mirumom シムズ3

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【Raindrop】雨は初恋の記憶『前編』

Category: 短編ストーリー   Tagged: シムズ3  sims3  シムズ3ストーリー  
こんばんは!
今回は予告通り短編(ショート)ストーリーこ更新です♪
書きたい事を書いたら、(長くて)前・後編に別れました(^▽^;) 今回は前編です。

テイストは、シリアスで作ったつもりは・・・ないですw
ではでは、楽しんで頂けたら幸いです(´▽`)  いつものようにあとがきでまた色々書きますので一先ずアデュー





~Raindrop~ 雨は初恋の記憶『前編』





彼女は突然やって来た


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「朝早くからすみません先生。渚さんはご在宅でしょうか?」


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「・・・やあ、おはよう藤島君・・・。 あいにく渚はまだ寝てて」



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自分の知った日頃と違う彼女の容姿に違和感を覚え軽く瞠目する。
彼女は僕が助教授を勤める大学・大学院文学研究科国文学専攻の院生である。
確か年齢は・・・27、8位だったろうか?
そもそも彼女が僕の家を知っていたとは驚いた。
うちの渚とは知り合いだったのか・・・?


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「では待たせて頂いても宜しいですか?渚さんにお話がありまして」 
「え、ああ・・うん・・どうぞ」
「では失礼します。ご立派なマンションですね。内装も素晴らしいです。先生お若いのに凄いですね。」
「ああ・・亡くなった両親の遺産で買った物だから・・・」
「それは、失礼しました。」
「いや、構わないよ。」

彼女は非常に優秀な学生であり、教授や僕のサポートもソツなくこなす才女である。
意志も強く、今のように押し切られれば『否』と言える者はいないのではないかと僕は常々感じている。
彼女の醸す雰囲気は常に凛として歪みなく、付け入る隙を与えない。
僕から言わせてもらえば、妙齢の年下の学生。
もう少し可愛げがあったら尚いいのに・・・とは思うが、その資質に好感の持てる事は間違いない。


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そんな訳で僕は彼女にお茶を出し、こうして向かい合っている訳なのだが・・・ 
さて、どうしたものか。


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「・・・・・」


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「・・・・・」

ぶっちゃけ間が持たない。専攻の話題でも出したほうがいいのだろうか。
そんな僕の様子に気付いたのか否か、彼女の方から口を開いた。


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「待たせて頂いてる間のお暇潰しに・・・私の恋バナ(恋話)なぞ如何ですか? させてもらいますね。」

突然に


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「ええっ」

唐突に

「何ですか?ぶっちゃけ私とでは間が持たないでしょう?なので話でもと。」

見透かされた。
キミハドクシンジュツツカエマシタカ?

だがしかし一体どういう事なんだ。
今日の彼女の出で立ちは今時の若い子のそれであるが、本日以前に自分の知る彼女はと言えば、
『真面目』を絵に描いたような所謂”できる女史”然たるものであり・・・
ぶっちゃけ素材は悪くないのに宝の持ち腐れという感じの無表情に近い無愛そ・・すみません。
『恋バナ』等とはちょっとイメージが結びつかないというか女子力って何?っていう・・・ごめんなさい。

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「いや、ああ・・・どうぞ。」
まあ興味が無いと言うわけでもなし、彼女の話を聞いてみようか・・・うん。







こうして始まった彼女の話。
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「私、恋をしたんです。お恥ずかしい話ですが、私にとっては人生で初と言っていい位に胸を締める割合の大きい恋でした。」

いきなりビックリしたけど大人な僕は驚いてなんかいないんだ。ああ、そうだとも。

「・・・『でした』。過去形なんだね?」
「ええ、まあそれはいいのです。」


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「ふむ・・」

認めよう。正直驚いた。うん。先程も言ったように、彼女と”恋”という単語が結びつかなかったから。
「うん・・それで・・・?」

けれど彼女の性質は聡く気性は少々苛烈ではあるものの、その気になれば恋の一つや二つ
容易に手に入れるだろう事は疑うべくもない。彼女がその気ならば。
因みに”その気”というのにはその無愛想をなんとかするというのも含まれているのだが、・・・そんな事怖くて言えません。
事実、大学でも彼女への恋情を孕んだ視線とその声を見聞きする事もある。・・表面上のそれは稀にだけど。
まぁ本人は気付いていないのだろう。

そんな事を思いながら先を促す。
こうなったら彼女の話を最期まで聞きたいという好奇心を抑える事もないだろう。
だって彼女から振られたこの話は、きっと彼女が自分に聞いて欲しい物であるのだろうから。
そうではなく、ただの暇潰してあるならそれはそれでも構わない。
にわかな好奇心を満たす材料が目の前にあるなら手を出さないなんて勿体無い話ではないか。

そんな僕の心情を再び読んだのか、彼女は言った。

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「先生、”好奇心は猫を殺す”というイギリスの諺がありますね。”パンドラの箱”という言い方もありますか。
 開けたら何が起こるんでしょうねぇ? まあいいでしょう。では先を続けます」


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「ぐ・・・っ」
何この子ちょっと怖いんですけど?!
話を聞く事で、僕に何か災いが降りかかると?誰がその災いを持ってくるんですか?ねぇ?
身を滅ぼすとかマジでやめてくれ。
僕は平和主義者です。(表面上は)


藤島君は普段から、どうにもこうサラッと人の心をグリリと少しずつ抉るような真似をする。
そういえば教授も以前藤島君を怒らせて、軽い胃潰瘍になったとかなんとか・・・。できる学生(院生)怖いです。


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「そうですね・・私が体験してみて感じた”恋”というのは、胸を締め付けるようなこう・・
 チリチリと焦がすような『痛み』を与えてくれるものでした。」
「痛み?」
「ええ、痛みです。でも、同時に歯痒くも疼くような甘美なものでもありました・・・ね。」

彼女はその専攻故か性質故か、なかなか美しい言葉を使う。好ましい事だ。

それはさて置きなるほど。甘酸っぱい恋とでも言う物なのか。初恋は何の味だったかな?流石”仮にも”乙女だな。
なんて、口に出しては怒られるだろうから心の中で思うだけにする。
そもそもこういった話の最中に、聞き役である男の自分が口を挟むのもどうかと思うので相槌以外はなるべく発しないつもりなのだ。

彼女もその辺は承知のようで、勝手に話を進めていく。


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「恋をして、手に入れた物と手放した物がありました。好きになった物と嫌いになった物と言った方がいいでしょうか?」 
「うん?例えば?」

先を促す

「そうですね・・・ではそもそもの出会いからお話しましょうか。」

そう言って彼女は自分の恋を語り始めた。
















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その日、私は教授に頼まれた書類をK大学のM先生に届けに行ったのです。
無事届け終え、帰ろうとした時に雨が降り出しました。ええ、天気予報も偶に外れるんですね。
気象庁に苦情を入れてやろうかと思いましたよ。



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さて、玄関先まで来ていた私は購買に傘を買いに戻ろうかそのまま濡れてバス停まで行こうか悩みました。



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『急ぎでもないし、帰るだけだし・・・濡れて行こうか・・・』

「こんにちは」

その時声を掛けられたのです。


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声を掛けてきたのはK大学の学生さんでしたが、その彼には面識がありました。
面識と言うか、見掛けた事があると言った方が正しいでしょうか。
彼の事は、うちの大学で何度か見掛けた事があったんですよね。名前等は知りませんでしたが


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「藤島さんだよね?お遣いでこっち来たの?・・そう。もしかして傘が無くて困ってる?良かったら入っていかない?」



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『顔はともかく、私の名前もご存知とは・・・。』
彼は人の名前を覚えるのが得意なのかもしれませんね。

兎にも角にもそう申し出た彼はニッコリと笑顔を見せてくれました。
その笑顔がとても温かく感じて、私はその申し出を受け入れました。見ず知らずという訳でもなかったので。


え?何ですか先生その目は。何かおかしですか? ・・そうですか、まあいいですけど。続けますね。



23のコピー
彼は人気者のようで、行く道すがら、沢山の方に声を掛けられていましたね。 



24のコピー
そんな彼の隣で歩くのが、少し気恥ずかしくも申し訳ないような気持ちでバス停まで送ってもらいました。



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「バス停でいいの?」
「はい」







26のコピー






27のコピー
「屋根のあるバス停だったら良かったんですけど・・・一緒に待たせる形になってすみません」 
「ん~?いいよ。俺も今日はバスで帰るからついでだよ。」



28のコピー
そう言ってまた彼が微笑むので、私の心は温かくなりました。
春雨は冷たかったんですけどね。ようは気持ちの持ちようって事でしょうね。

「あ・・・」
そして見上げた彼の顔から肩へと視線を移せば、私側ではない方の肩が雨に濡れているではありませんか。
私は何処も濡れていません。


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雨から庇って下さった事が申し訳なくて、私は言いました。

「あの、あたなの傘なのですからあなたが濡れないように差して下さいませんか?」


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「え、?」
「傘に入れて頂けただけでもありがたいのに、あなたを濡らしてしまっては申し訳ないですから。」

彼はそう言った私を見て一瞬目を見開いたけれどまたすぐに笑顔になって。


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「俺は大丈夫。あなたが濡れて風邪をひいちゃったらその方が困るでしょ?」
「そんな事は・・・」

やっぱり私へ傘を傾けて彼の右肩は濡れたままで・・・
そんな事を言うのです。


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初めてでした。
そんな笑顔も言葉も、私にとっては経験した事のないものでした。
だから仕方がなかったんです。




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恋してしまったのは。




所謂、ズッキュンときたんです








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「君、ズッキュンって・・・。だけどまぁ甘酸っぱい話だねぇ」

彼女らしくないような、けれど彼女らしい初心な恋の始まりに思わずニヤけてしまう。
思わずズッコケかけたズッキュン発言には目を瞑ろう。


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「で、その後雨宿りと称して私のアパートへ訪問した彼と色々ありまして、深い仲になりました。」
「はぁ?!」


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「ちょっとどうしてそうなったっ?!!!」
ちょっと諸々端折り過ぎだろう?!”色々の部分をもっとクワシク!!!kwsk!!!
初恋の甘酸っぱさ何処行った?!!



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「ちょっと・・・大きな声を出さないで下さいよ。だってですね、もうその時の私は恋に落ちておりましたし。
 彼の笑顔と優しさに。所謂”一目惚れ”ですかね?初対面ではありませんでしたが。」



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「・・・にしてもその展開は・・・!君ってそんな子だったっけ?!色々って・・えええ!?
 ほぼ初対面の相手と会ったその日にって・・・先生ショックですよ!!」

何だろうこの、裏切られた感。


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「大きな声を出すなと・・・。何いきなり先生面してるんですか。そんなに歳変わらないでしょう。
 だってですね、彼は所謂その・・そういう事に慣れてる方で、自然な流れでそうなりました。
 仕方ないじゃないですか、バス停の時点で好きになってしまっていたんですから。
 あ、安心して下さい、後悔はしてません。避妊はしています。」

いや、そこじゃなくて。いや、そこも大事だけども!


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「・・・えーーー、僕はショックだなぁ~・・・。裏切られた気さえするよ・・・」
「何ですかそれは。」

そう、真面目が服着て歩いてるような子だと思っていた彼女のそんな一面を聞くのは正直驚きだった。
繰り返すようだが彼女はお堅い。成り行きで一時の享楽に耽るような女性ではない。
・・・と僕は思っていましたけども?!
そんなのは、男が勝手に女性に夢見ているだけだという話なのだろうか。世の男性を(勝手に)代表してちょっとショックである。

この彼女に対し、一体どんな手管を使えばそのような展開になるものか、相手の男に聞いてみたい。
しかしまぁ、・・・ある程度歳いってからの初恋(おそらく)、恐るべし!


それともう一つ。
僅かではあるが、何とも言い難い嫌な予感がするんですけど。
・・・どうか気のせいでありますように。


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「そんな訳で、その日以来私は”雨”が好きになりました。その時の傘は彼が置き忘れて行きまして、私の宝物になりました。」
「・・・それは素敵な思い出で」

「素敵な思い出ですか。・・そうですね、そういった思い出は他にもあります。故に先ほど言ったように
 好きになった物もありますから。」



────────────────────────────────────



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私は普段、長い髪を纏めていましたよね?ええ、何をするにも邪魔ですから。
けれど彼は私の髪が好きだと言ってくれたんです。『美しい黒髪だね』って。


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情事の時には解かれる私の髪を一掬いして口づけしてくれました。いつも。
それから私は自分の髪が好きになって、切ろうかとも思っていたのですが切れませんでした。
彼が好きな私の長い髪が、私も好きでした・・・



────────────────────────────────────



そう、目の前の髪を切ったらしい彼女はのたまう。


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「君は、恋人の好みに合わせて容姿を変えるタイプだったのか。意外だったなぁ。」

「誰が恋人だと言いました?」



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「・・・・はい?」

「恋人ではありませんね。でもまあ・・・彼好みの容姿ですか。そうですね、仰る通りかもしれません。
 彼は私が肌を露出するのを嫌がるので、ああ、二人の時ではなく人前でですよ。
 ので、あまり露出度の高い服は着れなくなりました。まあ元々私そんなタイプじゃないのでアレですけど、
 そこは彼の好みに合わせたと言ってもいいかもしれませんね。」




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「いやちょっと待って?付き合ってないって・・・何かな?」

ちょっと先生思考が追いつきません。


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「ああ、そこですか。ええとですね、彼はとても素敵な方なので、モテます。非常にモテます。
 私とそういう関係になった時にも同じような関係の女性が何人か居たんじゃないですかね?
 特に確認した訳ではありませんが、まあ分かりますよね。電話とかメールとか鉢合わせとか。」

「えええええええ?!!なにそれ最低な男だな!!君は・・・それで良かったのかい?!
 いい歳をした妙齢の女性がそんな事してちゃダメでしょうが!」


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「・・いい歳ですか。・・・・・。・・・。そうですね。まあ良かったも何も・・・。恋したのは私の勝手ですし、
 分不相応に応えてもらおうなんて思いませんでしたよ。
 何せ私は”いい歳”の院生で、あちらは歳も下の学生さんですし・・・モテますし。
 こんな私の初恋を相手にして下さっただけでも感謝していましたし。」

あ、今「いい歳」の部分でイラッとしたよね。怖い怖いごめんなさい、根に持たないでって!


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「はぁ~・・・」

なんだろう。すっごくモヤモヤする。
最初感じた甘酸っぱさ、マジで何処行った。

ここまで聞いた”彼”の人物像は。

・彼女より年下(K大学生)
・優しく笑顔が素敵
・複数女性と交際(?)してるらしい
・彼女に対して意外と独占欲(?)が強いタイプらしいが”恋人”ではない

・・・と。

それは男としてどうなのか。・・今時の若い男は皆そうなのか?
しかしそれよりも彼女がそれに甘んじている事がまた解せない。
何度も言うようだが、僕がこんなにも驚くのはそれ程彼女の話が普段の彼女像とかけ離れているからだ。
自分の知る彼女は、自尊心も強く常に凛として聡明で己の矜持をしかと持つ女性だったはず。


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そんな彼女が何故そんな男とのそんな爛れた関係を甘受したのか・・・ 。

そんな事を考えながらおそらく怪訝な顔をしたであろう僕の心を見透かしたように彼女は言った


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「兎に角初恋でしたから。全くもって前後不覚でした。ただ私が勝手に好きで。ズッキュンです。彼の目に自分が映って
 彼に触れられて。・・・それだけで幸せでした。他に望むものはありませんでした。」



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「・・・・・」
なんと健気な・・(ズッキュンももう可愛いく思えてきた)
そんな子は、嫌いじゃない。 遅咲きのサクラでもいいじゃないか。
爛れた関係でも応援したくなる恋がそこにはあった。
なんならそいつ連れて来い。いや、本気で連れて来られたら困るけど。


「ある時までは。」
「え?」



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『幸せでした。ある時までは。』
えっ?どの時まで?!!


今日の僕は彼女に驚かされてばかりである。。。



───後編へ続く
後編→




閲覧、ありがとうございました(*´∀`*)
お話の内容は、藤島 緑さんが語る『初恋』の話。 という感じです。

とりあえず登場人物の名前が把握し辛いですね。今の所、
・藤島 緑さん(院生♀)  ・先生(助教授)  ・彼(K大学学生) でいいですwww 

長編のように大きな展開はありませんが、以前から温めていた「こういう恋の形」を書きたいように書いております。
後編に続きますので、何かに気付いちゃった貴女は シーッ です(笑)
コメントで「~って?」と聞かれても、「後編をお待ち下さい」と言います。
気付いてない貴女、いいのですよ。それで(笑)

因みにこのRaindropは、前・後編に加えて後日談までは確実に作ります。
その後も不定期で短編として続けていくかもしれません。
先までの何となくの構想はありますので。

さてこの後は、コミュニティイベントのポーズ&SS作成とこの話の後編を来週末までに作れたらと思います。
その後はまずアスモデウスの続きですね。それからRaindropの後日談かな。
う~ん、創作楽しいなぁ♪
短編だと普段以上にしっかり手抜きしないで作ろうという気になりますね(笑)
時間は掛かるけど、長編含め一つ一つ丁寧な作品をこれからもじっくり作っていこうと思います。
見に来てくださる皆さんが創作意欲の支えであり励みです(*^-^*)いつもありがとうございます!


☆☆☆

最後に、今回『雨』が結構なポイントとなっている訳ですが、その為CCの傘を使ってポーズを作らなきゃならなかったんです。
そんな折、たまたま傘を使ったポーズを配布されたSIMNIMUのEZさんから「作成画面とゲーム内で傘の傾きがずれる」
とお聞きしまして「マジか~wそりゃめっちゃメンドクセエですぜぇ~www」とグチグチ言ってましたわたくし(^▽^;)
そしたらEZさんが、配布した傘ポーズのデータを使ってもいいと・・・っ!><
そんな!そんな恐縮過ぎるし申し訳な・・・・・ はい、ありがたくお借りしました(*´∀`*)←おいいいいw

そんな訳で、EZさんが作られたポーズを元にさせて頂いて相合傘の男性ポーズは全て作成させて頂きました!!
と~っても助かりました!EZさんのポーズは体のラインが自然なので非常に美しい仕上がりになりました!
(自分で言うのもアレだけど、元がEZさんのだからっっ)
後編でもまたお借りしたポーズデータを元にした傘ポーズを作らせて頂きます(´▽`)

EZさん!本当にありがとうございました!何度も何度でも お礼を言わせておくれでございます~(。→∀←。)


それでは長々と失礼しました。また次回!


テーマ : The Sims3    ジャンル : ゲーム

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