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シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

49.大切にしたい

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
前回の壁ドンの続きです~




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「メロ・・・好きだ・・」



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メロはまだ自分の気持ちを決め切れていない。自覚もできていない。
だったら今押せばきっと流される。


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「っ、ジュールさ・・・」
「メロ」


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「・・・っ」



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「・・・どうして避けるの? 俺の事、嫌?」
「そ、そんなっ!そんな事はない・・けどっ」



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「だったら、いいでしょ?」 
「で、でもっ」
「だってさ、」


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「メロは俺の気持ちを知ってて二人で暮らしてるんだからさ、・・こういう事も覚悟の上なんじゃないの?
 オレに触れられるのが嫌なら、二人だけで暮らすなんてすべきじゃなかったんだよ。」



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「そん・・な・・」

何を言ってるんだ俺は。最低だ俺は。
そんなのはメロが俺を信じてくれてるからだって知っているのに。
それにこんな事を言ったらメロは一緒に暮らすのをやめると言い出しかねないのに。
メロからの信頼を捨てる気なのか?


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それでも・・・抑えられない



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「メロ・・・」
「っ・・」


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ぎゅっ

『え・・・・?』


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「・・・・・・・・・・」
メロ?


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どうして動かない・・・?
俺に応えようというの?俺が脅すような事を言ったから?
拒否したら一人にするような事を言ったから?
そんなにも一人になるのが不安だから?


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「・・・・・!」
俺の服を握り締めるメロの手が震えてるじゃないか。


だからどうした。今キスがしたい。
いや、メロを怯え戸惑わせてまでする事じゃないんじゃないか?
いや、ここを引かずに越えれば新たな二人の関係が始まるかもしれないじゃないか?
ああもう、・・・どうしたらいいのか分からない!


だけど俺は・・・!







  
一体、何をやってんだ俺は・・・
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「・・・ごめ・・・」
「ジュールさん・・?」
「ごめん・・・メロ、ごめんね・・・」


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「こんなの違うね・・・違う、ごめんなメロ」
「あ・・・・・」


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「ジュールさんっ・・・私、違くて私・・・」
「いいんだメロ、俺が悪い。メロは無理しなくていい。いいから・・・」




「いいから」
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「・・・・・ただ、側に居てくれたら・・メロ」

今はまだそれだけでいい。
まだ気自分の気持ち整理ができていないメロに、こんな風に応えさせちゃいけないんだ。
そんなのちっとも嬉しくない。辛い想いはさせたくない。

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「俺は、何があってもメロの側に居るから。・・・一人にしたりしないよ・・。約束する。」
「ジュール・・さん」


暫くそうして抱きしめていたメロが怯えた気配を消してから口を開いた。



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「ジュールさん、ごめんなさい。私、まだ自分の気持ちが・・ジュールさんへの気持ちが分からないから、
 だから・・だったらジュールさんの気持ちに応えてみたら分かる事もあるじゃないかって思ったの。」

「メロ・・」


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「だから、ジュールさんが悪いって事じゃなくて・・・! それでもいいと・・私が思ったの。」
「・・・ありがとうメロ。でも、ごめんな・・・」


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「ごめん」

好きな人と一緒に暮らせているだけで、凄く幸せなんだって。
そう思うべきなんだ。今は。

その想いを大切にしなきゃ。









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「だから結局さ、俺はメロの意に沿わないことはできないんだよな。惚れた弱味かな。」 
「まぁジュールたんはそう言うとは思ってたけどね。だけどそこはあえて押してみるのも男だと思うんだけどねぇ。」


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「そうなのかな。確かにあのまま押しちゃうっていうのもアリだったのかなとも思うし惜しかったかなとも思うけどさ、
 けどなんか違うんだよね。俺とメロにはそれは違う気がする。・・・どう思う?ローズは。」
「は・・・っ?!」


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「そ、そんなのしるか!!・・・って、子供にそんなこときいちゃうのもどうなのかなぁ!もぉー!」
「いいじゃんローズだって女じゃんかー。女心教えてくれよ~」
「ふはは」


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あれからローズとはプライベートでも仲良くしている。
親代わりのマスターもラルフさんも忙しく、アニスだけが相手というのも・・・
ちょっと問題があるような気もしなくもないし。
彼女の望むケーキを作ってやった俺は、ローズにとって懐くに値する存在となったようだ。

「おにいちゃんあーそーぼー」


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「ローズ、勉強はいいのか?」
「じゃあおしえて~」
「・・マジか」

アニス相手にメロとの事を相談するのもどうかとは思うけど、二人で過ごしたあの夜以降、 
アニスはアニスなりに俺達の事を(それなりに)真面目に気に掛けてくれているような気もするし(多分)、
俺も自分の中だけに燻った想いを抱えているのに疲れていた部分もあって
開き直りにも近い感情でアニスに想いを漏らしている。
一人で抱えていたらきっともっと荒んだ気持ちになっていただろう。だからアニスには感謝している。
巻き添えを食らったローズには悪いとも思わなくもないけど。


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「でも話から察するに、メロたんとジュールたんの間の空気は口で言うより深刻な気もするけど?
 そんなんで一緒に居て平気なのかい?ジュールたんは。色々辛いんじゃないのかね~?」

「・・俺が追い詰めてまたメロを困らせちゃったけどさ、問題ないよ。反省してるし。」


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「案外余裕あるのね。」



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「余裕なんて・・無いよ。 ただ、機が熟すのを待ってるんだ。今はまだその時じゃない。」
「ほ~・・・」




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「ただいま!悪いわね二人とも、子守させちゃって。けどあんた達ぃ、ローズに変な事教えてないでしょうねぇ?」


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「おかえり~」
「おや?変な事ってなぁに?具体的に教えて欲しいねぇマスター。」
「お黙り。」
「お帰りマスター。これから夕飯の支度?俺手伝おうか?」


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「あたしが手伝うからジュールたんはローズと遊んでて。」
「ん、ああ分かった・・。」
「あら珍しい。悪いわね、アニス。」









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「ほんと助かるわぁ~。何故だかあの子あんた達に懐いてるから。うふふ。」
「そう?・・ねえマスター」
「なぁに?」


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「ローズのママ、具合はどうなの?」 
「・・・・・っ!」


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「そう、良くないのね。あとどれ位なの?」
「っ、それは・・・」



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「マスター。ローズのママが亡くなったら」



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「あたしがローズを引き取ろうか。」
「な、・・何を縁起でもない事言ってるの・・・? それにそうなったとしてもあんたがローズをだなんてそんな馬鹿げた事」


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「あたしは現実を見て真面目な話をしてるんだけど。」
「アニ・・ス・・・」

確かにローズの母親の病は深刻な状況で、医者からは余命を告げられているのだけれど。
だからといってアニスがローズを引き取るですって?!このアニスが?
どこから突っ込めばいいのか分からない位の有り得なさに言葉も出ないじゃない。

何故?どうして?どうやって?意味が分からない。

若いあんたが子供を引き取ってどうしようっていうの?どうやって育てるっていうの?何の為に?
何よりあんたはあの子と共に居て、愛を与えてあげられるの?子供はオモチャじゃないのよ?
全ての解に無理があり過ぎる。だけど


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「あたしには、できる。」

そんな有り得ない発言をするアニスの真摯な眼差しに、全身が総毛立つような感覚を覚えた。
これは一体どういう事なのか。

「あ・・・あんたが真面目にそう言ってくれてるっていうのは・・・分かったわ。」
「ええ、そうね。」
「でも、でもね。」


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「あんたには無理だとかそういう事だけじゃなくてね、あの子の母親に万が一があったら
 その後はあたしとラルフであの子を受け入れようと思っているのよ。」
「マスター達はローズを養子にしたいの?」


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「あの子が・・・母親代わりが男でもいいと・・言ってくれるならね。」


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「・・・・・」



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「そうか。だったらあたしは引き下がるか。あたしには母親は無理だもの。着せ替え人形にしちゃうのがオチ。」
「アニス・・・。ありがとね。」



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アニスにはアニスなりの考えがあっての申し出だったのだろうけど、
やっぱりあたしにはアニスの考えている事は分からない。
分からない。分からないけど、ありがとう。アニス。

あなたのその気持ちに報いる為にも、ローズを大切にしていきたいと思う。









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「はぁ~・・・」



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このままでいいいのかな。
このままで何か答えが出せるんだろうか。私だけ一歩も進んでいない気がする。
情けなくて悲しくなる。


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今のまま、ジュールさんと一緒に暮らすのは間違いなのかもしれないな。
一人になるのは寂しいし不安だけど、そんな甘えた事を言ってちゃいけないのかもしれない。


「何だ、街頭で溜息なんかついて。随分気落ちしているようだがまだスランプなのか?」






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「アベルさん、こんにちは。」
「ああ」


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「電話では絵が完成したと聞いたが、その様子だとそうではないという事か?」
「いえ、絵は描き上がりましたので持ってきました。」



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「ならば何故そんな覇気のない様子なんだ君は。大体においていつも君は元気がないな。どうなっているんだ?」
「・・・す、すみません・・・」


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「・・・・・」








「笑え」

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「は?」


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ムギュッ

「笑えと言っている!」
「ふやぇ・・・っ?!へ、ひょっ・・・!」

ホッペを抓まれた!!


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「全くもって気に食わない。」
「へっ?!」
「俺の貴重な時間を割くのであれば、君もそれなりの準備をして臨んで欲しいものだな。」
「あ・・、ご迷惑をお掛けして・・本当にすみません」


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本当にそうだ。
私は自分の悩み事ばかりに気を取られて、アベルさんのお時間を無駄にしちゃってるんだ。

「全くだ。人に教えを請うならば、少しはやる気というものを見せたらどうだ。」
「・・・は、はい、ほんとうに・・・」
もう、迷惑を掛けるのを止めにしなくては。


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「あの、今まで本当にすみませんでした。もうこれで・・・」

「そう簡単にいくと思うなよ。」
「え?」


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「俺は、一度手を付けた案件から途中で手を引く事はしない主義なんだ。いいから着いてきたまえ。」
「え、あのっ・・・!」


NEXT→50




今回も閲覧ありがとうございました!楽しんで頂けましたら幸いでございます(*´∀`*)
今回で年内のストーリー更新は終了です。本年中、アスモデウスの翼を可愛がって下さいましてありがとうございました^^
次回、次々回で、お話が結構動きますよー!(。→∀←。) (予定)
お正月が終わって落ち着きましたらまた来年も頑張っていきたいと思います!

年内に年末〆のご挨拶記事を上げて2014年を終わりたいと思っています。
年の瀬でめっちゃ忙しい時期だと思いますので、コメント等はお気になさらず読んで楽しんで頂けたらと思います。

では皆様、残り少ない本年ですが、お風邪等お召しになられませんようお気をつけ下さいませ。
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Comments

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Re: タイトルなし
> chikoさん

chikoさんこんばんは^^お忙しい時期にも関わらず、コメントありがとうございます♪

ジュールの壁ドン迫り、迫られたのがジュールを好きな子だったら威力もハンパなかったんでしょうけどねぇ(´Д`)
メロさんですからw
いい加減自分の気持ちがはっきりしないメロには書いてる私も苛々しちゃうんですけどね、
話の展開上もう少しその辺りはぼかしておかないとというね(^^;)
百戦錬磨とはニュアンスがちょっと違うかなと思うけど(笑)、メロの無自覚小悪魔ぶりは酷いとも狡いとも
思うのは私も同じです~(^▽^;)
本当はね、主人公であるメロには誰から見ても”酷さ”とかのない”いい子”で居てもらいたかったんだけどね、
話の流れ上もうしょうがないよね!(開き直り)
いいのいいの。主人公が好感度低くてもお話全体が面白くなるならそれでいいの♪
最後にいい感じに収まってくれたらそれでいいのwww
って事で筆者も感じているメロの狡さ等を言及されても全然失礼とも悲しいとも思わないのでどんどん言ってやって♡
全くもってその通りだな。としか思わないので大丈夫よ(笑)

アニスがすっかりみんなを見守りアドバイスするような立ち位置に置かれている事、これもどうなのかとね(そんなんばっかやw)
だってねー、そういうポジションキャラって他キャラの現状説明に便利なのよねwww
まあ彼女には型に納まらずまだまだ引っ掻き回して頂きたいとは思ってるんですけどね~・・・。
アニスの幸せな行く末については今はまだ言及しないでおこうと思いますよ(*^-^*)へへへ。

ローズママはマジで重篤です。
アニスが何故ローズを引き取る申し出をしたのかは、彼女の過去からの価値観と言うか考え方が影響してる感じです。
アニスのスピンオフを何度も読んで下さってるchikoさんなら何となく分かると思うけど^^
マスターが未だにアニスを疑う姿勢なのはある意味ポーズなのです。
アニスの過去もこれまでのちょっと変ってきている彼女の行動も見てきたマスターからしたら、
既にアニスに対する警戒心は解けていてもいいと思うんですけどね、彼女がそれを望んでいない事を
無意識で感じ取って一定以上は彼女の感情に踏み込まない姿勢をこれまた無意識に取っている。
といった感じかな。
なんだか解説めいてしまって申し訳ないけど、言葉にしておきたかったのでお許しを(´▽`)

オレ様アベル、好きですか?(^∀^)
ほっぺムギューで和んで頂けたなら本望です♡
Blenderでほっぺ伸ばせるよ~♪
ほっぺの伸びたメロをグレンジュールが見たらというよりも、そんなイチャイチャ(?)してる二人を
ジュールが見たら大変だよね(笑)

さてさて、年末のご挨拶をありがとうございます(*´ω`*)
chikoさんの素晴らしきお言葉に感激してしまいました!(泣)
そうありたいと常々思いながら創作しておりますのでね、そんな風に言ってもらえて感無量ですよー!
chikoさんはじめ、そのように応援して下さる方がいるから創作を続けられるのだと感謝の気持ちでいっぱいです。
chikoさんは私のやる事をどんな事でも褒めてくれて応援してくれるから、むず痒くもありつつ(照れ照れ///)
本当にありがたいな~といつも思っています♡
お陰で今年も頑張れたし来年も頑張れます^^本当にいつもありがとうございます。

また改めてご挨拶させて頂きますが、こちらこそ今年も一年ありがとうございました!
忙しい時(やれない時)にはやらない。やりたい時にはやる。
といったスタンスは何も代わる事はないのでね、来年もマイペースに頑張って行こうと思ってます^^
chikoさんも本年お疲れ様でした。ストーリーを始めて下さった事は私にとって凄く嬉しい事でしたよ。
chikoさんの来年のご活躍も期待しています。
良いお年をお迎え下さいね(*^-^*)ありがとうございました!
今回も素敵なエピソードごちそうさまでした♡
アニスとマスターのやりとり凄く好き笑 私もオカマの友達が欲しい!!!って毎回思います。笑
Re: タイトルなし
> シルバーさん

シルバーさんはじめまして(*´∀`*)
お話を読んで下さってありがとうございます///
マスターとアニスのやり取りは私も書いてて楽しいです♪
オカマのお友達私も居ませんが(笑)、居たら楽しそうですよね~www
また続きも読みに来て頂けたら嬉しいです。私も頑張って制作します!ありがとうございました♡
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんにちはー♡ 年末のお忙しい中来てくれてありがとう(*´∀`*)

やっぱそうよね。壁ドンって憧れるけど(いい歳してw)どうでもいい相手だったらヘッドバットだよね(爆)
ジュールに床ローリングありがとう!私も某元公爵様に壁ドンされたいよっ/////(妄想中)

りぐさん的には、 押してしまえばいいのにぃ~。応えてみればいいのにぃ~。
って事ですね?分かります(^―^)
だがここは一旦ジュールに引かせた作者(私だ)でございます♪もうちょっと、もうちょっとね☆
仰るように、メロの中にジュールに対する受け入れてもいいという恋心的な物が多少なりともあると思います。
『この人が好き!この人が居ないとダメなの!』という段階には到達していないけれど、
ジュールを必要だと、受け入れてもいいと思えるほどの感情はあるのでしょう(´▽`)
周りにそういう対象としての男性がジュールしかいなかったなら、きっと既に出来上がってる二人だったりしてw

場面変りまして。
>明らかに嫌いじゃない新たなジャンル
ええ、ええ!そうでしょうとも!(笑) 知ってるー嫌と言うほど知ってるー(b゚v`*)
恋愛には色んな形(タイプ・ジャンル)があって書いてても楽しいよね♪
そしてアニスの台詞に対するりぐさんの感想に涙・゜゜(>_<)゜゜・
ありがとう、ありがとうですよぉ;;
彼女が成長過程において、母親からあたかも着せ替え人形のような可愛がり方を受けていたという過去を、
しっかり覚えていてくれてのその感想が嬉しかったです!
言ってもらって「ああ、私はアニスの台詞でそこを表現したかったんだな」と改めて思いましたよ。
りぐさんに頂くコメントではそういう嬉しい再確認の連続なのよ(*´∀`*)

そして『メロ的微笑みのえる』キタwwwww面白い、貴女素敵面白いわぁ~(笑)
アベル氏のメロほっぺつまみが思った以上に高評価//////ありがとうございます!!
一旦立ち上がる程とはどういう事?!/////(いやもう光栄です)
遊びでほっぺ抓む関係とはこれ如何に???(爆)
でも仰る >メガネで~ の男性像にときめく感じは分かります^^こういうタイプには逆らえないよね!

そんでもってほっぺにょ~んはポーズですよ。Blenderでほっぺにょ~んしたんだよ♪
伸ばす系、結構やれるからりぐさんも色々試してみたらいいと思うよ^^
可愛いと言ってくれてありがとう♡

そうですねー!次回で50話です。結構続いたな!最終的に何話までいくかな?
私もりぐさんのお話を読むのが楽しみな毎日を遅らせてもらってるよ~(*´∀`*)
お互い来年も楽しく更新していきましょう♪
コメントどうもありがとうでした~♥
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Re: 来年も楽しみにしています(*´ω`*)
> Laylaさん

Laylaさん、年末のご挨拶ありがとうございました~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します♡

壁ドンの続き楽しみにして頂いてっ///その結果が「ごめんね攻撃」だったのにLaylaさんのその反応///(笑)
Laylaさんって結構Mっ子なんじゃね? なその反応にジワジワ来てますwwwww(好きです♥)
攻めているのはジュールなのに、こう見ると実はメロさんが真性・魔性なのかもですよねー(´▽`)
女って怖いね!(爆)
メロさんに振り回される不憫なジュールを今年も(?!)応援してやって下さい(^∀^)

ローズの将来も益々心配ですよねー♥
アニスやマスターのエピソードにも温かいお言葉をありがとうございます^^

そして投票でまさかのグレン→ジュール→マスター だったとは・・・!!!(マスター?!)
>私は誰と結ばれればいいのか分からなくなってきました
さらっとそんな面白い事言わないで下さいwwwww
脳内アスモデウス乙女ゲー創作とか、Larlaさん素敵過ぎます///(爆笑)
そしてゲイであるマスターまでもが攻略キャラであるという事実に爆笑www
ほんと、ありがとうございます(。→∀←。)

アスモデウス☆パレス(命名ありがとうです)にも喜んで頂けて感激です~!
王子&姫、いいですよね(´ω`)ええ、Laylaさんお好きですよね♥
いつかまた機会があったら王子なグレンをやりたいですね。

Laylaさんのコメントにはいつも嬉しくてやる気を頂いております。
今年もLaylaさんに萌え死に(w)して頂けるようなお話が作れるように頑張りたいと思います^^
私もLaylaさんのブログで萌え補給させてもらいます~♥ お互い楽しく頑張りましょう♪

丁寧なコメントありがとうございました!
今年もよろしくお願いします^^
Re: タイトルなし
> YOUCHAさん

YOUCHAさん、あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

お久しぶりですね~^^機を逃してだなんてお気になさらず♥
私もYOUCHAさんのCC制作活動なんかを拝見しておりましたよ。(陰ながらw)
物を生み出すというのは楽しいですよね。私もストーリーをやっていなかったら、ポーズ配布専用サイトでも
作っていたのかもなんて思うこともあります(笑)構想を形にするのは楽しいですよね。
けど今はお話の創作が楽しいのでこっち優先ですが。

なんて私事は置いときまして、ストーリーに感想をありがとうございます♪
焦れますね~wwwほんと焦れ焦れな展開で読者様には申し訳なく思いますね(^^;)
けれどもう少ししたら大きな展開があると思いますので我慢していただければとw(多分・・・)
メロの現状への心境としましては、そうですね~、YOUCHAさんの仰るような部分もあるかとは思います。
あとは例えばジュールに対しては「この人しかいない!」という確信が持てていないのかな。
その前提には過去の辛い恋ゆえの恋に対する怯えがあったり、そもそも恋する準備ができていなかったり。
しかし恋って準備するものじゃないよね?というマスターの助言があったりで。
グレンとの確執もあったりして本人もよく分からなくなってるといった感じでしょうかね。
いやはや、すっきりしなくてすみませんw

アニスの活躍(?)にも喜んで頂いてありがとうございます^^
アニスが何を考えているのか分からないのは私の意図する部分なので本望です( ̄▽ ̄) ニヤ(おい)
何を思ってローズを引き取ろうと申し出たかですが、そこにはやはり彼女の過去の生い立ちが絡みますね。
『母と娘』というキーワードですね。
母 というものが”居るのに居ない”ような環境で育ったアニスには、母を亡くすかもしれないローズに対し
何か思う所があったのでしょう。ローズが自分に懐いてくれるから余計。
・・・そんな感じです(´▽`)

そしてアニスとジュールですか~。最近よく言われますねぇ(^―^)
現時点である種の友情は育めているかもですね。ちょっと似た部分もある二人ですしね♪

ほっぺのやつは自作ポーズです。
仰るように顔面崩れそうだし伸び具合が難しいかと思ったのですが、メロさんは平気でした(笑)
私も初めてやってみましたが何とかなったので手を出せないと思わずに興味があったら挑戦してみたらいいと思いますよ♪
アベルは硬派ぶってるけど案外素直な(自分に)タイプですよ。

新年のお忙しい時期に、丁寧なコメントをありがとうございました♥
今年もお互いにシムズライフを楽しんで行きましょう!
今年もYOUCHAさんのご活躍を楽しみにしています(*^-^*)



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