mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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60.メロとメグ

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  アスモデウスの翼  
大変長らくお待たせいたしました!
ストーリーの更新です。

今回は内容的にはいつもより短めになっております。うん、なんかすみません(笑)









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「ジュールさん、今日は葬儀に参列してくれてありがとう。父も母も喜んでると思う。」
「いや、うん。 ・・メロも辛かっただろうに頑張ったね。大丈夫?」



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「ありがとう大丈夫。それで・・私メグと話があるから少し出てくるわ。ジュールさんはゆっくりしててね。」




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「えっ、ああ・・分かったけど」
そうか、いよいよお姉さんと・・・



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「本当に大丈夫?」 
「ええ、大丈夫よ」



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両親が亡くなって今後の事も話さなくてはならないけれど、ここへ帰ったなら
メグとの過去の蟠りを知らない振りなんかできるはずもない。
いずれはと思っていたメグとの対話の機会がこんな形ではあるけれど実現したのだ。

「メロ・・・」


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「そうか・・・そうだね」



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「行っておいでメロ。そんで全部終わったら、俺の所へ・・帰っておいでな。」
「ん・・・」



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「俺はいつでもメロが帰る場所で待ってるから」

何があっても俺がメロの帰る場所になりたい。なるって決めた。
メロを一人には絶対にしない。


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「ええ・・・。ありがとうジュールさん」
















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「お疲れ様メロ。まだ全ての事を現実のものとして受け入れるのはお互いに難しいわね・・・。
 だけど、お父様達の事は辛い事だけど、私もあなたも悲しみを乗り越えてこれからの事を見据えて生きていかなくてはね。
 リンガーソンの娘として病院の経営の事だっていつまでもニースに任せっきりという訳にもいかないし。」



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「メグ、私は・・・。まだお父様達の死を現実の物として受け入れられていないかもしれないし、
 お二人に対する罪悪感も後悔も拭う事はできない。」



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「でも、・・・私がメグにした事へのきちんとした謝罪はしなくてはとずっと思ってた。きちんと向き合う覚悟はできてるわ。
 本当に、本当にごめんなさい。私はあなたを苦しめた。命の危険にも晒したわ、お腹の子と共に。
 どうぞ私に言いたい事があったら何でも言って。どんな言葉でも私は受け止めるから。」



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「・・・そう。話す覚悟はあるのね。 そうね、そう言ってくれて嬉しいわ。」

メグは何を思うのだろう。
経緯はどうであっても姉の夫と不貞を働いて、彼女もお腹の尊い命までも危険に晒した妹に対して。
彼女になんと罵倒されようとも、私には誠心誠意謝罪する事しかできないけれど。
それで少しでもメグの気持ちが晴れて憂いなくこの先過ごしてくれるならそれだけで私は・・・


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「ねえメロ、アーロン、可愛いでしょう?」
「えっ・・?」



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「っえ・・・、ああうん!!とっても可愛いわ!二人に・・・良く似ているわね・・」



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「そうね、二人のいい所ばかりを取ってくれたみたい。ふふ、これって親バカかしらね?」
「ううん、本当にあの子は天使のようだわ」



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これは本心からの言葉。
大切な姉妹であるメグと嘗て愛した人の子で私にとって甥である幼子。
その存在の愛らしさも感じる愛おしさも溢れるほどで眩しかった。
私がその命を奪わずに済んだ事にどれほど救われた思いでいるか。
あの子がメグのお腹に宿った時に感じた醜い身勝手な嫉妬心を今更ながら恥じ入る思いだ。



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「・・私、あの子がお腹にいる時に階段から落ちたわね。」
「・・・!」



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「っ・・・ええ、本当・・にあの時は・・・わ、私のせいで・・・!」

覚悟はしていたけれどメグの口からその事を責められるのはやはり胸に刺さる思いだ。
けれど今の、これからのメグの心の安寧の為に私ができる事は何でもしなければ。
それが謝罪でも罵倒を受ける事でもリンガーソンの次女として何らかの罰を強いられる事でも。
私は何でもするつもりだ。

この期に及んで自分の気持ちが楽になる為の謝罪だけをするつもりは毛頭なかった。



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「そう・・・そうね。あなたは自分を責めているのね、メロ」
「そっ、それはそうだけどわ、メグ、私はっ・・・!」




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「・・・・・」





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メグ・・・?




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「でも私もあの子も無事だった。だから・・・あなたは気にしなくていいのよ。」



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「メグ・・・!」
どうして・・・


その一言を口にするのに、このプライドと自尊心の高い姉はどれだけ悩んで苦しんだのだろう。

メグ、・・・メグ!
あなたがどんな女性でどんな姉なのかというのはずっと一緒に育ってきた私が一番知っている。
私を妹として愛してくれている優しい姉のメグも知ってる。
メグは私にとって掛け替えのない大切な姉妹なんだもの!大好きなんだもの!

私達の関係がこんな事になってしまったのは・・・
やはり私のせい。
だから・・だから胸が苦しいの、メグ。



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「よ、良かった・・・本当に良かったっ思ってるわ!信じてくれないかもしれないけど私、
 メグも赤ちゃんも無事で良かったって思ってるの!
 ごめんなさい、私のした事は許される事じゃないけれどっ、二人とも無事で本当に良かったって!」



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「メロ・・あの時私が階段から落ちたのは、何もあなたのせいだなんて思っていないわ。
 カッとなってたし自分の不注意でもあったんだし、私も悪かったのよ。」
「でもメグそれは・・・」 
「だから謝罪したいと言うのならそれも受け入れるしそんなにまでも自分を責めなくていいのよ、メロ」




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「だけどね、あの事故とニースとあなたとの事は別の話。」




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「・・・・・そうね」



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「お父様達が亡くなって葬儀も済ませたし、これからの事を話しましょうか。」



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「・・ええ・・」














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「私はねメロ、あなたに悪かったと思っているの。学生の頃からメロがニースに惹かれているのも知っていたわ。
 ニースもあなたを好きだというのも知っていた。それでも長女という事で私をニースの伴侶に選ばれたお父様に
 反対する気持ちは無かったの。」
「メグ、」



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「だって、私もニースが欲しかったのだから。」

思えば初めて聞いたメグのニースへの明確な感情だった。
彼女は父の言いつけに従ってニースと結婚した形だったが、彼女自身の中にもニースに対する恋心はあるだろうと
思ってはいたけれど。
もしかしたらプライドの高さ故に独占欲でメグは私とニースの仲が気に入らないのかとも思ったりもしたけれど。

やっぱりそんなものではなかったんだ。そこに確かな愛情が存在していた。
だからこそ私の犯した罪はとても重く、メグの苦悩も図りきれない程大きなものだろう。



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「だから結婚後のあなた達の関係には嫉妬もしたし許せなかった。あなたは私にとって邪魔者以外の
 何者でもなかったのよ、メロ。消えてしまえばいいとさえ思ったわ。」



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「メロが家を出てあの子が産まれてから、ニースはいい夫としていい父親として次期院長候補として
 良くやってくれてるわ。彼なりに私とリンガーソン家への謝罪と誠意の表し方だったのでしょうね。
 あの人は・・・元々気が優しくて真面目な人だから・・・」



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「元来そんな気質の彼が妻の妹と不貞を働くなんて、・・それ程あなたの事を好きだったのでしょうね。愛されていたのねメロ。
 それでも・・あなたの手を離し次期院長の座に固執したのは彼だし、私も手に入れた彼を手放す気は無かったわ。」



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「メグ・・・」
ごめんねメグ、本当にごめんなさい・・・

メグの為に私に何ができるだろう



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「でも父が亡くなった今、私には跡継ぎであるアーロンがいる。・・もうそれだけでいいの。
 女って不思議ね。お腹を痛めて産んだ血を分けた我が子がいればもうそれだけでいいって思えるんだもの。
 今の私にはあの子が全て。私にはアーロンがいる。だからもうニースはいらないわ。」
「メグ、何を・・・」



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「病院の院長には予定通りニースに就いてもらうけれど経営権は私が握るわ。そしていずれはアーロンが病院を継ぐでしょう。
 夫婦としてニースとは離婚する。だから、その後はメロがニースと」
「っメグ?!」



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「メグ!何を言ってるのよ?!なんでそんな事を言うの?そんな事・・・!」




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「メロ・・・私は二人に申し訳ない事をしたって思っているのよ。メロが長女だったら二人は幸せになれたのにね。
 お父様とも仲違いする事無くこんな結末にならなかったかも知れないのに・・・ごめんなさいね」
「メグ!」



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「私は、跡継ぎとしてニースの子を授かれただけで満足なのよ。これから先は、あなた達が幸せになる番だわ。
 遠回りさせてしまってごめんなさい。辛い想いをさせたわね・・・どうかニースの事をよろしく頼むわ、メロ。」
「なっ」



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「な、何を・・・・・言ってるの?」

思いもよらないメグからの話に困惑を通り越して愕然としてしまった。
メグがそんな事を思っていたなんて。
だけどそんな話じゃないって判らないの?!



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「馬鹿な事を言わないでよメグ!今更何を言ってるの?!ニースの気持ちは?私の気持ちは?
 あの子にだって父親は必要でしょう?!メグの気持ちは?メグだって、メグだってニースを愛してるじゃない!」
「そんな事は分かった上で話してるのよ、私は」



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「それに何より、もう時は止まったままじゃないのよ?あの頃とは全てが変わったの!
 私はもう、あの頃の私じゃない!!」

「・・・そうね、あなたもあの頃のメロじゃない。でもねメロ、ここに居ればきっと・・・思い出すわ。
 本当は諦めたくなかったもの。捨てたくなかったものの全てを。彼の事も他の事も全て。だって、あなたにとって・・・」
「メグ・・・!」

「違う違う!」


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「違う!・・・違うよ」

そんな事も分からないまま、メグは置いて行かれた時間の中で止まったままだったのか。
私があの町で温かい人達に守られて癒されて前に進んで行こうと立ち直りつつあるその時も、
メグは過去の柵の最中で悩みもがいていたんだ。
ああ、・・・全ては私の犯した罪。

「っく・・・」


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「だってメロ、そんな事・・・言われたって・・・」




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「・・・じゃあ私はどうしたらいいと言うのよ・・・どうしたら・・・」

「ごめん!ごめんねメグ!私が悪かったの。間違ってた。許してなんて言えた立場じゃないけど、
 どうか幸せになって欲しいのよ・・・!私にできる償いなら何でもするから・・・メグ!」

幼い頃から芯が強く美しい私の憧れの姉だったメグ。
私のせいで折れた翼をもう一度広げて美しく羽ばたいて欲しい。
その為に私にできる事なら何でもするからどうか・・・!



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「メグ、私ニースと話をしてくるわ。」







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そう。
これは私とメグ、そしてニースの三人の問題だから。
メグだけでなく、私はニースとも・・・
過去の私と彼にも向き合わなくてはいけないんだ。
この私のたった一人の掛け替えの無い愛しい姉の為にも。



61話に続く





閲覧ありがとうございましたー!
いやはや本当に!長く休んでしまって申し訳ありませんでした><
自分自身も最後までやる気は全然ありますし、続きを待ってて下さる方が少しでもいらっしゃるなら頑張ります!!
このままでは本当にいつ終わるか判ったものじゃないので(苦笑い)、休みも入れた事だしペースを上げていけたら
 ・・・いいな! と思っていますよ( `≖ω≖´)✧キリッ 
思うだけはいつも思っています!!!( `≖ω≖´)✧キリッ

さてこの週末は余所のブログ様巡りに行って来よう♪
なかなか以前のようにはメッセージを残したりはできない現状ですが、大好きなシムズ仲間さん・ブロ友さんのサイトは
ひっそりこっそりでも応援ビームを送っているmirumomです(*´ω`*)
何気に行くときゃあっちこっち見てまっせ(笑)
みんな、これからもシムズ続けようぜー☆ って気持ちでいっぱいです。

たまに暫く離れたっていいじゃない。(私の事じゃなくてねw)
それでもシムズが好きで戻ってきちゃうもの。
そうやって長く細くでも続けていけるのがシムズかなって思います。やってて楽しきゃそれが一番よね~♪

そしてこうやって続けようと思う気持ちにさせて下さる応援して下さる方々にも大感謝!本当に感謝!
いつもありがとうございます(*´∀`*)

それではまた次回、なるべく早い内にお会いできたらと思います。

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

はじめまして
ストーリーがすごく面白くて2年前くらいからひっそりと愛読しておりました。コメントは初めてです。更新楽しみにしていたので嬉しいです!今回は姉妹愛が切なく感動しました。メグも実は羽根を折られた堕天使だったんだと…最初のお話を読み返しました。最初の設定をこういうところにも盛り込んでいて素敵なストーリーだと改めて思います。続き、結末を楽しみにしております。
Re: はじめまして
> まいさん

はじめまして!(*^ワ^*)
アスモデウスの翼を読んでいて下さって凄く嬉しいです!
更新も空きがちなのに途中で追うのをやめずに2年近くも応援して下さったと聞き、それだけでも続けてきて
良かったな~って感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます(。→∀←。)

仰る通りメグもこのお話に出てくる"堕天使"の一人です。彼女も彼女なりに苦しんでいたのですね。
最初から遡りこれまでのお話を通してそういった辺りに着目して頂けるのも嬉しいです。
この後もまだ解決していない問題が幾つも残っているので更新もなるべく意欲的に頑張りたいと思います。
コメント頂けて嬉しかったです。
ラストまでお付き合い頂けましたら幸いです。
ありがとうございました(*´∀`*)
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Re: タイトルなし
> ティアラビットさん

ティアラビさんこんにちは(*´∀`*)
そうですね~、メグとメロのケンカかと思いきや姉妹愛の話でした。
メグもああ見えて苦しんでいたのですね。

はてさて、ニースはメロにとってどんな立ち位置に収まるのでしょう?
一体二人が何を話すのか楽しみに居て頂けたら光栄です^^

アーロンは病院の跡継ぎです。
あとはよく分かりませんwww
え?経営なのか院長なのかって話?さぁ・・・どっちもじゃないでしょうかwww
私も病院の組織形態とか知りません(´▽`)まあ経営者兼院長とかになるのかな?
お勉強ができて医者になれたら(笑)

変らずのジュルメロ推しありがとうございます♡
ニースとの件が済んだら、グレン・ジュールの番だっ☆(と思うw)

シムズ4もよそ様のレビューなんかは楽しく拝見してますが、自分でやると3と比べてどうにも不自由で。
「キィィィー!」ってなります(^^;)
3に慣れちゃってるからですよね~。
まだ3で遊び尽くせてない感もあるのでまずは3を楽しみたいと思います。いつか4もやりたいけど。

次回も頑張ります!ありがとうございました(*´ω`*)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
> りぐのえるさん

りぐさんこんばんは!お帰りんこ~٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪
SSの好みね、分りすよぉ~♡ 陰影大事。
けどツインブルック曇り(てか濃霧)多いから日中野外の撮影ではシムに影がよぉw
その辺りはあんま好きじゃないよぉ(。・ε・。)ムー

不倫。いくない!私でも市中引き回しだ(笑)
お話だから書いてるけど不倫とかほんと嫌よね。大抵は男が悪い。けどやっぱり女も悪い(^▽^;)
ジュールは(たまにヤンデレるけど)メロを信じて待つスタンスにしたようです。
そんなジュールに徐々にメロの気持ちも・・・ってなるかな!(*´∀`*)

※はい、すってーはいてー(笑笑笑)

割と皆さんメロとメグが喧嘩になると思ってらしたようで。
けどメロも変ったけどメグも変ったんですね。仰るように母になって。
彼女の中で最優先すべきは息子の事になった事で、ニースに対する独占欲とか愛憎とかが少し和らいだ感じかな。
何せ長女だしね。みんなにとって一番いい方向を模索したのでしょう。それが正しいかどうかはさて置きw
故郷を出て考え方とかが結構変ったメロからしたら、変ったようで変っていないある意味自分本位メグには
少しばかり困惑とショックを受けたでしょう。そしてそれは自分のせいでもある訳で・・・

ニースの愛、メグの愛、メロの愛は本物だったのでしょうかね?
本物の愛だったらそれぞれ今の立ち位置に居ただろうか。ですよね。
うーん。良家の方々は背負うものが大き過ぎて何が本物なのか分らなくなったのかもしれませんなー(^^;)

メロVSニースの場面なんかもう大変(´Д`)(制作的に)
分かり合えない人達のシーンって大変よぉ!(まさに今書いてます)

次回は長くなりそうな予感です。。。もう少々お待ちいただければ幸いです♡
コメントありがとうでした~!
一気によみました!
早く続きが読みたいです!ぜひ更新お待ちしてます!!!
Re: 一気によみました!
> nanaさん

nanaさんありがとうございます!
必ず続きは更新しますのでもうしばらくお待ちいただけると幸いです^^
最後の更新からそろそろ1年ですね
いかがお過ごしでしょうか
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

そうですね、更新せずにもう一年経っちゃいますね(^^;)
更新しなかった間に身辺変化も少々あったりしまして・・・益々更新が遠退きました。

一応一年経つ前には復帰したいと考えております!
このような更新停滞ブログを気にかけて頂き、お祝いのお言葉までありがとうございました。嬉しいです^^



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