mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
それから間もなくして、メロの家の迎えが来た。


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「メロ様!」
「ミダ!」


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「お帰りなさいませメロ様!・・・お元気にお戻りになられて何よりです」
「ミダ、お、お父様とお母様は・・・」
「あ、はい、・・・このまま病院へお連れしますっ」



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「え・・ええそうね、それでお父様とお母様は・・安否は」
「え、あ、 あ・・・」



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この人は電話で話した人か。



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「あ、あの、あなたは・・お電話で対応して下さった方でしょうか?」
「あ、はい、メロさんの友人・・のジュール・バリーといいます。」



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「そうですか。ジュール様、この度はお世話をお掛けして申し訳ありませんでした。そしてありがとうございます。
 わたくしはメロ様のご実家の家政婦のミダと申します。宜しければ貴方様もご一緒下さいませ。」 
「はい、それは勿論・・・」







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「お二人は病棟に居るの?重態だという事だったけど、手術はもう」
「ええ、・・こちらです」



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「・・・・・」

ここへの道中、ミダさんもメロも何も言葉を発しなかった。
メロの両親の容態を話さないのはおかしいだろう。あまりにも芳しくないから口に出せなかったのか?
メロもそれを感じ取って自分から聞けなかったのか?・・・知るのが怖いから。

最悪の結果でない事を祈るしかできないな・・・


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「ミダ」
「・・メロ様、こちらへ」



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「メロ、・・俺は外で待ってるよ」
「ええ・・・」





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この部屋の中に・・・お父様とお母様がいる
黙って家を出てから今日まで、会う事を考えては私のした事をどれ程責められるか怖くて
故郷丸ごと意識の外に追いやっていた私の原点がここに。

お二人は私を許して下さるだろうか。
一刻も早く無事を確かめたい。

そして何より・・・ずっと胸に重く圧し掛かっている黒い靄・・・予感を晴らしてしまいたい。


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ギィ




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「え・・」




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「う・・・そ」


────そこには物言わぬ姿に変わり果てた両親が眠っていた




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「申し訳ありませんメロ様!!!お、お二人はここへ運ばれて・・間もなく息を・・・・・」
「っ・・・・・」

「ここへ着くまでにお伝えしなくてはと何度も思ったのですが・・!私には言えませんでした、メロ様!!
 うっ・・ううっ・・っ申しわけ・・ ありまっ・・」



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お父様とお母様が・・・・・

亡くなった?



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「お・・父様、お母様・・・、只今戻りました・・・」




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「ねぇ、・・ねぇメロですよ。お帰りって・・・言って下さらないの・・・ ?」



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「ううぅ・・・・ううっ・・・」
「う、うううわぁーーーーー!!!」




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「メロ・・・」












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両親が既に亡くなっていたなんて・・・
やはり最悪の事態になってしまった

「メロ・・しっかり、俺傍に居るから。・・な?」




コツコツコツ
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「あっ・・・・」
「ご苦労様、ミダ」



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「・・メロ」
「っ! メグ!」



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「帰ったのね。お帰りなさい。 お父様達には・・もうお会いしたようね。残念だけど・・そういう事なの。
 帰って早々きついでしょうけどあなたもリンガーソン家の娘として現状を把握して頂戴ね。」

「え、ええ・・・」


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「・・・それで、そちらの方は?」
「俺はメロ・・メロさんの友人のジュール・バリーです。メロさんがご両親の事故の知らせに動揺されてたので着いてきました」



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「・・・そうですか。わざわざご同行頂いて申し訳ありませんバリーさん」




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「いえ、こんな時ですし、メロさんお一人で帰省させるのは心配でしたし」
「メ、メグ、私・・・」




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「メロ、後の事はニースに任せてあるから私達は一旦家に帰りましょう。あなたも着いたばかりで疲れたでしょう。
 ジュールさんもどうぞご一緒下さい。ミダ、行くわよ。」
「は、はいメグ様っ!」


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あれがメロの姉さんか、きつそうな人だな。
そして”ニース”というのが旦那さんでメロの・・・



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「行こう、メロ」
「・・ええ・・・」










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それから俺達はメロの生家へ向かった。
父母の葬儀(ミサ)は明日執り行われる。




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「ただいまアネッサ、シッターご苦労様。アーロンはいい子にしてたかしら?」
「はい奥様、いい子でお留守番してましたよ」


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「そう、いい子ねアーロン」
「だあぁ」



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「えっ・・! あ、メ、メグっ、その子は・・・!」



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「・・・そうよあの時お腹にいた子が無事に産まれたのよ、メロ」
「・・!」



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「そう・・!・・っよかっ・・・良かった・・・!」



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『良かった・・・』



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「・・・・・」








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その後夕食を取り、皆が様々な気持ちに整理を付けられていないであろう重苦しい雰囲気の中、
屋敷の新たな主人になるであろう人物が帰宅した。




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「帰ったよメグ、病院の方の手続きは済ませてきたか・・・」



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「! メロ・・・?」



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「メ、メロ・・・」



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「ニース、お帰りなさい。・・お久しぶりです」



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この人がニース。メロが苦しい恋した相手・・・



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「そうか帰っていたのか、お帰り・・・メロ。義父義母の事は・・・残念だったよ」 
「・・・ええ」



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「そ、それでメロ、そちらの方は・・?」
「あ、っ・・付き添って来てくださった友人です・・」

「・・お邪魔してます」
「あ、ああ、義妹がお世話をかけたようですね、・・どうぞごゆっくりされて下さい」
「ありがとうございます・・」


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「あなた、ご苦労様でした。明日の事を少し詰めましょう。メロとバリーさんは疲れたでしょうから
 もう休んで結構よ。ミダ、お部屋にご案内して。」
「あ、はい!」

「メロは自分の部屋を。バリーさんは・・メロと一緒という訳にもいかないでしょうから、二階角部屋の客間へ。」
「あ、でも、明日の事なら私も・・・」


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「メロ、お言葉に甘えて休ませてもらお?ずっと神経を張ってて疲れてるだろう?」

この町へ着いてから大きく取り乱す事無く振舞っているメロだけど、彼女の神経が限界に達しているのを
俺は感じていたからこれ以上の無理はさせたくなかった。
ましてや未だ蟠りの解消していない姉夫婦とこのまま膝を突き合わせるなど今のメロにはさせたくなかった。

「・・・分かったわ、ジュールさん」


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「・・・それじゃ、二人ともゆっくり休んで下さい」

「ありがとうございます」












父と母の遺体は明日葬儀の行われる教会に既に安置されたという。


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私はどうしても葬儀の前に一人で両親と対面がしたくて深夜、教会を訪れた。




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「・・お父・・様、お母様、どうして・・・私が帰るのを待っていては下さらなかったの?
 ・・せめて一目、一言お話がしたかったっ・・・!」



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「お父様、お父様の言いつけに背き次女の役目を放棄して家を出てしまってごめんなさい、」



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「そんな勝手な娘を・・・今も怒ってらっしゃいますか?」




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「お母様、メグに酷い事をして家族を、皆を苦しめてごめんなさい、」



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「娘としてそんな罪を犯した私を今も・・許せずにいますか?」




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「私はっ・・・お二人を悲しませ、失望させ、怒らせたまま逝かせてしまったのでしょうか? 
 ・・・どうして・・どうして?どうして亡くなってしまったの?!」



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「私に一言の謝罪もさせずにどうして・・・!償いも親孝行もする事叶わずここに・・・残して・・」




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「怒ってもいい!叱ってもいい!だからどうか・・・
 ・・・私に後悔だけを残して先に逝かないで・・・・・嫌、そんなのは・・・嫌!!」



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「ごめんなさい!ごめんなさい! うっうううっ・・わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」










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屋敷を抜け出したメロに着いて来てみればこんな所で・・・
メロ、また一人で泣いているのか


こんな時だけど、俺を頼らずにいつでも一人で泣くメロに少しの苛立ちを覚えている事を自覚する。

だけど悲しみも何もかも、一人で抱え込むメロに苛立ちはするけれど、結局はそんな彼女を守りたい、
支えたい、愛したいという気持ちが俺を突き動かす。いつも。
今、目の前で打ちひしがれている彼女を救えるのは俺だけだという事にも不謹慎ながら仄かな喜びさえ覚えるくらいだ。





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「メロ」
「うううっ・・はっ・・うううううううう・・・」



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「ジュっ、ジュールさん!私、私っ!もう・・どうしたらいいか判らないっ!」



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「父と母の死を受け入れられない! メグもお腹の子供も無事だった事は本当に良かったけれど、
 メグの私へ向ける憎しみはきっと変わらない!私を恨んでいるんだわ!」  
「メロ、」

「そんなメグにも・・そしてニースにもどんな顔をして向き合えばいいのか判らない!
 此処で私はどう振舞えばいい?!何をすればいい?!どうすれば罪は許されるの?!
 判らないの!どうすれば、どうしたら・・いいの・・・・・」


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「ううぅっ・・・どう・・したら・・・」
「メロ・・・!」



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「ううっ・・ジュー・・さ・・・ わたしっ・・は、どうしたら・・・」
「泣くな、そんな風に泣くなよメロ・・・」



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「メロ、メロ!俺がいつでも傍に居るから!俺にできる事は何でもするから、だから・・・!」



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「メロの苦しさも痛さも全部支えるから、受け止めるから、だから、
 ・・・そんな風に一人で泣くなよ・・・メロ・・・」  
「うううっ・・・うう・・・・・」




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「大丈夫、大丈夫だから・・・」

できる事なら全てを捨てさせて此処から、全てのしがらみからメロを連れ去ってしまいたい。
彼女がそれを望んでくれるならと、もうずっと考えていた俺の気持ちだ。
俺とメロ、二人だけで完結する世界へ。

けどきっとメロはそんな事は望まない。
もし一時気弱になってそれを望んだとしても、彼女の幸せを願う俺にそれができるはずもない。
だって俺はメロに、心から幸せだって思って欲しいから。
そんな笑顔を俺が見たいと思っているから。
彼女の為には嫌な事から目を背けた安寧を求めてはいけないと判っているから。

だから、今がどんなに辛くても苦しくても何があっても支えるよ。メロ。
どうか心からの笑顔を取り戻してくれ。














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翌日、葬儀は穏やかにしめやかに行われた。





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厳かな賛美歌が捧げられた後、神父様の説教を賜り、花に埋められた棺で
安らかな顔で永久の眠りに着く両親



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私は父の言う事に逆らって家を飛び出した。
その後何の音信もする事無く今生の別れとなってしまった親不孝な娘だ私は。
娘として、理解し合えず反発しあったまま今を迎えてしまった事が・・・
どうしようもなく悲しく辛い・・・


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「お父様・・お母様・・・メロをお許し下さい・・・・。そしてどうか安らかにお休み下さい・・・」

私はまた、新たな十字架を背負ってしまった。



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メロ・・辛いよね。
昨夜の様子から、メロが今以て自分だけを責めているのは明らかだ。
これ以上悲しみと苦しみの淵に自分を追い込まないでくれ、メロ。

俺には傍で支えるしかできないけれど、この先襲う痛みも苦しみも悲しみも俺に預ければいい。
だから今はただ、両親が安らかに召されるよう静かに送ってあげて欲しい・・・









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「メロ、・・ちょっといいかしら」
「え、ええ・・」





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「こんな形で家族が再会するだなんてね・・・」



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「・・・そうね、メグ」



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「私もとても残念だし、お父様達も残念に思ってらっしゃるでしょうね。こんな形での再会を。」
「・・・・・」



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「葬儀が終わったら、あなたと二人で話がしたいのメロ。時間を取ってもらってもいいかしら。」



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「ええ勿論、私もメグと話さないとって思ってた。」
「そうね、じゃあ後ほど二人で」



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突然の両親の急逝。
そして突然の帰省。

今尚枯れる事のない悲しみの最中に取り残されている私だけれども、

・・・・・姉、メグとはきちんと向き合って対話しなければならない。
これまでの事とこれからの事、例え責められようとも罵られようとも全てに対して明らかに。真摯に。


それがここを出てから多少なりとも私が変われた事の証にもなると思うから。


NEXT→60






今回も閲覧ありがとうございました!
ほんとストーリーの更新がかなり空いてしまった事、すみませんでした~
今回の59話は色んな意味で大変でした(´∀`;)
葬式とか結婚式とかね、・・・やるもんじゃないねって(笑)
ここ、ストーリー後半の一番ネックな部分だったと思うのでね、次回以降はまた(それなりに)サクサクっと
やれたらいいな ・・・なんて願望だけは持ってますwww

今後に関しては、”ヤツ”をどうしたもんかな~という部分でちょっと頭を悩ませています。
なので年末年始で今後の流れを纏めておきたいと思います~!

年内のストーリーの更新は今回が最後です。お付き合い下さいましてありがとうございました!
来年も頑張りますので最後までお付き合い頂けたら幸いです(*´∀`*)

今月中に、本年最後、年末のご挨拶記事は更新予定です。
きちんとしたご挨拶はその時にまた。
ありがとうございました♡

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

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Re: 号泣です…(இдஇ; )
> laylaさん

Laylaさん今回も読んで下さってありがとうございます~(*´∀`*)お返事遅くなってごめんなさい!

さり気に今回の”ジュール萌えポイント”の羅列、ありがとうございます(笑)
チラ見せした闇ジュールの部分も拾ってもらえて良かった!
最近はメロに献身的ないい子ちゃんジュールって感じだったけど、ジュールにはそういったヤンデレな部分も
やはり持ってて欲しいと思った私でした。

今回は両親の死に思いっきり嘆いているメロでしたが、そんな風にメロ目線で切なくなって頂けるとは思っていなかったので
なんだかこちらまでグッと来てしましました~!
そんな風に感情移入してくださってありがとう♡
しかし確かに今回はこれでもかという位メロにとっては辛い事の雪崩状態でしたね(^^;)ズンドコだわw
ここから浮上していかなきゃいけないメロさん大変だわwww

メグに対しても好きだと言ってもらえて嬉しいです。
基本私の書く話の完全モブ以外のキャラは、一見ヒール役でもそれなりにそうなるべく理由を持っている設定なので
最後まで憎まれ役で終わる事はないと言っておきますね。
メグ然り、アニスの両親然り。
なので仰って頂いたメグの内面なんかもこの後出せたらいいなと思っています^^

今回初お目見えのメロにとっての甥っ子アーロンでしたが、メロさんは現状両親の死のショックが大き過ぎて
まだその辺りへの自分の感情と向き合えていませんね。無事生まれて良かった。とは思ってるけど。
初めての甥っ子は可愛いけれどかつて愛した人と姉の子ですもんね・・・複雑かもですね~。
その辺も今後書けたらいいなって思います。

そう、例の頑なな”ヤツ”をどう動かしていいものか、悩ましいところですよ。ぶっちゃけ(^▽^;)
これまで見せてきた”気持ち”と”行動”を違和感なく繋いでいくっていうのは長い話を書いてるとなかなか難しいものだなって
実感してます。頑なでへそ曲がりなやつだと余計にw
ちょっと頑張って構想纏めてきます!

いつも私なんかの書いた話を楽しみにして下さって本当にありがとうございます!
今年も一年、アスモデウスを始めこのブログ、私自身も事も気に掛けて下さり交流して下さって本当にありがとうございました^^
私の方こそLaylaさんからどれ程のやる気と元気をもらったか分かりません。
年末のご挨拶は改めてまた伺わせて頂くつもりですが、ここで一応のお礼を述べさせていただきました!
来年も変らずお付き合い頂けましたら嬉しいです(*´ω`*)

風邪等ひかれないようご自愛になり、よいお年をお迎えください♡
ありがとうございました。
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Re: mirumomさんへ
> ティアラビットさん

ティアラビットさんこんばんは!
こちらこそ遅くなりましたが今年もよろしくお願いします~(*´∀`*)

59話に感想をありがとうございます♡
現在、メロにとっては避けて通れない辛いターンに突入しましたね~^^;
姉・義兄との対峙が今後のメロにとって重要なシーンだと思うので、その辺り私も頑張って話を作ろうと思います。

ティアラビットさん推しとしては、ジュールとメロ・グレンとシュリで幸せに~っという感じですね^^
最終CPに関しては現状では何も申しませんのでどうなるのか楽しみにして頂けたら幸いです♪

グレンの動きを考えるのがなかなか難しいですねぇ・・・
ジュールのように自分に素直ならいいんですけど。ツンデレタイプなので・・・(笑)

制作に(色んな意味で)時間が掛かるので、ラストまではまだ時間が掛かるとは思いますが
今後もお付き合い頂けましたら嬉しいです(´▽`)
コメントありがとうございました~!
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Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんばんは~!
先日の件はマジ驚いたよね色んな意味で!そして何より無事で良かった。お疲れ様でしたよ~^^

今回は事前にお話してたように、重くて作っててキツかった・・・(^^;)
創作っていうのは楽しいシーンだけじゃなくてシリアスなシーンも必要だって思うけど、やっぱり
明るい・楽しいシーンの方が作ってて楽しいよね。

私的にもメグは実家編のラスボス的立ち位置なので、やっとの登場に『メグ!!』って感じでした(笑)
過去の確執からメロに対して好意的でないのは誰が見ても予測ができるだろうから、今何を考えてるか
判らないなりにも彼女の纏う空気は高圧的なものになりました。アングル的にもね~(^∀^)
そうそう、ついつい顔を綺麗に写したくて正面からが多くなるけどアングルによって表情も変わってくるから
シーンに合ったアングルを探すのも大事よね。長くやってるとその辺りも見るのも撮るのも楽しく感じるようになるね♪

お葬式のモブ。結局作っちゃったよー!SSには写っていない人も居るからね!www
お陰で落ちまくり。(というかTabキーからの復帰で画面が逝っちゃう)
教会内のシーンで10回くらい再起動したんじゃないかしら^^;最終解決法はHQmodのレベル下げ。
やっぱねー、葬式は密葬がええよな。って思いましたよ(笑)

ここからのコメントに関しては内容は伏せさせて頂くけれど、私も全く同じ感想を持ってますよwww
・・・どうしましょうね?(^▽^;) りぐさんの言ってる事めっちゃ解る!
話を進めていく中で、"方向性"がズレてきてしまったんだろうな~・・・
『じゃあ、』と思って色々考えて見ても上手い方向転換も浮かばず。。。どうしたもんかと悩んでます。頑張ります。

メロに同調してくれてありがとう!
ちゃんと終わらせる為にも『そろそろ作業しないとヤバイっ』がここ数日私を襲っていますw
でも頑張るね(*´∀`*)コメントどうもありがとうでした♡
初めまして
初めましてノアです
話を読んで楽しいです
早く続きがきになって仕方がありません
これからも話を書いて下さい
楽しみに待っています
Re: 初めまして
> ノアさん

ノアさんはじめまして(*´∀`*)
嬉しいコメントをありがとうございます~!
そして待っていて下さってるのに更新が滞ってしまっていて申し訳ありません(汗)
ちょっと今長く充電期間を取らせて頂いておりますが、勿論お話の続きは最後まで作ります!
コメント頂いて嬉しかったので、そろそろ真面目に続きを頑張ろうと思います(´∀`;)
どうぞ最後までお付き合い頂けたら幸いです♡

ありがとうございました!



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