の為にも自分の為にも更新を頑張ろうと思ってますよー!ストーリーは空きすぎちゃイカンw(汗)
お互い楽しみながら頑張りましょうね♪
Re: タイトルなし
> 璃沙さん

璃沙さんこんばんは(*´∀`*)コメントありがとうございます♪
タイトルではらはらさせてしまってすみませんでしたwww
普通の男ならアニスに迫られたら堕ちちゃいそうですけどね、ジュールは今メロしか見えてませんし。
彼の場合はそういう方面に関しては既に達観の域にあるのかもしれませんね(^▽^;)

仰って下さったように、アニスは内面からも外見からも妖艶さを感じて頂けたら嬉しく思います。
「堕天した女神」というのも、このお話のテーマにある”堕天使”という部分と昨年のスピンオフでの
アニスを少し意識して入れました。そう感じて頂けて良かったー^^

はい、そうですね~(笑)マスターもアニスに貞操を狙われた事があったようでw
ジュールの事も心配だったようです(^∀^) 何せアニスですからねw
メロがマスターに言われた事と、ジュールがアニスに言われた事がこの先2人にどう影響しますかね。
ジュールも表面上はメロへの優しさから動きは見せませんが、彼の中にももどかしい焦りもあるようなので。
メロも未だジュールへの応えを模索中ですし。
その辺り私自身もどう描いていこうか模索中なので(w)、頑張らないとな~って思っています。
グレンとの対話も不完全燃焼な感じですよね。
この先この子達がどうなっていくのか、いい意味でご期待に沿えたりご期待を裏切ったりできたらいいなと思います(笑)

読み直して頂いたんですかー!!恐縮です///
そうしてまた違う視点から楽しんで頂けたなんて、書き手冥利に尽きます。ありがとうございます!
自身では読み直すの恥ずかしくて堪らない感じなんですけどね~(^^;)←あるある
彼らの過ごした時間で見れば数ヶ月なんですけどね。お話始めてからは2年弱経ちますしもうじき50話ですね。
話に厚みを出したいと常々思っているので、読んだ感想として色々あったと感じて頂けたのは嬉しい事です。
その結果として最後には読者の方に納得して頂けるお話に仕上げられたらと思っています^^
最後まで、見守って頂けたら本当に嬉しいです!
これからも頑張りますね。どうもありがとうございました~!
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんばんはー(*´∀`*)今度はちゃんと届きましたよ!
わざわざ書き直さなくて良かったのに~!でも嬉しいです、ありがとうです♡

タイトル修正案、『精神的R18』ありがとうございます(爆)ほんとここはね、仰る通りでございますよ///
露出も無いしキスすらしてないけどね、精神的にはR18なのですよ!流石りぐさんよく分かってらっしゃる(。→∀←。)
簡単にやっちまう(w)のではなく、精神的にアダルトな2人を描きたかったのです。
2人とも少しだけその気になれば簡単に体は繋がる事ができるけど、今はそうじゃない”絡み”がいいと思うの('ー') フフ
りぐさんはアニスもジュールもお気に入りだから、今回の話を気に入ってもらえて良かった~♪
前にも言ったと思うけど、私もりぐさんと一緒で男臭さのない男子は好みではないのね^^
なのでジュールは一見そういうタイプに見えるけど違うから、りぐさんのタイプになり得たんだと思います。

アニスさん、ジュールを食う気満々だったよねwwwでも(相手にもよるけど)無理に押し切るような彼女でもなく。
彼女は自分が楽しめる事が最重要なので、今回ジュールの意思を無視して事を致す事はしませんでした。
ジュールの出荷ね、受取人はメロなのかどうなのか(´▽`)はてさてはてさて☆

2人にたっぷり色気を感じて頂けて本望です!男も女も色気大事!色気!( `≖ω≖´)✧キリッ
救心お届けしなくては(爆)きっとこの先も必要になって・・・ゴホゴホッ
アニスのキャラと立ち居地、「こうなの!」と言うのはなかなか私でも難しいのだけどね、大体は言って頂いた通りです。
みんなを満遍なく上から眺めて面白そうな所には茶々を入れるという(笑)そしてソコがどうなるのかを
見守る(というか見定める)のが彼女のやり方なのです。
更に言えば、そんな人々の生き様から彼女も何かを得られるのではと無意識に求めているのかもしれません^^
だけど自分の道を邪魔する奴は許さないという自己中なのも言わずもがなw
垣間見える優しさに油断してると突き落とされるかも?(^∀^) そんなアニスです♡

もうポーズに関しては回を追うごとに自作率が上がってますw今回もほぼ自作~www
既存をシナリオに合わせてあーだこーだやるより作った方が早いのだ(´∀`;)
自分用は手抜きポーズだけどね、もう『自作ポーズでストーリー』を売りにしていこうと思うよ(笑)

ジュールは恋故にダークサイドどす黒い想いも抱えちゃうよね~w
手が届く所に想い人が居るのがまた余計に辛いのかも。ちゃんと報われれば何の問題もないんだけどね。
りぐさんがジュール推しなお気持ちよ~く分かります^^この先どうなるのかはまだ言えないけど、
彼の恋の行く末をどうか見守ってやって下さいね(*´ω`*)

非公開コメントはどうぞお好きに感情のままにお書きになって~(*´∀`*)私もそうするから。
お返事も書きたい事を書きたいように書くので、かえって長文失礼しますよwww
私だってりぐさんのお話読むのが人生の楽しみの一つだよ~♪ビバ!シムズストーリー!(笑)
わたくし、結構やる気出ています!お互いどんどん進めていこうね~♪
非常に嬉しいコメント、どうもありがとうでした!
Re: ジュール君のターンっ(;//́Д/̀/)
> Laylaさん

Laylaさんこんばんは!いつもありがとうございます~(*´∀`*)
前回グレン回だったので今回はジュールのターンにしてみましたよ~。
タイトルで期待(?)させちゃいましたかね(笑)アニスとジュールは表面上の修羅場にはならずに水面下で
火花を散らしてるといった感じですかね~^^
おおっと、グレン推しのLaylaさんがまさかのジュル×メロに揺れ動いて下さるだなんて///これは書き手として嬉しい♡
アニスにも嬉しいお言葉をありがとうございます。アニスの人を惑わす怪しい感じは、仰って下さったように彼女の過去に
起因していますよね。あの過去を知ってくださっている方は、アニスがただの悪女ではないと感じて下さるので
とてもありがたく思っています(´▽`)
スピンオフも含めて、繰り返し読んで頂けるだなんて!もう嬉しくてありがたくて感謝感謝ですよぉ゚゚(´O`)°

エースが元になったバーテンダー君、覚えていて下さって光栄です///何気に私も気に入っております♡
彼はね、軽い男ながら世渡り上手なタイプのようですね(笑)
アニスの家にもお持ち帰りして頂けたんではないでしょうかね~(^∀^)アニスにしたらオモチャ扱いでしょうけどwww

配布ポーズにも嬉しいお言葉をありがとうございます♪
ジュールに使うのを前提で作ったからでしょうか。ジュールの表情がいい感じだな~と自分でも思います^^
世界中のマスターファンとかwwwww笑いましたからwwwwwww
いやもうね、Laylaさんをはじめマスターを愛して下さる方が多くて驚くやらありがたいやら///
あんな髭ゲイおっさんですけどね(ひでえ)、自分の作ったキャラを愛して頂けるのはh嬉しいですね(´ω`)
寝顔可愛いは言い過ぎだと思いますけどね、でもなんか分かる気もします(笑)ありがとうですw

TOPの子はですね~、普段と変えてちょっと面長で大人っぽいシムを目指してみたんですけど無念でした(^^;)
お褒め頂いて恐縮ですが求めている物と違うのー!その内リベンジしますw

次回話も今制作中です♪楽しみにして頂けたら嬉しいです。
バーテン君の投票枠はどうですかね?(笑)
エースはLaylaさんにも気に入って頂けてるようですし、私的に気に入ってる他の待機シムを今度記事にしてみたいと思っているんですよね^^
出番は無いけど気に入ってる子はたまにSS撮りたいですからね♡そちらも楽しみにして頂けたら光栄です♥

いつも本当にありがとうございます。励みになっております♪
私もまた癒しとときめき補充にLaylaさんの所へお邪魔しますね~^^



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