mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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55. misapprehension & truth

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  sims3  シムズ3ストーリー  
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夏の終わりにこの町へやって来た。
季節は巡り、新たな夏の訪れももう間近。


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一年にも満たないここでの生活の中だけど、物凄く色んな事があったように思う。
そして私自身も。


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変わりたいと願ったけれど変わる事のできなかった自分と、それでも確かに変わった自分を感じる事もある。
なのに未だに私は未来に向けて歩むべき道を見つけられていない。・・・選べていない。
このままではここから一歩も進めない。

逃げるのはもう終わりにしなければいけない時期がきたんだ。








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「え?・・・里帰り?」



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「はい。そろそろ私・・・自分のした事へのケジメをつけないとって思います。」



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「そうしないとこれ以上前に進めない気がするから・・だから」
「・・・そう。」

とうとうメロは覚悟を決めたのね。

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「そうね、あんたの為にもそうした方がいいわね。分かったわメロ。その間お店は休むって事ね。いいわ、そうなさい。
 でもね、あくまで『お休み』よ?だからあんたは絶対に帰ってこなくちゃ駄目って事。・・いい?」



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「マスター・・はい、ありがとうございます。」

私の居場所はここにあるとそう言ってくれる。そんなマスターの気遣いが嬉しかった。


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「それでいつ帰省するつもりなの?」
「あっと・・そうですね、一、二週間の内に・・とは思っていますけど。」

身辺面でも心の準備という面でも少し整理する時間が必要だと思っているから。

「では、その際にはご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。」
「もう、そんな心配はしなくていいのよ。・・ねぇ、メロ」

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「帰れば色々・・辛い事もあるかもしれないけど、頑張りなさいね。あんたの帰って来る場所はここにあるんだから。」



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「・・はい」














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この町に来た時には未来になんて希望も夢も無かった。
自分の犯した罪への自責に後悔と諦めしか持っていなかったのだから。

それでもこの町で温かな人達と出会って支えられて過ごしてきた日々。
こんな私でも未来に希望を持ってもいいんじゃなかって思わせてくれた。

だからこそこのまま逃げるのではなく過去と向き合わななければ、先へは進めないと思うのだ。
例え過去に許されなくても。 償う事ができなかったとしても。
それすらもきちんと受け止めて、そこから前に進まなければ駄目なんだ。自分自身で。


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そんな風に思えるようになったのは・・・
グレンさんやジュールさんに出会えたから。
自分の抱える困難を自分自身で乗り越え前に進んでいる彼らに恥じないように。
そんな自分になれた時、初めて私は彼らにきちんと向き合う資格が得られるんじゃないかと思うから。

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「・・・はい。お忙しい所すみませんが・・はい。お待ちしています。」

自分のした事のケジメは自分で着けなくては。










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「なぁ、いいのかよシュリ」
「な、何がよっ?」


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「お前とグレン付き合ってんだろ?なのにこのないだあれってどうよ。・・アニス。
 彼女の目の前で他の女に連れて行かれるってよぉ、おかしかねぇか?」


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「うっ・・だけどっ・・さぁ・・・。ちゃんと断り入れられたし・・・
 その晩の内にグレンから連絡もらったし・・・別にそういんじゃないだろうし・・」

「そういうんじゃないってアニスだぜアニス!!分かるかよそんなの!」


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「・・あんたにアニスさんの何が分かるって言うのよ。」

「っ・・!いや・・・別に?   ってそういう事じゃなくてよ!グレンだよグレン!
 ああいう態度、あいつ彼女であるお前の事大事にしてるようには思えねぇんだよな、俺には。」


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「そ、そんな事ないもん!グレンは優しくしてくれるし大事にしてくれてるもーん!
 っていうか、何?ガイ、もしかしてヤキモチ妬いてんの? だったらいい加減諦めてくんない?」

「ざけんなっバーカ!そんなんじゃねぇっつうの。」


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「おいロン、お前もそう思うだろ?」

「・・・二人はそういう関係じゃないと言っていたんだからそうなんだろう。
 シュリを大事にしてるかというのは、・・シュリが気にしていないなら問題ないんじゃないのか。」
「けっ、何だよそのやる気のない返答はよっ。お前には人間の情ってもんがねぇのかよ!」


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「やる気がどうのという話じゃないだろう、暑苦しい奴だな。お前みたいに何でも事を荒立てればいいってもんじゃないだろ。」
「あぁ?!暑苦しいってなんだよ! お前また俺をバカにしてんのかぁ?!」

「ちょ、ちょっとやめてよ二人とも!」


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「シュリ、お前はいいのかよ。彼氏であるグレンがあんな態度なのに不満はねぇのかよ。」

だってあいつの優先順位の中で、シュリがそれ程高い位置にいないんじゃないかと外野である俺にも
分かるような先日のあの態度。
あの時グレンはアニスに何かを耳打ちされていたから訳があるんだろうけど、
それすらもシュリには言わないというならそれってどうなのよって俺は思う。

「・・ガイの言いたい事は分かるけど・・・」


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「私もグレンを責められるような彼女じゃないと思うから・・・いいの。」

「は?!どういう事だよ」
「そういう事だろ。」
「はぁぁ?!」

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「シュリ、お前が自分で分かってんなら俺らは何もいう事はないさ。」



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「ロン・・・」












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「それで、・・・何の用かな、メロさん。」


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「あ、あの・・アベルさん、お忙しいでしょうに呼び出したりしてすみませんでした。」

先日アトリエで分かれて以来のアベルさんとの対面だった。私が彼を呼び出した。


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「先日は・・・色々と失礼をしてしまい申し訳ないと思っています。醜態もお見せして恥ずかしい限りです。
 でもあの時の事も含め、少しお話がしたくて今日はお呼びしたんです。少しお付き合いいただいても構いませんか?」



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「・・いいだろう。君の話を聞くよ。」














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「私、アベルさんにはとても感謝しています。特に目標も無く再び筆を握った私でしたが、
 アベルさんに勧められるまま絵を生業にする位の気持ちで取り組む事にした事が今、
 私のこれからの人生の道標になっているんです。目標があるって事が如何に大事か教えられました。」

「まあ、そうだろうな。」  

「・・・あの日、アベルさんに『そういう目で見ている』と言われて愕然としました。・・・
 私はアベルさんを絵の指導をして頂いている恩人のように捉えていた・・筈でしたから。」


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「では、君は俺の指摘が間違いだったと?」



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「いえっ・・・、恩人から憧れへ。そしてそこには恋情のような物が混じっていた事は否定できません。」
「・・・・・」



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「でもそれは、それは・・・。私が嘗て経験した、似たような恋とダブらせて見ていたからだと思います。」

「過去の恋とダブらせた・・・?」



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「ええ・・・。嘗てアベルさんのように私を指導してくれた人に憧れて恋をしました。道ならぬ恋でしたけれど・・。」

ニース
あの頃の私にとって、それでも彼は全てだった。


「過去と決別する為に故郷を離れた筈だったのに、今回の事で過去と向き合わなければ自分は何も変われないと気付きました。
 アベルさんには不快な思いをさせて申し訳有りませんでしたが、そう気付かせて頂けた事、感謝しています。
 エリスちゃんにも嫌な思いをさせていたら・・本当に心苦しいです。すみませんでした。」


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「・・・・・」

そうして暫く何も言わずに黙り込んだ後、アベルさんは再び口を開いた


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「そうか、話は分かった。しかし・・」



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「君は・・・過去の事を抜きにして、俺に対して恋愛感情を感じた瞬間は微塵も無かったのか?」

「え・・・」


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何故そんな事を聞くのだろう。アベルさんは私の話を誤魔化す為の言い訳だと感じたのだろうか。
言い訳。
話した内容はそういう訳ではないけれど、もう少し正直に自分の気持ちを言うべきなのかもしれない。
私の為に親身になってくれたアベルさんが相手なのだから。


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「・・・か、過去の事が、今の私にとって未だに大きな足枷となっていて、その事を抜きにして物事の真理を測る事が
 私には難しいんです。それでも・・・」


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「それでもアベルさんに対して感じていた感情に恋情が含まれていたのは確かだと思います。
 過去の事が無かったら、そしかしたらもっと真っ直ぐにアベルさんに惹かれていたかもしれません。
 彼女のいる方にそんな風に惹かれたら、それこそ・・過去の間違いと同じになっちゃうんですけどね。」

それが私の素直な気持ちだった。
もっと別の私で、別の環境での出会いをしていたら、或いは私はアベルさんに恋をしてたかもしれない。
真っ直ぐな言葉でしっかりと私を導き励ましてくれる彼の言葉は私の胸にいつも響いていたから。
けれどそれは、今の私にとってのそういう存在は・・・

だからはっきり言える。
アベルさんに対して感じていた想いは、ニースとダブらせてしまった故の恋心だったのだと。



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「なるほど分かった。言い難い事をきちんと言ってくれてありがとう。ならば俺も自分の気持ちを正直に話そうか。」



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「アベルさん・・・?」






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「君は自分に自信がなく迷いもあった。過去に何かあったのならば、絵に関してだけではなく全てにおいてそうだったのだろうな。」

「・・・・・」


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「それでも戸惑いながらも前に進もうという君の意思は見て取れた。才能も可能性も君は持っているしな。
 俺が手取り足取り教えなくても君は自ら足掻き前に進もうと頑張っていた。」



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「そんな事・・・」



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「そんな君はとても好ましく感じたし応援してやりたくなったよ、いつも。」



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「絵に関してだけでなく、女性として君に惹かれていったよ、俺は。君のような一生懸命な女性にどうやら俺は弱いらしい。」



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「アベルさんっ」



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「君に惹かれていたのは自分なのに、あの夜君のせいにして逃げたのは俺だ。すまなかった。
 俺にはエリスがいるのに徐々に君に惹かれる自分の気持ちが怖かったんだ・・・多分。」


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「俺も今とは違う立場と場所で出会っていたら君に恋していたかもしれないな。恋だの愛だのには疎い俺だが、
 恋とはこういうものだと感じる部分が少なからずあったから。
 だが俺にとって一番大切なのは昔も今もエリスなんだと自分で分かっているんだ。誰もあいつの代わりにはなれない。
 彼女は小言を言いつつも俺のいい所も悪い所も全部を受け入れてくれる。そんなエリスが俺も大切だしこれからも
 傍にいたいと思っている。」

「はい・・」


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「あいつを傷付けなくて良かったと思っているよ。・・君の事も傷付けたくはなかったが、そうもいかなかったよな?
 俺の態度がそうさせたんだと思う、すまなかったメロさん。」
「そんな・・」


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「そんな事ないです。自分の事がちゃんと見えていなかった私がいけなかったんです。」



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「私、・・過去ときちんと決別しなければ前に進めないって気付きましたから。
 過去と決別して、絵の事も含めて自分自身の力で前に進んでいきたいと今は思っています。
 色々気付かせて下さったアベルさんには感謝の気持ちしかありません。感謝してるんです。」

「メロさん・・」


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「そうか、そうだな 。君に足りなかったのはそういった自分自身の意思で前に進もうという強い意欲だ。
 それを得られたなら、きっと君には素晴らしい未来が待っているだろう。
 これからは、影ながら・・・応援させてもらうよ。」


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「・・・はい、ありがとうございます!アベルさんもこれからもお仕事頑張って下さいね。新刊、楽しみにしています。」

「ありがとう。 君とはこれからもいい友人でいれたらいいと思うよ。何か困った事があったら遠慮せず連絡してくれ。」
「はい、こちらこそ・・ありがとうございました。」

「メロさん、最後に一つ。」




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「絵は、君自身の為に続けていくべきだ。」

















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結局アベルさんとの事はお互いに微かな恋情を孕む好感は抱いていたようではあるけれど、それはある意味錯覚で。
今現在の自分自身としては恋に落ちるに至る想いではなかったという事なんだ。
そして彼の言う通り、自分自身の為に絵はこれからも続けていこう。


今の気持ちは少しほろ苦くもあるけれど、きちんとアベルさんと話せて良かった。
ほっとして気持ちが緩む。
そうして胸に過ぎるのはまた別の熱い想い。


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アベルさんに対して話している内にも気付いてしまった自分の気持ち。
ニースだけをを重ねてアベルさんに惹かれていた訳ではなかった事に改めて気が付いた。




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気持ちが昂ぶり感情的になっているのは分かっているけれど、

今、・・・会いたい

NEXT→56







どうもです。いつも拝読頂きましてありがとうございます(*´ω`*)
今回のタイトル 「misapprehension & truth」は、「錯覚と真理(真実)」的な意味で使いました。
ちょーっと意図するものとは違うんですが、いい日本語が思い付きませんでした(´∀`;)
え、英語でカッコつけたかった訳じゃないんだからねっ!(大笑い)
タイトル毎回難しいw

それと更新の合間に、レビューを含む過去記事にも拍手をありがとうございます♪
わー、読んでくださったんだぁ/// と嬉しくなります。

筆がのった為、次回話の分は(ほぼ)文字書きは終わってます('ー') フフフフ ←調子に乗りやがって(笑
・・・とだけ言っておきますw

それでは今回も閲覧ありがとうございました!続きも楽しみにして頂けたら光栄です^^

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

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Re: お待ちしていました (*>ω<)
> Laylaさん

Laylaさんこんばんは~(*´∀`*)今回も読んで下さってありがとうございます♪
今回いよいよメロが実家に帰るべく動き出しました。
いやほんと。実家のデータ残ってて良かったぁ~~~~~(´∀`;)無かったらどうなっていた事か・・・

アベルさん、メロとあんな感じでギクシャクしてフェードアウトしちゃったらメロの今後にもいい影響はないですからね。
きっちり話を着けさせました。
デートみたいな事したりね、どう考えてもお互い好意を持っていたでしょう?な二人だったのでそこは誤魔化しはせず、
メロに関しては彼女のモノローグでニースとダブらせていた事は明かしていますが、アベルも惹かれていた事は認めつつ
それでも大切なのはエリスなんだという事を言わせました。
出会いの順番が逆ならメロに堕ちていたかもしれませんが、やはり幼馴染という絆は強かったようです^^

あのスタバですか?そうですねぇ~・・・逗子辺りにありそうですね(笑)
たそがれのメロたんごっこをしているLaylaさんを想像すると萌えます(*´ω`*)

いや、あっ・・バンドの事はねっ!(汗汗)
大きなツアーとかプロモーションとかは脳内妄想で、ほら♡言わなきゃ誰も気付かないからwww

ガイへは先日頂いたコメントでも勿体無いくらいのお言葉を頂いて(´▽`)
こういうすぐ熱くなって暴走しちゃうけど仲間思いでちょっとアホな子っていいですよね~。
そういう部分を書き手である私と共感して頂けて幸せです。
そしてジュールに対する
>特に、ジュールさん(※メロたんが絡んだとき限定)
この部分。またしてもLaylaさんの鋭さにニヤケました(´、ゝ`)ニヤリ
この後それに近い内容のシーンが少々入る予定です。
私の考えるジュールのそういう部分を出す前に感じ取って下さってて嬉しいです~///

お話は内容的には今、全体の三分の一くらいが終わった所かな~?
伸ばそうと思えば伸ばせるし、終わろうと思っても長くなっちゃう可能性があるので定かではありませんが
私の中では終わりに向かってる認識ですね。
このお話を愛して下さって嬉しいです♡ だからこそ、ちゃんと納得のいく形で終わらせられるように頑張ります^^

>私「今、・・・先を読みたい」
上手い!!(爆笑)
続きは書き終えていますので今回よりも早め更新目指して頑張りますよ~♪
誰に会うのか?メロが何処に居るのかをよく見て頂けるとヒントになります。(あの建物は?)



さて、先日頂いた質問にお答えしましょうのコ~ナ~~~~笑
>ちなみにmiruさんがアスモデウスの中で付き合うなら誰なんですか!?

ヒジョウーに悩みました。自キャラには萌えないなんて言いませんよ私は(^∀^)
そうですねぇ~・・・。最初の頃はグレンを自分の好みのシムとして作りました。
ちょい悪っぽくてクールで長身・がっしり・内面寂しんぼ なんていいじゃない?(笑)
でも話が進むに連れてジュールばかりに目が行くようになりましたね~。
更生した(それでもどこか危うい)元ヤンデレタイプ、結構好きです(*´∀`*)
でも付き合うとなると・・・どうでしょうね?
どっちも手が掛かりそうで面倒臭くもあるけど(おい)どっちと付き合っても大事にしてくれそう♡
今の心境としては、この二人なら6:4でジュールかな。
どっちも10年後に期待したいって感じですかねw
因みに脇キャラでは経済力も精神面も大人のラルフ氏がいいですね~。
彼も何気にやんちゃ(笑)な男ですが、そういう困った部分のある男に弱い。そういうもんですよね♡
一番無いのはルディ君とアベルで競ってアベルです(笑)上から目線の男は苦手です~w
何やら長々と語ってしまいました。失礼www

それからTOP画像にもコメントをありがとうです(*^-^*)
実は(でもないけど)あれ、グレンとジュールですよ~^^
いつもの髪がね、帽子にね、収まらなくて>< なので髪型変えたのです。
それと軍服SSの雰囲気に合うように少しメイクを変えただけです。
せっかく軍服着せたので、記事にしようと思って目下ポーズ等を練ってるところです♪
茶番(w)になるとは思いますが、そちらも楽しみにして頂けたら光栄です。

Laylaさん、いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
とっても嬉しいですが、Laylaさんもご自身の作業やお仕事もお忙しい事と思いますので無理しないでね?
時間のある時に読んで下さるだけでも嬉しいですから(´▽`)
(ポーズの相談等、雑談なんかはいつでもどうぞ♡)
どうもありがとうございました!
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんばんは(*´v`)
風邪ですか~w 確かに今時期ひくよね、風邪。
うちの家族にも風邪気味で鼻が詰まって寝れないという者が約一名おりますよ^^;
お大事にして早く治してね♡

(もうちょっとしたら)帰りますよ、実家(° ꈊ °)✧キラーン
そうね、仰るようにマスターは恋愛絡まない立ち位置の人だから安心して見れると思います。
あとは元々のキャラクター性のお陰で、メロ達も安心して話せるし頼れるんだろうね。

グレンの前回の態度はね~、普通彼女だったら面白くないよね。
いくら付き合いがアニスとの方が長いと言ってもねぇ?(性的な意味ではなくw)
けどまぁシュリさんが「いい」と言ってるようなのでいいんじゃないでしょうか(笑)
その辺りの事もロンは何気に気付いているようで...?(その辺りとはなんぞやw)
そこははい、おいおいね...(b’V`)

スタバシーンのSSにお褒めの言葉をありがとうございます///
いや~雰囲気のあるLotなのでね、雰囲気のあるSSになるように加工したりしてみました!
私の話でよくあるシーンである座っての会話シーンですが、会話中心なので変化に乏しい場面演出を少しでも
雰囲気のある背景で誤魔化せたらいいな。という苦肉の策です(笑)

うん、アベルはやはりメロに惹かれていたんだね~(‘v`)
本人も”ヤバイ”と感じてあの時はメロのせいにして逃げました。
アベルもその事には罪悪感を感じていたと思うので、今回メロの方からきちんと対話する機会を持ち掛けられてホッとしてると思いますよ。
いつも正論ばかり吐いてる感のあるアベルですが、中身はやはりただの男である部分もあったのね~。うん、人間臭さがあるよね。

今回特別凝ったSSがあったという訳ではないですよ。ポーズ作りの面倒さは毎回の事だし(´∀`;)
強いて言うなら加工うぃ意識して今回は作ったかな。最近言わなきゃ気付かれない自己満足加工とか割としてます(爆)
そういう部分をも無意識にでも感じて内容が濃いと言ってもらえるなら手間隙掛けて作った甲斐があります。ありがとう♪

もうね、...メロさんもそろそろご自身の気持ちに気が付いちゃったらしいので(*’-'*)
ここは濁してもいいのだけどもうね?まぁ大方の皆さんが予想しておられる人への想いでしょうねぇ♡
あ、いやだからといってもう片方の人が望み無しという訳ではないからー!そこはまだまだ判りませんよぉ?(-∀-)ナカナイデ☆

登場人物の人間関係が絡み合って複数角関係になるのが楽しい♪ いずれは皆、落ち着く所に落ち着きますから。
アニスはどうなるでしょうね( ´ⅴ`)楽しみにしてて下さいね♪

次回分の撮影?うん、まだです。あはっ(ノ)’∀`(ヾ)←こいつ
違う分の撮影してたー!けどそろそろ次回にも手を付けようと思ってます。
私もりぐさんの次回話を楽しみにお待ちしています♪コメントどうもありがとうでした♪
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Re: いつも拝見してます^^
> ティアラビさん

ティアラビさん、はじめまして(*´∀`*)
私の拙いストーリーを読んで下さって嬉しいです。そしてコメントをありがとうございます!

ティアラビさんはシュリがお気に入りですか。投票までありがとうございます♡
シュリが天然なのかどうかは特に考えていなかったのですがどうなのでしょうね?
天然=あざとい みたいなイメージがあるのでそうではないと思うのですが、ティアラビさんの仰るように
もしかすると”作っていない天然”というのが当て嵌まるのかもしれませんね^^
私的なシュリのイメージは、意外と『自分の欲求に素直だけど何事にも全力投球な普通の女の子』だったりします。
まだ若いのでね~♡
そんなシュリを可愛いと仰って頂けて嬉しいです。

ティアラビさんはグレ❤シュリが上手く行く事を望まれますか。ふむふむ。(^―^)
ロンの気持ちも含め、どんな結末になるかを楽しみにしていて下さると嬉しいです♪
ジュールとメロもですね!
ティアラビさんとは『ヤンデレスキー』という繋がりが持てる気がしますが気のせいでしょうか?(笑)
ヤンデレてた子がね~、更生した後が堪らないんですよね。
勿論ヤンデレている過程も堪らないので(w)、ジュールの病んでる部分をね、もっと出せたらいいですよね!(同意!)

アベルとメロは確かにお互い惹かれる部分もあったけれど、お互いに自分の気持ちに気付く為の擬似恋愛的感情でした。
メロはニースへの過去の恋情を重ねていた事、アベルはやっぱり一番大事なのはエリスだという事を気付けて
お互いの関係も気まずいままでは終わらずに済んだので良かったです。

この後は勿論メロが実家へ帰るのですが、まだちょっとゴタゴタあるのでお待ち下さいね(´∀`;)
ジュールに関してもこの先何があるのか楽しみにしていて下さい。(なのかな??)


軍服ポーズ記事にも感想をありがとうございます(*´∀`*)
完全に自己満足な代物ですが、楽しんで頂けたなら幸いです。
配布も先になりますが予定していますのでその際にはもらってやって頂けたら嬉しいです。

ストーリーで使ったポーズの配布もできたらしたいとは思っています。
・・・がw
あのポーズですか?(^▽^;)
あの「ほっぺむにょーん」はですね、カスタムスライダー使ってるシム同士を合わせるのが難しいんですよね。
私のシムの場合は顔を小さくしてるし男女で身長を変えてるしでデフォシムモデル状態で作成したポーズでは合いません。
自分で適当にあたりを付けて作ったものを荒が見えないように組み合わせて撮ってるので綺麗に組み合わさってませんw
配布できるかどうかはちょっと検討してみますね。

因みにええ。あれをジュールが目撃したらそれはもう・・・大変ですよね!怖い怖い(笑)

他にも創作のお供に無難に使えそうな物はお裾分けできたらと思うのですけど、配布となるとなかなか手間が掛かるので、
需要があれば検討しようかといったところです。

ジュールのヤンデレ許容、ありがとうございます(^∀^)
>メロちゃんといる以外のとこでは、病んでる方がいいです❤
激しく同意です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


ティアラビさんもストーリーをやられているんですね~(゚▽゚*)
シムズ3での創作仲間、嬉しいですね~♪お互い頑張りましょう!
先ほど一話を読ませて頂いちゃいました。後程また改めてお邪魔しますね。
お話を読んでいて下さる方に感想を頂けるのはとても参考にも励みになるし嬉しいです。
この度は丁寧な感想と応援メッセージを本当にありがとうございました。
是非また遊びにいらして下さい♡
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Re: 度々、すみません。
> ティアラビットさん

ティアラビットさん、お返事が遅くなってすみません。またまたのコメントありがとうございました(´▽`)
ツイッターでフォローして下さっていたのを気付いたのが今更ですみませんw
私も最近は全く呟かずたまにロムるくらいでいつ消えるか分かりませんが、アカウントが生きてる間はよろしくお願いします(笑)

シムズの通常プレイに飽きても創作というジャンルだとまた新しい楽しみ方ができますよね~♪
私も今はシムズプレイというよりは、創作活動をするためのツール的扱いになってますね。
そしてシムズ4でのストーリー作成は現状では難しいと思いますよね。
買ったはいいけど発売当初に数回プレイしただけなので現在がどうなのかも分かりませんが、
3でいうマスコンやらポーズ(一応あるようですが)を始め、CCがかなり出揃わないと思うような創作はできませんよね。
私もビジュアル面だけでも3の方が好みなので、このまま3で創作していくと思います。
お互い3で頑張って続けていきましょうね^^

>私は、“病んでこそジュール” “傷付いてこそグレン”と勝手にイメージしてます。
その通りだと思います!( `≖ω≖´)✧キリッ

ティアラビさんが予想して下さったグレンとジュールの今後は当りでしょうかね~♡
どうなるかは今後を楽しみにして頂けたらと思います。

今回もキャラ達に温かい感想をありがとうございました。
私もまだ全部は読めていないので、またそちらへお邪魔しますね♪

更新楽しみにまってました★

ああああー、ロン。

ロンのサングラスの奥のまなざしにゾクゾクしてしまいます。

ロンがガイに「暑苦しい奴だな」と言ったときに
「ロンの服装とマスクもーーーー。だからそのマスクとって!」と
思ったアホな私です。(どんだけ)

メロに惹かれていたアベルさん。
惹かれることに怖さを感じた・・・なるほどって感じですね。
違うタイミングで出会っていたら2人はいい恋人になれたでしょうね。
2人ともブレーキかけれる大人で良かったです。

世の中はブレーキかけれない人で溢れてますから^^;

メロが過去と向き合い、自分の心と向き合ったとき、
相手がどうでるか気になりますね。

でもなー、誰とくっついても傷つく人がでちゃうからなーー。

先のストーリーが気になるのに、はっきりしてほしくない
自分もいたりします。

ジレンマですね。

Re: タイトルなし
> ふわりんごさん

ふわりんごさんこんにちは!お久しぶりですね~(*´∀`*)
今でも読んで下さっていて嬉しいです♪

ロンですねぇ(*^ワ^*)
確かにロンも(物理的というか見た目的に)暑苦しいやつだった!(笑)

メロとアベルはある意味惹かれあっていたけどどうこうなるような縁じゃなかったという事ですね。
状況が違えば或いは・・・かもですけど。
恋愛にもタイミングってありますよね。それが運命の相手になれるかどうかの決め手なのかも。なんて♡

メロが実家へ帰ってからどうなるでしょうね~?
他の子達はどう出るのか。
やはり誰かは傷付くのか・・・・・(´Д`)
その辺りを予想しつつ続きもお待ち頂けたら嬉しいです。・・・更新おっそいですが(^▽^;)

そういったジレンマを感じて頂けるのは光栄です♪
いい終わらせ方ができるように頑張りますね。
ありがとうございました~!



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