mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

51.幻影

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
目に見えてはそう変わらない日常を私達は見送りながら時は過ぎていく。



1_201501282139258ee.jpg


2_201501282139269ce.jpg


3_20150128213927561.jpg











4_20150128213922d5e.jpg
私はジュールさんの温かさに支えられながら日々を過ごし、アベルさんに励まされながら
絵も少しずつ思うように描けるようになってきていた。

私はみんなに支えられてばかりだ。
マスターやラルフさんをはじめ、エリスちゃんやルディ君達仲間にも支えられている。


5_20150128213923a54.jpg
その中でもやはり今の私の一番の支えになっているのはジュールさんとアベルさんだと思う。
二人には感謝してもし足りない位。


6_20150128213939a17.jpg
・・・じゃあ、グレンさんは?

私の中のグレンさんについて改めて考えてみる。


7_20150128213933a18.jpg
共同生活が終わった事は仕方ないとしても、グレンさんとちゃんと話せた事で蟠りはなくなった筈だった。
だからまた以前のような関係でいられると思っていたのだけど。

彼女と一緒に居る時に遭遇した事が、私にグレンさんとの距離が近づくのを躊躇させていた。
グレンさんにはグレンさんの生活があって私の立ち入れない人間関係がある。
そう考えると寂しいと胸が痛みはするけれど、仕方がないのだと自分に言い聞かせたりしている。
恋人のいるグレンさんに、以前のような近しい関係を求めるのは正しい事ではないと思うから。



そして、その事はそっくりそのまま彼女の居るアベルさんに対しても思わなければいけない事だったのに、
その時の私はそう思う事をしなかった。


8_20150128213934cc1.jpg
誰と・・・誰を重ねているのか気付かずに。
いいえ、それは気付かない振りだったのかもしれないけれど。








9_20150128213936156.jpg
「おはよう」 
「ああ、ジュール」


10_201501282139377a6.jpg
「最近どうだよ母さん」
「そうねぇ、お陰さんで元気でやってるよ。」


11_201501282139483c4.jpg
例の事件の後、母さんは薬物依存症の治療施設に入り治療とカウンセリングを受けて無事今は元の生活に戻れている。
これはアニスやラルフ先生のお陰であり、俺は凄く感謝している。
色々あったけど、母さんの生活も俺との関係も寧ろ以前より格段良くなったのだから、今はもうアニスの家族にも何も思う事はない。

元の生活と言っても母さんは夜の生活をやめて、今は近所のパン屋で働いているらしい。
生活は厳しいだろうが、顔色も以前より良くなり息子としては一安心というところかな。
・・・ああ、そうだった。
グレンに借りた金。いつか返さなくちゃなぁ・・・

12_20150128213951466.jpg
「母さん。今はまだ無理だけどさ、いつか俺が自分で店を持って母さんの生活も楽にしてやるから待ってろよな。」
「おやま。それは凄いじゃないか。そしたら母さんもパンくらい焼けるようになっておかないとねぇ。手伝うよ母さんも。」 

どんな母親だったとしても、母さんが居るから今の俺がある。
母さんは母さんなりに息子を愛してくれているのも俺には分かっているから。
これからの人生はもう少し穏やかに過ごさせてやりたいって思うんだ。


13_20150128213951a39.jpg
「母さん、俺好きな人がいるよ。いつか母さんにも紹介したいなって思うよ。」
「おやおや!あんたがちゃんと仕事もして全うに恋愛もしてるだなんて、・・母さん嬉しいわ!」
「まあ・・・だよな。」


14_20150128213953870.jpg
「・・・あんたの父さんはさ、家庭のある人だったから。あたしは一人であんたを産んで育ててきたけどさ。
 あんたには両親揃って子供も儲けて。そんな普通の家庭を持って幸せになって欲しいって母さんは思うんだよ。ジュール。」
「母さん・・」

母さんが父親の話をするのを初めて聞いた気がする。

15_2015012821394724f.jpg
「そうだね、そんな普通の幸せな家庭が持てたらいいなって俺も思うよ。」


17_201501282139592e3.jpg
できる事ならそんな幸せな未来図で、いつも傍に居るのは彼女であって欲しい。
そんな事を考えるだけで心が満たされる。

愛する人と、温かい家庭を。
俺にとっては眩しい未来だ。










18_201501282204461dc.jpg
アベルさんのアトリエに招待された。
そこでアベルさんは絵の他に、写真の現像や陶芸なんかも嗜まれているようで、その多才ぶりに改めて驚いた。



19_20150128220440100.jpg
「たまにはこうして汚れる事も気にせずに思いっきり好きなように描くのも新鮮でいいだろう?」
「はい!楽しいですね。何だかワクワクしちゃいます。でも凄いですね?この専用アトリエ・・・
 アベルさんってば作家さんなのに。」


20_20150128220441a8d.jpg
「俺は売れっ子なのでな。必要な事に金は掛けられる。本職でなくてもやるからには何事も突き詰めないと気が済まないんだよ。」
「凄い・・・溢れんばかりの才能ですね。絵だけでなくあれもこれもできちゃって、羨ましい限りですよ・・・」
「はぁ・・?」


21_20150128220443f10.jpg
「何だ、揶揄っているのか? 喧嘩を売っているのか?ならば買わせてもらうまでだが。」
「きゃっ!ちょ・・筆!! 顔に描こうとしないで下さい~~~!!」


22_201501282204446d5.jpg
「あ・・あの、揶揄ってなんかいないですよ。本当に、アベルさんの多才さは羨ましいし凄いと思うんです。」

「は? 何を言っているんだ。確かに俺は色々な事に造形は深いが全てが『書く事』の為の材料でしかない。
 絵において言えばメロさん、君の描く絵は俺の物なんかとは全然違う。まさに本職だと思うよ。」


23_20150128220457dac.jpg
「そんな、寧ろアベルさんの描かれる絵の方がお上手だと私は・・・」

「上手い下手ではないと前にも言っただろう。見る者を惹きつける物を描ける才能。センス。それが君にはあると言っているんだ。
 俺のは趣味の域を脱しない。俺は作家だからな、それでいいんだ。あとはただ、君に対する俺の目利きを信じればいいんだ。」


24_20150128220459766.jpg
「・・・・・アベルさん。」


25_2015012822050016e.jpg
「ありがとうございます」
凄く、凄く嬉しかった。
人にも自分にも厳しいアベルさんが、私の絵をそのように評価してくれている事が。


26_20150128220502864.jpg
・・・ニースも
ニースも私の絵を認めて褒めてくれたな・・・
彼自身も上手かったのに、それよりも私には才能があるから伸ばすべきだと優しく指導してくれた。
アベルさんと居ると、ニースに教えを請いていた頃を思い出す。
何も知らなかった私を導いてくれたニー・・
「とは言えだ。」


27_20150128220456d75.jpg
「っえ・・・」
「技術では俺の方が上手い部分もあるかもしれないから教えてやろう。ほらそこ。君ならここからどう色を乗せる?」
「あっ・・・と」


28_201501282217045cc.jpg

優しく聡明で誰からも好かれていたニース。
そんなニースが大好きだった。あの頃の私の全てが彼だった。
そんな中でも私に対する優しさや向けられる視線は他の誰より特別なものだと思い込んでいた。
それは間違いだったけれど。

アベルさんと居ると、ニースを信じて疑わなかった頃の自分を思い出す。
それは私にとって・・・


「おい、聞いているのか?」


29_2015012822051106c.jpg
「っ!!」


30_201501282205128c8.jpg
「あっ・・!えっと・・こ、これはっ・・・」
「お、おい、急にどうし・・・っ」


31_20150128220514fba.jpg
ガッ
「っあ」


32_201501282205080f4.jpg
「アベルさんっ・・!」




ガターン!






33_20150128223119d8e.jpg
「いたたた・・・・。頭同士ぶつかったぞ。」
「あっつ・・・す、すみません・・」


34_20150128223120655.jpg
「支えようとした君まで一緒に倒れてどうする。君の質量分余計に負荷が掛かったぞ・・・」 
「あ・・本当にす、すみま・・」


35_20150128223122ada.jpg
「あ、あの!だ、大丈夫でしたか?」
「ああ・・・」


36_201501282231230b9.jpg
「まぁ・・・」


37_20150128223125262.jpg
「おでこの他にっ、お、お怪我は・・」
「いや・・・」


39_20150128223138f63.jpg 
「・・・・・」
「ア、アベル・・さん・・」



40_20150128223139f83.jpg
「メロさん」
「アべ・・・」




41_20150128223141a59.jpg
「君は、どんな目で俺を見ているか自覚はあるのか?」



42_20150128223142f3b.jpg
「えっ・・・」


43_2015012822315972f.jpg
「君の目は・・・、君の眼差しからは俺に対する恋慕に近い感情を読み取れるんだが。違うか?」
「っ・・・!そ、そんな事は・・・!」


44_201501282232008de.jpg
「違うと、言い切れるのか?」


45_2015012822315400d.jpg
「あっ・・・・っ」
「・・・・・」


46_201501282231565ea.jpg
「俺のこれまでの態度が、君に何か勘違いをさせてしまっていたのなら申し訳ない。」
「そんな事は!私はただ・・・!」



47_20150128223158a01.jpg
「・・・今、俺が手を伸ばしたら君は拒まないだろう。」
「っ・・・・・・・」


48_20150128223210015.jpg

そんな風に言われて恥ずかしくてたまらなかった。そして怖かった
私の甘えた気持ちや邪な気持ちをアベルさんに見透かされているのが怖かった。
でも言い返す事ができない自分がもっと恥ずかしくてたまらなかった。
一体私は何を・・・!
「・・・・・」


49_20150128223211544.jpg
「メロさん、」
「は、はい・・・」




「君は、・・友達の恋人をそんな目で見る事を 何とも思わない人なのか?」


50_2015012822321311d.jpg
「・・・・・!!!」


51_201501282232143ab.jpg
「わ、私・・私は・・・っ」




  57_201501282300256b6.jpg
  『メロ、あんたとニースの事を私が気付いていないとでも思っているの?
   姉の夫を寝取っておいて、これくらいで済むなんて思わない事ね』



52_201501282232089c3.jpg
その時脳裏に蘇ったのは、やはり嘗てのニースとの関係だった。
姉であるメグの夫であるニースとの不義。そんな関係を持った未だに悔やまれる過去。

ニースとの優しい思い出だけをアベルさんとダブらせて、一体私は何をやっていたんだろう
私は今また同じような事をしようとしていたの・・・?
憎んで捨てたくてしょうがなかった過去の私と同じ事をまた此処で?

確かに私は、・・・アベルさんに恋情に似た気持ちを抱いていたのかもしれない。
それが本物なのかニースと重ねて見た事による錯覚なのか分からないけれど。

私はこの町へ来て・・・・・何を


53_201501282232232bf.jpg
「ごめんなさいっ・・・!」
「メロさ・・・」



54_201501282232243ef.jpg
「・・・っ」











55_20150128223221fc6.jpg
















56_20150128230023127.jpg



  58_2015012823002519b.jpg
  『君は、・・友達の恋人をそんな目で見る事を 何とも思わない人なのか?』




59_2015012823104584d.jpg
私は・・・
私は何をしているんだろう


60_20150128231048375.jpg
姉の夫であるニースと関係を持つ事で周りを引っ掻き回してメグを傷付けて。
メグとお腹の子の安否も確認する事なく故郷から逃げ出して。
そんな自分が嫌で堪らなくて後悔して反省もして、生まれ変わるつもりでこの町で自分探しをしてきたというのに・・・

絵の事で接点を持ったアベルさんに厳しくも優しく後押ししてもらう内に、
絵に対する気構えも技術も未熟な私をそれでも認めてくれて導いてもらう内に、

私はアベルさんにニースの影を重ねていたんだ。


61_20150128231050ac3.jpg
「うっ・・ひっ・・・」




62_20150128231043837.jpg



63_20150128231044c3f.jpg
「ん・・・?」


64_20150128231101d29.jpg
「あれは・・」




65_2015012823110348d.jpg
今でも私はニースとの事を忘れてはいない。それが分かってしまった。
何も変わっていない
自分の欲で周りを傷付けても平気な自分勝手な私から、何も成長していない・・・

「私は・・・・・最低・・・だ・・」


66_20150128231105fc8.jpg
「おいっ!!」


67_2015012823105998e.jpg
「お前!何やってんだよ?!」


68_20150128231100858.jpg
「おい!メロッ!!」


69_20150128231112941.jpg
「え・・・あ・・」


70_201501282311144bb.jpg
「グレン・・・さん・・」
「どうした?!具合でも悪いのかよ?!」


71_2015012823111572d.jpg
「こんな雨の中で何をやってんだ!馬鹿だとは思っていたがマジで馬鹿野郎だな!てめえはよっ!」 
「離して・・・離して下さい」
「あぁ?!」

どうして・・・
どうしていつもこんな時にグレンさんは・・・


72_20150128231117a0b.jpg
「離して・・!」

こんな私に優しくしないで
こんな私に   触らないで

NEXT→52





どうもです!閲覧ありがとうございました~(*´ω`*)

文章も既にできていてやる気もあったのですが、今回難度の高い自作ポーズ制作にやる気を削がれてましたwww
アベメロシーンとグレメロシーンのポーズ、・・・数も難度もしんどかったーーー!><
三日間Blenderと仲良くしてたぜよw
んでもって次回もしんどそうだぁ~~~~~(´∀`;)うへえうへえw
そして今、タイトルに悩む(毎回)深夜0時半。。。
タイトル付けるの毎回シンドイ(笑)

次回分の執筆も終わっているのですけどね、暫くBlender触りたくないとか思っちゃうんですけどね(w)、
でもそんな事を言わずになるべく早めの更新ができるように頑張ろうと思います~(´▽`)
なんか気になる所で終わってるのでね(笑)

そしていつもコメント・拍手をありがとうございます!
お話に反応を頂けると「よし続きやるかっ!」とやる気が出るのでとってもありがたいです~(*´∀`*)

では、また次回お会いいたしましょう!ありがとうございました!

(あれ・・・?冒頭のSS見返してたらガイとロンの担当が逆かwww(ま、まぁ・・気付かない振り(笑)
関連記事

テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

Newer Entryfor Valentine's Day

Older Entry50.気付かない振り

Comments

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
> lotusさん

lotusさんこんにちは(*´∀`*)
アベルは大人(というか何というかw)な対応でしたね~。
メロはなかなか過去と向き合って乗り越える事が困難なようで・・・w
この状況でのジュールのああおい気持ちもつらい所ですよね(´・ω・`)
>みんながみんな穏やかに幸せに
というのは難しい事ではありますが、最終的にはそれに近い形で終われたらいいなと思います♡

展開の大筋はできていますのでね、ここに来ると文章はサクサクいけるんですよね。
ただポーズがですねぇ(^^;)特殊な場面が続くのでちょっと大変ですw
でもSSを含むお話の完成度には拘りたいので地道に作業を進めようと思います~!
lotusさんも似たような状況でしたかwそういう時は「やる気!」にならないとやれませんよね(^▽^;)
でもそれでいいと思ったりします。やる気のある時にやりましょう( `≖ω≖´)✧キリッ
タイトルはね、ほんと数字でいいんじゃないかって思いますよ。毎回決まるまで結構な苦痛です(笑)
でも仰るようにタイトルでワクワクするっていうのも凄く分かるので頑張ろうと思います^^

コメントありがとうございました。楽しみにして下さって嬉しいです!次回分も作業頑張ります~♪
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
> Laylaさん

Laylaさんこんにちは~(*´∀`*)
今回も読んでいただいてありがとうございます。
冒頭のライブ等のSSを褒めてもらえてうれしいです~♡
ライブステージの雰囲気出すのって難しくてあまりいい出来ではないのですが、
ライブに限らず細部演出にそう言って頂けると頑張った甲斐があります。

メロは前回辺りから迷走具合と言いますか仄暗さが増しておりますね~(。-∀-)
主人公なのでどうしてもあっちこっちの男子と絡みがあるのですけどね(ヒロイン補正でモテモテやな(笑)、
彼女がその中で『自分』というものを見つけて成長していく姿が描けたらいいなと思っています^^

真性・魔性の女はグレンですか・・・♥うふふ
今回「次回を待て!」にするつもりはなかったのですけどね、SS多くなったのでキリのいい所で止めたのです(´▽`)
結果、「続きはどうなる?!」になったので良かったかな♥←Sっ気
いやもうあんなタイトルで振り回されて下さってありがとうございますw
タイトル難しいです~~~(´∀`;)

次回二人がどうなるか、妄想をどうぞ膨らませて下さい(笑)
いつも温かいコメントを頂き励みになります(*´ω`*)ありがとうございました!
Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんばんは~(b゚v`*)
冒頭の日常風景を描いたSS、りぐさんは同じ書き手としてこういう何気ないSSに目を留めてくれるから好きだぁ~♡
こういうSSによって見せていない部分の日常の様子や時間の経過を表現したりもできるから、楽よね(笑)

今のメロの心境をズバリと語る事は私にも難しいのだけど、りぐさんが感じてくれて書いてくれた事を拝見して
逆に私が納得したりしています。ありがたいです^^
迷走してるメロがあっさり逃げ道としてジュールに向かうのはちょっと違うよね。
ジュールに向くならそういう形でなく行って欲しいし。
だけどその隙間にアベルという存在が入り込んでしまったのもどうかと作者ながらに思うのだけど(汗)、
その部分も分かると言ってもらえて安心しました。(アベルだし♥ね。笑)
今のメロさんは無意識ながら周りを振り回して困ったお嬢さんだなぁ~(´▽`)って感じですねw

ジュールとジュール母とアニスとアニス家への感想もありがとう!
お母さんも元気になって、こちらは今の所平和です。今の所。(意味深?)

アベルとメロのシーンにハラハラ&ワクワク(笑)してくれてありがとう~(*´ω`*)
そうね、アベルが手を伸ばしたらあの場では後先考えず・・・になってしまっていたよね。
そんな事になっていたら後悔も激しかった事でしょう。(メロさん立ち直れずw)

アベルの

>「君は、・・友達の恋人をそんな目で見る事を 何とも思わない人なのか?」
これは言われたら痛いよね><
メロが悪いんだけど、勿論勘違いさせてしまったアベルも悪いよね。
実はこの件についてのアベルの心境については後程出すつもりでいますので、そこで納得してもらえたら嬉しいな♡
てかですなー、こんな事を言っちゃう(「悪いのは君だ」的な)アベルでも好きだと思ってくれて感謝ですよ!
私はこんな自分本位気味の俺様風な男は嫌だ(爆)
私ならこの中ではジュールだなぁ~。。。っと、んな事は聞かれていないwww(また最近ジュール贔屓な母♥)

もうね、グレンさんが美味しい所を持っていくのはお約束ですからwww
もしこれがジュールだったら泣いてる原因聞いてヤンデレ振りに磨きが掛かっちゃうし?(なんてw)

次回分のポーズ、途中で止っててぇ~・・・(´∀`;)
更新後一旦気が抜けるとアカンねw また週末くらいから頑張りますよ♪
いつも丁寧な感想をどうもありがとうです~(*^-^*)



« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
キャラ投票(ストーリー)
Welcome

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。