mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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53.アニスへの相談

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  sims3  シムズ3ストーリー  
お久しぶりです~!まずは私事から少々。

先月近しい身内に不幸があり、葬儀その後の諸々のお手伝い等に奔走していてめっちゃ多忙でした(´∀`;)
お悔やみのお言葉を頂いた方々、どうもありがとうございました。
その件に関しては大分落ち着いたのですが、家族の卒業進学その手続き&準備にこれまた多忙となり(未だ最中w)
なかなか落ち着いてシムる余裕がありませんでした><
広告出ちゃったの初めてじゃないかしら?(^^;)
四月の中頃には諸々落ち着いて、また平常運転な活動ができるようになると思います。
それまでは時間のある時に少しずつ活動できたらいいなと思っていますのでよろしくお願いします♡
因みに54話までの執筆だけは終わっています。(けどポーズ用意が時間掛かりますな^^;)

更新の無い間にもストーリーをはじめ、過去記事にもコメント・拍手等をありがとうございました(´▽`)
皆様の応援が今後のやる気・励みになっています。頑張りま~す♪


さて今回のストーリですが、今回は少々繋ぎ的回になってるかな~?
前回大きな動きがあったのに比べてちょっと物足りないかもですが、次回にご期待頂ければと思います(多分・笑)
それでは今回もお楽しみ頂けたら幸いです♪








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「ただい「メロっ!!」


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「ジュールさん」
「メロ、心配したじゃん!!何やってんだよも~~~!!」
「ご、ごめんなさいジュールさん」


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「いや、別にさ・・いいんだよメロのやりたい事をしたってさ。子供じゃないんだしそこはさ・・」
 ・・・だけどアニスには気をつけないとっ!・・ていうか、なぁ?何もされなかった?」
「・・・ふふっジュールさんったら。そんな事言ったらアニスさんに失礼でしょ?」
「・・・メロは甘いんだよ。あいつにはマジで気をつけないとヤバイってば。」
「ふふふ・・・」


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「ジュールさん、心配させちゃってごめんね?心配・・いつも心配してくれてありがとう。」
「え」


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「う、うん・・・」


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「メロはっ・・メロはさ、しっかりしてそうで危なっかしいからほっとけないんだよな。」
「え・・」


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『お前は・・・しっかりしているようで、危なっかしくて目が離せねぇな。』

グレンさんも同じ事を言っていた・・・


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「うん、ごめんね? でも・・これからは少し腰を据えて、自分のこれからの事をじっくり考えてみようと思ってるから。
 心配掛ける事も減る・・・といいなって思うの。」
「え・・?」

もうアベルさんとお会いする事もやめなきゃだし、自分の過去と向き合う覚悟もしなきゃと思う

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「・・何かあったの?メロ」
「な、何もないよ。いい加減ちゃんとしなきゃって思えるようになっただけ。心配しないでジュールさん。」


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「そう・・・分かったよ。でも、何か辛い事があったら俺に言いなよ?一人で抱えんなよ?」
「ありがとう。ジュールさんは甘いんだから・・・。私少し休むね?」
「ああ、うん。そうしなよ。」






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たった一晩で一体何があったのか。アニスと一緒だったというのも気になる所だけど。
でも、メロの様子からして悪い方へ気持ちが向いている訳でもなさそうだし大丈夫だろう。
笑顔と共に、前に進む気持ちになれているならそれはいい事何だと思う。
何か困った事が起きるなら、俺がメロを守ればいい。

















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ジュールさんにああは言ったものの、まだ頭の中はぐちゃぐちゃしてる



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ちゃんとしなくちゃ。
・・・だけど何からしたらいいだろう。
アベルさんの事は別として、自分自身の為に絵はこのまましっかりとした形にできるように頑張っていきたい。
それからジュールさんの気持ちに応えられるのかどうなのか、ちゃんと考えてみたい。

ジュールさんを想うと胸が温かくなってほっとする。
ジュールさんの想いと優しさに包まれていると安心する。これは・・恋と呼べるのだろうか?


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アベルさんへの気持ちはニースへの想いと重ねた錯覚だと今は思う。
だってグレンさんにキスをされた時、アベルさんとの事は頭から消えていたのだから。
アベルさんには迷惑を掛けた事、不快な気持ちにさせた事、いずれちゃんと謝りたいと思う。


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グレンさん・・の真っ直ぐぶつけてくれる言葉にもほっとしていた自分がいる。
今はグレンさんの事を考えると少し胸が痛い。・・・キスをしたから?
だけどグレンさんからの気持ちも私からの気持ちも『恋』と絡めて考える事はしてはいけない。
彼には恋人がいるのだから。


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ジュールさんへの気持ちもグレンさんへの気持ちも、ニースに恋していた時とは違う気がして。
だからそれが何であるのか、今の私に判断できる自信が無い。
自分の気持ちなのに情けない・・・

だけど、もう逃げない。
逃げてちゃいけないと思う。














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「あら!こっちに一人で顔を出すなんてどうしたのメロ?あたしに何か用事?」
「こんばんはマスター。アニスさんに少しお話があって・・・」
「おや、」


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「あたしに会いに来てくれたのメロたん?それは嬉しいねぇ~?」
「こんばんは、アニスさん」

「やだちょっとメロ・・・!」

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「あんた気は確か?!アニスに会いにだなんて・・・やめなさいよ!!」
「お黙りマスター。」
「んまっ!」


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「さあほらじゃああっちで二人っきりでね、メロたん行こ。」
「やめなさいってばメローーーーーーーーー!!!」










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「メロたんの方からお出ましとはね。こないだの件、もしかして何があったのかあたしに話してくれるの?」
「と言うか・・相談と言うか・・・。話せる相手が他に思いつかなくて・・・」
「おや光栄だ。では是非ともご期待に応えなければね。」


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「それで、何を聞いて欲しいのかな?」



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「・・・アニスさんが何処までご存知なのかは分かりませんが、ジュールさんの気持ちは知っていますか?」
「ジュールたん?あの子はもうメロたんに夢中。目下メロたんの事しか眼中にないんじゃないの?うふふ。」
「・・っそれで、私としてもジュールさんの気持ちに何か答えを出したいなと思うのですけど」


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「思うのですけど・・・自分の気持ちが何なのか明確な答えが出せなくて。
 そんな状態でジュールさんとどう接していったらいいのか悩んでしまうんです・・・」
「そこまで悩むという事は、ジュールたんの事を憎からず思っているという事なのだろうけども、」

「そう・・・だと思います」
「自分の気持ちなのに『だと思う』・・・ねぇ?」
「・・・・・」

そう、そこが自分でも一番情けない所であり


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「けど引っ掛かってるのは、グレンか。」
「・・・・・」

どうしてアニスさんは何でもお見通しなのだろう。
でもだからこそ話を聞いてもらいたくなる。


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「ふむ。じゃああの日、グレンと何があったのか聞かせてもらえるかな?」
「・・・!」


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「何が・・・。わ、私が酷く落ち込む事があって、グレンさんに励まされて気持ちが救われたというか・・・
 彼のお陰で前向きになれたというか・・・」


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「ふむ。やっぱり濁すのね?」
「え?」
「メロたんさ、」



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「グレンと寝た?」
「っ・・・、そ、そんな事は・・・ないです」
「じゃあ何があったの?」


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もう、誤魔化しても仕方ない、だからあった事はそのまま話そう

「キ、キス・・・しました。っでもそれはそういうんじゃなくって・・・!」
「そういうんでもそういうんじゃなくてもキスをしたと。ほう。」
「・・・・・・・・・・」


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「やあごめんごめん、言い方が悪かったね。そういうんじゃないよ。それにしても簡単な話だと思うけどね。」
「それは・・・どういう」
「グレンが好きなんじゃないの?あれ、違う?メロたんが求めてる答えはそれなんじゃないの?」
「え・・・」

私の求めている答え?
私がグレンさんを好きだという事が・・・


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「っとと。・・・いやでもねぇ、そんな簡単な話でもないか。キスしちゃったからそう錯覚してるって事もあるし?・・かな?
 ふむ・・・じゃあジュールたんともキスしてみればいいよ。ねぇ?」

「か、簡単にそんな事言われてもっ!」
「そこは簡単じゃーん・・・なんてね。でも好きだからって突っ走れるもんじゃないしね。
 分かるよ分かる。メロたんの気持ちはよ~く分かる!困ったもんだねぇ~?」


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「・・・アニスさん。何か面白がってませんか。」

アニスさんは確かに何でもお見通しで鋭い観察眼をお持ちのようだけど、どこかふざけているというか
状況を掻き回して楽しんでいる風でもある。そこがどうにも信用するに足りないし不安でならない。


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「おや、ごめん?そんな事はない・・・事もないけど。」
「ちょっ・・・!」
「ははっ!まぁまぁ冗談。みたいな?怒らないでよ~。」


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「怒ってませんけどね。困ってはいますよ。・・・私は真面目に相談してるんですよ?」
「ヤダなあたしも真面目に聞いてるよ!?・・・ねぇメロたん」



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「誰かを好きになるなんて気持ちは簡単な事だよ。凄く単純な気持ち。
 その人さえいれば他には何も要らないという想い。それはとても素敵な事だしね・・・」


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「アニスさん」
その日はじめて神妙な雰囲気でそう言ったアニスさん。
先程までとは打って変わって何故だか凄く説得力のある言葉として聞こえてきた。

「・・・っと。とにかく簡単な話なんだけどね。自分の気持ちさえ分かっていれば。」



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「だけど残念な事にメロたんはジュールたんへの気持ちとグレンへの気持ちの違いが分からないようだね?
 それは何故なんだろうか。確かに二人ともいい男だけれどもねぇ・・・」

「あたしが思うにだね、誰かを好きだと思う事に対する何か邪魔なフィルターが掛かっているのかな?
 メロたんの場合。自分自身を制御してるっていうか?」
「え・・・」


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アニスさんの鋭い指摘にドキッとした。
思い浮かんだのは過去のニースとの恋・・・


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「それか、欲張りなメロたんは二人ともいい男だから選べないっていう話か。ふふ。」
「そんなんじゃありません・・・。それに選ぶとかそんな話でもないです。」

「もう~、じゃあ何だい?メロたんがそんなんじゃにっちもさっちも話が進まないじゃないかぁ!」
「すみません・・・」


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「なになに、謝る事はないよ。あたしも楽しませてもらってるから・・・」
「やっぱり面白がってるじゃないですか。」

「やあやあごめんって。そうじゃなく・・・もないけど。いやいや・・・ははは」
「もう、アニスさんってば」


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「じゃあね、これはもうメロたん一人の動きでどうにかなるもんでもないと思うよ。うん。グレンがメロたんをどう思ってるのか
 知る必要がある。」
「・・・それはアニスさんの好奇心として」

「ではなく・・もないけど。・・ははっ!いやいやメロたん振らないでくれる?!」


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「もう!振りじゃありませんよ・・・。だけど、グレンさんは私の事は別に何とも思ってないと思います。
 だって彼女もいるんだし、キ、キスしたのだって私を宥める為にしただけだと・・・」


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「それならそれではっきりグレンにそう言われればスッキリするじゃないか。」
「でも・・・」

だって、『忘れろ』って言われたのに・・・


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「まあまあ。グレンの件はあたしに任せなよ。あの子の扱いは慣れてるからさぁ~。」
「あの子って・・・アニスさん、今更ですけど・・・歳お幾つですか?」
「え?」


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「・・・・・メロたん、そこは今重要ではないよ?」
「はぁ。」


47_201503172152563ae.jpg
「・・・・・」
「・・・・・」
アニスさんって、本当に何歳なんだろう?


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「まあ、ちょっとふざけ過ぎたけどとにかく、グレンの件はあたしに任せてメロたんは・・・。
 ジュールたんとちょこっとキスしてごらん?何か分かるかもよ~?」


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「だからっ!そんな事軽く言わないで下さいよ!もうアニスさんってば・・・」
「嫌だなぁ、これは真面目な話だよ。ふふふ。」

「だって、自分を好きだと言ってくれている相手とキスするってそれはもう・・・」
「それはもう・・・ね? ふふふ」


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「・・・もう・・・やっぱりふざけてる」
「そんな事、ないよぉ~? 心外だな。」

もしかしたら的を得ているかもしれないアニスさんの話。だけどどこを流してどこを参考にすればいいのか。
私にはよく分かりません。











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「ありがとうございましたアニスさん。少し、分かったような・・・」
「気がする?」


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「・・・いえ、しません。」
「そりゃ残念。ま、メロたんはそのままでいいと思うよ。期待しないで待っててよ。」
「はぁ・・・。」

「まあ、グレンはあたしに任せてメロたんはジュールたんと・・・」
「まだ言いますか?」
「うん。」



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「じゃあね、マスター。今日はあたしもこのまま帰るわ。お疲れ~」
「ちょっとアニスぅ!!メロまであんたの遊びに巻き込んだらあたしがただじゃ置かないんだからねっ!」


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「はいはいパーパ。そんな心配しなくたって大丈夫よ。巻き込みはしないから。」
「誰がパパよっ!せめてママにしてっ!!」
「はははは!」



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可愛いなぁメロたんは。
任せてとは言ったけど、あたしは単純にグレンの気持ちが聞きたいだけ。
結果的にメロたんの意向に添えたら儲けもんだけど。じゃなかったらそれはそれでしょうがない。

ごめんね?メロたん。













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『何だかなぁ。あれで良かったのかな・・・』

今、ジュールさんに対してどう接していいかも分からず誰かに相談したくてアニスさんに話したけれど、
グレンさん事にまで話が及ぶとは思っていなかった・・・。良かったのだろうか。
グレンさんにはグレンさんの生活があるのだから、これ以上私の事で煩わせたくないのに。
それでも話せた事で少し靄が晴れた気もする。


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でも・・・アニスさんの的を得た推察には驚かされた。
ニースとの過去の恋が今の私の足枷になっているのだろうと言われて気付いたのだから。
その事を解決しない限り前には進めない。
ニースとの恋という過去の幻影から自由になるためにも向かい合わなくては。
それが私にとって厳しい事態だとしても・・・

じゃあ、いつ戻る?


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「戻る・・・・・」

怖い。戻るのは怖い。
けれどいつまでも二の足を踏んでいては私自身が何処にも向かえない。
現実的な話として、マスターにも相談して仕事の休みももらわなければならないし、
ジュールさんにも話して決めないといけないんだろうな・・・

「メロ」


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「メロっ!!」
「きゃっ!」
「どうしたんだよ、凄く深刻な顔で考え込んでいたようだけど。何度か呼んだんだぜ?」


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「あ・・ごめんなさい。ちょっと・・考え事をしていて・・・」

「考え事?・・・何?」
「あ、うん・・・考えが纏まったらジュールさんにもちゃんと話すから、待ってて?」
「そう?なら・・・うん分かったよ。」


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「でもさ、辛かったら一人で抱え込まないで俺に言いなよ?俺はいつでもメロの味方だから。」
「ジュールさん・・・」


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こうやっていつでも温かな安心感をくれるジュールさん。
この温かさにずっと甘えてしまっていていいのか、答えを出す為にも前に進まなきゃ。

この時の私は、遠くない未来で自らの意思で過去に向き合う覚悟をはっきりと決めていたのだった。

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

アニス姐さんのターン♡
楽しみにしてました!嬉しすぎるアニス姐さんのターン…(´ω`*)(違)

しょっぱなからジュールさんの保護者顔と赤面!!!
カワユシ過ぎです…っ(ノД`)・゜・。
ごちそうさまでございます<(_ _)>

「ただいメロ」で今日もご飯がンまいです。本当に、何度も読み返させていただいてます。
アニス姐さん…やっぱりすごいです。「じゃあジュールたんともキスしてみればいいよ」て…。
メロたんを差し置いて、即、ジュールさんとチューする妄想したLaylaは壊れました_(:3 」∠)_
アスモデウス終わるまでは絶対に死ねませんが。

本当に、真剣に妄想しちゃいました…っていうか、あなたが妄想しなきゃ!メロたん!!
「面白がってませんか?」って、あなたこそ、そこスルーするとこじゃないから!!
と、心の中でつっこまずにはいられませんでした(;´Д`)

アニス姐さん本気の提案に決まってます!いいアイディアだったのに~~~!
ジュールたんとチュー妄想したら益々、大混乱して昼ドラ顔負けの大変なことになったのに!
妄想しなきゃ!!(違)

素敵なマスターの素敵なお店、ロフトがすごくいいです♪密談スペースにも(^m^ )
私はここで、アニス姐さんのあんなこんな、色々インタビューしたいですっ( *´艸`)

アニス姐さんの遊びにむしろ巻き込んでほしいエース君も、いつものカウンターにいましたし♪
バーテンのお仕事がんばってて嬉しい。。。
エース君のスピンオフへの期待も、鼻の穴膨らませてお待ちしております。

それにしても、今回のアニス姐さんのターン、ジュールたんとのチュー妄想で
激しく意識してしまい、終盤のほうのキッチンでの近い距離に動揺しまくりました。
私じゃなくて、メロたんがそうならなきゃならないのに~~~!"_:(´ཀ`」 ∠):_

微動だにしないメロたんを見ていたら、やはり、真正・魔性の女とはこういうものなのね、
と納得してみたり(違)。
あ、ちなみに私はメロたんにイライラしたことは一度もありません。
だって読んでるときは私がヒロイン・メロたん(←図々しいにもほどがある)。

でも、ヒロインの私は(だから違)もうジュールさん!いっそ押し倒してくれていいのに!
「お前が幸せなら…」なんてグレンさんみたいに(一旦?)ひいちゃったり、まさかメロたん妹ポジションに
収めるなんてことありませんよね!?!と、焦れます。

妹キャラかと思いきや、メロたんは真正・魔性の女。理性は不要よ!?!…と。
毎回鼻息荒いですが、次回も心より楽しみにしています!!!
Re: アニス姐さんのターン♡
> Laylaさん

Laylaさんこんばんは~(*´∀`*)今回もありがとうございます♡
グレンだけでなくね~、ジュールに対してもいつもカワイイとか言ってもらえて嬉しいですよぉ(´▽`)
そしてアニス姐さんにも喜んで頂けて光栄です♪

ジュールとキスしてみればいいなんてアニスの提案ですが、メロは真面目に受け取ってさえいませんですね^^;
書いてる私もそのつもりはなく書いていたのですが、言われてみたらジュールとメロをキスさせちゃえば
何か変るかもしれないですよね~^^・・・なんてw
ぶっちゃけですね、グレンともジュールともメロをいちゃいちゃさせたいとかラブシーン撮りたい願望はあるんです~!
でもそうしちゃうとお話の展開的にまずい事に(笑)
なのでそれはまだオアズケですね♥

お店の内装なんかにも注目して下さってありがとうです。
エース君はやはりLaylaのお気に入りですね^^
しかしこのお話でのエース君はスピンオフをする程のキャラではないのですよ・・・(^^;)
彼の元になってる元祖エース君は別に居ますので(そっちが私のお気に入り♪)、その子でいずれお話作れたら
いいかな~って思います(*^-^*)

>終盤のほうのキッチンでの近い距離に動揺しまくりました。
最終的にメロと誰が結ばれるのかはまだ秘密ですが、ジュールとメロの距離が近いと私も萌えたりしますの♡
最後のシーンでの二人の距離に、「ほらそこっ!もっと行っちゃえよっ///」なんて自分で思ったりします(爆)
アホですね~( ̄▽ ̄)

メロさんね、純情そうに見せかけてやる事やってるし(笑)肝心な所では鈍だし・・・
仰るように真正・魔性の女なのかもしれませんねw
メロに一番イライラしているのは私ですが←、話の展開上メロにフラフラしていてもらわないとしょうがないと
諦めております(´∀`;)
ですので読んで下さる方がLaylaさんのようにメロの立場になって下さるとありがたいです。
ジュールの気持ちは固まっていますが、グレン・メロがはっきりしないので焦れますよね。
でもこの後徐々に二人の気持ちも書いていくので楽しみにして頂けたら幸いです^^

Laylaさんのコメントには毎回ニヤニヤ&笑わせてもらっています♪
Laylaさんの感性ってほんと素敵ですよね~(*´∀`*)
思わず「じゃあもっと過激に行こうか?」と思っちゃったりします(しませんが笑)

いつも本当に応援ありがとうございます。とっても励みになっています^^
次回も頑張りますね!
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんばんは!コメントのお返事が遅くなってしまい申し訳ありませんi-201
やっと法事関係も学校関係の用事も一段落付きました~(´∀`;)

今回も”アニス回”な」感じだったので、りぐさんに喜んでもらえて嬉しいですよ~♥
ええ是非嫁にいらしてください。ええ、勿論『嫁』です(ここ大事・笑)

りぐさんの仰るように、私も「メロいいなぁ・・・」とも思うしジュールのマジ父性もいいなぁ♥って思うよね。
お話とは関係無くね、ご存知だとは思うけれど私はジュールタイプの男の子「も」好みなのでねぇ(^∀^)
かと言ってグレンタイプも嫌いではないのだけど、第三者目線ではジュールの味方です。
だから何だという事ではないのだけどwww

メロが『女女(おんなおんな)してる』感じが増してきてるでしょ♡
彼女も色んな事に前向きになりつつあるし、そんな過程でいい男に恋を意識させられたら
揺れちゃうよね。グレンとジュールにはただの友達より近いものを感じているだろうしね。
そして結末は誰とくっ付くのか誰ともくっ付かないのか?ほうほう(´▽`)
今はまだ内緒ですけども、結末はバッチリ決めてあるので楽しみにしていてくれたら嬉しいです♪

アニスさんの年齢は不詳です。
アニス自身が濁すという事は、それなりにイっているという事でしょう(爆)でも20代かな?^^
メロみたいなタイプは自分で煮詰まってしまったら、アニスのような破天荒な相手に相談するのも悪くないよね。
ただし油断すると痛い目に遭うかもしれないのでジュールの心配も分からないでもないという感じ?

>でも一番気になったのは最後の一文!
これに関してはですねぇ・・・。書いた当初は何か含みを持たせたような気もしなくはないけれど(おいっ)
どうだったかなぁ~・・・(おいおいっ!)
何せ結構前に書いたので・・・どういうつもりだったか忘れました(^▽^;)
ま、、まぁ、思い出したとしてもそんなに気にして頂くような大きな罠ではないと思いますwwwごめんねw

まさかジュールたんが結婚するならで選ばれるようなキャラになるとは、ストーリー開始当初のお母さんには
想像もできませんでした!頑張ったな、ジュール!
アニスちゃんもこれから益々りぐさんに愛してもらえるようにいいキャラに育てていけたらいいなと思いますよ^^


りぐさんの所にも伺うのが遅れていてごめんね~(´Д`)週末には伺いたいなっ♪
そして来週から私も活動再開したいと思います。
お互いお話が盛り上がって参りましたな!頑張りましょう!
いつも素敵な感想をどうもありがとう♥
こんにちは(  ̄ー ̄)ノ アゴ美です。
メロちゃん揺れに揺れてますなぁ。いいなー、いい男二人に好かれてさ。私がメロちゃんなら迷わずジュールさんだけどw
あ、でもめっちゃ現実的な話で申し訳ないですが、ジュールみたいな美形って年取ると老いが顕著に現れると言うか・・。グレンは元からクールなイケメンだからカッコよく年をとりそうだけど、ジュールはカッコいいというより美形だから・・。
すみません、下らない妄想してたwでも、やっぱり内面的にもジュールかなぁ。真っ直ぐに意見を言ってくれそうなところがいい。
アニスさん最近ちょっと露出する回数が少ないけどダントツで好きな女キャラです!
なんというか、ファッションとか見た目がタイプなんですよね~。なんでも似合うのに、アニスらしいちょっとセレブ感のある服装が堪らないです。(*^^*)
こう、キラキラした女優さんとかモデルみたいな子が好きなんですよ。シュリちゃんみたいな猫っぽい個性派も好きだなぁ!
メロちゃん、結局どうするんだろう。ジュールとキスして、グレンがーってなったらメロちゃん、悪女になっちゃいますぜ?( ´△`)
Re: タイトルなし
> アゴ美さん

アゴ美さんこんばんは!お返事が遅れてすみませんでした。
ヒロインメロ、モテモテで役得ですね~
感想を頂く方達の大半が「ジュールにしとけ」と仰って下さいますが私も第三者的にそう思います(笑)

グレンとジュールの老いた姿を妄想してくださったのですね^^
なるほど~。確かにグレンはクールで渋い系のオジサンになりそう♡
ジュールの老いた姿は想像し難い感じですが、私の妄想(w)ではジュールは老いても「歳を感じさせない」
的な歳のとり方ですかね~?いつまでも若い的な?都合のいい妄想ですけど(笑)

自分に素直なジュールとツンデレタイプのグレンでは、私もアゴ美さんと同じくジュールの方がタイプです♡
ツンデレよりヤンデレ(更生後w)が好きです(´▽`)←どうでもいねw
アニスやシュリを好きだと言って下さって嬉しいです♪メロはヒロインですが女性受けしないタイプだし
私自身もメロの”ヒロインヒロイン”した部分は受けが悪いよな~(汗)と思いながらも、お話の展開上
仕方がないかと割り切りながら描いてます(^▽^;)
メロの悪女化、そうならないように展開させられるように頑張りますが、彼女もまだ成長途中って事で
何らかやらかした時には生温かい目で見守ってやって下さいませ(´∀`;)

いつも応援ありがとうございます(*´ω`*)
最近更新が遅くなりがちですが(申し訳ありません)、読んで下さる方が居ると思うと頑張ろうと意欲が沸きます。



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