mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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54.胸の内

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  sims3  シムズ3ストーリー  
お、お久しぶりです(^▽^;)
いやん、広告出ちゃったーw お話の続きをお待ち下さっていた方がいらしたら、すみませんでした。
他でやりたい事がいっぱいで。。。ポーズ作りがシンドくて。。。
じ、次回は広告なんて出ないよう、なるべく早目に更新するよう頑張ろうと思いまっす!

それでは、『【54.胸の内】(裏副題)傍若無人アニス!』(笑) をお楽しみ下さい♪
今回もアニス祭りですw








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実家に帰るタイミングを様々な要因を鑑みて見計らいつつ、日々の暮らしの中では
絵に向かいあう時間を増やしていた。


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過去への後悔も現在の焦燥も未来への希望も、筆に想いを込めてキャンバスにぶつける事が
心の安定にも希望にもなっていたから。


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そんな私をジュールさんは相変わらず優しい目で見守ってくれているのが分かる。


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想いへの返事を焦らす事もなく、温かさで包んでくれているジュールさん。
アベルさんとの事、グレンさんとの事、・・・そういう心が苦しくなる事を忘れさせてくれる温かい時間。
ジュールさんと居るこの何気ない日常が、最近ではとても愛おしく感じられる。


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このままこの温かな日常を失いたくないと思うのは、私のわがままなのだろうか。
それは逃げているだけなのだろうか・・・















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「あっ!いらっしゃいませー!」
「どうもー」



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「メロちゃ~ん、お友達来てるよ~。」
「えっ?あ、ええ・・・じゃあちょっと顔を出します・・。」


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お友達・・・


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「・・・・・」








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「あ、いらっしゃいませ。・・・グレンさん、こんにちは。」
「・・おう。」


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「ごゆっくり・・どうぞ。」
「ああ」

グレンさんと会うのはあの時依頼でやっぱり少し気まずいな。
そういえばあれから・・アニスさんから何も連絡はないけれど、グレンさんに何か話したのだろうか?
気持ちはありがたいけれど、これ以上あまりかき混ぜないで欲しいと思ってしまう。


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「皆さん、ご注文は」 
「あ、う~んじゃあコーヒーでいいよね?みんな。」
「ああ。」
「はい、かしこまりました」

「んで、明日のリハだけどさぁ・・・」




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「おや? 皆さんお揃いで。」
「!」



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「ア、アニスさん」
「やあメロたんどうも」
「いらっしゃいませー」


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「あ~~・・、うんルディ君!連絡ありがとね。グレンってばなかなか捕まらなくてさぁ~」
「あっいやいや・・・お役に立てて光栄です~///」


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「・・・・・」
アニスのやつ俺に用かよ。どうせまた碌でもない事を・・・


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「おい、・・・どういう事だよルディ君」
「えっ、あ、ジュール君聞いてたの?いやうん。アニスさんにちょっと頼まれててさぁ~///」
「・・・ちっ」
「ぎゃあ!ジュール君に舌打ちされたぁ~~~~!」



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「という事で? グレンをちょっと貸してもらっていいかな?」
「えっ・・・」


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「あぁ?」


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「ちょっ・・・あんたっ!何勝手な事言って・・・んだよ」
「お・・・?」


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「おやガイ君か。久しぶりねぇ。元気だったかい?またいつでも遊んであげ「だぁー!!」 


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「悪いけど打ち合わせの最中なので遠慮してもらえますかね?だろ?グレン。」
「ああ。何の用か知んねぇけどよ、またにしてくれアニス。」
「ん?」


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「おや・・・?」


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「いいねぇ、君。自分の意見を臆さずに言える子ってあたし好きよ? 是非一度遊んでみたいねぇ~。
 んー・・でも残念ながらあたし無駄足って嫌いなんだ。けど、どうしてもグレンが嫌だと言うならまぁ・・・」


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「構わないけどね、グレン。大事な話・・・というか、君が応じないなら違う子と遊ぼうかな?
 メロたん?それともジュールたんか・・・」



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「ちっ・・・!お前は相変わらずだな。しょうがねぇな、・・ったくよ!」


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「・・・・・?」


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「という訳で!ちょっとグレンをお借りするよ?そこの彼女ちゃんも心配しなくて大丈夫よ~。
 あたし達そういうんじゃないから♪ただの旧友ぅ~。ほんと申し訳ない。邪魔しちゃってごめんね~?」

「やっ・・・別にそんなっ」


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「・・・シュリ悪いな。後で、連絡する。」 
「ほんとごめんね?大事な用なのよ。」


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「う、うん・・・大丈夫・・」
「・・けっ・・」


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「ではではお邪魔・・・っと、」


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「アニスさん・・」



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「待てよアニス」


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「何が『そういうんじゃない』だよ。おいアニス。何を企んでんだよ。まさかメロを巻き込むような事じゃないだろうな?」



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「あら怖いなジュールたん。そんな君も素敵だけどね。けど安心してよ。メロたんは関係ないよ、
 今日はグレン個人に用があるだけだから。心配しなくても大丈夫よ~。あたしを信じなジュールたん。」


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「本当に・・・そうならいいけどな。」
「おや、失敬だな君は。君とあたしの仲じゃないか~」


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「・・・・・」


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「・・・・・」


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ジュールさんグレンさん・・・

アニスさん、グレンさんの事は任せてと言ってたけれど・・一体何を話すつもりなんだろう。
もし私に関係する事だとしたら、私の事でグレンさんをこれ以上困らせないでくれればいいんだけど・・・











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「仕事の邪魔してごめんね? ふふ。しかし君はあの子らには相変わらず甘いんだなぁ。あっさりだもの、あっさり。」
「あ?どういう」
「いや、何でもないよ。」
「はっ・・・。ところでお前最近ジュールと親しくやってんのかよ?」 
「ん?まあボチボチね。」


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「はぁ・・・言っても無駄だろうけどあんま引っ掻き回すんじゃねぇぞ・・・」
「うん?何それ。心外だなぁ」
















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「で? 何の話があるって言うんだよ、こんな所まで引っ張り出してよ。」
「ん?ああ、メロたんの事だよ。」


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「お前・・・メロの事は関係ないとジュールに言ってなかったか?」

「私は嘘は嫌いだけどね、都合によりたまに使う事もあるんだ。こればっかりはしょうがないよね。」
「らしいご都合主義だな。は・・・」


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「・・にしては今回は随分余裕な感じだねグレン。メロたんの事を話すなんて、どんだけ抵抗されるかしらって
 身構えていたんだけどね。以前の君ならおそらく激怒していただろう?」


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「まぁな、お前に抵抗しても無駄な気がしてな。どんだけ抗っても結局お前には適わないって諦めだ。
 もう抵抗すんのも馬鹿らしいんだよ。好きにしろよ・・・」

「おやグレン、大人になったね。牙を収めたグレンか・・・。ヤバイね、それはそれでそそるわ。久々に睦み合っちゃう?」


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「下らねぇ事言ってないで本題に入れよ。お前、俺に何が言いたいんだよ。」
「グレンさぁ、」


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「キスしたんでしょ。メロたんと。」


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「・・・・・・・」
「ん?」


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「ったく・・・何でも知ってやがんなお前は。で? だったら何だよ。」
「うん、潔い開き直りだ。」


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「君がキスしたからメロたんは悩んでしまっているよ。メロたんにはジュールたんともキスしてみればいいって言ったんだけどね。」
「お前は・・・」

「そう簡単には行かないようで?悩みまくってるよ。可哀相にね?だったらもうさ、やるべき事は決まってるんじゃない?」
「何がだよ」


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「ジュールたんには残念な話だけどさ、おそらく今メロたんの気持ちはグレンにあるんだよ。分かっているでしょ?」

「ああ、・・・確かにお前の言う通りかもな。あいつは俺に友達以上の好意を抱いてるかもな。
 成り行きとはいえキスした事で俺の事をそういう意味で意識させちまったんだろうな。」

「だったら後はもうね」


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「俺にはシュリが居る。」


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「ふはは!この期に及んでまだそんな事を言っているのか。往生際の悪い男だな。
 あたしはさ、後は君次第だって言っているんだよ。君が動けば全て収まる所に収まるっていう簡単な話だよ?
 泣きを見る立ち位置の子は泣かせとけばいい。人生なんてそんな物だよね?グレン。」
「・・・・・」


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「全員が望み通りの立ち位置に収まるだなんて綺麗ごと、恋愛においてある筈がないじゃない。
 ・・・つまらないんだよグレン。そんなお利口な回答じゃ・・・さ。
 君もメロたんが好きなんだろう?」

ほら、もっと見せてよ君の本音をさ。


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「お前いつから恋愛カウンセラーになったんだよ。しかもかなり性質がワリィときてる。」

「ふふ。あたしは基本傍観者なんだけどねぇ。可愛いメロたんから直に相談されたら動かない訳にはねぇ?
 でもまあ基本は傍観者スタンスだからあたしの役割はそんなに気にしなくていいよ。」
「・・・そうかよ」

君の本音を見せてくれればそれでいい。

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「・・・俺みたいな奴があいつとなんて、おかしいだろうよ。」

「は、それこそ何を今更。まあね、そこには君のメロたんへの想いが少なからずある事が大前提なんだけど。
 それについてはあたしが言うべくもなく、周知の事実。君の気持ちはバレバレなんだよ。ふふふ。
 だから後は君が動けばいいだけなんだよグレン。」

・・・と言うのはちょっと捏造かもだけど。


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「・・・俺の気持ちがあいつと同じだとして、それでも・・」
「えっ!!」


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「認めた?!わお!これはあたしも驚きだ・・・!」
「茶化さねぇでいいから黙って聞けっつってんだよ!」


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「・・・俺がメロの気持ちに応えるよりも、友情・・なんて言い方はむず痒いけどな、
 そういう物を優先するような奴だとしても。それでも今後あいつに応える資格なんかあんのかって話だ。」

「は・・? 自分とメロたんとの恋よりもジュールたんとの男の友情を・・・って話かい?
 まあだからこそ今こういう現状になっているんだろうけど?」


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「だから俺はメロの気持ちに応えられないって言ってるんだよ。」
「は?それは現在進行形で?」

メロたんの気持ちが分かった今を以ってしてもまだそんな事を言うのか?君は。


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驚いた。

グレンには強さの裏に優しい部分があるっていうのは知っていたけど。
それでも誰よりも強気で良くも悪くも自分の意思が優先だと思っていたグレンが、
実は誰よりも繊細で弱くさえあり、誰もが何より優先しそうな恋心よりも友情を選ぶだなんて。

一般論として考えてもここは友情の亀裂への対処は後に考えるとして、
ジュールたんだって正直なグレンの気持ちならそこに何らかの譲歩を見せる筈だし。
今は相思相愛であろう己の恋を優先する局面なんじゃないのか。

それ程までにジュールたんの事が大事・・・いや、それ程までに臆病なのか。


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「・・・動かないのか、君は。普通ここはそうじゃないだろう・・・?」


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それなりに深く長い付き合いだけれど、こんなグレンは知らなかった。

なんて・・・面白い。


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「はっ・・、俺は・・・お前の言うまともな感覚がぶっ壊れてんだよ、きっと」
「なるほどね。けど君がそういう結論を出して動かないという事はだ。メロたんとジュールたんの今後の行き先も
 まだ分からなくなった、という事だ。」
「かもな。

「とどのつまり君は、友情も愛情も無くすのが怖いから初めから欲しがらない・・・を拗らせた成れの果てか。臆病者だな。」
「そんなんじゃ」


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「なくないよね?」
「・・・・・そんなんじゃねぇんだよ」
「・・・そうかねぇ?」


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何よりも自分の気持ちを優先に生きているあたしにとって、グレンのこの選択は理解不能。
呆れてしまうわ。
迷ってる。迷走してる。どころの話じゃないな。臆病過ぎる。確かにある意味壊れてるのかもね。
だけど、だからこそ人間観察は面白い。いや、グレン観察か。

「俺にも自分が何をしたいのかよく分かんねぇんだよ・・・」

君が今一番大事にしたいのはジュールたんへの友愛?あたしにはイマイチ理解できないけれどまぁいいわ。
だったらそれが一体いつまで貫き通せるものか見ていようじゃないか。


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「いやあ面白い!あたしは嬉しいわ!ありがとうグレン。もう暫く楽しませてもらえるみたいじゃない?」
「・・・面白がってんじゃねぇ。」
「ふふふ、それは無理な相談。」

「ちっ・・・。今夜の話は・・あいつらに言うんじゃねぇぞ。」
「それは応相談。」


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「ったくよ」

どいつもこいつも俺なんかに構わずに好きに生きればいい。
俺のする事が理解できないならそれでも構わない。









俺はジュールの幸せを奪う気はないんだよ。














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ねえジュールたん。グレンはメロたんよりも君の事が大事なんだって。愛されてるねぇ?
いや、そう言ってしまうのは語弊があるのかな?
単にグレンが弱いだけなのか。
いずれにしてもとりあえず、グレンが予想を裏切る臆病な奴で良かったね。



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だけど今回の肩透かしな程のグレンの態度。
このあたしに自分の素直な気持ちを話すだなんて、そんな油断しちゃっていいのかグレン?
それだけグレン自身もこのトライアングルに参っているという事か。
なら可哀相だからあたしはまた傍観者に回ってあげようかな。今のところは。


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だけど、これで恋愛ゲームの結果はまた分からなくなった。
もっともっと楽しませてね。そして君達の答えをあたしに見せて。
あたしは期待しているんだ。

「んー・・今夜はこのまま帰るかそれとも・・・」


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その結果を見届けたあたしに・・・
その時はこんなあたしにも、何か見えてくるものがあるんじゃない? ねぇ、ユリス。

いや、そうなのかもしれないしそうじゃないのかもしれない。
まあ、それもいい。
それまでは精々楽しませてもらおうかな。



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何かを知るのは君達の関係に終止符という名の始まりが訪れてからでもあたしは構わない。

「ふふ。・・・楽しいねぇ・・・」


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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

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Re: タイトルなし
> chikoさん

chikoさんこんばんはー^^
纏めての感想という事で、丁寧に沢山書いてくれてありがとう!大変だったでしょう^^;
長文コメを書くのは結構な労力なのでもっとざっくりでもいいんだよ~。嬉しいけれど申し訳ないですw

えっと、更新停止だなんて私は一言も言ってないからね(笑)
え?広告出てたから?広告くらいうっかりしてたら出ちゃうって~(^∀^)(最近はねw)
あれですよ、月刊誌的な感覚で見てもらえたらいいかもwww
お休みする時は報告するしお話を途中でやめるなんて事は絶対無いですよ。
そうねぇ・・・2ヶ月放置してたら安否確認願います(笑)
冗談(なのかな?)はさて置き、心配してくれてありがとうです♪

さてさて、私は自分のお話に明らかな悪意を感じない限りは(そんな事は今までも無いけど)どんな感想を
頂いても全然平気です^^ちゃんと読んで下さってどう感じてもそれは読者さんの自由だから。
だから気にしないで何でも言ってね。

ここ最近メロの言動に言い訳(笑)のようにフォローを述べている感のある私ですが、ぶっちゃけ今のメロの
言動に好感は持てないよね。ここが作者としては悩ましい所w
ヒロインの行動にどうやったら正当性を持たせるかって大事だと思うよね。
ヒロインに感情移入できないとお話が楽しくならないと思うから(´・ω・`)けど難しい。でもガンバル。。。
その分と言っては何なのだけど(汗)、ジュールやアニスで補おうっていうね(^^;)
ジュールは母との仲も良好になったようだし、親子揃って明るい未来が待ってたらいいよね。
空回りなのはメロだけなのかジュールもなのか。どうなんでしょうね。んー・・・どうしようかなw(え)

>隣の芝生は青いんだよ
おや?私そういう経験が無いなんて言ってないと思うよ?だって・・・♡(意味深)
メロアベルの件とは違う感じだけど、人のモノ(w)っていうか手に入らないモノほど魅力的に写ったり
するのよね~。結果手に入れたらその魅力は褪せて見えたりするから要注意だけど( ̄▽ ̄)
だから泣かなくていいのです(^―^)
因みにアベルさんは放置してる訳ではないのです。出番待ちです(笑)
メロにとっては辛辣ともいえる面と向かっての釘刺しに、どんな意図があったのかはいずれ書くのでお待ちを~♡(次回かな?)
イマイチ皆さんに誤解されている感のあるエリスちゃんですが、彼女はアベルに対して割と盲目手従順なので
万が一誤解しちゃうような場面を見ても怒ったりしないというのが私の中のエリス増だったりするの。
エリスに限らず自分の考えるキャラ像を上手く表現できていないというのはまだまだ修行(?)が足らんですな。
創作を続けていく限りはそういう部分ももっと勉強だな!と思うよね^^

グレンに対する
>メロちゃんの心の重荷を軽くしてあげる為に、敢えて、キスをしたんじゃないのかなぁ・・・。
はそういう事だと思います。乙女チック、いいじゃあ「ないですか~(*´∀`*)
そんなグレンなのに何故本心を隠すんじゃ?!・・・って部分に関しては、彼はアニスさんに言われているように
一言で言えば『臆病』なのですよ。。。ビビりなのかな?(笑)
一見一番男らしいんじゃね?なタイプのグレンさんがまさかの読者ドン引きレベル(誰も言ってないけど)の臆病者だったりして?
ほら、どーですかぁ?ギャップ萌えしないかね?(^∀^)(否、そんなギャップ萌えいらんwww)
この臆病者が、どこまで意地を張って臆病者でいられるのかなんて事を、お楽しみ頂くのも一興かと(爆)

キャラ達が心身共にイケメンだなんてそんな事ないよ~~~www
アニスさん以外はやっぱりどこかダメな部分のある成長途中のお子ちゃまですし。10年後に期待ですな。
アニスさんはやりたい放題(私の)の魅力が読者さんに好ましく写っていたら嬉しいなと思いますね。
でもやり過ぎる部分もあるしこういう人イヤだな~っていう方もいると思うのですけどね。
そして今回初めてチラッと見せたアニスの言動の裏にあるかもしれない兄、ユリスへの気持ちですね。
スピンオフも読んで下さった方には「ああ・・・」と感じて頂けたんじゃないかと思います^^
chikoさんの仰るとおり、ユリスのアニスへの願いを彼女は正しく受け取って生きているのかどうか。
アニス自体も無意識に違和感を感じて答えを探しているんだと思います。
それが彼女の言動の基になっているって感じです。(やっと見えてきたアニスの思考?)
chikoさんがアニスに対して素晴らしい考察をして下さっていますが、如何せんアニスですからwww
その通りな部分もあるかもしれませんし、そこはただの副産物に過ぎないのかもしれませんし。
『アニスに過度な期待をしてはけません』というのが私的に読者を裏切って行こうという天邪鬼な部分です(Sっ気ともいう)
今はまだグレン達の今後に興味津々なアニスですので世は捨てませんご安心下さい(爆)
アニスに限らず、できれば全員の身の振り方をお話のラストまでに(スピンオフ含む)描きたいとは思ってます。
しかし・・・ルディ君とガイですかぁ~?(´∀`;)うーむ!一番考えていなかった二人っ!w
えー、だってルディ君に”春”とか・・・どうなの?!(酷い)・・・うん、かんがえとくよー。←

自作ポーズね、多過ぎて放出しようにもできない感じですよ。自分用だから作りテキトーだし。
具体的にこの部分が欲しいとかあったら応相談だけど外付けHDDぶっ壊れ前のモノは残ってません;;

こちらこそ丁寧なコメントをありがとうございました!お互い頑張ってお話進めていきましょう♪
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんにちは~(*´∀`*)
そうなの、今回も自作ポーズ多しです。作業量パないよ~w
拘りもだけどもうね、既存ポーズだけでお話作ってた頃を忘れたというか(^^;)
最早私、既存ポーズだけでは事前に書いたお話を再現できません><
作業量パない勿体無い気もするけどね、集中してやれば数日だし・・・この話が終わるまではガンバルよ!

冒頭のジュールとメロの雰囲気いい感じでしょ♪ お気に入りの一枚に選んでもらえて光栄♡
ああいう雰囲気とか表情も自作ポーズだから表現できるんだよね。(表情大事!)

そうそう。ルディ君のような立ち位置キャラもお話には大事よね。マスターとかもだけど。
アニスと”関係”のあるガイとグレンがね、まあシュリ達にはその関係を言いたくはないやね(笑)
アニスさんがその事事態を特別な事として捉えていないのでグレンにとっては問題ないのだけど。
けどシュリはやっぱり何か踏み込んじゃいけない雰囲気を二人に感じているようですね。

グレンはシュリと付き合っているという表面的な事実を盾にアニスの追求を逃れようとしたけれど、
そんなのがアニスに通用するはずないよね~(^∀^)場数が違うわっ(笑)
グレンは実は優しい男なので、ちゃんと付き合ってるなら彼女を大事にするタイプなのね。
だけど肝心のシュリがグレンをどれだけ好きなのかっていうのもイマイチ伝わらないし?(自分で言うなw)
メロがグレンを好きだと言うならメロを応援してくれちゃう気持ちも凄く分かります~^^
ここまで続いてきた三人の絆はやはり強いよね。長らく引っ張ってきた甲斐があった(笑)

あとは・・・グレンさんの本心ですね。
一応今回彼の本音を口には出させたけれど、(ジュール>メロ というね)それはそれとして。
じゃあメロの気持ちはどうすんの?あんたの気持ちもどうすんの?
アニス(とりぐさん)の言うように、恋愛においては自分の気持ちを最優先する事は決して悪い事ではないと思うよね。
それで誰かが泣く事になってもそれは仕方が無いって思わないと誰も幸せにはないれないもの。
友達と同じ人を好きになった。なんて事があった日にゃ、誰かが泣かなきゃしゃーないのだ!
って事をですね。グレンが認める事ができる日が来るのか来ないのか。
もしそうなった時にジュールはどう出るのか(どうなるのか)。メロの本当に本当の気持ちは?
・・・という部分をどう描いていこうか色々考えておりますよ。ええ(´Д`)

アニスはね~、基本自分のしたいように動かせるキャラなのでいいよね♡
やりたい放題生きてるように見えて、実は彼女も迷い子な部分もあるので真意が見えず周りを振り回す。
そこがドMさん(笑)に喜んで頂けて光栄ですよ(b゚v`*)
最終的にアニスの行き着く先も、楽しみに待っててくれたら嬉しいです♪

次回話は、なるべく早目に更新したいな~って思います^^お気遣いありがとう。
お互い続きも楽しく頑張ろうね~(*´ω`*)
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Re: タイトルなし
> Laylaさん

Laylaさんこんばんは(*´∀`*)
「ご心配なく」と仰られてる件、いやいやいやw心配ですよぉ~><本当に大丈夫?
こちらへのお気遣い痛み入りますが、それこそご心配なく^^
Laylaさんのコメントいつもとっても嬉しいです。遠慮無くコメントしちゃって下さい♪

何だか最近あっちへフラフラこっちへフラフラと、興味を惹かれるモノが多くてですね、
ついつい「明日こそは」なんて思いつつ作業を先延ばししちゃってます(^▽^;)
それでも更新を心待ちにしていてくださると言うお言葉を頂いて、頑張ろうという気になります。
ええ、サクサク頑張りますとも!(←言ったな?笑)

おおっ!Laylaさんがうちの子達で二次創作!それは是非とも拝見したいですな~(´▽`)
・・・と思ったけど、シムズをシムズで二次創作って事になるとそれって何か違うね?!(爆)
でもそこまで言って頂けて光栄至極です♡

まず言わせて下さい。
Laylaさんが寄せて下さった感想は、全部がまさに私が表現したかったソレに触れていて下さって感激です^^
今回の目玉は仰るように素直(一応?)なグレンですね。

冒頭のジュールとメロのシーンから、今のジュールの立ち位置やメロに対する想いまで感じて頂けたようで嬉しいです。
そして、そうなんです。メロに対しているジュールとグレンに向ける眼差しの違い。
ここに注目して下さって嬉しいです。
私自身明らかに描こうと思った訳ではないのですが、ジュールが柔らかい雰囲気気になっているのは
あくまでメロに好意を寄せているからであって、気に入らない奴にはそうでもないんですよね。
彼自身、周りのいい人達のお陰で丸くなったというのはあるにはあるのですがジュールはグレンにご立腹ですからw

シュリに対してメロはどんな感情を持っているんでしょうね?うーん・・・ヤキモチ?
確かにメロはグレンに対して特別な感情を自覚しつつありますが、彼女という存在に嫉妬するほどの自覚には
至っていないというかまだそれどころじゃないといった感じでしょうかねぇ?(聞くなw)
私の中でのメロの現状は、自分の中に芽生えつつある色んな感情に自分でも困惑しつつ認めつつ、
けれど全てに靄が掛かっているといった感じです。
彼女はまず自分自身の”問題”と向き合わないと何もはっきりとは見えてこないのでしょう。(今後への伏線)

そしてアニス姐さんに誘導されて遂に本心とも思える言葉を発したグレンさんですがぁ~・・・
気持ちは分かったけど何故なんだぜ?!って部分でジュールの為だと言っちゃうグレンは臆病だと
アニスは考えます。体よく逃げてるだけなんじゃないのぉ~?的な(笑)
けれどジュールの幸せを一番に考えてるのも本当なので、その辺を男らしいと思ってもらえたのは良かったです^^
でも・・・それでいいのかグレン! ではあるんですけどねぇ~・・・(。-∀-) ニヒ
Laylaさんの仰った
>メロたんが好きだけど、ジュールさんのことはもっともっと、好きだったん…だ…(´⊙ω⊙`) !!!
は違がくないです(笑)正解ですwww
あくまでも表面上は彼はそう思ってるのでしょう。
あとはそれをどこまで貫いていけるのかが彼の男の見せ所なのかもしれませんね(^∀^)

Laylaさんの神父と尼の妄想に「くすっ♡」ってなりました。Laylaさんマジかわええなぁ(*´∀`*)
グレンがメロの事もジュールの事も大事に思っているのは確かで、それによって彼は自分の気持ちよりも
ジュールの幸せを優先にしようと考えています。
そんなグレンをアニス(作者)は『臆病』とした訳ですが、Laylaさんは
>大切な人との絆を失いたくない、繊細なガラスのハートの持ち主
と言って切なく捉えて下さった事、とても嬉しく思います^^そんな風に捉えてもらえてグレンも嬉しいと思います♡

アニスにもアニスなりの背負ってる哀しみがありますからね。
仰る通り、彼女の抱く孤独を埋めるための「interesting」です。はい。
いつかそれも「happy」に置き換える事ができたらいいなと私も思います(*^-^*)

まだ色々とはっきりさせていない部分もあって焦れる感じはあると思うのですが、それでもLaylaさん的に
読み取って温かい感想を下さってありがとうございます。
お話を続けていく上で、とっても支えにも励みにもなっています♪
私こそLaylaさんの優しさに癒された想いです。Laylaさんも色々大変かとは思いますが頑張ってね!
私も少しでもLaylaさんの癒しになるようなお話を”早目に”制作したいと思います!←言ったな?(爆)

いつも丁寧な感想をありがとうございます。とっても嬉しかったです(*´ω`*)



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