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mirumom シムズ3

シムズ3での自作ポーズによるストーリー創作とプレイレビュー・ポーズ配布等

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63. The end for the beginning

Category: ストーリー > アスモデウスの翼   Tagged: シムズ3  シムズ3ストーリー  sims3  
SS枚数が多いので画像の読み込みに時間が掛かるかもしれません!
 暫く待って表示しきってから読んでいただいた方がいいかもです。すみません






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01.jpg
















『抱いて・・・グレン』

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『んっ・・グレン、・・・ね、ここじゃなくてベッドに・・・』



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『・・・・・』




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『ん・・グレンどうしたの・・・?』
『シュリ』




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『すまないシュリ、・・・お前の事は抱けない』
『え・・・?』




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『・・・!なん・・で、なんでそんな事言うの・・・?』
『やっぱりお前とは真剣に付き合えない。だからって遊びで付き合うこともしたくねえ。だから抱けない』
『そ、んな』




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『本当にすまない・・・。お前がそうしたいなら付き合ってもいいかって思った。付き合うんなら大事にしようと思った。
 ・・・だがやっぱりできない。ここまま付き合ってもお前に嫌な思いをさせるだけだ』




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『っ何を今更!!そんなのあたしがいいって言ってるんだから問題ないじゃない!』
『シュリ』




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『やだっ!やだよ・・ううん!それでもいいよ!遊びでもいいからあたしと・・・ね? やだあたし別れたく』
『俺が!』




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『俺が無理なんだよ。・・・今は誰が相手でもそういう気になれねぇんだ。 これ以上・・・
 俺の身勝手にお前を巻き込みたくねえ。悪い、シュリ。』




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『・・・・・』



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『別れる・・って事?』
『・・・すまない』




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『いや・・・そんなのヤダもん・・・!』
『俺が悪かった。いい加減な事して本当に・・・すまなかった』




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『そんな話聞きたくないよ』
『シュリ・・』




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『いやだからっ・・・!』
『っおい・・・!』




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『シュリ・・・・・』




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ガチャ


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「あ・・・」



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「・・・おはようグレン」
「おう・・・ お前だけか?シュリ」
「そうよ」



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「なあ・・こないだの話だけどよ、」
「ああ、こないだの話ねぇ。」



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「グレンがあたしの事なんか本当はこれっぽっちも好きじゃないのにまあいいかで付き合ってみたけど、
 やっぱり好きじゃない女となんて一緒に居たくないし抱けないから別れましょうって話の事かなぁ!」



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「別に構わないよ?こないだは・・・振られるのってあたし初めてだから驚いちゃって嫌だとか言ったけど!
 あたしだって本当はグレンの事なんて好きじゃなかったんだからさっ!」



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「シュリ・・・」



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「ああっ!グレン、確かあたしがヒューさんの事好きだったの知ってたじゃん?」



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「もーさ、全部ぶっちゃけちゃうとさ、実はずっと好きだったの~ あはは! だけどヒューさん結婚してるじゃん?
 年齢差だけじゃなくてどう足搔いても無理じゃん?バカな事してヒューさんも奥さんも困らせられないし!」



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「だからヒューさんの代わりに大人っぽくて見栄えのいいグレンでいいかなーって思っただけで・・・
 本気で好きだとかっ・・好きになってっ欲しいとかっ・・思ってたわけじゃっ」



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「・・・・・」







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バンッ
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「・・・おい!」




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「えっ、ロン・・・?」



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「グレンてめえ・・・!」
「ロン、・・・聞いてたのか」



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「ふざけやがってっ!!シュリの事弄んでたのかよ!? こいつはこいつなりあんたに惚れてたんじゃないのかよ!
 それを・・・! 見損なったぜグレン!!!」
「・・・・・・・」

「このっ・・・!」



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ガッ





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「ちょっ、やだぁっ!!!」



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「殴られてもだんまりかよ。マジふざけんなよ? あぁ!?」




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「ちょっとやめてよ!やめてってばぁロン!!!そうじゃないから!そうじゃないよ!」




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「はぁ?何が違うんだよ!遊ばれてポイ捨てされようってのが分かんないのかお前はっ!」
「うううう、うっさい馬鹿っ!!!そ、それはお、お互い様なのっ!」

「は?」

「あ、あたしだって・・っヒューさんの身代わりにしようとしてただけだしっ!ロンは知ってるでしょ!
 ・・ヒューさんが好きだったって!あたしもグレンの事、本気じゃなかったの!だからやめてっ!」


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「・・・・・・・」
「・・・・・・・」



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「だーからっ!この話は終わり!あたし達も終わり!ごめんごめんグレン、さっきはちょっと意地悪言いたかっただけー!
 これからはまたバンドメンバーとしてよろしくね~。 ロンもほら謝んなさいよ。」



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「お前・・・そんな事言って」
「シュリ」



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「俺の身勝手に付き合わせちまって・・本当にすまなかった」




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「いっやだもう!だから違うって~!ほらまたロンが暴れないうちにもう行きなよ。ね?こいつはあたしが叱っとくから!」




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「・・・ああ、じゃあな」
「っおい!」

「あ、ちょっと待って!」


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「ねえグレン、最後に一つだけ聞きたい。」
「なんだ」



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「・・・グレンはさ、あたしと別れてこの後さ・・・ メロさんと付き合ったりするの?」

「・・・いや」
「だって好きなんでしょ?」



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「・・・あいつとの・・あいつらとの事は、俺の中でもう答えが出てるんだよ」




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「そう・・・」



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「じゃあ俺は行く」
「う、うん。お疲れ・・・」




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「・・・最後に嫌な事聞く女だね、あたしって」

「・・・・・・・・お前は全く・・・」
「・・・・うっさい」













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「お前あれで本当にいいのか?」

「はぁー、しつっこいなぁ。さっきも言ったけど、あたしはグレンをヒューさんの代わりにしてさ、傍にいてもらおうかなって
 思っただけ~。大人っぽいじゃん?グレンはさ。」



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「・・・あいつがヒューさんの代わりになれるとは思わないが」

「だからダメになったじゃ~ん。あたしも悪い女よね。まあグレンも本気じゃなかったから、
 お互い様って事で良かったけどさ!あははははは」


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「・・・・・」

「もうさ、この話は終わりね!馬鹿ガイにはあたしが上手く言うから余計な事言わないでよ?あの無駄に熱血漢。
 あいつがグレンに手をあげたら大怪我させちゃうからね?腕っぷしだけは一丁前なんだから。」

「お前は・・・それがお前の本心か?」  
「だからー!そうだって言ってんじゃん。それなのにグレンを殴っちゃうとかさぁ、バッカじゃない?
 そんなのあたし頼んでないっつの。」



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「だったらなんでそんな顔してるんだよ」

「・・・そんな顔って何よ」







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「そんな顔だよ。」






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「うるっうううっうるさっ・・・!」

「好きだったのか・・・本気で」
「そっそうじゃっなっ」
「隠すなよ。本音を言えよ聞いてやるから」

「っ~~~~~~~~~~~~!」



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「あーもーうっさい馬鹿!!!大体あんただっていっつもグラスとマスクで表情隠して何思ってるか全然分からないし!
 これまで一回もあんたの本音なんて聞いた事もないわ!前からそういう所が気に食わないのよ!
 そんな奴になんであたしが本音を言わなきゃなんない」
「だったら」




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「これならいいか?」




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「はっ・・・、ははっ・・・何よそれ・・・馬鹿・・・っ」

「本音を言えよ。聞いてやるし俺の本音も聞かせてやるから」

「な、なによ・・ううぅ・・・」



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「ううう・・・・だってあたしっ・・もう・・・っうぅ、あっあたしはっ・・本気っで・・好きに・・・なろうとしてたのっ・・
 なりそうだったの・・・!ほぼほぼなってたの・・・!本当は!」

「そうか」



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「さ、最初は・・・ヒューさんへの恋心が辛くてぇ・・・代わりに好きになれる人を探しててぇ・・・
 寡黙で大人っぽさのあるグレンなら、少しでもヒューさんの代わりになるかなって・・・うううっ・・」

「そうか」



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「だけどグレンはグレンでああ見えて男らしくて優しいじゃん?ヒューさん関係なく素敵じゃん?
 男のガイだって惚れちゃうくらいだよ?・・・好きになっちゃうよ、そりゃ・・・」

「そう・・・だな」



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「そのグレンがあたしとは本気でも遊びでも付き合えないって言うんだからさ、手を出せないって。
 それって好きじゃないって事だけど一方では多少なりとも大事に思ってくれてるって事じゃん?分かるよそれくらい。
 だったら・・・責められないよ、別れるしかないじゃないよ・・・」



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「・・・・・」





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「・・・始まりは同じような感情だったなら、好きになってしまったお前と好きになれなかったグレン、どっちもどっち
 なのかもだけど、付き合ってからはお前の方が真摯に向き合ってただろう。悪いのは、グレンだ」



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「もう!いいんだってばしつこいっ! 好きにならなかったとかー、これ以上人の傷を抉らないでくれる!?
 っっとにデリカシーないよね! ロンもガイもほんっとーにガキ!!そういうとこがさぁ!」



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「・・・・・ ガキじゃない

「な、なによ」



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「俺の本音を聞かせてやるって言ったよな」

「っ何よあんたの本音って」






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・・・それに俺とガイを一緒にするな」

「はいぃ? なんだってぇ?!」




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「・・・は?」






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「語ってやる。よく聞けよ?」




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「・・・・・」














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「グレンがヒューさんの代わり? 無いな。どこが似てるっていうんだ?
 ヒューさんは寡黙だけど気遣いはパーフェクトだし落ち着いてて頭も良くて品もある大人の男だ。
 そんな事は言われなくてもお前がよく知ってるよな?」



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「・・・・・」




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「それに比べてグレンはどうだ? 確かに寡黙で一見大人の雰囲気を持っている。だがあくまで一見だ。
 正直柄は悪いし言葉も乱暴ですぐ怒るし口も悪い。 頭もいいとは言えないんじゃないのか?
 よくよく見れば自分の事で精一杯のガキだろ、あいつだって」




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「・・・珍しくよく喋るわね」




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「あんな捻くれた未だに思春期引き摺ってんじゃないかって刺々しい男、」
「でもっ!グレンは優しいもん!本当は優しい人だよ?」

「・・・ああ、それは知ってる。・・・が」



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「と、とにかくだ! お前みたいなお子様にはヒューさんもグレンのような男も無理なんだよ!」




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「はー?! むかっつく! だから何?何が言いたいのよあんたは!!!人を馬鹿にするのも大概にしてよね!!」




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「俺はこう見えて育ちがいい。だから品がある。」
「は、はぁぁぁ!?」



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「頭もいい。周りもよく見てるし人に対する気遣いも・・・その気になれば簡単だ。」
「は?何?急にナルシスト?何が言いたい・・・」



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「今は確かに20歳で若いから、お前から見たらガキに見えるのかもしれない。
 けど想像してみろよ。10年20年後、ヒューさんみたいな男になるのはグレンじゃない」




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「俺だ」





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「・・・・・・・・・」





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「えっ、えっええぇっ!? ヤダ何あんた!? 何が言いたいの? ・・ちょっと鳥肌なんだけ」
「だから!!」




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「俺にしとけって! ・・・言っている」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



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「ぎゃーーーーーーーーーー!!!!? な、な、な、なんなのあんた!!!?
 は、は、恥ずかし気もなくなくよくそんな臭い台詞を言えるわね!? 何?まっまさかっ!?」




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「ちょっ、ちょちょちょっ!な、何なの!?やだちょっとっ!」
「・・・・・・・・・」




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「う、うるさいっ! ちょっと黙れ!」




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「お・・・ 俺は、お前が好きなんだよっ!」




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「っっっっっっ」



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「・・・因みに」




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「・・・恥ずかし気はある。 ・・・めっちゃ恥ずかしい・・・」




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「ばっ、バカーーーーーーーー!!!/////////////////////」













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「もうっ!! ばっ、バッカじゃないの? 現状ガキには興味ないって言ってんの!!10年後なんて知らないわよっっ!」



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「ロンのバーカバーカバーーーーーーーーーーーカッ!!!////////////」











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「おうっっ? どしたよシュリ顔真っ赤だぞ?」




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「うっせ!馬鹿ガイ!!!」
「ああぁ?!!んだと!?」




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「てめ喧嘩売ってんのかよ!!!」




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「うっせ!バーーーカバーーーーカバーーーーーーーカっ!!! あたし馬鹿は嫌いなのよーーーーー!!!」
「んだコラ待ちやがれシュリぃ!!」




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「っなんだっつうんだよっ!」












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「っったくよ、何なんだあいつはよ!むっかつくぜ」





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「・・・・・んだよロン、お前もかよ」

「・・・・・・・・・」




108.png
「お前ら一体どうなってんだ?」














109.png
「はぁはぁはぁ・・・・・」

馬鹿ロン!いきなり何告白としちゃってんの?しかも何よあの言い草・・・!




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「ぷっ」

ほんと、馬鹿。


おかげで涙引っ込んじゃったじゃない。












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「・・・何やってんだかな、俺は・・・」

俺のした事は。

マスターに心配かけて、ジュールを失望させてメロを不安にさせ泣かせて
シュリを傷付けてロンも怒らせて・・・



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「結果、自分がガキだって思い知らされただけじゃねえかよ」

自分がどうしたいのかもどう立ち回ればいいのかもよく分かんなかったんだよ、俺はさ




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「はっ・・・全く、我ながら嫌になっちまうぜ」








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今回もお読みいただきありがとうございました(*´∀`*)
次回話もなるべく早めに更新できるよう頑張ります~!

お話の内容は兎も角も、バンドっ子達のシーンは明るい雰囲気になるので作ってても楽しいです(笑)

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テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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Comments

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Re: ご無沙汰しております!
> サチルさん

サチルさん!お久しぶりです~!\(@^V^@)/
ああ、やはり。。。お体の調子が宜しくなかったのですね><
私、復帰して自分の過去記事読んだりコメント欄も再読したりして。サチルさんお元気なのかな~と心配してたんです。
でも今こうしてコメントして下さったという事は、少しはお加減も宜しいのかと勝手に安心させてもらっちゃいます!

そして、サチルさんも北の地にお住まいとは!しかも割と近いのかもですね!
私の住む市は場所によって断水があったりしたようですが、私の町内は停電だけで済んだんです。
サチルさんの所はもうちょっと被害が深刻だったのですね。大変でしたね(´・_・`)
本当に、震度5弱というのは驚きましたよね!確かに微弱な余震にもドキドキする日々がまだ続いています。
未だ被害の爪痕の残る地域もありますし、このまま静かに地震が治まってくれる事を祈るばかりですね。
お互い万が一の事にも備えつつ、体が無事であった事に感謝して日々を過ごしていきましょうね^^

ストーリーも未だに読んで下さっていて感謝しかありません!
だいぶシムズ3ブロガー人口も閲覧者も減ったように思いますが、私はこのお話だけは完結させて
次へ進みたいと思っていますので、最後まで頑張っていきますよ~(*'v`d)
シュリ推しのサチルさん。シュリを泣かせちゃいましたが、仰るようにホッとする終わり方にできたと自負しています。
どうしても思うような立ち位置になれない子達もいますが、それでも未来に光が見えるような展開にしたいとは
全員に思っています。途中泣かせちゃいますけどね(笑)
そうですね・・・ラストまで、あと数話です。
やり切りたい!!!と思っていますので、最後まで見届けて頂けたらとても嬉しいです^^


サチルさん自身も大変であろう中、お優しいお気遣いもありがとうございます。
サチルさんもどうぞお体をご自愛くださいね!これから気温も下がってきますので風にはお互い気を付けましょう!
何かあったら(無くても)またいつでもお声をおかけください。
メッセージを頂けて、本当に嬉しかったです(*´∀`*)ありがとうございました~!
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Re: 裏ヒロインはシュリちゃん٩(//̀Д/́/)۶
> Laylaさん

Laylaさんこんにちは!(*´∀`*)
お忙しい中、今回も読んで下さってありがとうございます~!

今回の話はグレンとシュリの破局回という事で、どうやって(あまり)悲しい感じにならずに済むかなーって思ってて、
その落とし所としてずっと伏線貼ってたロン→シュリというのを入れ込んでみました。
そうなんですよ~バンドっ子達はみんな二十歳前後です。だからまだまだ『若い子の恋』って感じでふられても
あまり深刻な状況ではないというのが救いなのかなと思って書いてます。(ロンが報われるのかは分かりませんがw)

そうですね、ありがたい事にシュリは読者のお嬢様方にも結構人気のようです。
メロタイプよりシュリやアニスタイプの方が女性に受けがいいのは私も凄ーく分かります。
シュリのように強気だけどそこが可愛く見えるような女の子は、仰るようにどんなお姫様ぶりを発揮しても
反感は買わないかもですね。本人が『女子である』事への意識が薄いからかな?
女性に不人気であろう『ぶりっこ』がシュリにはないからですかね^^
バンドのシーンはやりたいんです!・・・が!私の腕ではそれらしいカッコいい雰囲気は出せないので脳内演奏させといて!(笑
こういう時に自分の技術のなさにガッカリしますん(´・ω・`)

>ロンさんの背後についてる指導霊の一人はmiruさんなんでしょうね…(;´Д`)

ああ、そうですね!
私がグレンにそう思ってるからロンにああ言わせたんだわと凄く納得です。
もしかして、グレン推しのLaylaさん的にグレンの悪口には「ちょとーー!」な感じだったのかしら?(グレン感涙)
私的にはグレンはロンの言った通りの男なので(笑)サラッと出ちゃったのだけど(。-∀-)
でもほら、グレンもまだまだお子ちゃまで。やってきた事は褒められたもんじゃないから。
一度誰か(マスターじゃない)にガツンと言われて反省して今後大人の男になっていって欲しいものなのです♡

ガイも含め、バンドっ子達に嬉しいお言葉を沢山ありがとうございました(´▽`)
彼らもこの先完結までにまだ登場しますんでね、バンド自体も含め彼らの行きつく場所にも注目していて頂けたらと思います。

次回から、ラストに向けて大きく動きます。
続きも楽しみにして頂けたら嬉しいです。いつも応援ありがとうございます(*'v`d)
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Re: タイトルなし
> lotsuさん

lotsuさん今回も読んで下さってありがとうございました(*´∀`*)
仰るように今回は若い子達の健気な恋を描いてみました♡
現時点ではシュリの気持ちはロンは向かないでしょうが(失恋直後だし)あんな告白されたら
これから意識しちゃいますよね~w
シュリは何だかんだいって初心で単純(純粋?)な子なので、コロッとロンに落ちちゃいそうな気もしますが(笑

グレンもね、何をする気かしない気ははさておき。
やっと自分に正直に向き合えた所ですね。
そのグレンがこの後あの二人にどう関わっていくのか。
その辺を今後楽しみにして頂けたらと思います。

少しずつ次回話も作っていますので、是非また続きもお付き合い頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました~(*^ヮ^*)



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